プリンアラもどき

苦手だったカラメル作りをマスターしてから、市販のプリンは買わないで済んでる。ウチは玉子の消費量が少ないので6コパックを買うのだけど、それでも賞味期限切れがしょっちゅう、それがプリンになる。

プリンは油脂が入らないので、生クリームを添えてちょっと贅沢に。今はバナナも切って添えるプリンアラモードもどき、略して「プリンアラもどき」が流行ってる。バナナはいつもあるからね。

昨日、夫の術後2年検診に行ってきました。お陰様で転移再発は無いとのことで安心して帰ってきました。最近は食べられない物がほとんどなくなり、美味しいと言って食べ過ぎては気持ちが悪くなる繰り返しです。胃がないと食欲を司る酵素が出ないなんてコトはなく、美味しい物を食べた記憶など、脳内の作用の方が大きいと感じます。

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バナナ大好き

何回か書いているけど、ワタシはバナナが大好き。でも果物の中でダントツに糖質が多く高カロリーなイメージ、あれば食べちゃうから、以前はたまにしか買わなかった。しかし、去年、今年と熱を出した時の「バナナ」最強最高体験を経て、最近はバナナをよく買うようになった。

バナナは一体どれくらいカロリーが高いのかを改めて調べてみた。するとなんと1本約80㌔カロリー。同じく好きなメロンパン、蒸しケーキは400㌔カロリー越え、スナック菓子も1袋300~400㌔カロリー、これに比べるとバナナは優等生じゃないか。

蒸しケーキは体調が悪い時に食べたら気持ちが悪くなって、その後は買ってないけど、バナナ蒸しケーキを見つけると心が動く。が、それなら美味しいバナナを2本食べた方がいい。バナナは食べ頃から味が落ちるのが早くて、見切り品コーナーの常連さん。もちろん買って、次の日まではそのまま食べて、あとは冷蔵してジュースに。昔は熟れたバナナはパウンドケーキにした。バターがたっぷり入るから美味しいけど、コレは間違いなく太る。

バナナヨーグルト、バナナジュース、そのままでも、毎日1本は食べていて、夫に「お前は猿か」と言われるけど、おかまいなし。

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続き-予定は未定

次は東急デパートだと、道玄坂を下って行くと夫は少し辛そうで、照準は東急デパートのベンチ。こういう時は急いだ方がいいのか、ゆっくり歩いた方がいいのか、ワタシはもちろん本人にも分からないらしい。それでもどうにか東急デパートにたどり着き、エレベーターを待っているとドアに「第19回博多物産展」のポスターが貼ってある。あれ?通りもんだけを売るんじゃないんだ、夫にポスターを指さすと、今は見たくないよ、のポーズ。

8階で降りた目の前にベンチがあって、これで助かったと、夫を残して私は催事場へ。それ程広くない会場の熱気がすごかった。まず、少し前のスーパーサミットの九州祭りの時、仲良しのひーちゃんに教えてもらった「梅の実ひじき」のお店、「食べて~」とおにぎりを渡してくれるのだけど「ゴメン、お腹がいっぱいなの。美味しいのは知ってるから」とお買い上げ。

行列ができているのは本場豚骨ラーメンのお店、お昼時だもんね。アゴ出汁やもつ鍋の汁を試飲させてもらったけど、満腹状態も手伝っていまひとつピンと来ない。あまおうソフトを見つけて、うーん、あとで食べれたら食べよう。あ、そうだ、通りもんだったと忘れないうちに買った。ここでベンチに戻ると夫は少し回復してて、見に行くと言うので、もう1度会場へ。

夫も狭い会場の混み具合と熱気に驚いて、試食はできないけど楽しそうだった。その時、梅ヶ枝餅を発見、その場で焼いている。賞味期限が今日中というので、5コじゃないとダメ?と聞いたら、1コから売りますよと嬉しい返事。じゃ、3コとまだ温かいお餅を受け取り、今食べるのが1番美味しいのになぁ、でも今はどうしてもムリ。(帰宅後2コ、夜食に1コ食べました)

その後、1フロア降りてニトリに行き一回り。特に欲しいものもないけど、キッチン用品や寝具を見て今度これを買おうかなと目星を付ける。そして駅の反対側、ヒカリエの前で洗足駅行きのバスを待ったのだけど、その日は風が強く、時折体が持って行かれそうになる。駅前大規模工事中の巨大クレーンも揺れていた。ヒカリエの中で待とうよと言ったのに、大丈夫だよと言う夫。前を通る自転車は止まりそうだし、みんな頭が爆発現場みたいになっているのに、どこが大丈夫なのか。程なくバスが来て乗り込めば天国、バス停の屋根も大きく揺れていた。

「月光原小学校前」で降りて5分ほど歩くと商店街、薩摩揚げをを買ってから、八百屋さんへ。とちおとめ3パック680円、大きなタケノコが650円、熊みたいに毛がびっしり生えてる。問題は鍋に入るか、あとこれを持って尾山台の魚屋に行けるか。タケノコの前で考えていると夫が、これを買うならここで帰ろうと言うのでそう決めた。どうせ帰るのならとデコポン5コ480円も買った、あとルッコラ1束180円。

ウチで1番大きな鍋は4.5㍑、このタケノコ丸のままでは入らず、2つに割って互い違いに入れ、途中で上下を返して茹でた。そんなでも柔らかくて全くえぐみがなく、鶏とタケノコの炒めご飯3回、青椒肉絲、バター焼き、若竹汁にお味噌汁、最後は鶏肉と煮て4日掛けて食べ切った。イチゴは1パック分はそのまま食べて、あとはジャムに、デコポンはまだ残ってる。

やっぱり目黒と尾山台を1日で巡るのはムリなんじゃないかが結論で、今日か明日、魚を買いに行く予定。予定は未定だけど。

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久しぶりのバスの旅

間違いなく美味しい魚が買える目黒の商店街の魚屋さんが店を閉じた。去年の12月に閉店だったけど、その後も、長い付き合いの飲食店に頼まれると断り切れないということで、その仕入れの関係で、シャッターが半分開いて売ってもらえる時もあった。2月末に行ったら、おばさんが「今日でおしまいなの」と言うので「え-!ホント?」としばし呆然。そりゃ、この状態でずっと続くとは思ってなかったけど・・。

残っていたサバを1本買って、おじさんに2枚卸しにしてもらった。得意じゃないサバの味噌煮、でもこの時作った味噌煮は我ながら絶品で、サバは買った時に勝負が付いてると再確認、もうサバは買わないかもしれない。

そんなワケで、目黒の商店街にちょっと足が遠のき、かといって尾山台の魚辰に行くわけでもなく、近場のスーパーで魚を買っていると段々不満が募ってくる。で、季節が良いこの時期に行かないでどうすると、先週の後半に目黒の商店街と尾山台の魚屋をバスで回る計画を立てた。八百屋の狙い目はタケノコとイチゴ、コレを持ってバスに乗り魚屋に行くか、保冷袋持参で魚屋に先に行くか。目黒の商店街と尾山台の間は目黒通りを走るバスに乗るのだけど、両方とも少し通りから離れているし、バスも20分に1本くらい。

どっちがいいか、もっと別のルートはないかを考えている時、ふっと福岡の銘菓「通りもん」が渋谷に来るの、今頃じゃなかったっけ?と思った。「通りもん」は東京には常設の売り場はなくて、買うチャンスはデパートなどの催事。姉の博多の友人から頂いたのが最初で、なぜか夫がバター風味の白あんが気に入って、いつどこで買えるかをチェックするようになった。‎明月堂のHPを見てみると、4月5~10日に東急デパート東横(渋谷)店の8階で売るとお知らせが出ていた。

これで買い物のルートは、最初に渋谷で通りもんを買って、洗足駅行きのバスで目黒の商店街、その後に尾山台の魚辰と決まった。お昼を食べてからだと遅くなるので、渋谷でお手頃生パスタか丸亀製麺のうどんを食べようと、11時過ぎの渋谷行きに乗った。12時になるとどこも混むので、11時半頃に渋谷の1つ手前「道玄坂上」で降りて、道玄坂の途中の丸亀製麺へGO!

丸亀製麺も久しぶり、夫は釜揚げうどん、私はかけうどんのそれぞれ並、とり天とちくわ天を半分ずつ食べる作戦だったのに、私はいなり寿司を1つ取り、ちくわ天がトレーにないので、夫はエビ天ととり天を取ったらしい。これからがお昼の時間、ちくわ天は揚がるでしょと思って聞けばその通りで、席まで持ってきてくれることに。予定オーバーのトッピングを2人でたいらげ、ちょっと食べ過ぎの夫、まぁ次に行くのは東急デパートだから、ベンチで休めばいいやと思っていた。-後半へ続く-

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すっぴん

想像して頂かなくていいのだけど、ワタシは結婚以来32年間すっぴんである。化粧をしないだけでなく、基礎化粧品も使わない完全すっぴん(?)。今までの人生で化粧をしていたのは20代の前半だけ、結婚して専業主婦になってからは殆どしなくなった。子どもの幼稚園の入園式とかに、独身時代の化粧品を「まだ大丈夫だよね」みたいに使うと、家族内から「やめてくれー!」の大合唱。でも、若い頃にフォーマルっぽい服にすっぴんは、ソレはソレで違和感があり、じゃ口紅だけ、はもっと変になる。

先日亡くなった母はもちろん専業主婦、なのに毎日化粧してすごくお洒落な人だった。私のすっぴん主義は面倒くさいが1番で、母への反発が2番だったかも。ワタシ30母65の会話「あんた、クリームも塗らないの?」「うん」「今はいいけど、40過ぎたらしわくちゃになるよ」「は?じゃ、試してみるよ。お金掛けないでしわくちゃになるのは仕方ないし」

クリーム塗らないどころか、夏でも冬でも石けんで洗いっぱなし、子どもが小さい頃は夏は海、冬はスキーにも行ったけど、日焼け止めも塗らなかった。普段塗ってないので落とし方も分からないし、何にも待たずに旅行に行けるのはチョー楽ちん。元々肌が強かったのだとは思う。

で、結果は40過ぎは余裕綽々で通過、60近い今でもシワとシミは多少はあるけどしわくちゃではないし、自慢は真冬の洗顔後でもつっぱらないこと。

母はずっと小太りで、今みたいにサイズが豊富でない時代、自分でも作っていたけど、着れる服を見つけると逃さず買っていた。私は7年前に急に太って、体型が母そっくりに。この前、姉と施設に行って残った母の荷物を確認し、カーディガンを2着もらってきたのだけど、帰って羽織ってみるとサイズはピッタリ。自分では買わないお洒落な服、似合うかどうかが問題。

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春はタケノコ

今日は4月1日で日曜日、ちょっきり年度が改まり、カレンダーも気持ちが良い。思い起こせば2010年の4月1日にブログを書き始めた。「今日からブログを始めます、よろしく」の一言もなく、シイタケの値段について書いて、次の日もその次の日も野菜の値段について書いていた。というワケで、ブログを始めて丸8年が過ぎて驚いた。

今年もタケノコを買って下茹でし、牛肉の切り落としとピーマンが冷蔵庫にあったので、これは青椒肉絲を作るしかない。タケノコと一緒に買ったブロッコリーの茎も細切りにして使った。夫がタケノコご飯を食べたいと言うのだけど、例によってたくさん炊いても食べきれない。

あ、そうだ、とレンコンと鶏肉で作る炒めご飯を思い出し、レンコンをタケノコに変えて作ってみたら好評で、炊き込みより美味しいんじゃないかとまで言われた。コレは書かなくちゃ、でも念のために調べてみたら、既に一昨年に作っていた。「タケノコ1本」の記事を読んで、作って書いてもキレイさっぱり忘れるものかと驚いた。

桜も良いけど、春はやっぱりタケノコ、酢豚も作りたいし、またタケノコを買って来よう。

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お葬式

先週の水曜日、春分の日の朝に母が亡くなりました。94歳で、しばらく前から施設でお世話になり、最期は眠ったまま逝ったとのことでした。

土日にお通夜と告別式をすると姉から連絡をもらい、バタバタの始まり。私がお葬式に出たのは21歳でおじいちゃんが亡くなった時が最後、30歳で夫の父親が亡くなった時には入院中、約10年前の伯母(母の姉)の時は、母の認知症が始まった頃で娘と3人で留守番になりました。

今回の葬儀で問題は私達の服装。夫は喪服はなくても「平服」は持っていますが、私は普段着しかなく、地味な普段着は平服ではないらしく、喪服は式場でレンタルすることにしましたが、そこまで何を着てけばいいのか。結局、独身の時に買った黒のワンピースに茶と黒のハーフコートで行くことにしました。

納棺式とお通夜の参列者は喪主である父、姉、夫と私の4人。告別式には、姉の高校からの友人が来て下さいました。昔は家に電話を掛けるので、みんなお母さんと話す機会があって、家に遊びに行ったり来たり、結婚したとか子どもが生まれたとかお母さんは知っていましたよね。

火葬場への行き帰り、車窓から見える桜が綺麗で、こんな日に天に昇るなんて最高の締めくくりじゃないかと思いました。若い頃は両親との揉め事が絶えず本当に色々なことがありましたが、90になる父を労りながら母のお葬式に参列する日が来るなんて、二十歳の自分に大丈夫だよと伝えたいです。

今回はコメント欄を閉じさせて頂きます。また日常を書いていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

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お休み

少しだけブログをお休みします。体調が悪いわけではなく、日常が戻ったらまた書きますので、よろしくお願いします。

シンク下2

近所のリサイクルショップで「シンク下フリーラック」を見つけた。そう言えば前の家でも使っていたなぁ、あれどうしたんだろう、引っ越しの時置いてきちゃったのかなと思いながら、安くて綺麗なので買った。去年6月の「シンク下」にも書いたように、ずいぶんモノは減っているのだけど、それでも収まりきらなくて足下にカゴが出ている。このラックを導入すれば全部収まるのではないかと思った。

帰って早速シンク下を全部出した。2段の棚の高さを決めるのに、下の段は強度も考えて1番下、上の段は100均のカゴが上手く収まる高さに調節し、排水管を挟んで設置した。下の段は棚板をはめないで高さを稼いだけど、糠床の下にはめたら、出し入れする時引っ掛かららなくてすごく良くなった。

100均のカゴは3つ、1つは元々そこにあった缶詰・瓶詰め、1つは足下にあった空ビンと22㎝幅のラップ、奥の1つは予備。下の段は糠床の他は直置きで梅干しと調味料。ずいぶんモノは減っていて、買い置きをしなくなったのと共に、1つの調味料はなるべく1種類に。

例えば用途に合わせて穀物酢、米酢、純米酢を買っていたのを純米酢だけにして、ラッキョウを漬ける時に穀物酢を買えばいいやって感じ。そうするとあれがなくなりそうとか気にすることも減って、安売りも気にならなくなる。醤油は煮物は濃い口の750ccで、卓上用は密閉容器を買っている。

少し前から、シンクの横に小さなLEDライトが掛けてあって、案外奥行きのあるシンク下と、排水管の中を覗くのに使う。ウチにはたくさんある懐中電灯、押し入れを開けた所にも置いてある。

足下がスッキリしてすごく上手くいった片付けだったけど、ガス台の上に圧力鍋が出てた。コレ、シンク下に入れてあったんだよね。とりあえず、買ってすぐはそこに置いていた、ホームベーカリーの横に移動、そっちもちょっとやりくり。また、棚の高さでも調節して上手く収まる時が来るかも。

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イチゴ入り酢豚

酢豚はブログを書く前から色々試してきた。たかが酢豚、されど酢豚、料理は何でも奥が深い。ポン酢の割合が載っている「お料理1年生」と2冊並べて置いてあるベターホーム協会の「家庭料理」、酢豚のページにはいくつも書き込みがしてあって、今でも酢豚の合わせ調味料はここが基本。

2012年の5月に「念願の酢豚-イチゴ入り-」という記事を書いて、その後も何度か作ったと思う。夫の術後は、豚肉を揚げるし砂糖もたくさん入るので敬遠してきたけど、少し前に甘酢よりはと、黒酢の酢豚を試してみた。豚肉の他は玉ねぎだけ、美味しかったし夫も意外と大丈夫だった。

商店街で買ってきた4パックのイチゴ、半分はジャムにする予定で、それ以外をパクパク食べて残りも少なくなった時、夫が「これで酢豚も良いね」と言った。食いしん坊恐るべし、よく思いつくと感心するよ。酢豚って玉ねぎ、ピーマンだけでなくタケノコやシイタケなどを入れるものと思い込んでいたけど、そんなに具だくさんにしなくていいんだと頭を切り換えれば、今のウチでも作って食べれそう。

この頃、中華のシェフが調理する場面をテレビで見ることも増えて、中華の基本は、下ごしらえした具材を熱した合わせ調味料で和えるだけと分かってきた。酢豚は豚肉を揚げた後、同じプライパンで炒めるのがネックになるから、黒酢の酢豚は小鍋で合わせ酢と揚げた豚肉と玉ねぎを和えてみた。肉は良かったけど、玉ねぎは火が通り過ぎ、やっぱり野菜の油通しは難しい。

豚肉150gと玉ねぎとピーマンにイチゴ8コ、今回は揚げ油を慎重にあけて、ニンニクと野菜を炒めて調味料を入れ、沸いた所に豚肉とイチゴを入れた。美味しかったし、イチゴの色が綺麗、もう1度くらい作れるといいな。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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