1週間

東京は雨があんまり降らない梅雨、梅雨明け宣言がやっと出たけど、とっくに梅雨は明けていたと思う。って言うか、今年は梅雨がなかったんじゃないのか、こういう年はどこかで災害が起こるような雨の降り方をするんだよなぁ、と思っていたら案の定だった。昨日は都内でも大きなヒョウが降ったらしい。そのお陰で空気も建物も冷えて、久しぶりにエアコンを切った。

雨が降らなくて、それも比較的カラッとした6月は全くエアコンを使わずに過ごした。最初に入れたのが7月の2日か3日、この頃は午後暑くなってきたら入れて翌朝に切る感じ。夜は窓を開けておくと周りの音(特に早朝の新聞配達)が気になるので、窓を開けて寝る期間は短い。それが1週間前には、朝起きると北側の外が28℃とかで、南側はすぐにもっと暑くなるから、こういう時はエアコンは切らない。

ウチのエアコンはもう15年くらい使っていて、前の家から移設したので、もし動かなかったらどうしようとと思っていたのだけど、そんなコトはなく順調。ボタンを押すと室内外の温度とスイッチを入れてからの使用電力が表示されるのがお気に入り。ちなみにこの約1週間24時間つけ放しで使用電力は25Kwだった。電気料金は600円程度だと思う。

家が狭いから1台で全室冷房、エアコンが台所の真反対にあるので、料理をする時には間の扉を閉めてニオイや油がエアコンに行かないようにできる。ドアの下にある空気の取り入れ口を開けて換気扇を回し、なるべく早くニオイと熱気を追い出したら扉を開ける。こういうコトが分かるのは、前のアパートが台所とエアコンの位置関係が悪く、すごく苦労したから。夫も喫煙してて、頻繁にクリーニングが必要だった。

それがこの家に来て、台所からの汚れが届かなくなり、夫も去年の初めに禁煙して、一昨年の春にクリーニングして2シーズン使ったけど、今年も大丈夫そう。そうそうクリーニングは春か秋のオフシーズンに頼むと丁寧にやってもらえるし、運が良ければ安くなる。

とにかく暑い盛りに突然止まるのだけはやめて欲しい、実は昔、そういうコトがあった。

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あしあとネコ

ニトリは、テレビCMでは見るけど行ったことがない、通販のページを見ても今一つピンと来ない、だった。それが、渋谷の東急デパートの最上階近くにいつの間にかできていた。気付いた時は「あー、ニトリができてる!」って感じで、一通り見て回った。

まず気になったのが「あしあとネコ」の食器。そろそろ替えたいカレー皿を買おうかと思ったけど、重いのでやめて帰り、夫に聞いたら、今のでいいじゃん、欠けてないんだし、みたいに言われて一気に気持ちがしぼんだ。

でも渋谷を通る時にちょっと寄って、色々見ては食器の所に戻り、1番小さな小鉢を2つ買った。我ながらつましい買い物だけど、コレが漬け物や和え物、アイスクリームや豆菓子など何にでも使えて大活躍、裏に可愛い足跡が付いてるから、洗う時に思わずニヤニヤしちゃう。

このニトリのあしあと猫一覧を見て、あれ?と思ったのがグラス。コレ持ってる、ずいぶん前に吉祥寺の食器屋さんで買ったけど、割るのがイヤでほとんど使ってない。あと、つま先の所を洗うのがちょっと面倒。

どういう経緯でニトリがこのシリーズを売るようになったか分からないけど、渋谷に行けばまた買い足せるのが嬉しい。

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イワシと西瓜

この時期はアジやイワシの旬。わざわざバスを乗り継いで目黒の商店街に行きイワシを買う、コレってどうなのよ、とも思うけど、近所で買って失敗するくらいなら、間違いない生鮮品を求めて遠征。これが加工品とは大きく違うところ。

先週の金曜日、目黒平和通り商店街の「山や魚店」でイワシと目が合って、その真っ黒な目のマイワシ5尾525円を買った。大きなマイワシは全部3枚に卸して塩をしておいて、その日はマグロの赤身も買ったので、1.5匹分をソテーで食べた。

翌日のお昼、市販のペペロンソースを使ってパスタに。イワシは一口くらいにカットして、オリーブオイルで焼いて取り出す。そのフライパンでベーコン少しと玉ねぎの薄切りを炒めて、使い残しのトマトを皮を剥いてざく切りと、作り置きのピザソースも少し入れた。ペペロンソースを加えて茹で上がったパスタを入れて、イワシを戻して最後に大葉の千切り。1つ残ってるから入れた生トマトがよく合って美味しかった。

それでも残ったイワシ2尾分は醤油と酒と生姜に漬けて、夕方に梅干し1つ入れて煮て夕飯に食べた。新鮮なイワシが手に入れば、これだけ食べられる。尾山台の魚辰も良いのだけれど、つい目黒に行くのは八百屋さんがまた安くて良いモノを揃えているから。

この時も鳥取の倉吉西瓜1/4が680円だった。ここ数年、日本中の西瓜を食べている私達が、1番美味しいんじゃないかと思っているのが倉吉西瓜。それに手頃な値段で出会えるのがこの八百屋さん。キュウリもトゲが残っているのが6本200円、あと水ナスが2コで150円、糠漬けで美味しく食べた。

2人で行くとバス1日券2人分で1020円、2人じゃないと西瓜はもちろん八百屋物は買えないから必要経費、この日は別の用事もあったしね。これからもっと暑くなったらどうなるのか、それはその時に考えよう。

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趣味

ここの所で買い溜め・買い置きの悪しき習慣から抜け出しつつあるワタシなのだけど、なぜ買い溜めしてしまうのかと言えば、底値買いが大好き、趣味と言っても良い。私よりもずいぶん大きなお財布を持っている姉もそうなんじゃないか、と思える場面にしばしば出会う。コレは遺伝か、はたまた育った環境か。そういえば、母親は買い溜めを旨としていた。戦中戦後の物のない時代を通り抜けたせいと本人は言っていた。

底値買いするのは調味料やお菓子など、どこで買っても同じ製品。同じならなるべく安く買いたいと思うのは小市民のサガ。とは言っても、モノを買えば場所をとるし、加工品だって永遠にもつ訳ではない。それに、安いからとお菓子をたくさん買えば、結局たくさん食べる、使うお金は一緒で摂取カロリーだけ増加、なんてコトになる。

スーパーのチラシを見るのも大好き。この頃はネット上で見られるので、あちこちのチラシを見比べていると、違うスーパーで同じ加工品のバーゲンがあることが多くて、問屋は同じなのかと思う。それともバーゲン用の商品をメーカーが作っているのか。見掛けは一緒で材料の質が悪い、イヤイヤそんなコトはないと信じたい。底値買いが足下から崩れるではないか。

我ながら、暇人だよね。

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断熱+

しばらく前の「断熱」という記事に書いた通り、ウチではテーブルクロスの下に白い緩衝材を敷いている。もちろんテーブルに白い跡が付かない効果は持続中なのだけど、この前もう1つの威力を発揮した。それはお茶がいっぱいの湯飲み茶碗をワタシが倒した時。

お茶が手前にサーッと流れて来て、床に全部落ちた。床はソフトビニールで何も敷いてないので、テーブルの脚の下に入り込んだお茶を気をつけて拭き取ればOK。テーブルクロスは洗って、ついでだから白い緩衝材も新しくしようかと思ったけど、お茶を拭き取れば問題ないのでそのまま戻した。

最近、2枚300円で買ったランチョンマットを使っている。トーストのカスや塩がこぼれてもパタパタで済むし、ソースなどで汚れても簡単に洗濯。テーブルクロスの上にはライトを始め色々のっているので、洗濯だってチョット面倒くさい。ランチョンマットを敷き忘れて、お皿を並べてからやり直しも度々だけど、それでも、いっか、とはならずに敷く。

続きの「断熱-2-」を書いたのは4年前の今頃、読み返してみると、この年も空梅雨気味で、確か暑い夏になったはず。今年も早めに北側の窓に断熱シートを貼ろうかと思う空模様。暑い夏はイヤだなぁ。

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シンク下

去年の5月に「ぬかっぺ」を始めてから夏を越し冬を越し1年以上、今でも美味しい糠漬けを食べている。長年、ワタシの手には糠床をダメにする菌がいるに違いないと思っていたけど、それは勘違いだったか、それとも加齢によりその菌が死滅したのか。

それはともかく、シンク下から毎日1~2回は糠床を取り出すので、その時に敷いてある紙(ガスレンジの下に敷くアルミと貼り合わせのヤツ)に容器の底がすれる。破れるほどじゃないけど、痛みと汚れが気になっていた。これを敷き替えたのは2年前の今頃、上水道の水漏れが発覚し、シンク下のモノを全部「衣装ケース」に移して、問題解決後に戻した時だと思う。

で、2年ぶりにシンク下を全部出してみたら、何となくモノが減っている。「在庫管理」を心掛けている成果が出てるじゃないか。例年だと今の季節は梅干しやラッキョウを作るのだけど、今年はもう最初からやらないと決めていた。決めてしまえば、スーパーで梅やラッキョウを見ても心がざわつかないものだ。

調味料の他には「2015年15%」の梅干しが少しと、去年漬けた1㎏の梅干しがそのまま出てきた。あと「2010年実家の梅」と書いてあるのがほんの少し。実家の梅はこの年を最後に実を付けなくなってしまった。それまでは毎年5㎏前後の梅を送ってくれて、大きさがちょうど良く、干し上がったら持って行くことにしていた。そんなコトもあって、もう梅干しとしてはあんまり美味しくないかもしれないけど、今回もそのまま戻した。

お酢の残りが少なくなっていたので、小さなビンに移してガスレンジの横に置いた。みりんや料理用の日本酒もこうして移したら次を買うようになった。何でも、出と入りなので、調味料は出てから買う、梅干しは食べたら作る、思えば当たり前のことなんだけど。

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コーヒーゼリー

この頃の冷蔵庫には製氷機能が付いているみたいだけど、我が家の200㍑にも満たない小さくて古い冷蔵庫には望むべくもない。いつからか製氷皿で氷を作るのをやめて、ロックアイスを買うようになった。どうせ製氷皿が見つからなかったせいだろうと思って検索したら、やっぱり「製氷皿」という記事を書いていた。この後に製氷皿は捨てたと思う。

スーパーで冷凍食品半額の日に氷を買うと決めたら、少しアイスコーヒーやアイスティーを飲むようになった。手間が掛からず、大きな氷は製氷皿のよりずっと美味しそう。今年は早々にアイスコーヒー用の粉も買って、暑い日には冷たいコーヒーを楽しんでいる。

アイスコーヒーができれば、コーヒーゼリーは簡単、ゼライス2袋をふやかして450ccのコーヒーを注ぎ、タッパーに移して粗熱が取れたら冷蔵庫に。固まったらサイコロ状に切って器に入れて、生クリームと練乳を掛ける。

最初作った時に、コーヒーを甘くした方がいいのか?と迷ったのだけれど、甘くしないで後から甘みを足した方がいいな、えーと生クリームにお砂糖を入れるのか?ここで、練乳あったよね、と妙に鼻の効く夫が試したのが定番となった。自分の好みの甘さにできるし、すごく合うのだ。

アイスコーヒーは多めに淹れて、アイスカフェオレも飲む。夫はやっぱり冷たい飲み物が得意じゃないので、氷ナシでいいよ、と言ってくる。それだと濃くて生ぬるいカフェオレなんだけどね。

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モラクセラ菌

この前の「ためしてガッテン」が洗濯物のニオイの話だというので久しぶりに見た。でも、8時前から「くりぃむクイズ ミラクル9」に切り替えてしまったので、最後の15分間は見てない。

まず初耳なのが、あのニオイの原因が「モラクセラ菌」という聞き慣れない名前の菌、洗濯物が濡れている時に増殖、悪臭を放つらしい。そいつは紫外線や乾燥で死滅することはなく、普通に洗濯しても減らず、菌は数が増えると”バリア”状に積み重なり、更に落ちにくくなるらしい。数を増やさないためには早く乾かすこと、工夫のない部屋干しはモラクセラ菌の天国。

モラクセラ菌、増やさないためには速く乾かす、死滅させるには60℃以上の熱が必要らしい。ヨーロッパの洗濯機では給水を高温に設定できて、タオルが臭うことはないと紹介されてた。ヨーロッパでは水が豊かではないから、少量の水で叩きつけるように洗うドラム式の洗濯機が発達したと聞いたことがあって、少量の水ならそれをお湯にするという発想も分かる気がする。洗濯機の発想や歴史が違う日本のドラム式や斜めドラムは、どんな風に洗濯するんだろう。縦型と回る角度が違うだけなんだろうか。

私は12年位前まで二槽式の洗濯機を使っていた。それもベランダに置いていたので夏は気持ちが良いけど、冬は洗車用の長いゴム手袋をして洗濯物を脱水槽に移していた。思えば、その頃にはタオルが臭いと言われたことはない。脱水機から取り出す時、洗濯物がおせんべいみたいで、乾くのに時間が掛からなかったから、と今分かった。初めて全自動にした時の不満も「とにかく脱水が弱い」だった。

特に1台目の全自動には不満が多く、次は二槽式に戻そうかとまで考えていた。でも、引っ越して置き場所が室内になり二槽式は入らないので、よく検討して買った2台目の全自動はずっと良かったし、「久しぶりの槽洗浄」にも書いたように、洗剤を変えてからタオルのニオイは確実に減った。モラクセラ菌なんてワタシは初めて聞いたのだけれど、花王が2011年に解明したと発表していて、花王もライオンも研究を重ねたに違いない。

番組やネット上では、洗濯の前にバケツか何かに4~50℃のお湯に漂白剤を入れて、気になる洗濯物を暫く漬け置き、そのまま洗濯機に移す、というのを勧めている。あとはアイロン、私の母の世代は布おむつにアイロンをあてて乾かしたそうだ。ウチの夫は、微妙なニオイのタオルを電子レンジでチンした後、換気扇の下で振り回していた。そういえば、この不思議な行動をしばらく見てないのも、ひとえにハイジアのお陰と思ってる。

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小川軒

小川軒」を一言で説明するのは非常に難しい。元々はフランス料理店だと思うのだが、私がよく知っているのはレイズン・ウィッチのお店として、さらに面倒なのはお店が何軒もあって、それらが提携している所と別々な所が入り交じっているからだ。兄弟なのか弟子なのか、何なんだろう?

以前はフタコの高島屋に定期的に出展する「代官山小川軒」のレイズン・ウィッチを買っていた。最近は、よく行く目黒の商店街近くの目黒通り沿いに「巴黎 小川軒 目黒店」があって、たまに寄って買う。ずっと前は、吉祥寺のアトレで買えたけど、それはお茶の水店のだと後から知った。比べると、目黒店のは100円と安いのに(他は120円)、クッキーがサクサクでレーズンも大きく洋酒の香りがして、お茶のお供に1コで十分満足。

発送はしないとのことで、お店で「えーと、送って欲しいんだけど」と言ったとたんに「申し訳ありませんが、当店では発送は承っておりません」と断られ、「・・・じゃ、どうすればいいのよ!」的な光景を何度か見た。

そんなに遅い時間じゃないのに売り切れの時があって、大口の予約が入ったからだと思うけど、1日の生産量を決めているんだなぁ、とちょっと嬉しかったりする。同じ味をずっと作り続けてくれる、それが1番有り難い。

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トマト

ワタシは子どもの頃、食べ物の好き嫌いが激しいと言うか、嫌いなモノばかりだったけど、トマトは好きだった。昔のトマトは今ほどは美味しくなかったと思うけど、真っ赤な野菜、リコピンなんて知らなくても魅力的だったのかもしれない。その後、自分で料理するようになって嫌いなモノはどんどん減った。つわりの時は何も食べられなくて、生のトマトとキャベツの千切りばかり食べていた。

胃がなくなった夫は、生野菜をほとんど食べない。カサがあるからお腹がいっぱいになってしまうのと、なんか詰まる気がするらしい。だから、たまに私の分だけサラダを作ることがあるけど、それもなんだかなので、トマトやレタスを買ってしまうと、なかなか減らない。

ある時、魚のソテーか何かの付け合わせに、輪切りにしたトマトをソテーしてみた。そしたら夫も美味しいといって食べた。同じフライパンで、両面をちょっと焼いて塩コショウしただけなのに、皮も外しやすいし食べやすいと。トマトは火を入れると旨味も増すらしい。

トマトは冷蔵庫に入れないで、窓際の風通しの良い所に並べて順番に使う。ちょっと日にちが過ぎてしまったら冷蔵庫に移して、適当な所でカレーやソースに使う。でもソテーして食べるようになったら順調に捌けるので、また箱入りを買えそう。子どもの時みたいに、おやつにトマトの丸かじりもいいね。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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