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パウンドケーキ

河内晩柑のピール」を作ってパウンドケーキを焼いた事を書いたけど、その後に行ったOKストアで小麦粉を見ていると、オーマイの「こんな小麦粉ほしかった」という薄力粉があった。曰く=ダマにならない、ふるわなくて良いので、お菓子作りやムニエル等に最適です。使用量に対応した中容量タイプで保存に便利なチャック付き=

コレ、私が探してた小麦粉そのものじゃない、オーマイは分かってらっしゃる、とお買い上げ。それにアーモンドプードルも買って、昨日、2回目を焼いた。粉類は合わせてビニールに入れて軽くふるった。

パウンドケーキは1本分が小麦粉とバターと砂糖が100gずつと分かりやすい。作り方もバターと砂糖を混ぜて、そこに玉子を2コ入れて、ここまでは泡立て器でよくホイップするのだけど、粉類を入れたらさっくり混ぜるだけで決して泡立て器を使わない、ピールは最後に。スポンジやましてやシフォンケーキなんかに比べると至って簡単。ベーキングパウダーも使っちゃうので失敗知らず、ただし材料費とカロリーが高め。

新しい小麦粉とアーモンドプードルのお陰で1回目より高評価で嬉しいけど、調子に乗って作ってたら絶対に太ると思う。数日前に4コ分の皮でピールを作って冷蔵保存したので、あと何本焼けるだろうか。ちょっと怖い。

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サンドイッチ

相も変わらず毎朝、ナショナルのホームベーカリーで焼いた食パンをトーストして食べている。山形食パンの6枚切りを半分ずつ、私はバタートーストで夫はそれにイチゴジャムを塗る。1年中同じ分量で仕掛けるのだけど、その時の温度と湿度で微妙に出来上がりが違う。この所、なぜかよく膨らんでしっとりと焼き上がる。

少し前、老舗のパン屋さん「ドンク- DONQ」のイートインでサンドイッチを食べた。それが当たり前だけどすごく美味しく、パンがむやみに柔らかいワケではないし、その他、サンドイッチってバランスなんだと思った。

ウチでは食パンを食べきったら、その日の夜に焼き上がるようにセットして翌日の朝から食べ始める。その次の日くらいにカットした時に、これでサンドイッチを作ったら美味しいんじゃないかと思った。ちょうど日進ハムで買ったハムの久助もあるし、使いたい玉子もある。

サンドイッチはものすごく手が掛かる、と思う。ゆで卵を作って刻んでマヨネーズで和えて、ハムと一緒に挟むトマトやキュウリをスライスして、パンもスライス、からしバターを塗って挟んで・・。

ミミも柔らかいし山形で切りにくいからと、前は切り落とさないで作ってたけど、ドンクで学んでミミを落とす、それを味見。パンが薄く、バターやマヨネーズが多くなるので食べ過ぎ注意、美味しい時はなおさら注意。

これからの時期、パンはカビやすくなるので、サンドイッチを作ると早く食べ切っていいのだけど、毎回はちょっとムリかな。

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セルバチコ

商店街の八百屋さんで買ったルッコラの原種は「セルバチコ」と言う草だった。ワイルド・ルッコラとの呼び名そのもの、辛みもゴマの香りも強く、洗いながらそのまま囓った時は、からーいと思った。

去年の暮れにもルッコラを買って、ピザを作れずグリーンのソースになったコトを書いたけど、ピザを生地もソースも手作りするのはムリなんじゃないか、じゃぁ隣町のOKストアまで買いに行く?それもバスツアーの翌日はムリ、宅配ピザは色んな意味で頼む気になれないし。他に何かないかと調べたら、ファミマの冷凍ピザが美味しいと言う人がいた。

ファミマの「トマト感じるマルゲリータピッツァ」コレ美味しそう、と翌日ファミマを2軒廻って買ってきた。値段も大きさもウチ向き、たとえ失敗してもキズは浅いし。コレがまぁまぁ美味しくて、セルバチコはチーズと一緒に食べるとちょっとまろやかになった。

冷凍庫に未開封のまま賞味期限を過ぎたシュレッドチーズがあって、捨てるに捨てられず、かと言っていきなり料理に使うのはリスクが大きい。あ、そうだという感じで、ファミマのピザの横で一緒に焼いてみたら、熟成されたチーズの味?とにかく美味しく食べられた。

そのまた翌日、セルバチコとチーズの残りを使い切ろうとピザトーストにした。ソースは冷蔵庫にあったパスタソースで代用、具材はこれまた期限切れのサラミ。ピザをしようという気持ちだけあっていろいろ買ってはあるけど、できてないのが明らかだわ。

そんなワタシにOKストアの安くて美味しいピザが救いになったのだけど、ちょっと遠いのが玉にキズ。それをファミマが補ってくれそう、ルッコラを買ったらすぐ食べられるように1枚買っておこう、冷凍だもの。

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カレー物語-続き-

約1年前に食べられるようになったと思ったカレーだけど、以前のように継ぎ足しで食べ続けるなんてコトはなく、作るのも段々間遠になっていった。教えてもらったルーは確かに脂分が少ないのが、お皿を洗う時に良く分かる。それでも肉の脂も加わって、夫には油脂が多いのかな。タンドリーチキンは美味しいというので、カレー味がダメなわけではない。

ロールキャベツを頻繁に作って、新入りの片手ステンレス鍋もちゃんと活躍してるから、無理にカレーを作るコトもないけど、たまにちょっと食べたくなる。今はルーよりレトルトが多いそうなので、自分に1つ買えばいいだけなのに、そうしないのは美味しそうなレトルトはやっぱり高いから。

連休前に鶏屋さんに行って、なんとなくスープでも作ろうか、タンドリーチキン風にしてもいいしと手羽元を買った。で、鶏手羽元の料理を検索していたら、主婦A子さんの「本格バターチキンカレーのレシピ/作り方」に行き当たった。カレールーを使わないし、玉ねぎをすりおろすのはまだやった事がない、口触りはいいかも。

材料もほとんど家にある、無いのはトマトジュースだけど、生トマトで代用。前の日に手羽元を煮ておいて、浮いた油も炒めるのに使った。玉ねぎをすりおろすのにちょっと泣けたし、炒めるのに時間が掛かったけど、難しくはない。もしカレーがダメでも鶏肉だけ食べればいいと、夫にはご飯と別によそって出した。

結果は思った以上の高評価、2回食べてなくなったら、また作ってと言われた。さすがに鶏屋さんの骨付き肉は出汁もよく出たと思うし、牛豚に比べると油こくなくて私も食べやすい。玉ねぎを炒める所がなんせ手間なので、2~3回分のペーストを作って冷凍してもいいかも。

主婦A子さんに感謝して、次はナンを作ってみようかな。もちろん、マスターへの感謝も忘れない。

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アスパラ-白&緑-

先週、出掛けた帰り、もう夕方になっていたので、明日のバナナを買おうと渋谷東急デパート地下に寄った。ここには、エクアドルで田辺さんという日本人が作っているバナナが売ってて、高いけど美味しい。それがローソンでも買えると分かって、値段も少し安いから、何度か買った。でも、寒い間は高いバナナもあんまり美味しくないコトがあって、どうせ美味しくないなら安いバナナでいいじゃない、みたいな感じになってた。

久し振りに田辺バナナでも買おうかと思ったけど、もう少し安くて美味しそうなバナナをカゴに入れた。隣の野菜売り場で、1つ498円の野菜をよりどり3つで1000円という夕方のセールをやってて、1つ498円が333円、なんかスゴイ得な気がして、ホワイトアスパラにグリーンアスパラ、ミニトマトを選んで買った。思えば498円が高すぎで、333円だって高い、そんな値段の野菜は滅多に買わない。

帰って、ホワイトアスパラってグリーンと同じ扱いでいいんだっけって調べたら、そのものズバリの「アスパラの茹で方」が。曰く、水から茹でて茹で汁につけたまま冷やす、その時に落とした固い部分やむいた皮も一緒に茹でるそう。茹で汁ごと冷蔵庫に置けば2日は保つって。もちろんグリーンアスパラも同じ、今までずっと熱湯から茹でて、おか上げ(茹でた後、水に晒さずにザルなどで冷ます)してたよ、ワタシ。

で、遅めの夕食で2色アスパラをマヨネーズで食べて、残りを茹で汁に浸したまま冷蔵庫へ。翌日、茹で方の下の方に書いてある「リゾット」を作った。ちょっとアレンジで、玉ねぎと一緒にベーコンも炒めて、サフランは省略、マギーブイヨンを1コ入れた。

これが美味しくて、アスパラ、特にホワイトアスパラは本当に出汁が出るみたい。リゾットは生米を炒めてから煮ていき、煮汁がなくなったら足して、米が好みの固さになるまで煮るだけなので、炊き込み系よりずっと簡単。トマト味とか、いろいろ試せそうじゃない。

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オニオンスライス

豚肉の生姜焼き、ウチではずっと前から、お皿に敷いたオニオンスライスにそばつゆを少し掛けて海苔を散らし、焼き上がった豚肉と玉ねぎをタレごとのせて、混ぜて食べるのが定番。このオニオンスライス、水に晒さないで、ただ時間をおく方が良いと聞くようになったけど、2~3時間前に玉ねぎをスライスするのは結構難しい。いつも調理スタートと同時に切って、そのままだと新玉ねぎでも辛いので結局水に晒す、きっと栄養流れ出ちゃうんだろうな、と思ってた。

先週、テレビ東京「ソレダメ!」っていう緩い情報番組で新玉ねぎをやるというので録画した。この番組で農産物系をレポートするのは、まっすーというジャニタレ、この子が誰と何ていうグループを組んでいるのか知らないけど、農村が似合う良い子で好き。今回は淡路島の玉ねぎ農家にお邪魔して、収穫から料理までを体験。

その農家の奥さんは、毎朝玉ねぎ3コをスライスしてバットに広げて空気に晒し、ラップして冷蔵庫に入れて、色んな料理で1日で食べてしまうそう。3時間ぐらい過ぎた所でまっすーも試食、なんか美味しくなってるって。それを聞いて、ワタシもやってみた。まず新玉ねぎと豚肉を買ってきて、お昼ご飯の準備の時、ついでに玉ねぎをスライスして大きめのタッパーに広げ、最初フタはしないで時々上下を返して味見。本当に段々辛みが減って、いい感じになった所でフタをして冷蔵庫へ。

結果、淡路島の採れ立て新玉ねぎには及ばないだろうけど、ウチの新玉ねぎも辛くなくて美味しかった。それに、玉ねぎは豚肉のビタミンB1の吸収を助けるそうで、番組では豚肉と新玉ねぎの炊き込みご飯を紹介してた。でも知らずに組み合わせてた我が家の生姜焼きも負けてない。

ホントに空気に晒しただけで、辛くないだけでなく旨味が増した感じ。数時間前にスライスしておくだけ、でも、それを忘れないのがちょっと難しい。

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シンプルに

迷路に入り込んでいたワタシの麻婆豆腐、陳健一さんから救いの手が差し伸べられて、少し抜け出せたのが今年の初め。その後、「陳建一さんのレシピ一覧」を見て回り、その中から回鍋肉や麻婆ナスを作ってみた。

これはNHK「今日の料理」のレシピ集で、書き方がちょっと分かりにくいのが難点だけど、それでも陳さんのレシピはとにかくシンプル、使う調味料は主に豆板醤と甜麺醤、あと醤油と書かれている事が多いけどワタシはまず入れずに作ってみる。ウチの場合、2人分よりも量を減らして作るので塩気が効くのだと思う。

この前、下茹でした竹の子で青椒肉絲を作った時は、陳さんのレシピよりもっとシンプルに、牛肉に下味をつけるのもやめて、最初に創味シャンタン、肉、ピーマン、竹の子の順で炒め合わせて、中華の顆粒だし2種と紹興酒を振って、最後にオイスターソースで味付けしたら、結構美味しかった。

具材の量が減って、色んな調味料を少なめに使っても、どうしても塩っぱくなる。塩気は食べる前に足すコトはできるけど、塩っぱく出来上がった料理は腎臓が痛くなると言われて終わり。今まで中華は色々足して美味しくなると思ってブログでも紹介してきたけど、そろそろ方向転換が必要かも。

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リメイク

ロールキャベツが復活して約1ヶ月、その後3回、週に1度は仕込んでいる計算。それと言うのも、今年は春キャベツが美味しくて安いから。

キャベツ半分を芯が付いたまま茹でて、上下を返したりして、そのまま余熱で火を通している間にタネを用意する。相変わらず牛挽き肉や合い挽きはあんまり買わないので、牛の切り落としやスネ肉をカットして、後は冷凍庫にある豚挽きや切り落としで合計4~500gにして、みじん切りの玉ねぎと合わせ、塩胡椒、あとケチャップを入れたりする。

キャベツを引き上げて、芯を外して、葉っぱを適当に広げて重ねて、タネの半分を横長にのせて、クルクルとのり巻きみたいに巻く。このロールキャベツ2本で鍋がいっぱいになるように大きさや形を調整する。ここにかぶるくらいの水とローリエを入れて煮て、味付けはカゴメの基本のソース缶、あとは適当に中濃ソースやケチャップ、醤油などで塩味を足していく。

大きなロールキャベツを、鍋の中でそれぞれ食べられる分に切り分けてお皿によそう。最初は崩れないけど、その内ただのキャベツとミンチのトマト煮込みになっても、それはそれ。空いた所に残ったキャベツを入れてもOK、キャベツはかさが減るからね。だいたい3回で食べ切るのだけど、この前、中途半端に残ってどうしようかなと言ったら、パスタにすればいいじゃんと、こともなげな返事。うーん、そんな安易でいいのか?

ニンニク、アスパラ、しめじ、玉ねぎをオリーブオイルで炒めて、ロールキャベツの残り(と言ってもキャベツはほとんど残ってない)を投入。在庫のトマトソースを足して煮詰め、パスタを和えた。ちょっと水っぽいミートソース、でもキャベツ臭くなくて、提案者はいたく気に入った様子。

思えばワタシははあんまりリメイクはしなくて、食べ切るか、最後の残りを冷蔵か冷凍保存して次の時に足す。今回もキャベツ臭くなるんじゃないか、とか思ってしまって。ウルサい人が言い出してくれると助かるよ。

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真剣勝負

去年の10月に「チョッキリ」という記事で書いた分量で、何度もキャラメルクリームを作った。毎日2人分のバナナヨーグルトに掛けて食べて、この前はいつ作ったかの記憶がないくらい保つから良いとも言えるけど、作り方を毎回読み直す必要がある。

この記事では、キャラメルに生クリームを入れた時に多少キャラメルが固まっても、火に掛ければ溶けるから大丈夫と書いたけど、この前は固まったキャラメルがなかなか溶けなかくて、かといって生クリームをグラグラ煮立てるワケにはいかないし、転がして転がして溶かし、途中で諦めて塊のまま取り出した。

その時思ったのが、キャラメルって周りから剥がれるように溶けてい行くんだってコト。温度が60℃位と低いせいかもしれないけど、お砂糖ならサーッと溶けそうなのに。このキャラメルクリームはアルミの小鍋で作っていて、後片付けは熱めのお湯で流せば焦げ付くこともないのは、この剥がれ落ちる性格のせいかも。

プリンのキャラメル作りは紆余曲折の末、テフロン加工の卵焼き器で「苦手克服」したつもりだったけど、今度はこの小鍋で作ろうかなと思った。やっぱり色が変わっていくのが見易いし、使い慣れてきたし。

キャラメルってただの砂糖と水なのに難敵で、毎回火を止めるタイミングを見極めるのが真剣勝負。勝負に勝って、美味しいプリンを作りたい。

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適量

昨日、餃子を作った・・、と、この頃よく書いている気がする。豚挽き肉を80gくらいに分けて冷凍しておいて、ニラを少量の束で買うようになって、頻繁、と言うほどでもないけど前より作るようになった。餃子に入れる野菜は白菜(またはキャベツ)、ニラ、玉ねぎだけで、ニラがけっこうネックになる。今までは1束の半分を使っていたので、あと半分はどうしようかと考えると、買うのを先延ばしにしてしまう。少量は少し割高だけど、出ていくお金は1束より少ないし、餃子1回で使い切れるので気楽。

何度も書いているけど、皮は強力粉110gに熱湯70ccを注いで菜箸やスプーンで混ぜ、粗熱が取れたら手でこねてひとまとめにして、ポリ袋に入れる。最初はザラザラしてるけど、時間をおいて袋の上からこねこねして、夏なら2時間くらい、冬は4~5時間おくと良く伸びる。これを12コに分けて、ウチの2人分、よく食べる人なら1人分かな。

昨日は冷凍保存しようと特売のバナメイエビを買ってきたので、3尾分を餡の1/3に混ぜてみた。ずっと前にエビを入れたことはあるけど、ナンダカナーな記憶しか無いし、そもそもワタシは料理ではほとんど冒険をしない。昨日もエビを入れてみれば?と言ったのは夫、もし臭くなってもアンタの責任だからね、って感じだったけど、エビ入りをもっと作れば良かったと思った。包丁で適当にたたいただけ、ぷりぷりの食感が残って美味しかった。

食べ物について勘がいい夫だけど、記憶力はない。例えば、何度も「餃子の皮ってパン焼き器でこねるの?」と聞いてくる。最初のうちは、親切に説明したけど、何度も聞くので教えても無駄と気付き、その時の気分で、そうだよと言ったり、違うよと言ったりする。でも、何の問題も起こらない。

頻繁に作れば作るほど餡の味付けは安定するし、エビは冷凍していつでも使えるので、また近いうちに少量のニラを買ってこよう。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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