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今年もタケノコ

世の中に悪しきウィルスが蔓延しても桜は咲くし、タケノコは採れる。タケノコは近所ならオオゼキで買うことが多く、今年も1回目が熊本産、2回目は静岡産を買った。もう1回は買いたいと思っていた先日、サミットでまぁまぁ新しそうな静岡産が498円、なにしろ買い物を週2回に自主制限しているので、オオゼキに行かないで済むと買ってみた。飲食店の営業縮小で行き場を失ったタケノコが市場にあって、そのおこぼれかもと期待した。

タケノコの下茹では毎年忘れているので、古い料理本を出してくる。2回目、3回目となればもう大丈夫、ただこの前テレビで、糠の代わりに重曹でも、あく抜きが出来ると言っていたので、やってみようかなと少しだけ思ったけど、やっぱり糠にした。糠は流す時に気を使うから、もし重曹で良いならと思うのだけど、そもそも重曹を使い慣れてないし、サミットで初めて買ったタケノコだから条件は2つ変えてはいけない。

お昼過ぎに下茹でして、夕食にバター焼きで食べたら、少しだけえぐみがあった。うーんと思いつつ残りは水に浸けて、翌日思い切ってタケノコご飯にしたら、幸いえぐみは感じなくなっていた。考えられるのは糠を洗うまでの時間が短かく、すっかり冷めてはいなかったこと。とにかくタケノコご飯が美味しくて良かった。

そうそう、下茹での時に使う落とし蓋、木のが汚れて捨てた後、小さい鍋のフタ、お皿を使ったけど上手くいかず、思いついてシリコンスチーマーのフタを使ったらバッチリ。

今年もう1度、それに来年もまたタケノコを買いたい。そうだ、来年はバスに乗って目黒の商店街の八百屋さんで、大きなタケノコを買いたいな。

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豆腐料理

私は小さい頃からお豆腐が好きで冷や奴も木綿派、夫は冷や奴は好きじゃなくて、食べるなら「豆腐団子鍋」か陳さんのお陰で美味しくなった麻婆豆腐。今年は暖冬のせいで、鍋はあんまりしなかったな。

お馴染み「噂の東京マガジン」の料理コーナーで、帝国ホテルなだ万の黒田料理長が作った揚げ出し豆腐は、衣に砕いたおかきを使い、出汁にしいたけ、人参、竹の子を入れてみぞれあんかけにしていた。揚げ出し豆腐、もうずーっと作ってない、なんか出来上がりがイマイチで。

そのイマイチ感を解決してくれるかも、と思ったのは出汁にとろみをつけてあんにする所、野菜はあれば入れてもいいけど、下茹では面倒なので三つ葉で。おかきや大根おろしやはもちろん省略、作ったら大好評、オレ、肉よりこの方が食べやすいと言われた。

夫が豆腐好きになりかけたので、続いて作ったのが豆腐ステーキ、同じく片栗粉を付けるけど揚げるより焼く方が簡単、出汁も取らないでいいし、大葉やネギの薬味たっぷりに焦がし醤油で仕上げ。コレも好評だった。

次に夫が豆腐の唐揚げ、みんな作ってるよ、と言ってきた、どうもネットで見たらしい。私もネットで見た、絹ごし豆腐を凍らせてから熱湯をかけて半解凍にして下味をつけて揚げる、簡単で見た目も食感も鶏にそっくりという売り文句を真に受けて作ってみた。

が、そんなにウマい話は続かなくて、ボロボロになった豆腐を片栗粉で固めて揚げる羽目になり、見た目だけは良かったけど、食べるの1コが限界、断面は水溶き片栗粉を揚げるとこうなるのね、の図。コレって、菜食主義の人が鶏の唐揚げに似せて作る料理なんじゃない?鶏でいいじゃん。

そして、お豆腐はお豆腐として揚げ出し豆腐で食べるべし。

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圧搾菜種油

夫が胃全摘手術をして明日で丸4年、本当に速いと思う。健診は来月末の予定だけど、多分大丈夫でしょう。

2年前にもずいぶん回復したと「ソース」という記事で書いていた。この時ちょっと触れた、圧搾菜種油についてその後書いてなかった。夫が油で気持ち悪くなるとしたら、少しでも気持ち悪くならない油はないかと調べて出会ったのが米澤製油の「圧搾一番しぼりなたねサラダ油」だった。

それまで使っていた、いわゆるサラダ油とは製法が全く違い、菜種を絞って作るから値段は高い。最初600gの缶を買って使ってみたら、私も胸焼けしないのでコレはいいかもと思った。そうしたら、スーパーオオゼキで1400gのをamazonより安く売っているのを見つけた。

Amazonで1600円くらい、オオゼキで1000円。普通のサラダオイルがバーゲンで1000g200円弱で買えることを思えばもちろん高い。でも、ウチでは揚げ物は月に1~2回だし、この油は酸化しにくいので、半年に1缶買えば足りる。夫も唐揚げ止まりだったのが、フライが少しずつ食べられるようになった。

夫は豚カツよりも串カツが食べたいらしい、でも家で串カツは衣をつけるのが大変、それを知らない人が安易に言うのだ。玉ねぎのフライも一緒に食べたいのなら、くし形の玉ねぎに薄切り肉を巻いたのを揚げたら好評、次の時、長ネギに巻いて揚げてみたら案外ダメ、長ネギの良さが出なかった。くし形の玉ねぎは肉を巻かなくてもバラけないように芯の部分を残した。

揚げ物、特にフライは手間が掛かるので、食べたら気持ちが悪くなっちゃったというのは避けたいのだけど、この油のお陰でずいぶん助けられた。今年はキャベツも安くて美味しい、カキフライもできた。できてないのがアジフライ、欲は尽きない。

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食べ慣れたモノ

乾麺の計量器具を考えるくらいだから、我が家で乾麺、特にスパゲティが登場する機会は多い。お気に入りは昭和産業のパスタ、1.6mm茹で時間7分で、1㎏入りが普段は300~350円、たまにオオゼキで199円で売るので、その時に買う。2人で1回に110~120gしか使わないから、安売りじゃなくてもいいんだけど、底値買いは趣味だし。

生パスタも399円だと高いけど、半額の199円ならと思って買った。使い損ねた翌々日、レトルトのボロネーゼとナスを合わせて、この生パスタは100gが4玉入っているので、1玉と少しを使って、残りの半分を冷蔵、半分を冷凍した。奇しくも同じ199円で乾麺は8~9回分、生パスタは3回分。

賞味期限ギリギリなので、その翌日に冷蔵した分を使って今度はナポリタンを作った。乾麺とは全く違う食感、生パスタは茹で時間が2~3分と短いので、夏には良いかも。ナポリタンは焼きうどんみたいだなぁと思って袋の裏を見ると、香川の会社が作っていた。ネット情報によると、冷凍しても5日くらいで食べた方がよいと言う方と、もっと長く大丈夫という方と色々だった。まぁ、あと1回分だから気も楽だし、試しに1本茹でてダメなら乾麺に乗り換える。

渋谷のお店で食べる生パスタはもっと美味しいのに、家だと乾麺の勝ちというのが正直な感想。作り慣れた素材、食べ慣れたモノが美味しいのだと思った。あー、月並みな結論。

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牛肉で2種

最近、料理の記事をあんまり書いてない、料理は毎日してるんだけど。今回はその話題。つい買ってしまって冷凍保存が長い牛すじと、豚汁の残りの大根で牛すじ大根。今年は大根が安いので、つい1本買う。あと、定番になったトマトスープのために、お手頃な牛薄切り肉があると買ってチルド室に入れておく。どうせ換気扇を回すから同時に作った。

牛すじ大根は土鍋、トマトスープはステンレス片手鍋を使う。土鍋で大根の下茹で、そのお湯ですじ肉を茹でこぼす。土鍋を流しに持っていって、水を流しながらお湯を捨て、肉を少し水で洗った後に新しい水を入れて、お酒と生姜を足し火に掛ける。沸騰したらアクを取って水を足しながら、牛すじがある程度柔らかくなるまで茹でる。

ステンレス鍋の方は半分くらいお湯を沸かして薄切り肉を入れて、アクを取り、ローリエ、マギーブイヨン、人参、玉ねぎ、ジャガイモ、トマトソース缶、冷凍したトマトを入れて味を見ながら塩、ソース、ケチャップ、醤油などの塩分を適当に加える。

土鍋に砂糖と醤油、和風出汁などを入れてここで大根を戻す。あとは換気扇が回っている時に火を点け、火を止めたらフタをして余熱で味を染みこませていく。トマトスープはその日の夕飯で食べて、その後も朝食に食べた。牛すじ大根は翌日の夕飯から食べ始めた。鍋が2つあるのは場所塞ぎだけど、食べて減ったら小さな鍋に移す。牛すじ大根も煮上がって1回食べたらアルミ鍋に移す、土鍋は煮る時は良いけど、温め直しには時間が掛かるだけ。

同時に仕込んだ2つの煮込み料理は、食べ始める時期がずれて上出来だったと自画自賛。

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安全牌

今年もよろしくお願いします。

夫が作って欲しいと言う料理には流行があって、少し前は豚汁だった。その次が「トマトスープ」。ずいぶん前に書いた時は、肉・野菜を炒めたり焼いたりして作ってるけど、最近はただ茹でる、心配なら肉は1度茹でこぼしてアクを取り、玉ねぎ、人参、ジャガイモを適当に足していく。ローリエとマギーブイヨン、カゴメトマトソース缶、あれば生トマト、もちろん冷凍したトマトでOK。トマトは冷凍すると旨味が増すと、この前聞いた。なるべく油を使わず、手間が掛からなくて美味しくできる。

私は、どうしてもコレが食べたいとか絶対ヤダというコトはないから、夫が食べたいと言えば基本それを作る。なので、夫の流行に乗ってしばらく同じ物を作って食べるのに抵抗はない、楽だし、油脂を減らすのも歓迎。

私の親は当時「食べる物があるだけ有り難いと思え」という考えだったので、それなりの娘に育った。対して夫は、不味い物を食べるくらいなら食べない方がいいという感じ、育った家庭の違いは大きい。結婚してから紆余曲折の末、私は「どうせ食べるなら美味しいモノ」にバージョンアップしたのかもしれない。時代も変わったしね。

手術後間もなくは、グレープフルーツしか食べられなくて、病院の栄養士さんにそう言うと、1つでも食べられる物があって良かったです、と言われた。その時に比べると、ドクター達の言った通り、何でも食べられるようになったのだけど、本人は、食べても気持ち悪くならない安全牌が欲しいみたい。お菓子もほとんど決まった2~3種類を食べている。

今日も年明けのスーパーに行って、値下げ品のトマトを買ったので、冷凍しておこうと思う。お雑煮のお鍋が空いたら、またトマトスープを作ろう、年を越したキャベツとベーコンもいいかも。

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豚キムチ

豚キムチなんていう料理を知ったのは、そんなに昔じゃないと思う。そもそもキムチという漬物、焼き肉屋さんで食べたのが最初で、その後デパートで量り売りを買ったり、パック入りをスーパーで買うようになった。

豚キムチくらい気軽な料理はない。美味しいキムチさえあれば失敗知らず、豚肉ともやしと長ネギかニラなどをごま油で炒め合わせて、出汁醤油で味を調節して出来上がり。味付けはずっと出汁醤油だったのを、この前ふと思いついて味噌にしてみたら悪くなかった。今度は味噌をもう少し焦がすようにしてもいいかもと思った。

キムチ鍋やキムチ炒飯など、キムチに火を入れる料理もいいけど、白菜のミルフィーユ鍋や豆腐団子鍋などに、生のキムチを添えて食べるのも味が変わって美味しい。

以前は定番の東海漬物を買っていたけど300gはちょっと多いので、最近は今泉食品の「本作り」というキムチを買うようになった。コレは200gで丁度いい、ただウチの周りではサミットにしかなくて、ワタシが気に入った商品はよく棚から消えるので、ちょっとだけ心配。

ただ、世の中には、すごくたくさんのキムチが売られているようなので、また美味しいのを見つけられるとも思う。白菜漬けは今年も少量を冷蔵庫で漬けようと思うけど、キムチは買うしかないしね。

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ビーフン

昔はよく作っていたビーフン、最後に作ったのはいつだったか思い出せないけど、スーパーライフの台湾コーナーで新竹ビーフンを見つけたので買ってみた。袋の裏を見ながら材料を見繕って、そうそう干しエビは入れなくちゃね、お兄さんに売り場を聞いてカゴに。

ずっと前、中華の名料理人に「ビーフンは地球を食べる」と教わったので、海の幸山の幸をあるだけ入れて、その旨味をビーフンに吸わせればOK。そもそも、魚辰で買う茹でたイカゲソを、いつも焼きそばじゃ芸がないとビーフンを買った。1袋150gで4人分となっていたので、ウチでは2人で50g、袋の裏を見て戻し、味付けはネットも参考に基本のオイスターソース、コレがそこそこ好評だった。

イカゲソは半分使って残りを冷凍したので、3日後くらいにもう1度。ネットで調べた時、皆さん色んな味付けをしているのを見て、今度はカレー味にしてみようと思った。カレー味は無難でも、全部味付けて美味しくなかったら困るから、少し薄味にして、久し振りに「カレー塩」を食卓に出した。

心配には及ばずカレー味は当たりで、フライパンで焦がせばもっと香りが立って美味しいだろうと思った。料理に国境はない、地球を食べよう。

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白だし

つい最近まで、残ったお豆腐はタッパーで水に浸して冷蔵保存してた。テレビか何かで、売られている豆腐が水に浸っているのは豆腐が崩れないためで、使い残しは水に浸しておくと旨味が流れ出てしまうと聞いた。

そうそう、2~3日水に浸した豆腐はなんか美味しくない、使い切れれば1番で、最近は小さいパックや小分けされたのが売ってるけど、なんとなく使い慣れた1丁パックを買ってしまう。その情報を聞いてから、使い残しは水に浸さないでおいてみた。そうしたら、お豆腐の味が抜けてしまう感じがない。ネットで調べると、水に浸さないと傷みやすくなると書いてあって、何にしても早く使い切るに越したコトはない。

この前、涼しいを通り越して寒いくらいになった日に、「豆腐団子鍋」をした。冷蔵庫にとっておいた豆腐半分はは水が切れてて好都合だった。その日にスーパーで白だしの試食、豚肉のみぞれ鍋だったのだけど、おばさんの紹介が上手で美味しかったので、初めて白だしというモノを買った。

白だしを使って作った豆腐団子鍋は好評で、今までなんとなく拒否してたけど、これからは上手く使いたい、その後カボチャの煮物も作ったら色が綺麗に仕上がった。

今日もまた冷たい雨が降っているけど、明日から来週は晴れベースの予報になってる。とにかく早く雨が上がってくれることを願う。

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ナン

5月の記事「カレー物語-続き-」で紹介した、主婦A子さんのバターチキンカレー、その後ウチで作るカレーはこればかりになった。A子さんはカレー関連だけでもたくさんのレシピを載せていて「ナンのレシピ」もその1つ。

ずっと前に、クオカの「おうちで作る、インドカレー屋さんのナン」をホームベーカリーで作ったことがある。これは美味しかったのだけど量が問題、その点A子さんのは手ごねなので調節可能、それにイーストではなくベーキングパウダーを使うので、ご本人が言う通り手軽。

チキンカレーを作ろうと買ってきたけど、暑くてしばらく冷凍庫番をしていた鶏手羽元を解凍して作った。いつもルーというかスープが少なく感じるので、今回は玉ねぎもトマト缶も多め、カレー粉も適当に増やした。その日の晩にカレーライスで食べて、次の日、ナンをレシピの半量で作りお昼に。

夫曰く「これはナンではない、よくてチャパティ」じゃ、その違いはナンなのかと問えば「ナンはもっとふっくらしている」というコトらしい。「でも、ご飯で食べるより美味しい」「えっ?夕べはご飯であんなに美味しいと言ってたじゃない」「イヤ、ご飯よりこっちが美味しい」「じゃ、トーストでいいってコト?」「それだ、トーストで食べよう」

というワケで、今日のお昼にバタートーストと一緒に食べた。トーストは朝も食べているのでどうかと思ったけど、これが美味しかった。食べ慣れているのが返って良いみたいで、それに食パンはイーストで発酵させてる。

以前はよく作ったピザも、OKストアで買ってきて食べるだけになった。家で作るとどうしてもたくさんできて食べ切れないし、段々手間も掛けられなくなってる。ホームベーカリーは食パン専門でいいのかも。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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