オクラ

たまーに夫とスーパーに行くと、ワタシ1人ではあんまり買わないモノを買うことになる。この前もオクラを買って欲しいと言われた。聞けば、オクラは好きらしい。去年は夫が食べられる野菜としてよく買って、私も納豆と混ぜて食べたりしてたけど、今年は他に食べられる物が増えて、リストから落ちていた。そんなに好きだとは知らなかったし。

調べるとトマトと合うらしいので、オリーブオイルと出汁醤油で和えるだけの簡単なサラダにしたらホントに美味しい。次に棒々鶏に添えてみようと準備していると、冷やし中華にして欲しいというので路線変更。茹で鶏とキュウリ、トマト、オクラ、カニカマのちょっと贅沢バージョン。これがオクラのネバネバで、ゴマだれに絡んで思わぬ美味しさだった。

茹でてから冷蔵で2日くらいは大丈夫だそうなので、基本のおかか和え、トマトとオリーブオイル、ゴマだれでも、夏の間ずっと楽しめそう。

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レタス回鍋肉

春キャベツで作る回鍋肉」が美味しくできてたけど、春キャベツは永遠ならず、いつの間にか高原キャベツで、比べればちょっと固め。シリコンスチーマーでチンして水を絞ればいいんだけど、1度省いた作業は手間に感じて、しかも春キャベツの方が美味しかったり。

夫が生野菜を食べないので、レタス丸ごと1コを買うことは滅多にないのだけど、新鮮なレタスがあまりに安いので久しぶりに買って帰った。冷蔵庫の使い残しのキャベツがあって、それを使わないとレタスが入る余地もないので「今日は回鍋肉にしようと思うんだけど」と言ったら「レタスで作ってもきっと美味しいよね」と買ってきたレタスを見て夫が言った。

そうだよ、レタスは火を入れるとまた別の美味しさになる。そうと決まればレタスをはがして洗って準備、味付けと手順は春キャベツと一緒、レタスを入れたら早めに火を切って、ごま油はその後でも。

コレが思った以上に美味しかった。また居残ったキャベツは、餃子でも作ろう、少し涼しくなったしね。

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イワシと西瓜

この時期はアジやイワシの旬。わざわざバスを乗り継いで目黒の商店街に行きイワシを買う、コレってどうなのよ、とも思うけど、近所で買って失敗するくらいなら、間違いない生鮮品を求めて遠征。これが加工品とは大きく違うところ。

先週の金曜日、目黒平和通り商店街の「山や魚店」でイワシと目が合って、その真っ黒な目のマイワシ5尾525円を買った。大きなマイワシは全部3枚に卸して塩をしておいて、その日はマグロの赤身も買ったので、1.5匹分をソテーで食べた。

翌日のお昼、市販のペペロンソースを使ってパスタに。イワシは一口くらいにカットして、オリーブオイルで焼いて取り出す。そのフライパンでベーコン少しと玉ねぎの薄切りを炒めて、使い残しのトマトを皮を剥いてざく切りと、作り置きのピザソースも少し入れた。ペペロンソースを加えて茹で上がったパスタを入れて、イワシを戻して最後に大葉の千切り。1つ残ってるから入れた生トマトがよく合って美味しかった。

それでも残ったイワシ2尾分は醤油と酒と生姜に漬けて、夕方に梅干し1つ入れて煮て夕飯に食べた。新鮮なイワシが手に入れば、これだけ食べられる。尾山台の魚辰も良いのだけれど、つい目黒に行くのは八百屋さんがまた安くて良いモノを揃えているから。

この時も鳥取の倉吉西瓜1/4が680円だった。ここ数年、日本中の西瓜を食べている私達が、1番美味しいんじゃないかと思っているのが倉吉西瓜。それに手頃な値段で出会えるのがこの八百屋さん。キュウリもトゲが残っているのが6本200円、あと水ナスが2コで150円、糠漬けで美味しく食べた。

2人で行くとバス1日券2人分で1020円、2人じゃないと西瓜はもちろん八百屋物は買えないから必要経費、この日は別の用事もあったしね。これからもっと暑くなったらどうなるのか、それはその時に考えよう。

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トマト

ワタシは子どもの頃、食べ物の好き嫌いが激しいと言うか、嫌いなモノばかりだったけど、トマトは好きだった。昔のトマトは今ほどは美味しくなかったと思うけど、真っ赤な野菜、リコピンなんて知らなくても魅力的だったのかもしれない。その後、自分で料理するようになって嫌いなモノはどんどん減った。つわりの時は何も食べられなくて、生のトマトとキャベツの千切りばかり食べていた。

胃がなくなった夫は、生野菜をほとんど食べない。カサがあるからお腹がいっぱいになってしまうのと、なんか詰まる気がするらしい。だから、たまに私の分だけサラダを作ることがあるけど、それもなんだかなので、トマトやレタスを買ってしまうと、なかなか減らない。

ある時、魚のソテーか何かの付け合わせに、輪切りにしたトマトをソテーしてみた。そしたら夫も美味しいといって食べた。同じフライパンで、両面をちょっと焼いて塩コショウしただけなのに、皮も外しやすいし食べやすいと。トマトは火を入れると旨味も増すらしい。

トマトは冷蔵庫に入れないで、窓際の風通しの良い所に並べて順番に使う。ちょっと日にちが過ぎてしまったら冷蔵庫に移して、適当な所でカレーやソースに使う。でもソテーして食べるようになったら順調に捌けるので、また箱入りを買えそう。子どもの時みたいに、おやつにトマトの丸かじりもいいね。

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ピザトースト

3月の末に「チーズ」という記事で書いた通り、ピザも復活したんだけど、ピザソースを作り置きしたり、ピザ生地を冷凍しておいても、なかなか作れない。それならばとピザトーストを朝食に。

ピザトーストも魚焼きグリルで。片面を焼いて取り出して、裏返してオリーブオイルを少し塗ってピザソース、チーズ。アルミホイルを敷くとチーズがこぼれても問題なし。

ホームベーカリーで焼いた山形パン1枚を2人で分ける。イチゴジャムをつけても、ピザトーストにしても、夫に1枚は多すぎるようだし、ワタシは常に少な目を心掛けているので。

目黒の八百屋さんで新鮮なルッコラがすごく安く買えて、これを添えれば更にグッド。そろそろ買いに行かないと。

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パン粉

ホームベーカリーで食パンを焼くようになった約20年前から、市販のパン粉はほとんど買ってない。最後のミミの部分や、食べ損ねて古くなったのを冷凍してパン粉にする。今年になって夫がトーストをまた食べ出しても、パン粉のついたフライはハードルが高く、少しずつ冷凍庫にパンの切れ端が貯まっていった。

ウチの台所は北向きだけど窓があって、隣との境の塀が目の前のちょうどいい高さ、ごくたまーに猫が通る。スズメも来るので、そうだと思って冷凍のパンを蒔いてみたら喜ばれたのはいいのだけど、落とし物をしていくのが困りもの、地面に蒔いても塀の上にも止まるから、塀の側面が汚れて段々やめた。外でチュンチュン言われると心が動くけど、そこは心を鬼にして。

それがここの所で、夫がアジフライや豚カツなどを量は少ないけど食べるようになった。少し前にお肉屋さんで買った串カツが美味しかったと言うので、薄切り肉を巻いたのと新玉ねぎで1本だけ作ってみたら、豚肉より玉ねぎが美味しいという結果。串カツは粉や玉子を付けるのが面倒なので、それならばと櫛形に切った玉ねぎを薄切り肉で巻いてフライにしてみた。

肉をほとんど感じないけど玉ねぎが美味しい、そうだよ、肉は玉ねぎがばらけないために巻くんだもん、と言ったものの、次の回は肉を2倍にしてみた。この辺でパン粉の冷凍在庫がなくなって、明日食べる食パンを使うことに。ちぎって、水分を飛ばすためにチンしたりしたけど、フライ自体も大きかったし固い所がある衣になって残念だった。

食パンは冷凍すると霜がつく分乾燥して、パン粉にちょうど良くなる。スズメにあげなければよかった、と言ったら、呆れられた。その後、玉ねぎに粉だけ付けて揚げる「フラワーオニオン」を知り、夫に見せたら、パン粉がない分いいけど、それでもコレだけで1食だよ、と言っていた。

そうだ、去年の今頃に玉ねぎがダメと分かり、特に生煮えのニオイが耐えられないと言っていた。それが新玉ねぎが美味しくて、オニオンスライスも食べたし、時間薬はちゃんと効いてる。

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春キャベツで回鍋肉

今年の2月に「シンプル回鍋肉」という記事を書いたのだけど、春キャベツを使うことで更にシンプルに。キャベツが柔らかいから、生のままで最後に入れてタレが絡まれば、火の通り加減もいい感じ。タレが濃いのをキャベツから出る水分が和らげてくれる。

合わせ調味料(大さじで 適量を使って、残ったら冷蔵して次回)
砂糖0.5 甜麺醤1.5 醤油とだし醤油で大1.5 酒粕ペースト(又はみりん)1弱 味の素丸鶏ガラスープと干し貝柱スープの素適量

1.ニンニクとトウチを炒める
2.肉を炒める
3.ピーマンと長ネギを加える
4.合わせ調味料を入れる
5.キャベツを入れて紹興酒を振る
6.味を見て合わせ調味料を足す
7.ごま油を掛けて仕上げる

この回鍋肉、春キャベツを丸ごと1つ買って毎日のように作っても、2人とも飽きずに食べられる。昔は豚肉に片栗粉を付けて焼いて、そこにタレが染み込むのが美味しいと思ってたけど、今はさっぱり路線。キャベツはクタクタにならないのが大事だけど、かと言って堅いのもダメ。

春キャベツが美味しい間にせっせと作ろう。

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春の買い物

今年の春の訪れ方はなんかおかしい、桜の花が長く楽しめたのは良かったけど、気付けばタケノコが買えてない。地元スーパーでは例年の約2倍の値段。先日、バスで行く商店街の八百屋さんでやっと買えた。その商店街は1番の目的は魚屋で次が八百屋と薩摩揚げのお店。八百屋物は重いから近所で買いなさいと言われるのだけど、モノが違うんだよーと粘るワタシ。

この前行った時にタケノコを見つけて、手頃な大きさのが2本で650円、スーパーでは1本でこのくらい、しかもこんなに新しくないと小声で言ってカゴへ。あとは行く度に買ってる3パック650円のジャムイチゴ、このイチゴは形は悪いけど、そのまま食べても味が濃くて美味しい。あと小振りのデコポン6コで480円。果物もすごく安くて、その上ハズレがないのでつい欲張りに。

タケノコはもらった糠で下茹でして、タケノコご飯と若竹汁、青椒肉絲、それにバター醤油でソテー。どれも美味しくて、あっと言う間になくなった。去年は夫の事情でタケノコは1回しか買わなかったけど、今年もこれっきりになりそう。

その代わり、春キャベツが柔らかくて美味しくていい感じ。付け合わせの千切りに回鍋肉、2年前に仕込んだアンチョビの残りと合わせてパスタにしても美味しかった。旬の物が味わえるって、本当に幸せだと思う。春キャベツ、また買ってこよう。

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牛丼

前に書いたカレーうどんで使う「かえし」は、みりん80g 醤油240g 三温糖100g弱だったのだけど、今はみりん60g、砂糖80gと甘さ控えめにしている。これをを小鍋に入れて煮切る。この頃は1度に作る料理の量が減っているコトもあり、カレーの出汁に味を見ながら入れると必ず残る。残りはビンに入れておいて、煮物などに漫然と使っていた。

最近牛丼が食べたいと言い出した夫、牛丼は意外に難敵で、手術前にはレシピも調べて何度も作ったけど「1度、吉野家で食べてみなよ」と言われたこともある。だいたい味が濃すぎる、もっと出汁をきかせて、みたいな。

それで、あそうだ、という感じで出汁を取り、ビンのかえしを入れてちょうど良さそうな濃さで止めて、煮たった所に牛肉を入れて火が通ったらいったん取り出し、玉ねぎとシメジなどが煮えてから肉を戻す。肉にちょっと汁が絡んだらできあがり。玉ねぎの火の通り具合や味の浸み方は好みで、丼汁も具材を取り出した後に煮詰めても良いし、かえしを足しても良いと思う。

なので、カレーうどんの残りだけじゃなく、かえしを作っておくことにした。築地で買った厚削りもあるし、牛丼の味付けに迷うことがなくなり、出汁とかえしで間違いナシ。あ、ついでですが、出汁を取った昆布や鰹は糠床に入れます、毎回じゃないけど様子を見て。

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チーズ

夫が今年になってトーストが食べられるようになり、この前はナンまで食べて、その流れで、久しぶりにビザを作った。

ウチのホームベーカリーは粉280gが基本なんだけど、以前は強力粉200gで2枚分(1枚は冷凍)を捏ねてもらってた。今はこれだと1枚が大きすぎるので、強力粉を210gにして基本の3/4の分量で3枚に分け、2枚分を冷凍した。以前より一回り小さなピザは、2.5:3.5でお腹に収まったけど、適当に買ったシュレッドチーズ(しかも冷凍在庫)が超イマイチで、これは以前使っていた「ロルフ」を買ってリベンジしなくては、という結果に。

ピザ用チーズ、昔はQBBだった。2011年1月の「ピザ」という記事に書いてあるけど、このモッツァレラ の入ったチーズはその後買えなくなり、色々試してロルフに落ち着いた。そのロルフも以前はオオゼキにも置いてあったけど、今はイオン系の「まいばすけっと」にしかない、少なくとも、私の生活圏では。ピザはチーズが命、適当なチーズを使って作ったピザは、とっても残念な気持ちになるコト請け合い。ロルフのチーズはHPでは550円だけど、実売価格は300円程度だからそれ高いワケでもないし。

というわけで、まいばすけっとに行き、ロルフを買って作ったピザは美味しかった。その時、このチーズが棚に少ししかなかったので店員に聞いたら、取り扱わなくなる商品は値段の所に赤い印がつくとのこと。戻って見ると何にもついてないので、ちょっとだけ安心した。もし、赤丸がついてたらあるだけ買ったと思う。

チーズ繋がりで、今のお気に入りが「明治北海道十勝ボーノ切り出し生チーズ モッツァレラ 」おやつに最適、終売にならないことを切に願う。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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