在庫管理

在庫管理は難しい。日用品も食材も使えば減るので、どこかで新しく買わなければならない。生鮮品はサイクルが早いからまだいいとして、調味料や加工品が問題児、日用品と違って賞味期限があるし。

以前は、調味料は安い時に買って、必ず1本以上の在庫をしていた。でも家族が減り、体調も変わり、使用量が半減。醤油は鮮度保持容器が出てから卓上用はそれ、煮物用は従来品でも500~750mlを買うようになった。この前、久しぶりにカレーうどんを作った時に醤油を使い切り、買い置きもなかったけど、卓上用もあるからまぁいっか、としばらくそのままだった。

鮮度保存容器の醤油を初めて使った時は、衝撃に近かった。赤に近いような綺麗な色で香りが良く、刺身などの味を引き立てると感じた。それまでの醤油差しに入れていたアレは何だったのだろうとさえ思った。醤油は時間と共に酸化し風味が損なわれるということを、新技術の保存容器が登場して確認したワケだ。

買い置かない生活になると、シンク下に余裕ができて見通しがよくなる。そうすると、当たり前だけど奥に何があるのかが見えるようになって、買わなくちゃいけない物が分かる。って言うか、ワタシは割高が嫌いで安い時に買ったり、小分けの物を避けたりしてきたけど、劣化した食品を我慢して(あるいは知らずに)使ったり、その後、使わずに処分するのは、もっともったいないと気が付いた。

それでなくても管理能力が落ちているのだから、在庫は減らすに限る。

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食事の記録

私は食事の記録を付けている、ってすごい偉そうだけど。今見たら、始まりが2006年の6月、と言うことは10年も続いてた。

最初はチラシの裏に1ヶ月分のカレンダーを手書きして、そこに昼と夜に食べたモノが書いてある。多分、本当に作りたかったのは1週間分ずつの献立表だったんだと思う。当時は家族も3人だったし、毎日の献立に今とは違う意味で苦労してた。学校からもらってくるような献立表があれば、それに従って料理するのは簡単と思ったけど、献立をまとめて立てるのは想像以上に難しかった、と言うよりムリだった。それで、残ったカレンダーに実際に食べた物を書き込んでいくことにした。

やってみると案外悪くなくて、過去の食事を参考にしたり、1週間空いたからまた作ってもいいか、とかね。途中でカレンダーをプリントアウトしたり色々試したけど、結局、A4の紙を横にしてカレンダーを手書き、表裏に8週分ずつ、だから1枚で4ヶ月分弱、1年3枚程度で足りる。紙目一杯にカレンダーを書くのではなくて、右側に余白を残して、買った肉や魚を書いて、使い切れずに冷凍庫行きとなった物は○で囲い、使ったら線で消す。

3つ折にして、食卓のメモと一緒に挿しておいて、いつでも書き込む。ノートだと置き場所から出してくる間に忘れそうだし。夫の病院の栄養士さんに「昨日は何を食べましたか?」と聞かれて全く答えられず、次の面談の時にはこのメモを持って行った。ちょっと褒められちゃったんだけど、病気が分かってから始めるのは多分ムリで、ずっと書いてきて良かったと思った。

食べたモノを見ると、その日がどんな日だったのかが思い出せる。今は夫と違うものを食べることも多いので、ちょっとゴチャゴチャしてるけど、それでも手書きならなんとかなる。ただ、10年分取っておいても、見返すことはほとんどないんだけどね。

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洗いカゴ

シンクの掃除」にパイプクリーナーを使うようになって、角の部分はもとより、全体的に汚れが付きにくくなっている。シンクは汚れてないけど、排水口を覗いてみると、おおって感じなのでパイプクリーナーの出番。

そこで、今度は洗いカゴをシンクに置いてパイプクリーナーを掛けてみた。私はステンレス製の洗いかごを使っていて、水受けのトレーは毎日のように洗うけど、カゴは後回しに次ぐ後回し、なぜなら食器は自然乾燥派で、カゴが空になることがないから。

カゴに付く白い汚れは、水道水のカルキなのか、こすってもなかなか取れない。特に針金がクロスする部分に残りやすいし、カゴの形や大きさもやっかいで、以前ビニール袋に酸素系漂白剤と一緒に入れたこともあるけど、しばらくして見に行くとビニールが破れて、水がなくなっててガッカリした。

パイプクリーナーを掛けて放置、白い汚れが全部取れてピカピカに、とはならなかったけど、労力対効果はバッチリ。箸やスプーン用のプラスチックカゴの編み目部分がすごく綺麗になった。その後、歯ブラシでこすってみたけど、白い汚れはしつこかった。

シンクの周りから掛けるのと洗いカゴ、交互にやろうか。もっと他に掛けると良いモノないかしら。

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こする-賛否-

前の記事で、パイプクリーナーを使うと、こすらなくても汚れが落ちると書いたけど、ブログを始めた頃に「こすって落とそう」という記事を書いている。この時こすって掃除していたのは前のアパートのお風呂場で、湯船は別にして、石のタイルとコンクリートだったから、あながち間違ってない。

こすらない方が良いのは、プラスチックなど傷が付いてしまう物。見えない傷が付くとそこに汚れや油が付きやすくなり、それをまたこすって落とすから、さらに傷が付くという悪循環に。ただ、強い薬品もプラスチックを傷めることがあるから難しい。

ウチでは去年の秋に台所の換気扇を替えたんだけど、新しい換気扇は汚れが付きにくい気がする。羽と枠を掃除する時は、使い捨ての紙ぞうきん(アルカリ電解水で油も落とす)で汚れを拭き取ってからお湯で洗うと、台所洗剤と柔らかめのスポンジでも簡単に綺麗になる。

汚れはこすっていればいつかは落ちるけど、それは素人のやることって、知り合いの掃除屋さんに言われたことがある。ま、ワタシは素人なんだけど。

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シンクの掃除

2週から月に1回、台所の排水口にいわゆるパイプクリーナーを流し込んで、その後にシンクや排水口の掃除をする。その時に、パイプクリーナーをシンクのなるべく外側から、この前は縁の上ギリギリの所から流した。そうすると流れた場所を除菌してくれてシンクがピカピカになり、排水口に流れ込むのは一緒。

もちろんずっと、パイプクリーナーを排水口の真上から流し込んでいたのだけど、クリーナーがこぼれた所がピカピカになっているのを見て、少し外側から流してみたら、流れた所はこすらなくてもピカピカに。シンクで1番汚れてカビるのは角の壁面で、ここに掛けるために縁の上ギリギリから流した。そしたら、ちょっとこするくらいでピカピカになったし、心なしか綺麗が長持ちしてる・・ような気がする。

パイプクリーナーは塩素系なので酸素系と一緒に使わないことと、こする時は手が荒れるから手袋を。

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靴下の洗濯

冷蔵庫、掃除機、洗濯機は私が子どもの頃からある家電だけど、見た目からして1番変わったのは洗濯機じゃないかと思う。私の母親は、ほうきと洗濯板からの世代だから、もっとビックリしてるだろう。

一槽式の洗濯機から二槽式に変わっても、母はハンカチと靴下は手洗いして最後の脱水だけを洗濯機でしていた。中学生になって白い靴下を穿くようになった時、自分で洗うように言われた。1週間分6足を土曜日の午後か日曜日の朝、お風呂の残り湯で洗う。年子の姉も同じことをしていたはずだけど、洗い場の取り合いになった記憶はない。ハンカチはちゃちゃっと洗って、靴下の汚れたつま先とかかとを念入りにもみ洗い、すすいで脱水かけて干す。

そんな風に育ったから、自分の洗濯機を持っても、靴下は分けて洗っていた。二槽式はこういう時に便利。以前、布おむつと二槽式洗濯機は同時に消えたのではないかと書いたことがある。我が家に全自動洗濯機がやってきたのは10年と少し前。その時に考えたのが、タオルと靴下を一緒に洗うのかということ。私がグジグジしてたら、夫がみんな綺麗になるんだから問題ないと言うので一緒に洗うことにした。1台目の全自動は脱水が弱いという根本的な問題で不満だらけだったけど。

4年くらい前に新しい全自動に替えて、その後、洗剤をハイジアにしてから、槽洗浄の回数は確実に減った。ということは、タオルと靴下は一緒に洗って大丈夫ってことか。そうそう、ここ1~2年、靴下は裏返して洗っている。そうしないと、靴下の中にホコリや何かが貯まり続けるんじゃないかって話になって。

ちょっと面倒だけど、手洗いしてた時に比べればなんてことない・・はず。

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パズルの続き

前の記事と同時進行で起こった話。

エレクターの中で使っていた古い棚を処分してプラスチック製の引き出しに替えた後、1番下の段で似たような使い方だった本棚も処分した。エレクターは奥行きが45㎝なのに本棚は30㎝、来た時にはこれで本やCDが片付くと喜んで組み立てた直後に、その収納力の低さにガッカリしたものだった。なんでこんなのを買っちゃったのか、後ろに何か置けると思ったのか、そもそも本棚は30㎝なのか。

夫のCDは段ボールに入れて棚に積み、本は別の本棚へ移動。空いた下の段に、ケーブルで重くなった引き出しを3コ積んだ。そしてその隣に、これもずっと使ってきたキャスター付きの引き出し-よくデスクとセットで売られている-のキャスターを外して置いた。キャスター付き故に放浪の引き出し、和室では畳を痛めるからリストラ候補で、この模様替えのどこかで捨てられる運命だった。奥行きが53㎝で45㎝のエレクターから少しはみ出すけど、部屋の境のすぐ横で扉の方が幅が広いから大丈夫と生き残った。本棚に置いていた書類などが収まって、まだ余裕がある。

ビフォーアフターの写真があれば一発なのに、申し訳ないっす。(´・_・`)

棚などを崩す時にドライバーを使うことが多く思いついたのが、ドライバーをエレクターの端っこに差すこと。今までは、プラスマイナイス細い太いで最低4本のドライバーが引き出しに入っていて、握りの部分が太いから変に場所を取るし、合うのがなかなか掴めない。夫がゴム製で磁石がついた工具差しを使っていて、いいなと思っていた。それに近い状態をエレクターの棚板の端っこで再現したというわけ。支柱の間だから空いていた所だし、太い握りが引っ掛かるのに丁度良くて、使いやすいと自画自賛。

パズルが一応終わりで眺めていると、また動かしたくなる。まだ途中というか、より使いやすい状態を求めてずっとパズルは続くのかも。

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パズル

今年5月の「片付けモード」で書いたように、レンジ下を片付けてニヤニヤしたのもつかの間、白いカゴは深さは良いけど奥行きが短く、ちょっともったいないなぁと思うようになった。

エレクターにのせていた木枠の引き出しを処分してプラスチック製に替えて、広く使えるようになり収納力もアップ。エレクターはただの棚板だから靴の箱などを積む以外は、収納グッズを使うことになるけど、その選択で収納力も使い易さもずいぶん違ってくる。ウチのエレクターは、幅90㎝奥行き45㎝棚板4段でほとんど天井まで、上手く使うとすごい収納力。引き出しや収納ケースを無駄のないように組み合わせて置き、使い易さも追求するのは、まさしくパズル。パズルを解くのは結構楽しい。

そのパズルからはじき出されたピースを台所で使うことにした。白いカゴは、1つは袋麺の買い置きを入れて吊り戸棚に、もう1つは瓶詰めやソース缶を入れて、シンク下の網棚の上に置いた。空いた所にエレクターからはみ出した前面が空いたカゴ。これは3コあって重ねられるけど、前から1コは白いカゴの横で使っていた。これを2コ横に並べてみることに。奥行きは余すことなく使いたいけれど、そうすると奥の方は見えにくい。物がありすぎると迷子になって捜し物に時間が掛かったり、あるのに買ってしまったり。

レンジ、シンク周りの戸棚に、いったいどれくらいの食料品が入っているのか。今回のように入れ替えをすると驚くようなモノが出てくる。そこで思い切って処分するのも、片付けの良い所。ホントは、買わなきゃイイのにね。

どのくらい買い置きするのか、使いかけと口の開いてない在庫の置き場所をどうするか、コレは答えのない永遠のパズルかも。

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灯り

LED電球が安くなり、スタンドも手頃な値段で買えるようになってきた。この時期は白熱電球だってちっとも熱いと感じないけど、真夏には蛍光灯でも熱が出てるのが分かるから、ダイニングの電球を夏前にLED電球に替えた。明るいのに熱を出さないのは素晴らしい。ただ、そのペンダントライトの位置が食卓の真上でもなく、なんか中途半端で、食事の時は別の卓上スタンドを点ける。灯りで料理は美味しそうに見えるからね。

それがある日、出掛けて戻って、いつもの椅子に座ったら、とても明るい。一瞬、電球を替えたのかな、と思ったくらい。でもそんなはずはないと上を見ると、ペンダントのコードを延ばして金具に通し、食卓に近い位置に吊り下げられていた。

もう1カ所、ガスレンジのフードにクリップ式のLEDライトが挟んであって、このお陰でフライパンや鍋の中がよく見えるようになった。と言うか、今まで見えてなかったことに気が付いた。台所の灯りは流しの前の蛍光灯だけで、ガスレンジの前は窓があるから昼間はまだ良いけど夜は暗い。クリップに蛇腹のライトはレンジフードの内側、換気扇周りを掃除するのにも便利。

ウチの夫はライトの類が大好きで、この狭い家の中にスタンドがたくさんある。以前はまったくもう・・、と思っていたけど、いつの間にか灯りは私にも必需品になった。暗いと見えないのよね。

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詰め替え

しばらく前になるけど、いつもコメントを下さる万見仙千代さんの「シャンプーとリンスの詰め替えは面倒だ!」という記事を読んで、コメントもした。

ウチではリンスを使わないので、ボディシャンプーとシャンプーの詰め替えを買っている。ポンプ容器は元の製品ではなくて、100円ショップなどで売っている透明のもの。私はこういう詰め替えが、それ程苦手ではないのだけど、気になるのは容器の内側を洗うかどうか。洗うとしたらキチンと乾かさないといけない、乾かせないくらいなら洗わない方が良い、というどこかで聞いた話を頼りに基本継ぎ足して外側だけ洗い、ある程度汚れたら買い換え。

何か良い方法がないかなと思っていたら、詰め替え用の上の方を切り落としてそのまま容器に入れ、ポンプをさして使う、という方がいた。なるほどねぇ。ちょうど、シャンプーもボディシャンプーも残り少なくなっていたので、シャンプーが無くなったところで、久しぶりに容器を洗って乾かして、いざ、と思ったら首しか開かない容器で、普通に入れ替えた。洗った時に気が付かないとはね・・。

ボディシャンプーの方は胴の上の部分が開けられる容器なので、こっちならできると無くなるのを心待ちにしていた。残り少なくなったボディシャンプーはなんかシャバシャバしていて、水が入っているのかなと、早めに流して洗い乾かして、詰め替え用の上の方を容器に合うように切って入れ、ポンプをさした。今の所ちゃんと使えてるけど、中身が見えないから減り具合が分からない。そう言えば、製品のポンプは全部中身が見えないなぁ。

胴の部分が開くポンプは、リサイクルショップで未使用品を100円程度で買ったのだけど、Amazonで見るとけっこう高い。でも、これが上手くいったら、シャンプーも広口タイプにしょうかな。



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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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