モラクセラ菌

この前の「ためしてガッテン」が洗濯物のニオイの話だというので久しぶりに見た。でも、8時前から「くりぃむクイズ ミラクル9」に切り替えてしまったので、最後の15分間は見てない。

まず初耳なのが、あのニオイの原因が「モラクセラ菌」という聞き慣れない名前の菌、洗濯物が濡れている時に増殖、悪臭を放つらしい。そいつは紫外線や乾燥で死滅することはなく、普通に洗濯しても減らず、菌は数が増えると”バリア”状に積み重なり、更に落ちにくくなるらしい。数を増やさないためには早く乾かすこと、工夫のない部屋干しはモラクセラ菌の天国。

モラクセラ菌、増やさないためには速く乾かす、死滅させるには60℃以上の熱が必要らしい。ヨーロッパの洗濯機では給水を高温に設定できて、タオルが臭うことはないと紹介されてた。ヨーロッパでは水が豊かではないから、少量の水で叩きつけるように洗うドラム式の洗濯機が発達したと聞いたことがあって、少量の水ならそれをお湯にするという発想も分かる気がする。洗濯機の発想や歴史が違う日本のドラム式や斜めドラムは、どんな風に洗濯するんだろう。縦型と回る角度が違うだけなんだろうか。

私は12年位前まで二槽式の洗濯機を使っていた。それもベランダに置いていたので夏は気持ちが良いけど、冬は洗車用の長いゴム手袋をして洗濯物を脱水槽に移していた。思えば、その頃にはタオルが臭いと言われたことはない。脱水機から取り出す時、洗濯物がおせんべいみたいで、乾くのに時間が掛からなかったから、と今分かった。初めて全自動にした時の不満も「とにかく脱水が弱い」だった。

特に1台目の全自動には不満が多く、次は二槽式に戻そうかとまで考えていた。でも、引っ越して置き場所が室内になり二槽式は入らないので、よく検討して買った2台目の全自動はずっと良かったし、「久しぶりの槽洗浄」にも書いたように、洗剤を変えてからタオルのニオイは確実に減った。モラクセラ菌なんてワタシは初めて聞いたのだけれど、花王が2011年に解明したと発表していて、花王もライオンも研究を重ねたに違いない。

番組やネット上では、洗濯の前にバケツか何かに4~50℃のお湯に漂白剤を入れて、気になる洗濯物を暫く漬け置き、そのまま洗濯機に移す、というのを勧めている。あとはアイロン、私の母の世代は布おむつにアイロンをあてて乾かしたそうだ。ウチの夫は、微妙なニオイのタオルを電子レンジでチンした後、換気扇の下で振り回していた。そういえば、この不思議な行動をしばらく見てないのも、ひとえにハイジアのお陰と思ってる。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

パルセータの交換

この前、洗濯機の槽洗浄について書いた時に、「パルセータ」という言葉を使った。リンク先の画像を見て頂ければ分かるように、洗濯機の底で回転する丸い板のコトなのだけど、パルセータで良かったっけ?と自信がなくて検索。合ってた、と書き進む。

その時に「パルセータの交換」について書いている方が結構いて、読んでみるとパルセータを部品として取り寄せて自分で交換する話だった。洗濯機が回らない、壊れた、という時、脱水ができるならモーターはまだ壊れてなくて、このパルセータのネジ山が切れて、空回りしてしまっている場合が多いのだそう。なーるほどねぇ、これは良いことを知ったと。

ウチの洗濯機は5年位前にリサイクルショップで買った2011年製。前の持ち主は急に引っ越すことになって手放したらしく、綺麗な物が多いお店の中でも綺麗だった。洗濯機に貼ってあるシール、2011年製と書かれた下に「設計上の標準使用期間7年」とあって、7年なら今年だけどまだまだ大丈夫そう。使用頻度は低いし、その上パルセータ交換という技も知ったから。

そうそう、ウチには「回るモノは水平に」という掟があって、この洗濯機を置く時も水準器を使って調整した。前のアパートでは、雨がふき込むベランダ、それもけっこう斜めになっている所だったので、防振用のゴムか何かを低い方に噛ませていた。それに比べれば今度は室内置きで水平も万全、ずっと長持ちしてくれる、はず。

人気ブログランキングへ

久しぶりの槽洗浄

槽洗浄-そうせんじょう-」という記事を書いたのは2013年の5月、もう4年前になる。我が家で槽洗浄をするのは、夫が「タオルがクサい」と言いだした時なのだけど、去年1年間は言われなかった気がする。ニオイには敏感で、トイレの洗浄剤を変えて欲しいとは言われたのに。

何が変わったのかと言えば洗剤、2~3年前から「ライオンのハイジア」を使うようになって、洗濯物のニオイが減ったのは確か。今、初めてHPを見たのだけど、モニターテストで88%の人が生乾きのニオイがしないと答えたらしくて、ワタシも手を上げたい。洗剤以外の条件は変わってないのでね。

ずいぶん暖かくなったのでキッチンマットを片付けようと洗濯して、その後に槽洗浄をした。多分去年もこのタイミングでして以来じゃないかと思う。買い置きの酸素系洗浄剤で、相変わらず事前にパルセータを外して確認するのを忘れ、洗浄中にフタが開けられる時に見たらゴミは出てなかった。

洗浄が終わってから、あ、そうだと底のパルセータを外してみると、ほとんど綺麗だったけど、中心に近い部分に薄く汚れが残っていたので、歯ブラシで洗った。この洗濯機は5年位前に近所のリサイクルショップで買ったのだけれど、顔見知りの店長に、ステンレス槽でもプラスチックの部分があるからそこがカビると聞いた。いつも綺麗に洗ってから売るのを見ているので、納得して買ったのだ。

ウチは洗濯が間遠で毎日なんてとてもしないから洗濯槽が乾きやすいのかもしれない。それにいつもフタは開けておく。梅雨になっても、タオルがにおわないといいな。

人気ブログランキングへ

在庫管理

在庫管理は難しい。日用品も食材も使えば減るので、どこかで新しく買わなければならない。生鮮品はサイクルが早いからまだいいとして、調味料や加工品が問題児、日用品と違って賞味期限があるし。

以前は、調味料は安い時に買って、必ず1本以上の在庫をしていた。でも家族が減り、体調も変わり、使用量が半減。醤油は鮮度保持容器が出てから卓上用はそれ、煮物用は従来品でも500~750mlを買うようになった。この前、久しぶりにカレーうどんを作った時に醤油を使い切り、買い置きもなかったけど、卓上用もあるからまぁいっか、としばらくそのままだった。

鮮度保存容器の醤油を初めて使った時は、衝撃に近かった。赤に近いような綺麗な色で香りが良く、刺身などの味を引き立てると感じた。それまでの醤油差しに入れていたアレは何だったのだろうとさえ思った。醤油は時間と共に酸化し風味が損なわれるということを、新技術の保存容器が登場して確認したワケだ。

買い置かない生活になると、シンク下に余裕ができて見通しがよくなる。そうすると、当たり前だけど奥に何があるのかが見えるようになって、買わなくちゃいけない物が分かる。って言うか、ワタシは割高が嫌いで安い時に買ったり、小分けの物を避けたりしてきたけど、劣化した食品を我慢して(あるいは知らずに)使ったり、その後、使わずに処分するのは、もっともったいないと気が付いた。

それでなくても管理能力が落ちているのだから、在庫は減らすに限る。

人気ブログランキングへ

食事の記録

私は食事の記録を付けている、ってすごい偉そうだけど。今見たら、始まりが2006年の6月、と言うことは10年も続いてた。

最初はチラシの裏に1ヶ月分のカレンダーを手書きして、そこに昼と夜に食べたモノが書いてある。多分、本当に作りたかったのは1週間分ずつの献立表だったんだと思う。当時は家族も3人だったし、毎日の献立に今とは違う意味で苦労してた。学校からもらってくるような献立表があれば、それに従って料理するのは簡単と思ったけど、献立をまとめて立てるのは想像以上に難しかった、と言うよりムリだった。それで、残ったカレンダーに実際に食べた物を書き込んでいくことにした。

やってみると案外悪くなくて、過去の食事を参考にしたり、1週間空いたからまた作ってもいいか、とかね。途中でカレンダーをプリントアウトしたり色々試したけど、結局、A4の紙を横にしてカレンダーを手書き、表裏に8週分ずつ、だから1枚で4ヶ月分弱、1年3枚程度で足りる。紙目一杯にカレンダーを書くのではなくて、右側に余白を残して、買った肉や魚を書いて、使い切れずに冷凍庫行きとなった物は○で囲い、使ったら線で消す。

3つ折にして、食卓のメモと一緒に挿しておいて、いつでも書き込む。ノートだと置き場所から出してくる間に忘れそうだし。夫の病院の栄養士さんに「昨日は何を食べましたか?」と聞かれて全く答えられず、次の面談の時にはこのメモを持って行った。ちょっと褒められちゃったんだけど、病気が分かってから始めるのは多分ムリで、ずっと書いてきて良かったと思った。

食べたモノを見ると、その日がどんな日だったのかが思い出せる。今は夫と違うものを食べることも多いので、ちょっとゴチャゴチャしてるけど、それでも手書きならなんとかなる。ただ、10年分取っておいても、見返すことはほとんどないんだけどね。

人気ブログランキングへ

洗いカゴ

シンクの掃除」にパイプクリーナーを使うようになって、角の部分はもとより、全体的に汚れが付きにくくなっている。シンクは汚れてないけど、排水口を覗いてみると、おおって感じなのでパイプクリーナーの出番。

そこで、今度は洗いカゴをシンクに置いてパイプクリーナーを掛けてみた。私はステンレス製の洗いかごを使っていて、水受けのトレーは毎日のように洗うけど、カゴは後回しに次ぐ後回し、なぜなら食器は自然乾燥派で、カゴが空になることがないから。

カゴに付く白い汚れは、水道水のカルキなのか、こすってもなかなか取れない。特に針金がクロスする部分に残りやすいし、カゴの形や大きさもやっかいで、以前ビニール袋に酸素系漂白剤と一緒に入れたこともあるけど、しばらくして見に行くとビニールが破れて、水がなくなっててガッカリした。

パイプクリーナーを掛けて放置、白い汚れが全部取れてピカピカに、とはならなかったけど、労力対効果はバッチリ。箸やスプーン用のプラスチックカゴの編み目部分がすごく綺麗になった。その後、歯ブラシでこすってみたけど、白い汚れはしつこかった。

シンクの周りから掛けるのと洗いカゴ、交互にやろうか。もっと他に掛けると良いモノないかしら。

人気ブログランキングへ

こする-賛否-

前の記事で、パイプクリーナーを使うと、こすらなくても汚れが落ちると書いたけど、ブログを始めた頃に「こすって落とそう」という記事を書いている。この時こすって掃除していたのは前のアパートのお風呂場で、湯船は別にして、石のタイルとコンクリートだったから、あながち間違ってない。

こすらない方が良いのは、プラスチックなど傷が付いてしまう物。見えない傷が付くとそこに汚れや油が付きやすくなり、それをまたこすって落とすから、さらに傷が付くという悪循環に。ただ、強い薬品もプラスチックを傷めることがあるから難しい。

ウチでは去年の秋に台所の換気扇を替えたんだけど、新しい換気扇は汚れが付きにくい気がする。羽と枠を掃除する時は、使い捨ての紙ぞうきん(アルカリ電解水で油も落とす)で汚れを拭き取ってからお湯で洗うと、台所洗剤と柔らかめのスポンジでも簡単に綺麗になる。

汚れはこすっていればいつかは落ちるけど、それは素人のやることって、知り合いの掃除屋さんに言われたことがある。ま、ワタシは素人なんだけど。

人気ブログランキングへ

シンクの掃除

2週から月に1回、台所の排水口にいわゆるパイプクリーナーを流し込んで、その後にシンクや排水口の掃除をする。その時に、パイプクリーナーをシンクのなるべく外側から、この前は縁の上ギリギリの所から流した。そうすると流れた場所を除菌してくれてシンクがピカピカになり、排水口に流れ込むのは一緒。

もちろんずっと、パイプクリーナーを排水口の真上から流し込んでいたのだけど、クリーナーがこぼれた所がピカピカになっているのを見て、少し外側から流してみたら、流れた所はこすらなくてもピカピカに。シンクで1番汚れてカビるのは角の壁面で、ここに掛けるために縁の上ギリギリから流した。そしたら、ちょっとこするくらいでピカピカになったし、心なしか綺麗が長持ちしてる・・ような気がする。

パイプクリーナーは塩素系なので酸素系と一緒に使わないことと、こする時は手が荒れるから手袋を。

人気ブログランキングへ

靴下の洗濯

冷蔵庫、掃除機、洗濯機は私が子どもの頃からある家電だけど、見た目からして1番変わったのは洗濯機じゃないかと思う。私の母親は、ほうきと洗濯板からの世代だから、もっとビックリしてるだろう。

一槽式の洗濯機から二槽式に変わっても、母はハンカチと靴下は手洗いして最後の脱水だけを洗濯機でしていた。中学生になって白い靴下を穿くようになった時、自分で洗うように言われた。1週間分6足を土曜日の午後か日曜日の朝、お風呂の残り湯で洗う。年子の姉も同じことをしていたはずだけど、洗い場の取り合いになった記憶はない。ハンカチはちゃちゃっと洗って、靴下の汚れたつま先とかかとを念入りにもみ洗い、すすいで脱水かけて干す。

そんな風に育ったから、自分の洗濯機を持っても、靴下は分けて洗っていた。二槽式はこういう時に便利。以前、布おむつと二槽式洗濯機は同時に消えたのではないかと書いたことがある。我が家に全自動洗濯機がやってきたのは10年と少し前。その時に考えたのが、タオルと靴下を一緒に洗うのかということ。私がグジグジしてたら、夫がみんな綺麗になるんだから問題ないと言うので一緒に洗うことにした。1台目の全自動は脱水が弱いという根本的な問題で不満だらけだったけど。

4年くらい前に新しい全自動に替えて、その後、洗剤をハイジアにしてから、槽洗浄の回数は確実に減った。ということは、タオルと靴下は一緒に洗って大丈夫ってことか。そうそう、ここ1~2年、靴下は裏返して洗っている。そうしないと、靴下の中にホコリや何かが貯まり続けるんじゃないかって話になって。

ちょっと面倒だけど、手洗いしてた時に比べればなんてことない・・はず。

人気ブログランキングへ

パズルの続き

前の記事と同時進行で起こった話。

エレクターの中で使っていた古い棚を処分してプラスチック製の引き出しに替えた後、1番下の段で似たような使い方だった本棚も処分した。エレクターは奥行きが45㎝なのに本棚は30㎝、来た時にはこれで本やCDが片付くと喜んで組み立てた直後に、その収納力の低さにガッカリしたものだった。なんでこんなのを買っちゃったのか、後ろに何か置けると思ったのか、そもそも本棚は30㎝なのか。

夫のCDは段ボールに入れて棚に積み、本は別の本棚へ移動。空いた下の段に、ケーブルで重くなった引き出しを3コ積んだ。そしてその隣に、これもずっと使ってきたキャスター付きの引き出し-よくデスクとセットで売られている-のキャスターを外して置いた。キャスター付き故に放浪の引き出し、和室では畳を痛めるからリストラ候補で、この模様替えのどこかで捨てられる運命だった。奥行きが53㎝で45㎝のエレクターから少しはみ出すけど、部屋の境のすぐ横で扉の方が幅が広いから大丈夫と生き残った。本棚に置いていた書類などが収まって、まだ余裕がある。

ビフォーアフターの写真があれば一発なのに、申し訳ないっす。(´・_・`)

棚などを崩す時にドライバーを使うことが多く思いついたのが、ドライバーをエレクターの端っこに差すこと。今までは、プラスマイナイス細い太いで最低4本のドライバーが引き出しに入っていて、握りの部分が太いから変に場所を取るし、合うのがなかなか掴めない。夫がゴム製で磁石がついた工具差しを使っていて、いいなと思っていた。それに近い状態をエレクターの棚板の端っこで再現したというわけ。支柱の間だから空いていた所だし、太い握りが引っ掛かるのに丁度良くて、使いやすいと自画自賛。

パズルが一応終わりで眺めていると、また動かしたくなる。まだ途中というか、より使いやすい状態を求めてずっとパズルは続くのかも。

人気ブログランキングへ
プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示