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非接触温度計

ここの所の我が家、揚げ物と言えば唐揚げ系、それも月に1度くらい、勘も鈍っているので揚げ油の温度は必ず測る。私はチェック魔だし、何でも測るのが好きで、温度計や測ることについて度々ブログに書いて来た。夫が初めて非接触(赤外線)温度計を買ってきたのはブログを始めて間もない2010年6月、「温度を測る」という記事を書いた。温度計は2代目になったけど、やってることはほとんど変わってない。

何かのテレビ、そうだ、途中まで見た「ためしてガッテン」だった。最近のレンジは温度設定ができると誰かが言って、IHクッキングヒーターなのかな?とにかくそれで設定を180℃にして揚げ物をしても上手くいかない、実際に測ってみるともっと低いコトが判明。そして温度見極めには塩・・、にはちょっと驚いた。ここは温度計でしょって、チャンネルを変えたんだった。お題はフライだから、今のウチにはあんまり関係ないし。

揚げ油もそうだけど、鍋の中の温度は均一では無い。煮物の鍋だってどこかが沸騰してきても別の所の温度は低く、具材の中心はまだ冷たかったりする。一晩おいたカレーが危険と言われるのはちゃんと全体を温めないからで、かき混ぜてかき混ぜてどこを測っても80~90℃になっていれば大丈夫。まぁ、真夏の締め切った台所に放置するのは危険かもしれないけど。

生活や料理をする上で勘は大切だけど、ある程度の経験や実感の裏付けがあってこそ、それを知恵と言うのだと思う。経験不足を補ってくれるのが知識というか文明の利器なんじゃないのかな。ずいぶん安くなった非接触温度計、お勧めですよ。

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野菜ネット

ニンニクやユズを保存するのに、何かが入っていた赤や白のネットを使うのだけど、今年はご近所から姫ユズをたくさん頂いたり、姉が本ユズを送ってくれたりしてネット不足に陥った。

お正月に夫と二子玉川のダイソーに寄った時に、玉ねぎを入れるネットというのを売ってて、あ、コレいいかも、でも大きすぎだよな・・、とココで、さっき洗濯ネットを見てて、こんなに色んな種類があるんだと感心したのを思い出した。早速売り場に戻って、小さなラグビーボールみたいな形でファスナーが縦についてて、吊せるようになっているのを1つ買った。

よく見たらディズニーでミッキーさんとか描いてあって、洗濯ネットぽくなくて台所に下がってても可愛いし、形も使い易い。うーん、我ながらグッドアイディアと自画自賛。

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実測値

東京は月曜日の39℃を山に、少しづつ気温が落ち着いてきた。そう言えば2010年も暑かった、確か1ヶ月近くエアコン点けっぱなしじゃなかったかなと調べたら、「2010年の猛暑」というウィキがあった。その年に始めたブログ、4月から張り切って毎日書いていたのが、8月はグッと減って小説を読んで過ごしたらしい。

思い出したのが、室外機の上に古着を載せて水を含ませていたこと。捨てるに捨てられない古タオルは売るほどあるから、早速2枚重ねで置いた。ブログを書き始めた頃住んでいたアパートは鉄筋で、洗濯機置き場がベランダだったので、蛇口にホースをつないで室外機からベランダ全体に水を掛けていた。で、非接触の温度計で測ると、濡れた日陰はすぐに30℃を切る。ベランダの前は駐車場になっていて、2階から測ると日向の黒い車の屋根は60℃を超えていた。

情報番組で、レポーターが表参道で43℃を越えた温度計を持っているのを映したり、日が暮れた後ヘリコプターから赤外線カメラで街を撮影して、どこの温度が高いかをレポートするのを見た。気象庁が発表する百葉箱の温度を伝えるだけのテレビが、やっと実測値の大切さに気が付いたのかな。

建物や車の中を冷やすと、どれだけ外が暑くなるかを測ることが第1歩だと思う。私が10代の頃、外を走る電車に冷房が付き始めたけど、地下鉄はムリだと言われていた。でも今やどこの地下鉄でも冷房している。それが良かったか悪かったかは問題だけど、排熱を抑える、あるいは貯めて冬に利用する、今はムリでもいつかできるかもしれない。

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シンク下2

近所のリサイクルショップで「シンク下フリーラック」を見つけた。そう言えば前の家でも使っていたなぁ、あれどうしたんだろう、引っ越しの時置いてきちゃったのかなと思いながら、安くて綺麗なので買った。去年6月の「シンク下」にも書いたように、ずいぶんモノは減っているのだけど、それでも収まりきらなくて足下にカゴが出ている。このラックを導入すれば全部収まるのではないかと思った。

帰って早速シンク下を全部出した。2段の棚の高さを決めるのに、下の段は強度も考えて1番下、上の段は100均のカゴが上手く収まる高さに調節し、排水管を挟んで設置した。下の段は棚板をはめないで高さを稼いだけど、糠床の下にはめたら、出し入れする時引っ掛かららなくてすごく良くなった。

100均のカゴは3つ、1つは元々そこにあった缶詰・瓶詰め、1つは足下にあった空ビンと22㎝幅のラップ、奥の1つは予備。下の段は糠床の他は直置きで梅干しと調味料。ずいぶんモノは減っていて、買い置きをしなくなったのと共に、1つの調味料はなるべく1種類に。

例えば用途に合わせて穀物酢、米酢、純米酢を買っていたのを純米酢だけにして、ラッキョウを漬ける時に穀物酢を買えばいいやって感じ。そうするとあれがなくなりそうとか気にすることも減って、安売りも気にならなくなる。醤油は煮物は濃い口の750ccで、卓上用は密閉容器を買っている。

少し前から、シンクの横に小さなLEDライトが掛けてあって、案外奥行きのあるシンク下と、排水管の中を覗くのに使う。ウチにはたくさんある懐中電灯、押し入れを開けた所にも置いてある。

足下がスッキリしてすごく上手くいった片付けだったけど、ガス台の上に圧力鍋が出てた。コレ、シンク下に入れてあったんだよね。とりあえず、買ってすぐはそこに置いていた、ホームベーカリーの横に移動、そっちもちょっとやりくり。また、棚の高さでも調節して上手く収まる時が来るかも。

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断熱++

この家に引っ越して7回目の冬、やっぱり今年は寒い。今まで断熱シートを貼ろうと思ったのは北側の小窓だけだったけど、今年は玄関から入ってくる冷気が気になる。なにせ玄関を入ったらすぐ台所の我が家、玄関の扉は鉄製で触るとゾッとするほど冷たい。コレをどうにかしようと100円ショップで買った断熱シートを洗濯ばさみで吊ってみた、我ながら安易。それでも少しは効果があるような気がしたけど、あまりに見栄えが悪いのと出入りが不便なので却下。

やっぱり貼らないとダメだよ、とは言うものの、小窓はセロテープで貼り付けてるけど、玄関の大きな扉はガムテープ?両面テープ?はがすの大変そうだよねぇ、とりあえずフタコのダイソーに行ってみようか。しかし、外があまりに寒くてグズグズしている間に、夫がネット上で探してくれた。要はプチプチなんだけど、ちょっとした模様が描かれて裏は全面シール、90×45の2枚組で特価500円。多分、このぐらいの大きさの方が扱いやすい、日が当たらない南側のサッシ1枚分と合わせて4セット頼んだのが昨日で、今日の午前中に届いた。

まず南側のガラスに貼って、お昼を挟んで玄関の鉄の扉に取りかかった。玄関の扉は思ったより大きかったのと、新聞受けやチャイムが付いているので切り貼り、やっぱりこの大きさで扱いやすかった。

ちょっと触って冷たくないのを確認してニヤニヤ、少し織り込むように貼って隙間風も防いだ。心なしか、よりはもう少し確実に台所の足下が冷えなくなって、断熱効果あり。

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モラクセラ菌

この前の「ためしてガッテン」が洗濯物のニオイの話だというので久しぶりに見た。でも、8時前から「くりぃむクイズ ミラクル9」に切り替えてしまったので、最後の15分間は見てない。

まず初耳なのが、あのニオイの原因が「モラクセラ菌」という聞き慣れない名前の菌、洗濯物が濡れている時に増殖、悪臭を放つらしい。そいつは紫外線や乾燥で死滅することはなく、普通に洗濯しても減らず、菌は数が増えると”バリア”状に積み重なり、更に落ちにくくなるらしい。数を増やさないためには早く乾かすこと、工夫のない部屋干しはモラクセラ菌の天国。

モラクセラ菌、増やさないためには速く乾かす、死滅させるには60℃以上の熱が必要らしい。ヨーロッパの洗濯機では給水を高温に設定できて、タオルが臭うことはないと紹介されてた。ヨーロッパでは水が豊かではないから、少量の水で叩きつけるように洗うドラム式の洗濯機が発達したと聞いたことがあって、少量の水ならそれをお湯にするという発想も分かる気がする。洗濯機の発想や歴史が違う日本のドラム式や斜めドラムは、どんな風に洗濯するんだろう。縦型と回る角度が違うだけなんだろうか。

私は12年位前まで二槽式の洗濯機を使っていた。それもベランダに置いていたので夏は気持ちが良いけど、冬は洗車用の長いゴム手袋をして洗濯物を脱水槽に移していた。思えば、その頃にはタオルが臭いと言われたことはない。脱水機から取り出す時、洗濯物がおせんべいみたいで、乾くのに時間が掛からなかったから、と今分かった。初めて全自動にした時の不満も「とにかく脱水が弱い」だった。

特に1台目の全自動には不満が多く、次は二槽式に戻そうかとまで考えていた。でも、引っ越して置き場所が室内になり二槽式は入らないので、よく検討して買った2台目の全自動はずっと良かったし、「久しぶりの槽洗浄」にも書いたように、洗剤を変えてからタオルのニオイは確実に減った。モラクセラ菌なんてワタシは初めて聞いたのだけれど、花王が2011年に解明したと発表していて、花王もライオンも研究を重ねたに違いない。

番組やネット上では、洗濯の前にバケツか何かに4~50℃のお湯に漂白剤を入れて、気になる洗濯物を暫く漬け置き、そのまま洗濯機に移す、というのを勧めている。あとはアイロン、私の母の世代は布おむつにアイロンをあてて乾かしたそうだ。ウチの夫は、微妙なニオイのタオルを電子レンジでチンした後、換気扇の下で振り回していた。そういえば、この不思議な行動をしばらく見てないのも、ひとえにハイジアのお陰と思ってる。

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パルセータの交換

この前、洗濯機の槽洗浄について書いた時に、「パルセータ」という言葉を使った。リンク先の画像を見て頂ければ分かるように、洗濯機の底で回転する丸い板のコトなのだけど、パルセータで良かったっけ?と自信がなくて検索。合ってた、と書き進む。

その時に「パルセータの交換」について書いている方が結構いて、読んでみるとパルセータを部品として取り寄せて自分で交換する話だった。洗濯機が回らない、壊れた、という時、脱水ができるならモーターはまだ壊れてなくて、このパルセータのネジ山が切れて、空回りしてしまっている場合が多いのだそう。なーるほどねぇ、これは良いことを知ったと。

ウチの洗濯機は5年位前にリサイクルショップで買った2011年製。前の持ち主は急に引っ越すことになって手放したらしく、綺麗な物が多いお店の中でも綺麗だった。洗濯機に貼ってあるシール、2011年製と書かれた下に「設計上の標準使用期間7年」とあって、7年なら今年だけどまだまだ大丈夫そう。使用頻度は低いし、その上パルセータ交換という技も知ったから。

そうそう、ウチには「回るモノは水平に」という掟があって、この洗濯機を置く時も水準器を使って調整した。前のアパートでは、雨がふき込むベランダ、それもけっこう斜めになっている所だったので、防振用のゴムか何かを低い方に噛ませていた。それに比べれば今度は室内置きで水平も万全、ずっと長持ちしてくれる、はず。

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久しぶりの槽洗浄

槽洗浄-そうせんじょう-」という記事を書いたのは2013年の5月、もう4年前になる。我が家で槽洗浄をするのは、夫が「タオルがクサい」と言いだした時なのだけど、去年1年間は言われなかった気がする。ニオイには敏感で、トイレの洗浄剤を変えて欲しいとは言われたのに。

何が変わったのかと言えば洗剤、2~3年前から「ライオンのハイジア」を使うようになって、洗濯物のニオイが減ったのは確か。今、初めてHPを見たのだけど、モニターテストで88%の人が生乾きのニオイがしないと答えたらしくて、ワタシも手を上げたい。洗剤以外の条件は変わってないのでね。

ずいぶん暖かくなったのでキッチンマットを片付けようと洗濯して、その後に槽洗浄をした。多分去年もこのタイミングでして以来じゃないかと思う。買い置きの酸素系洗浄剤で、相変わらず事前にパルセータを外して確認するのを忘れ、洗浄中にフタが開けられる時に見たらゴミは出てなかった。

洗浄が終わってから、あ、そうだと底のパルセータを外してみると、ほとんど綺麗だったけど、中心に近い部分に薄く汚れが残っていたので、歯ブラシで洗った。この洗濯機は5年位前に近所のリサイクルショップで買ったのだけれど、顔見知りの店長に、ステンレス槽でもプラスチックの部分があるからそこがカビると聞いた。いつも綺麗に洗ってから売るのを見ているので、納得して買ったのだ。

ウチは洗濯が間遠で毎日なんてとてもしないから洗濯槽が乾きやすいのかもしれない。それにいつもフタは開けておく。梅雨になっても、タオルがにおわないといいな。

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在庫管理

在庫管理は難しい。日用品も食材も使えば減るので、どこかで新しく買わなければならない。生鮮品はサイクルが早いからまだいいとして、調味料や加工品が問題児、日用品と違って賞味期限があるし。

以前は、調味料は安い時に買って、必ず1本以上の在庫をしていた。でも家族が減り、体調も変わり、使用量が半減。醤油は鮮度保持容器が出てから卓上用はそれ、煮物用は従来品でも500~750mlを買うようになった。この前、久しぶりにカレーうどんを作った時に醤油を使い切り、買い置きもなかったけど、卓上用もあるからまぁいっか、としばらくそのままだった。

鮮度保存容器の醤油を初めて使った時は、衝撃に近かった。赤に近いような綺麗な色で香りが良く、刺身などの味を引き立てると感じた。それまでの醤油差しに入れていたアレは何だったのだろうとさえ思った。醤油は時間と共に酸化し風味が損なわれるということを、新技術の保存容器が登場して確認したワケだ。

買い置かない生活になると、シンク下に余裕ができて見通しがよくなる。そうすると、当たり前だけど奥に何があるのかが見えるようになって、買わなくちゃいけない物が分かる。って言うか、ワタシは割高が嫌いで安い時に買ったり、小分けの物を避けたりしてきたけど、劣化した食品を我慢して(あるいは知らずに)使ったり、その後、使わずに処分するのは、もっともったいないと気が付いた。

それでなくても管理能力が落ちているのだから、在庫は減らすに限る。

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食事の記録

私は食事の記録を付けている、ってすごい偉そうだけど。今見たら、始まりが2006年の6月、と言うことは10年も続いてた。

最初はチラシの裏に1ヶ月分のカレンダーを手書きして、そこに昼と夜に食べたモノが書いてある。多分、本当に作りたかったのは1週間分ずつの献立表だったんだと思う。当時は家族も3人だったし、毎日の献立に今とは違う意味で苦労してた。学校からもらってくるような献立表があれば、それに従って料理するのは簡単と思ったけど、献立をまとめて立てるのは想像以上に難しかった、と言うよりムリだった。それで、残ったカレンダーに実際に食べた物を書き込んでいくことにした。

やってみると案外悪くなくて、過去の食事を参考にしたり、1週間空いたからまた作ってもいいか、とかね。途中でカレンダーをプリントアウトしたり色々試したけど、結局、A4の紙を横にしてカレンダーを手書き、表裏に8週分ずつ、だから1枚で4ヶ月分弱、1年3枚程度で足りる。紙目一杯にカレンダーを書くのではなくて、右側に余白を残して、買った肉や魚を書いて、使い切れずに冷凍庫行きとなった物は○で囲い、使ったら線で消す。

3つ折にして、食卓のメモと一緒に挿しておいて、いつでも書き込む。ノートだと置き場所から出してくる間に忘れそうだし。夫の病院の栄養士さんに「昨日は何を食べましたか?」と聞かれて全く答えられず、次の面談の時にはこのメモを持って行った。ちょっと褒められちゃったんだけど、病気が分かってから始めるのは多分ムリで、ずっと書いてきて良かったと思った。

食べたモノを見ると、その日がどんな日だったのかが思い出せる。今は夫と違うものを食べることも多いので、ちょっとゴチャゴチャしてるけど、それでも手書きならなんとかなる。ただ、10年分取っておいても、見返すことはほとんどないんだけどね。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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