ハンバーグは挽肉で作らない

数年前にBSEが問題になった時、イギリスに居住経験のある方が「牛挽肉は買わない」と言っているのを聞いて、私も牛挽肉、合挽肉を買うのをやめた。

これでハンバーグは作れないじゃないと悲しんだのが、今思えば本当に笑い話。
しばらくして、自分で肉を刻めばいいんじゃない、と気が付いた。つくづく思い込みは良くない。

薄切り肉を刻んで作ったハンバーグは、すごく美味しかった。うちにはフードプロセッサーとか無いから、必然的に粗挽きで、それがまた良い。

その後、豚挽肉も買うのをやめた。餃子もマーボ豆腐も、その他諸々も、薄切り肉かブロック肉を刻んで作ると、断然美味しい。こちらも粗挽きだけど、全く気にならない。
手間を掛けても、より美味しくなれば、手間対効果大でOKでしょ。

挽肉の足が速いのは、肉の表面積が増えるからだと思っていたけど、それだけじゃないのかも。

今、巷の外食ではハンバーグが流行っているらしいけど、うーん、挽肉はコワイね。

スポンサーサイト

思い込みは良くない

ここの所、ロールキャベツはもとより、キャベツの千切りを付け合わせにする料理もずっと食べていない。
生姜焼きやハンバーグをしばらく作ってない。

昨日、そろそろハンバーグを作ろうと思い、キャベツをチェックしに八百屋さんまで行った。
キャベツは198円で、まだちょっと高いなぁと思って、店内を見回していると、サニーレタスが同じ198円で「私を買って」と呼んでいた。切り口が真っ白で、葉っぱも詰まっていて、美味しそうだった。

そうだ、付け合わせはキャベツじゃなくてもいいじゃない。サニーレタスでサラダを作ろう。お買い得のルッコラと水菜も買って帰った。

新タマネギも混ぜてサラダにして、簡単にドレッシングも作って食べたけど、かえって好評でした。
ほんと、思い込みは良くないね。

豚カツやアジフライの付け合わせはキャベツの千切り、という常識も疑ってみて良いのかな。それはやり過ぎか・・。
合わなかった時の、非難がコワイ。チャレンジするかどうかは、今後のキャベツ次第。

お天気も良くなってきたし、連休明けに期待しようっと。


世の中は連休らしいけど

我が家にはあんまり関係がない。

ずっと昔、娘が学校に行っている頃から、ゴールデンウィークもお盆も、お正月も、旅行に行ったことがない。
私も夫も実家が都内なので、帰省で旅行という機会もなかった。

そもそも私は人混みが大嫌いで、おうちが好き。
混んでいる時に、連休価格の高い値段を払って旅行に行ったり、渋滞すると分かっている高速を走る人の気が知れない。

学校休んで、有給取って、平日料金で空いた時に行けばいいのにと思ってしまう。実際、北海道のスキーには、平日に何度か行った。
もう15年も前の話で恐縮ですが、どこも空いていて快適だった。

体力が無くなって、行動範囲もどんどん小さくなり、ますますおうちが好きになっている。
この頃の不況で「巣ごもり」とか言うらしいけど、おうちが好きなのは普通に良いことだと思う。

青い鳥は家にいたっていう、ずっと昔からのお話。

幸せはお金じゃ買えない

新聞などによると、内閣府が行った「平成21年度国民生活選好度調査」の結果が発表になったんだって。

結果としては、10点満点で6.5、ヨーロッパ諸国より低く、男は女より低く、老人になるほど低いらしい。
「お金で幸福は買えない」ってことだと思う。そりゃそうでしょ、当たり前の結論。

それより、この調査が「幸福度を表す新たな指標の開発に向けた一歩として、国民が実感している幸福感・満足感の現状を把握することを目的」として行われたって書いてあるけど、はぁ?!って感じ。

分かりにくいし、そもそも幸福度なんて点数化するのもバカらしいし、新たな指標なんて見つからなくていいし、こんなことに無駄なお金を使わなくていいんじゃないの。社会保障費をつぎ込んでもらっている世代の人が幸せじゃないなら、これまた無駄なお金を使ってることになる。

もしどうしても調査を続けるなら、「幸福度」を「満足度」に変えたらまだマシだと思う。お金をいくらもらっても満足できないって、イメージしやすいでしょ。
子ども手当がそうならないといいけどね。

野菜は美味しい

みつせ鶏の唐揚げは美味しかった。でも、私的には、また割引きの時に買おう、という結論。
特に唐揚げなら普通の国産鶏でOK。鍋にするなら迷う所だけど、来シーズン考えよう。

残っていたタケノコを素揚げにしたんだけど、そっちが好評で「もっとないの?」と言われた。
久しぶりにジャガイモを揚げたのも美味しかった。ジャガイモは茹でてから揚げると時間もかからない。

ジャガイモとタマネギがずっと高くて、困っている。新タマネギが出てきて、そっちの方が割安だったりする。
八百屋のおばさんによると、去年の北海道の天候が良くなかったせいらしい。

グレープフルーツも、今年はフロリダ産がたくさん入ってきて、安くて美味しいけど、昨シーズンは水害でダメで、代わりにアフリカ産だったみたい。ハズレが多くて買わなくなり、清美オレンジとかをよく食べていた。

つくづく、お天気次第なんだと思った。それもグローバルだし。


半額のみつせ鶏

今日はサミットの日替わり特価でみつせ鶏が半額だった。
いつもは高くて、滅多に買ったことがないみつせ鶏。宮崎産の国産鶏(普段買っていて十分美味しい)とそれ程変わらない値段になっていたので、買ってみた。

今晩は唐揚げの予定。

果たして、2倍の美味しさなんだろうか。
普通の国産鶏が買えなくなってしまうほど美味しかったら、それはそれで困るなぁ。

それにしても、黒毛和牛も含めての国産牛や国産豚のロース肉などの半額、4割引きセールが多い。お肉も余ってるのかな。

たくさん買いすぎないようにしなくちゃね。

付加価値

朝一番に、昨晩茹でておいたタケノコを、洗って水に浸して冷蔵庫に入れた。

パックになった茹でタケノコがいつでも買える今時は、生タケノコを買うのは少数派かもしれない。
八百屋さんでは、茹でたタケノコも売っていて、生のタケノコより少し高くなっている。

生タケノコに一手間掛けるのは、付加価値をつけて旬の味を売るってことで、これが商売の基本だろう。
主婦業は商売じゃないけど、調理して買った素材に付加価値を付ける所は同じだ。美味しい料理にするも、最悪ゴミにするも、主婦の腕次第だ。ちょっと筋肉の落ちた腕だけど。

比べるのも失礼だけど、外食のお寿司でも焼き肉でもイタリアンでも、目利きで仕入れた素材に、さらに付加価値を付けてくれる職人の腕にお金を払うのだと思っている。高いのは当たり前だ。
腕も技も無いのに、高い外食は言語道断。

チェーンの外食はただの大量生産品で、あんまり行く気がしないなぁ。
どんなに安くても、3人分の食事代で素材を買えば、ずっと美味しい物が作れる。
たまに家事担当の手間を省くってことが目的なら、仕方ないけどね。

手間を少し掛ける(たくさんだといやになっちゃうけど)のは、楽しいよ。


八百屋さんに行ってきた

やっと晴れたので、八百屋さんまで行ってきた。

キャベツは相変わらず258円だった。私の中で、キャベツは150円くらいまでと思っているので、買わなかった。

東京卸売市場の青果物の週間市況、4月第3週4月第4週を比べると、入荷量は減っているけれど、価格は落ち着いてきている感じだ。八百屋のおじさん達だって仕入れたって売れない値段で競り落とすこともないのだろう。

去年の今頃に比べると、入荷量は四分の三で、価格は倍近くなっている。去年は安かったんだなぁ。

で、買ったのは今年3度目のタケノコ。ちょっと小振りだけど、ずっしり重くて土が付いていて280円だった。
「野菜は安い時の方が美味しい」という法則に従うに限る。
これで明日はまた、美味しいタケノコご飯が食べられる。

キャベツが買えなくてもタケノコが買える、幸せな話だね。

天気には勝てない

野菜が高いというニュースの中で、八百屋のおじさん達が「値段が高止まりしてて、仕入れても売れないし、商売ができない」と嘆いていた。農家も八百屋さんもタイヘンだ。

今日は駅前商店街の八百屋さんまで行こうと思っていた。いつも安くて美味しい野菜を売ってくれているので、こんな時にこそ行って、キャベツは買わなくても、何か買いたい。でも、雨がやまなくて、そうこうしているうちに、明日にしようということになっちゃった。誰も天気には勝てない。

大手スーパーは「いつもは扱わない不揃いな物や、直接農家から仕入れた物を提供します」とか言ってた。
ふーん、規格外の野菜って、天候が良い時にだってできるはずだよね。なんで、こういう時だけしか扱わないんだろ。
それに群がるような(挙げ句にテレビに映っちゃうような)主婦にはなりたくない。

八百屋のおばさんは「高くて美味しいのは当たり前、安くて美味しい物を売ってこそ」といつも言っている。
おじさんは、私達庶民が買える野菜の値段をちゃんと知っていて、仕入れてくるんだと思う。だから、見栄えは良くなくても、安くて新鮮で美味しい。冷蔵庫も完備してないから、長くお店番している野菜はいない。

明日こそ、八百屋さんに行ってこようっと。


バターの在庫

サミットの、昨日の日替わり特価品に「バター、チーズ、マーガリン2割引き」があった。

昔はマーガリンを買っていたけど、ある日「美味しくない」と言う理由で、買うのをやめた。
ちょうどその頃に、雪印乳業の集団食中毒と雪印食品の牛肉産地偽装があって、雪印のモノは買わなくなった。
バターはよつ葉バターにした。

去年か一昨年、理由は忘れちゃったけど、なかなかバターが買えない時期があった。
それでも雪印は買いたくないので、よつ葉バターを探した。業務用ならネットショップやYahoo!オークションにもあったけど、さすがに冷蔵の送料を払ってまでは買わなかった。運良くスーパーで見つければ200グラムで約400円。
(その前は、よつ葉バターも定期的にバーゲンされていて約200円で買えていた)

うちで何が起こったかといえば、バターを沢山使う、ホワイトソースの料理、パウンドケーキやロールパン生地のパンを作らなくなった。だって、バターが買えないんだもの。

ちょうど値段が倍になって消費量が半分になった感じ。これってどうなのよ。

その後、いつでもよつ葉バターが買えるようになり、昨日のようにバーゲンも復活した。バーゲンの値段は200円ではなく300円くらいだけど。冷蔵庫にまだ買い置きがあるなぁと思いつつ、昨日も1つ買ってしまった。

ま、スーパーの在庫がうちの在庫に移ったってことですね。
バターの箱は小さいので、昔買っていたマーガリン、雪印のネオソフトに比べればまだいいけど。

食べ物も日用品も、在庫品が世の中に溢れているんだと思う。
その処分のために安売りして、在庫が家庭に移る。安いからと沢山食べるから、太ったり、病気になったりする。
ダイエット商品が売れるのはいいかもしれないけど、医療費は、7~10割が公費負担だからね。

昔は栄養失調(死語)で病気になり、今はカロリー過多で病気になる。
ちょうど良い量を作って消費すれば「消費は美徳」だったのに。

今日は冷たい雨降り。買い物に行かないで、在庫で料理を作ろうっと。
在庫がゴミになっちゃったら困る。

プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示