火曜日は魚屋で買い物

火曜日、つまり昨日だけど、この所お気に入りの魚屋さん、神田屋に行ってきた。実は先週の火曜日にも行った。何故かというと、水曜日が生ゴミの収集日だから。火曜日の魚屋はそれ程混んでいなくて、いろいろ聞きながら買い物ができる。

と言っても、買うモノはだいたい決まっていて、安くて美味しい青魚が中心。昨日は真イワシとアジを買った。真イワシは大小混ざっていたけど7尾でオドロキの210円。これは蒲焼きにした。我が家では「ウワシ」と呼ばれている。本家ウナギにも負けない美味しさなのだが、ずっと高値が続いていて作っていなかったけど、今年は何度か登場している。ウナギが偽装騒ぎ以来食卓に上ることもなくなって、そのうち、これがウナギだと言われる日が来るかもしれない。手開きして片栗粉を付けて、フライパンで焼く。タレは、醤油・砂糖・みりん・酒を3:2:1:1で少し煮詰めるだけ。売っているのよりしつこくない、さっぱりとしたタレができる。青魚にはおろし生姜が必須。
(コレ、夫の言ったこと)

アジは、先週も買ってお刺身で食べたんだけど、今回は干物にすべく、ただ今、太陽に当てております。タタキ用アジで干物を作るなんて、贅沢この上ない。

日本は周りが海なんだから、近海モノの魚を食べていればいいんじゃないの?
わざわざ遠くまでマグロ取りに行ってヒンシュクを買ったり、世界中の食べ物を買い漁るのもどうかと思う。
美味しいモノも幸せも、近くにあると思うんだけどね。

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梅雨時の天気

梅雨時の洗濯は頭が痛い。できれば、少しでも太陽か風に当てて、乾かしたい。

天気予報はネットで常に最新の情報をキャッチしているが、これがなかなか当てにならない。梅雨前線は気まぐれで、チョットずれることなど日常茶飯事だ。それで、人間達は右往左往する。果ては土砂崩れまで起きる。

私は天気図を見るのが好きだ。日本気象協会のHPで、予報も見るけど、天気図もチェックする。うーん、明日も同じような天気なら、洗濯は明日に延ばそうなどと考える。

中学2年生の時、理科で気象の授業があって、その時の教師が「ラジオの気象情報を聞いて、自分で天気図を書いてみるといい」と言ったのを真に受け、用紙を買って書いていた時期があった。1番の理由はその教師がおもしろくて好きだったからなんけど、天気図を書くのもおもしろくて好きになった。今はもう、できないと思うけど。

気がつけば気象予報士なんていう資格がある。調べてみたら、取り仕切っているのは(財)気象業務支援センター、平成6年(1994年)からできたみたい。いやー、天下りもしくは事業仕分けの香りがプンプンだなぁ、やだやだ。

私は、免許・資格の類は一切持っていない。50ccのバイクにも乗れない。でもちゃんと生きてきたよ。この前、バスの窓から「家事検定試験会場」なんていう立て看板を見て、ビックリした。受ける人がいるのもビックリだ。検定試験に受かったら、その人の家事能力が上がるのか?そんな訳がないだろう。試験を受けて受かろうというのは、出題者が望む答えを用意することに他ならない。家事の答えは1つじゃない。無数にあると言って良い。そんな検定のお勉強をする時間があったら、昼寝でもしてる方がずっといいと思うけどね、ワタシは。

梅とラッキョウ

6月5日「実家の梅」という記事に書いた通り、今年はダメだと知らされていた。でも、一昨日の夜、実家に電話して「今年は本当に梅は1粒も採れないの?」と聞いてみた。そしたら、本当に全部ダメなのよと聞かされた。

そろそろ梅も終わりの時期なので、昨日、1㎏500円以下で南高梅が買えたら、2㎏買おうと決めて、スーパーに行った。ラッキーなことに、予算内で買える3Lサイズの南高梅があった。ついでに鳥取砂丘産の泥ラッキョウが半額で1㎏440円になっていたので、こちらは1㎏買った。5月に漬けたのは、鹿児島産だったので味比べができる。

買い物から帰って、ラッキョウの皮むきはちょっと疲れたけど、1ヶ月後が楽しみだ。
梅の方は、初めて氷砂糖を入れた甘い梅干しに挑戦してみようと、まず10%の塩と重めの重しで漬けた所だ。うまく梅酢が上がってくれれば、氷砂糖を10%分徐々に足していく。何せ初めてなので、楽しみと共に不安もあるけど、うまくいかなければ塩を足してしまって、普通の梅干しに方向転換が可能みたいなので、ちょっと気は楽だ。

今年は諦めていた梅干し作りだけど、少しだけ漬けることができて、いつも通り、梅雨明けが楽しみだなー。

ホームベーカリーも外で

5月16日に「ホームベーカリー」という記事を書いた。

勝間和代さんがホームベーカリーを勧めた「勝間和代のホームベーカリー入門~楽しいホームベーカリー生活のすすめ」について、書いておこうと思う。

しまったら最後、なかなか焼かなくなりますので、出しっぱなしにできるスペースと大きさが大事です。
しまう場所にもよりますが、よほどの立派なキッチンでもない限り、炊飯器の横に置きっぱなしにはできないと思います。しまったら焼かなくなるのは、焼く気がないだけだと思います。今のホームベーカリーは持ち手も付いているので、焼く時に置き場所変えるのを前提にしているのではないでしょうか。

2キロ以上量れるデジタル計量器があると便利です、というか、ないと不便です。
私は1キロのアナログキッチン秤で量っています。1斤タイプの場合、パンケース(ホームベーカリーの中の釜)に材料全部を入れると重さは1.1キロ程度になるけど、量れます。勝間さんは材料を量るたびにデジタル秤を0に戻すそうですが、慣れれば暗算でできるし、最低でも電卓があれば簡単です。数字を扱う人の言葉とは思えないですね。私も最初はスキムミルクを使っていましたが、この頃は水の半量を牛乳にして代用しています。牛乳はいつでもあるので、スキムミルクをわざわざ買わなくて済むようになりました。

イーストは、冷蔵庫に入れておけば、けっこうもちます
開封したイーストは冷凍庫で保存が原則です。

粉も、まめな人はバターとイースト以外はすべて、一度ジップロックとかでまとめて測って作っておくと、便利です。
こんな風にするより、焼く時にパンケースの中で量る方がずっと簡単です。ジップロックに入れて量るのも、パンケースに入れて量るのも同じ1回だと思いますが。

加えて、お塩や砂糖もおいしいものを使うと、すごくおいしくなります。
粉を良いものに変えると香りが違ってくるとは思いますが、塩や砂糖がそれ程影響するとは思えません。ホームベーカリーで焼くパンですよ。塩にまでこだわるのは、ガスオーブンで焼く人のレベルだと思います。

電動ナイフを使う
1万円もする電動ナイフを勧めるとはすごい。パンの材料費が100円位と言って勧めている同じ人の感覚とは思えません。

余ったパンは、冷凍しておくと、長持ちします。
冷凍庫でパンは確実に劣化していきます。冷凍したパンは霜が付く分、水分が抜けるので、霜をよく払って、パン粉にするのがお勧めです。

スーパーとかで買うと、袋の中で潰さないように持って帰るのが大変なので、ホームベーカリーは大変重宝しています。
こういうことを言うので、この人は信用できないと思ってしまいます。ホームベーカリーでパンを焼く人は、間違いなく買ったパンはつぶさないで持って帰れる人です。勝間さんほどネットを使いこなす人なら、通販でもいくらでも美味しいと言われるパンを買うことはできると思います。

あんまり人の揚げ足を取るのは良くないし、書いたことは全て自分に返るとは思うけど、社会的に影響の大きい人が、間違ったことを言って欲しくないなぁ、という気持ちで書きました。

実は、私はパンを焼く時に、ホームベーカリーも外に出している。焼き上がりは良い香りだけど、発酵の匂いは少し気になるし、これからの時期は熱が出るのがイヤなので。電子レンジの向こう側にある保温プレートをちょっとどかすと、ちょうど置ける。焼いている4時間、南から雨が吹き込まない時を狙って、週に1~2回焼いてます。



久しぶりの焼きギョーザ

昨夜はギョーザを作った。
5月10日、久しぶりのギョーザという記事で、近いうちに作るつもりと書いたけど、早1月半、あっという間に過ぎている。

この間の日曜日、テレビに中華の名料理人が出てきて、ギョーザを皮の作り方から教えていた。
粉を練る時に、焼きギョーザなら熱湯で、水餃子にするには水で、と言っていたので、水で粉を混ぜて作ってみた。ちゃんと量ったはずなのに、何かおかしい。いつもより柔らかい皮ができてしまった。アンを包んで形にはなったものの、これで茹でたら溶けてしまうのでは、という状態に。

しかたがないので、久しぶりに焼きギョーザにした。心配したけど、プライパンのご機嫌も良く、破れることもなく、うまく仕上がった。「皮がもちもちしてる」と評価も上々。

うーん、世紀の発見だったはずの「茹で焼きギョーザ」はどうしようか・・。同じくらい美味しいではないか。
粉を水で練ったせいなのか、水を量り間違ったのか、ワカラナイ。ちなみに今回は、皮を作ったのは午後4時頃、その後、常温で寝かして、焼いたのは8時頃。

うちの人達は、結果が美味しければ何の文句もない。簡単な方法(いわゆる手抜き)であっても、結果が全てなのだ。これは、もう1度作って確かめるしかない。キャベツも安いし、近いうちにまた作ろうっと。

追伸 これを読んだ夫の言葉は「焼きギョーザとしては充分美味しかったけど、茹で焼きはもっと別格。作っててそれがわからんのかね、チミは」でした。うーむ・・。

下手な業者が儲かるシステム?

5月の末に「ちょっと年下の集合住宅」という記事を書いた。

約1ヶ月前、不具合が出たのは排水関係なんだけど、今の時点でまだ直っていない。その間に業者が入ったのが計3日、管理会社の指定業者、その下請け、延べ何人が来たのだろうか。その度に、シンク下に置いてある調味料などを全部出して、業者が帰った後に元に戻す。本当にイヤになる。

借家だから、ワタシが直接料金を払う訳じゃないけど、毎月の家賃から支払われているには違いない。大家さんと管理会社がどういう契約をしているのか知らないけど、何度も作業をしたからたくさん請求するのがまかり通るとしたら、それは許し難いね。

下手な歯医者ほど儲かる、というのと同じだ。といっても、人間も建物も50年使えば、上手な歯医者さんや業者でも手を焼く。実際、ワタシは歯医者に1年以上通っている。他の歯医者ならすぐ、あきらめて抜こう、と言うに違いない歯を残すべく努力して頂いている。それも低料金で、先生は全く儲からない治療だ。

これが自分の家だったら、もっと良い業者を選べるのか、だいたい今の世の中、良い業者が存在するのかさえ分からない。ニポンの技術、モノヅクリニポン、それって幻だったんじゃない?と思うこの頃だ。

冷蔵庫

うちの冷蔵庫は1992年製の3ドア、320リットル、その中で冷凍庫が73リットル。今の時代としては小さい方みたいだけど、うちには大きすぎる。ずいぶん使ったし、もっと小さいモノに買い換えたい。特に廃熱が気になるこの時期に、毎年そう思いながら、入れ替えの面倒を考えると、壊れている訳じゃないので、先延ばしにしてしまう。古いので、消費電力が気になる所だったが、ワットチェッカーなるもので測ってみた所、心配したほどの大電力喰らいではなかった。

冷蔵庫の中の食品は、家の在庫だ。「食品の鮮度を保つ」冷蔵庫があるみたいだけど、どんな機能が付いていても、在庫の食品は鮮度が落ちていく。買ったらなるべく早く使うのが良いに決まっている。冷凍したって、永遠に保存できる訳じゃない。

消費電力は改善されたにしても、大きな冷蔵庫は場所を取り、中で迷子が発生し、古い在庫品、ひいては廃棄処分品を生み出すのに、なぜ売れるのだろうか。ステータスなのかな。立派なキッチンに大きな冷蔵庫、数々の調理家電に調理器具、ワタシには必要がない。

冷蔵庫はタンスと同じだ。入りきらないモノが出た時、入れ物を増やせば一旦は解決する。でもそれは良い解決方法ではない。入れ物を置く家が広がるわけではないし、必要な衣類や食品はそんなに多くない。衣類は腐らないけど、タンスの肥やしという言葉があるとおり、着ないモノは腐ったも同然だ。迷子が出るのも、冷蔵庫と一緒。

ワットチェッカーを買ったのはもちろん夫、測るモノをやたらと欲しがる夫だけど、たまーに良いことを言う。
曰く「冷蔵庫はモノを冷やす所で、モノを取っておく所ではない」前にも紹介したけどね。
結婚前は、母親に言っていたらしい。あの世代は、冷蔵庫に入れておけば、永遠に保存できると勘違いしていて、困っちゃう。

いくら新しい機能が付いても、冷蔵庫はモノを冷やす所には違いがない。勘違いしちゃダメだと思うよ。



掃除機

前々回、全自動洗濯機の不満を書いたけど、日本製の掃除機にはもっともっと不満があった。

まず、軽すぎること。ちょっと引っ張ると、ワタシより前に行ってしまいそうな勢いで走り出す。そして、吸引力が強すぎること。何でもすごい勢いで吸い付けるので、掃除にならなくなったりする。調節機能なんかほとんど役に立たない。掃除機が吸い込むモノは主に埃で軽いんだから、そんなに強く吸わなくても吸い込まれれるよ。極めつけは、変な持ち手が付いていること。本当に使いにくくて、何でこんなの付けるのかと、怒りさえ感じた。

で、10年と少し前にミーレの掃除機を買った。これは良かった。大きくて重いけど、ホースの取り付けが本体の上側で360度回転するので、本体を引き回す必要が無く、使いやすかった。

5年くらい使った所で、当時はエレクトロラックスの流れという認識でルックスの掃除機に買い換えた。絨毯の掃除、無垢の家具のメンテナンスができるなどの機能で、夫がどうしてもと欲しがった。売り方が問題になって、業務停止命令まで出て、その後、代理店も代わったみたいだけど、うちはオークションで安く買った。ミーレは夫の実家が買い取ってくれた。こちらも重くて大きいけど、ホースが長いので、問題ない。排気が上向きなので、後ろの床の埃を巻き上げることがない。ビーターの威力は大きく、絨毯も畳もよく埃が取れる。チークのテーブルを一皮むいたり、絨毯にシチュウをこぼした時にも活躍した。ただ、使用電力が1キロワットと大きいので、夏は部屋が暑くなってしまう。片付けをきちんとして、掃除機の実質使用時間を極力少なくする。冬は電気ストーブ代わりで暖かいけど。

流行のダイソンは使ったことがないので、何とも言えないけど、紙パックはミーレもルックスも優秀だ。細かいゴミまで取るだけでなく、取り替えの時に埃が出ない工夫は素晴らしい。

日本製を使っていたのは、もうずいぶん前なので、少し変わったかなと思って調べてみたら、形的には変わっていないみたい。価格は日本製が3万くらい、ミーレやダイソンはざっくりでその倍以上。

「モノヅクリ日本」って、本当なのか?
少なくとも家事家電においては、信用できない。だいたい、設計者は家事をやっているのか?家事をやっている人の不満や希望を聞いているのか?メンテナンスしながら長く使うんじゃなくて、どんどん買い換えて欲しいんじゃないのか?
それで、企業としてエコとか環境保護とか言ってるなら、ふざけるな!だ。



こすって落とそう

昨日の続きになるけど、ワタシはお風呂場の掃除に、洗剤の類を一切使わない。全部、ブラシやスポンジで、ただただこする

もちろん昔は、中性洗剤や塩素系のカビ取りなどを使っていた。その頃は、風呂桶の内側に、薄いピンク色の水垢の痕と思われるモノが残りがちだった。家族に風呂の水が泡立っているとか、洗剤のにおいがするとか言われて、「コスルだけ掃除」に変えてみた。そうしたら、水垢は付きにくくなったし、洗い場のヌルツキもなくなった。なんだ、流しきれずに残った洗剤の仕業だったんじゃない。

風呂場の汚れの元は、ほとんどが石けんかすだと言って良い。皮膚の脂や汗を落とすには石けんが必要だけど、風呂場に残った石けんかすを落とすのに、中性洗剤が有効とは思えない。昨日も書いたように、洗剤が溶かすのは油や脂だ。風呂場にあるのは、油汚れではなく石けんかすや水垢だ。カビが生えてしまった時には、塩素系の洗剤は有効だと思うけど、それで全滅できたとしても、湿気と石けんかすがあれば、すぐにカビは生えてくる。カビ退治には、なんと言っても乾燥させることだ。

我が家では、冬場の入浴時以外は窓はいつも開けている。しばらく前に、100円ショップでワイパーを見つけて、入浴後にスノコやタイルの上、風呂桶の外側などに付いた水滴を払うようにしたら、とても良い。今は、もう少し立派な2代目のワイパーが活躍している。水気を払っておくと、タイルの目地の水垢汚れも付きにくくなる。

風呂場はこすって掃除、洗剤も買わなくていいし、川も汚れない。これに限るね。



洗剤が落とすのは油や脂

洗剤や石けんが、汚れを落とすと思っている人(ワタシもかつてはそうだった)は多いけど、長年の経験等から行き着いた結論としては、あくまでも、油や脂を溶かして、それに付いた汚れも洗い流されるということみたいだ。洗い物で手が荒れるのは、洗剤とお湯が手の脂を必要以上に落としてしまうせいだ。油分の入っていない汚れは、こすったり、もんだりすることで落ち、あとは水が流してくれる。洗濯物は皮膚から出る脂が付いているので、ある程度の洗剤は必要なんだと思う。

うちに全自動洗濯機がやってきたのは5年と少し前。それまでは、二槽式を使っていた。冬は辛いけど、夏の洗濯は楽しかった。全自動になって、最初は脱水が弱いのが不満だった。でも、洗濯の楽チンさに比べれば、買ったのがまだ寒い時期だったし、そんな不満はすぐに忘れてしまった。しばらく使った後の梅雨時に、タオルが臭うと言われるようになった。二槽式の時には、洗濯槽の外せる部分は外して掃除をしていた。と言っても、ただコスルだけだけど。脱水槽は掃除できなかった。でも、洗濯物が臭うと言われることはなかった。全自動洗濯の様子を観察すると、2回目のすすぎの排水も、最後の脱水の排水も洗剤が残っている。洗剤の量を減らして、今では規定量の半分以下にしているが、それでも洗剤は残る。それが、洗濯槽の汚れやカビの原因となる。

全自動洗濯機は自分で外せる部分がほとんど無い。仕方がないので、市販の洗濯機用洗剤を使う。これって、変だと思う。衣類を洗濯する洗濯機が汚れて、それを洗剤で洗うなんて、家電メーカーと洗剤メーカーが手を組んで、川を汚しているとしか思えない。汚れた所に手が届けば、こすって落とせるのに。

冬の洗濯を考えると、もう二槽式に戻れるとは思わない。どこかのメーカーが、家庭で掃除ができる(塩素や酸素の洗剤を使わないで)全自動を作ってくれればいいのに、と思う梅雨時の洗濯事情でした。



プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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