なんだか・・

書きたい気持ちが起こらなくて、ずっともふもふしてます。
また、楽しく書けるようになるまで、待ってみようと思ってます。

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美味しい物

季候が良くなって、火の前にいるもの苦じゃなくなり、食べ物も美味しい。
9月になってから、食べ物のことばかり書いている気がするし。

そもそもワタシは、料理が大好きっていう訳じゃなくて、食べる人がいるから作るっていうタイプ。たまに一人になると、自分だけのために料理をする事はあんまりない。残り物、冷蔵庫にある半端な物、何でもいいから口に入ればOKだ。強いて言えば、美味しい白いご飯が好き。小さい頃は小食の偏食で「梅干しに白いご飯」をよく食べていた。それが私にとって美味しい物であった事には違いない。

西洋のことわざ(哲学者ソクラテスの言葉らしい)に「空腹は最良のソ-ス」というのがあるけど、我が家の他の二人には当てはまらないみたい。「お腹がすごく空いた時は、絶対美味しいものを食べたい」「こんなにお腹が空いている時に、不味いものなんか食べられない」と言うのだ。そりゃ、いつだって美味しいに越したことはないけど。

私の母親は、料理よりも掃除が好きな人で、「食べ物があるだけありがたいと思いなさい」というのが口癖だった。戦中戦後を通り過ぎてきたというのもあるけど、父親が呑兵衛で、料理にはあまり注文をつけることはなかった。夫の方は、父親はお酒を飲まず、美味しい物好きで、母親は今の私と同じような状態だったのではないかと想像する。

刷りこまれるとは怖ろしい物で、私の脳の片隅には「食べ物があるだけありがたいと思え」という考えがどうしても残っている。我が家では「美味しい食べ物があるのはありがたいことだ」ってことになるけど、その差は結構大きい。

「美味しい物を美味しく食べる」

これに違いはないんだけど。




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新米

昨日、東京12チャンネルで、お米屋さん88人に聞いた「ご飯を美味しく食べるコツ」とかいう番組をやっていた。
アニメのナルトの後に始まったので、そのまま見ていた。8時から2時間番組だったけど、9時からは「ミス・マープル」があったので、前半の1時間だけ見た。

研ぎ方や水に浸す時間、炊きあがり後の混ぜ方など、もちろん電子炊飯ジャーで炊くことが前提だった。コツの中で1番なーるほど、と思ったのは、炊きあがった後、蓋に付いた水滴を拭き取る、ということだった。あと、ご飯が釜に接する面積をなるべく減らすように、側面から離すような山を作る、というのもあった。

前にも書いたけど、うちではRIKENの圧力鍋でご飯を炊いている。15年以上使っているけど、今年の5月にパッキンを交換して以来、とても調子がよい。圧力鍋で炊いて、お櫃(ひつ)に移せば、余計な水分を自然に吸い取ってくれるし、それでいて必要以上に乾燥することもなく、よりいっそう美味しくなる。

この前、ワタシの実家から、農家の方に頂いた新米のお裾分けが送られてきた。米びつに残っていた旧米を食べきり、昨日から新米にシフトした。つやつやに炊きあがったご飯は、何とも美味しかった。

ニポンジンに生まれて良かったなぁ。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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