続報

前の記事で書いた、入試の不正をしたと思われる人が特定されて、逮捕の運びとなっているようだ。その間、色々な人が発言もしているけど、朝日新聞のサイトで以下のような記述を見つけた

文部科学省の、子どもとネットに関する調査研究の協力者を務めている大阪府寝屋川市教委の竹内和雄指導主事は「やっぱりこういうことが起きたか」と思った。竹内指導主事によると、ネット掲示板にわからない問題を書き込み、答えを聞くという勉強法は、2~3年前から当たり前になっているという。「子どもたちは先生に聞くより気楽に聞けると重宝している。今回はそれを悪用されてしまったのかもしれない」

うーん、勉強法か。ワタシはYahoo!知恵袋などで質問したことはないけど、レシピの検索ならいつもやっている。だから、子ども達に「わからないことを、安易にネットで教えてもらってはいけません」とはとうてい言えないし、先生の役割ってなんなんだろうと思ってしまった。それに、文科省が、子ども達がこういう勉強法をしているって把握してたんなら、「悪用されてしまった」なんて暢気な言い方はどうかと思う。

やっぱり、試験そのものを考える時期だと思うな。

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もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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