新しいジャケット

真冬が来る前、Gジャンだとちょっと寒い時に着てたバックスキンのジャケット、ずっと昔に青山のリサイクルショップで買って、すごく気に入ってたんだけど、全体的にくたびれて、その上、ポケット中の布が破れちゃって、さすがにもう次のを買おうと、駅前商店街の「モードオフ」へ行った。売ってる服は、それはたくさんあるけど、リサイクルショップの常として、Lサイズは少なくて、S~Mは充実してる。入らないから売るって、痛いほど分かるよ、うんうん。

だから、逆に言えば、ワタシが見るべきモノは少ないわけで、その中でも気に入るのは1枚、・・あれば良い方。まぁ、この前はラッキーなことに、条件を満たす1枚があって、ZARAという私は知らないけど、一応ブランド物みたいなのが1.500円だったので、買ってきた。

それを、今日初めて着たんだけど、ポケットに手を入れたら、あらビックリ、ポケットティッシュが出てきた。なんだよー、買い取りの時ちゃんと確認しなきゃダメじゃん、と思いつつ、捨てようとすると、チャリーンと50円玉が床に落ちた。前にも書いたけど、私はリサイクルショップが大好きで、服はほとんどリサイクル品。まぁ、中身が中古なんだから、服も中古でちょうど良いってワケ。そんな私でも、買った服のポケットからお金が出てきたなんて初めてだ。

これは何か良いことの前触れかも知れないね。それとも、これで運を使ったということか・・。

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ごますり器

1ヶ月くらい前に、神保町の「うどん丸香」に讃岐うどんを食べに行った。お昼の時間は少し過ぎていたけど、行列ができてて、店員さんが手際よく長テーブルの空いた席に案内してくれる。初めてだったので、かけうどんにちくわ天と鶏天をトッピングした。

うどんも出汁もそれは美味しかったんだけど、1番気に入ったのが、テーブルに置いてあった「ごますり器」。いりごまを、好きなだけすりごまにして掛けられる。ごまって、そのままだと吸収されなくて、すったり切ったりしないとダメって知ってるけど、いちいちすり鉢でするのも面倒だし、かと言って「すりゴマ」を買うのは気が引ける。結局、いりごまをそのまま掛けて、香りだけごまを楽しむ。そんな事を解消してくれる「ゴマすり器 スリッキーN」を、早速アマゾンで買った。

すり終わりに、ゴマが出口の所で詰まってしまうのを、うまく最後まで落とすのがちょっと・・だけど、いつでも食卓で、すりたてのごまが掛けられるのは、すごく良い。ごれで、せっかく食べてもそのまま出てくることもなく、セサミンもバッチリ吸収できるってわけ。



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餃子との戦い

この前、「回鍋肉-ホイコーロウ-との戦い」という記事を書いたけど、戦ったと言えば、餃子を忘れてはいけない。

戦いの始まりは、「キャベツの高値」という記事に書いてあるので、もし興味のある方は読んで下さい。その後も1ヶ月おきに「久しぶりのギョーザ」、「久しぶりの焼きギョーザ」と餃子のことを書いてる。

当時は鉄のフライパンを使っていて、それも万全の手入れをしている訳じゃなかったから、いろいろ苦労してた。それが、この春引っ越して、鉄のフライパンも中華鍋も処分して、マーブルコートのフライパンにしたら、ギョーザの調理も変わった。わざわざ茹でてから焼かなくても、普通の蒸し焼きにするだけで、皮がもちもちに美味しく焼き上がる。あんなに苦労しながら、鉄のフライパンにこだわっていた自分って、何だったんだろうと思う。

「これは餃子じゃない」と言われて、しばらく餃子を作らないでいた時期を抜け出したきっかけは、ベターホームの料理教室で一緒だった方に、「餃子は、皮を自分で作るとすごく美味しい」と聞いたことだった。その頃はネットもなかったし、パンを作ったこともなかったから、多分、家にあった薄力粉に適当に水を入れて生地を作って、全然うまくまとまらなくて、最終的に4コの巨大な餃子ができあがった。伝説の「なまこ餃子」と命名されたんだけど、夫は「これ見た目よりずっと美味しいよ」と言った。

家族が多かったり、たくさん食べる男の子がいたら、餃子の皮を手作りするのは厳しいと思う。でも、自家製の皮は段違いに美味しい。粉の配合は、強力粉の袋に書いてあるし、今はネットでいくらでも出てくる。生地は半日くらい寝かすと(夏は冷蔵庫で)、よく伸びて包みやすくなるし、もちもちが増す。

餃子作りは、楽しさと大変さの入り交じった作業、作るの半日で、食べるのあっという間。それでも、また作って食べたくなる我が家の餃子。



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つけそば

世の中、つけ麺ばやり。ラーメン屋さんはもちろんだけど、有名ラーメン屋さんとコラボした生麺のパックが、たくさんスーパーに売ってて、結構美味しいのもある。今のお気に入りは「つけ麺の達人 濃厚魚介醤油 2人前」、2食で300円程度。食べる時は、豚肉とキャベツ、ニンニクを炒めたのをつけ汁に入れると「これじゃ、わざわざお店に食べに行かなくてもいいね」という味になる。

今日書きたいのは、日本そばのこと。ブログを始めてすぐの頃に書いた「たぬきうどんの汁」という記事があるけど、その後も、市販のそばつゆも使いながら、温かいのも冷たいのも、うどん汁は作ってたけど、おそばは敬遠しがちだった。

それが変わったのが、新しい八百屋さんで、10束箱入りのおそばを「もう売っちゃいたいから安くていいよ」と激安で手に入れたから。遙か昔に義母に教えてもらって、我が家では「なすそば」と呼ばれていた食べ方で、出汁で豚肉とナスとタマネギを煮て、薄めの醤油味に仕上げて、温かい汁に冷たいおそばをつけて食べる。薬味にネギが必須。これを作ってみようと思った。

八百屋さんお勧めのナメコも入れて作ったら、美味しかった。具と一緒におそばを食べる感じで、野菜もたくさん摂れるし、ちょっとカロリーオフの食事かも。^^)

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小さなねこ

しばらく前の話だけど、夫が夢を見たと言う。それが、小さな小さな猫を洗っていたら、大きな猫がやってきてのぞき込んだ。小さな猫は逃げ出して、何かの陰に隠れてしまった。やっと見つけて拭いてやった・・そうだ。本当に手のひらに載るくらい小さな猫だったんだよって。それで、その後、小さな猫も大きな猫もどうしたの? 夢だからそれで終わりなんだって。でも、まぁ猫が夢に出てくるなんて、ちょっと羨ましい。

ちいさなねこ」という絵本がある。1967年発行となってて、その時ワタシは小学3、4年なんだけど、もう少し小さい時に買ってもらったような気がしてる。勘違いかな? とにかくこの絵本が大好きで、毎日のように読んでた。もちろん全部覚えているのに、ページをめくる度にワクワクしたなぁ。

それから20年以上の時が過ぎ、子どもを産んで、再び絵本と接する日々。「ちいさなねこ」がうちの子のお気に入りだったかどうかは分からないけど、ママのお気に入りだったことは確か。それからまた20年近くの時が流れた、この春の引っ越しでも、処分できずに持ってきたと思う。(思う、というのはまだ開けてない箱に入っているはず)

この頃、うちの周りで猫に出会うことがあまりなくて、ちょっと寂しい。よそに良い通り道を見つけちゃったのかな。それとも急に寒くなったので、もう外に出ないのかしら。私はいつでも待ってるからね。



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美味しい毎日

最近、スーパーで見かけるようになった「レッドムーン」というじゃがいもがお気に入り。この前はポテトサラダにしたんだけど、タルタルソースが残っていたのを混ぜたら、タマネギのみじん切りがシャリシャリしてグッドだった。ずっと、ポテサラにはタマネギは(ニンジンも)入れなかったけど、みじん切りは良いかも、と思った。

この前作った「ラ・フランスのジャム」、ヨーグルトに入れたらやっぱり美味しかった! 今年はなんだか、ラ・フランスが安いので、また作ろう。果肉が柔らかいから、紅玉リンゴのジャムより早くできる。そうそう、ラ・フランスを入れた酢豚も作らないと。

秋だからなのか何なのか、美味しいモノを書いてばかり。
「美味しく自己満足で行こう!」に変わる日がやって来る?

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回鍋肉-ホイコーロウ-との戦い

中華風の炒め物の味付けは、新米主婦だった頃はクックドゥなどを使ってたけど、新米じゃなくなるにつれて、決定的だったのはネットができて、市販の合わせ調味料は使わなくなった。

その中で1番苦労して、途中で何度もブランクがありながら、やっと美味しくできるようになった回鍋肉。過去、いろんなレシピでやってみては、味が決まらなかったり、キャベツに火が通りすぎたりしてたけど、これなら、まぁいいでしょうという所まで来た。

調理の手順はこんな感じ。
1.厚めスライス豚肉(200㌘くらい)を一口大に切って、醤油と紹興酒で下味をつける。
2.水気を拭いて片栗粉をつけて、カリッと焼き、取り出す。
3.油を少し足して、ニンニク、ショウガ、豆板醤(小さじ1くらい)を炒めて、キャベツと、あとはお好みでピーマン、長ネギ、ナスなどを炒めて、紹興酒を適当に振りかける。(火の通りにくいものから炒め始め、キャベツは最後に)
4.キャベツに火が通りすぎる前に、肉を戻して、合わせ調味料を絡めて、最後にごま油を掛けて、できあがり。

合わせ調味料(2~3人分の目安)
甜麺醤 大さじ2
砂糖 小さじ2
醤油 大さじ1
オイスターソース 小さじ2
みりん 大さじ1
味の素丸鶏ガラスープと干し貝柱スープ 適量

焦げ付かないマーブルコートの深めのフライバンを使うと、肉を焼いてそのまま(ペーパーで拭き取る程度)で、調理が進められる。キャベツがクタクタにならないためには、肉を先に焼いて取り出す一手間は必要。チンジャオロースなども同じ。あと、豆板醤は油で炒めることで香りが出るそうなので、合わせ調味料には混ぜない。

書くと長くなっちゃうんだけど、そんなに難しくも手間でもないです。キャベツも値段が落ち着いてきたので、お試しあれ。




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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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