カレーうどん

土曜日の夜11時半、いつもは寝てる時間だけど、先週は前の情報番組を最後まで見ちゃって「チューボーですよ!」が、カレーうどんだと予告が流れたので、もう一頑張り起きてることにした。

「チューボーですよ」は、ずっと前は毎週見てたけど、なんだか堺正章の巨匠ぶりが鼻について見なくなり、この前は「まだやってるんだ!」という驚きと共に見た。若い奥さんをもらった巨匠は、なんとなく感じが良くなってた。

番組のスタイルは変わってなくて、3軒のお店が出て来るんだけど、今回の「神田まつや」と三軒茶屋の「安曇野」は行ったことがあるので、なおさら興味がわいた。驚いたのは、おそば屋さんなのに、どこもちゃんとうどんを打っている(踏んでいる)こと。

で、今日寒かったので、お昼にカレーうどんを作ってみた。今まで我が家のカレーうどんは、素うどんに残ったカレーを掛ける、というモノだった。今回初めて、とろみが付いて豚肉とネギの入った「おそば屋さんのカレーうどん」に挑戦。

少し前、コメントの返事で「料理番組で良いと思ったものは、とりあえずそのまま作ってみて、その後アレンジする」と書いたんだけど、スミマセン、あれは嘘でした。今回、小麦粉とカレー粉をバター(番組ではマーガリン)で炒めた後、裏ごしする、となっているのを、裏ごしする気など全く無く、スルー。あと、たまり醤油とザラメを使った「かえし」を作っていたけど、これもいつもの煮切り醤油を使ったうどん汁で強行突破。

あるもので足りる場合には、レシピ通りに作ってみるけど、無い物がある時は最初からアレンジして作る、また裏ごしは基本スルーする、に変更します。

そうそう、番組ではうどんも手打ちしてたけど、もちろんいつも通りに乾麺で。ちょっとだけ心配だった、裏ごし抜きはまぁ問題なしで、粉を汁に入れてから、少し丁寧に混ぜ続けると大丈夫だった。あと前に教えてもらったカレーフレークや、この前のドライカレーの残りも少し入れて味を調え、美味しくできたカレーうどんで、身体の芯まで温まった。

街の巨匠に感謝です。

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鯵-アジ-味-

アジの旬は6月頃と言われてるけど、ここの所、オオゼキで買ってくる長崎や佐賀産のアジがとても美味しい。

昨日は晴れたので、その3日前に仕込んだアジを干して、オオゼキに出掛けた。そしたら、干してきたアジと同じく、ちょうど良い大きさで佐賀産のアジが2尾で200円、夕飯はアジの干物だけど、アジフライを作ろう、と買ってきた。昨日のうちに3枚におろして冷蔵庫に入れておいたのを、今日のお昼に食べた。昨晩の干物も美味しかったし、フライもやっぱり美味しかった。お昼から贅沢だけど、揚げ物はなるべく昼食に食べるようにしてる。

アジやカキのフライには、タルタルソースもどきを作る。マヨネーズに塩胡椒とレモン汁、あとは玉ネギのみじん切りだけ。前はピクルスも入れてたけど、ピクルスを買わなくなったので省略。あればパセリ、乾燥パセリでもいいし、この前は大葉を入れた。玉ネギの食感だけで結構いける。

アジの干物の作り方は前にも書いたけど、とても簡単。開いて(私は背中から開く)エラと内臓を取って洗い、水気を拭いてから両面に塩を振って、ラップできっちり包んで、ポリ袋に入れて(水が出るので)冷蔵庫に入れる。最短で翌朝、水道水で表面を流して水気を拭き取り、干すだけ。日に当てればすぐに乾くし、曇ってたら長めに表裏干してできあがり。

今までは、遅くても翌々日には干してて、今回は雨が降ったせいで3日目になっちゃったけど、全然大丈夫だった。この前の西京焼き風もそうだけど、長めに漬けた方が熟成が進んで美味しくなるのかも、と思った。塩や味噌が旨味を引き出す力ってすごい。

アジは「味が良い」から来てるという説がある通り、本当に美味しくて大好き。あっ、イワシもサワラも好きなんだった。今年は寒いせいで、魚が美味しいのかもしれないね。

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サワラの西京焼き風

東京では日曜日の午後6時放送、テレビ朝日の「笑顔がごちそう ウチゴハン」という料理番組が好きで、毎週見てる。

前々回の「サワラの西京焼き」を作ってみたいと、オオゼキに行くたびにサワラをチェックしてた。サワラは鰆と書くので、春の魚だと思ってたけど、寒鰆という言葉があって、今も旬なんだって。いつも結構なお値段なのが、この前、石川産のが2切400円になっていたのを、すかさず買ってきた。2切で半身の小さなサワラだったけど、日本海で捕れたのは美味しいだろうと踏んだ。

笠原料理長の黄金比率で調味料を混ぜて、つけ込んで3日目の昨日の夕飯に食べたら、これが美味しかった。テレビ朝日のHPでは味噌200gになってて、切り身2切だから半分で作ったけど、それでも多くて、チャックつきのポリ袋を使えば、50gでいけると思った。それか、混ぜておいて適量使うとか。本当に混ぜるだけで、火も入れないでいいので、すごく楽ちん。焼くのも網じゃなくてフライパンだし。

ブリや、もちろん銀ダラでも良さそう。また、美味しそうな切り身を見つけたら、やってみようと思ってるんだ。

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イワシの蒲焼き-うわし-

私が結婚した頃、安い魚と言えばイワシ、それに銀ダラだった。今や、高級魚となってしまった銀ダラが、1切150円で買えた。魚の煮付けは銀ダラで覚えたようなものだ。イワシは、ベターホームの料理本に載っている蒲焼きが好評だった。

ウナギの蒲焼きとの費用対効果で考えれば、イワシの蒲焼きの圧勝で、それを我が家では「うわし」と呼んでいた。ところがその後、イワシは漁獲量が減って、値段は高騰、うわしも食べられなくなってしまった。銀ダラに続いてイワシよお前もか、という心境だった。しかし、時が流れ何のはずみか、ここ2~3年、またイワシの豊漁が伝えられ、我が家にも、うわし、いやイワシが戻ってきた。この前、オオゼキで買った静岡産のイワシは5尾で298円、大きくて身が厚く、ふわふわの蒲焼きになった。

そこへ持ってきて、稚魚がほとんど捕れなくて、ウナギの高騰だそうだ。捕り過ぎちゃったんじゃないの?って気がしないでもない。

でも「うわし」があれば大丈夫。

イワシの蒲焼きの作り方は色々な所に載ってるけど、ベターホームの「家庭料理」によれば、付ける粉は片栗粉で、タレは醤油:砂糖:みりん:酒が3:2:1:1と簡単なんだけど、これがさっぱりしてて美味しい。ウナギの蒲焼きに付いてくるタレより好きなくらい。

今年は、土用の丑の日に「うわし」を食べようよ。ちょっと気が早いけどね。

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ギリギリチョコ

今日は水曜日、サミットとピーコックのチラシが出るので、朝一WEBでチェックする。

ピーコックは少し遠くなってしまったのと、ポイント10~20倍とそっちにばかり熱心で、肝心の品物が以前に比べて良くないので、少し足が遠のいている。しかし、今日1日限り、国産豚肩ロースのブロックが100円/100g、これは行かなくちゃ、今日は少し暖かいみたいだし、と駅前まで遠征した。

せっかくだから「モードオフ」にも寄って、やっぱり吉祥寺店よりずっと私向きな品揃えを確認し、Gパンを買った。いつもレジで「こちら、サイズは大丈夫ですか?」と聞かれる。もちろん私が太めだからじゃなくて、マニュアルなんだろうけど、娘のを買った時には「私のじゃないので」と答えるし、今日は「試着しましたから」と答えた自分に、真面目すぎると少し反省。

それはさておき、本日2月15日は、我が家ではバレンタインデー、というか例年チョコを買う日になっている。今日もピーコックでチェックしたけど、今一つピンとこなくて(値段が下げられているのかが不明で)、帰り道でサミットにも寄って見てみようと思っていたのに、忘れて帰ってきた。1日遅れの義理チョコも買えなくて、明日うまく買えたら「ギリギリチョコ」だわ、などと下らないことを考えて、ニヤニヤしてしまった。

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3食焼きそば

焼きそばって、なんで3食入りなんだろう。そんな疑問を持ったのも家族が2人になったせい。以前は3人分でちょうど良く、4人家族の都合なんか考えもしなかった。まったく自分勝手なモンだ。で、編み出したのが、1.5人分の麺で2人分作る技。炭水化物少なめでバッチリだし。残りは冷凍保存しておいて、次の出番を待ってもらう。定番は「東洋水産のマルちゃん」だとは思うけど、私的には「日清焼そば」の方が好き。あくまで麺の話だけど。

これらの焼きそばの袋に書いてある作り方によれば、肉と野菜を炒めて、その後に麺を入れて、水を入れて、粉末ソースを入れて混ぜ合わせてできあがりってなってて、私も大昔はこういう風に作ってた。そうすると、野菜、特にキャベツがクタクタになっちゃって歯ごたえゼロ、美味しくないよー。野菜から水が出るのに、さらに水を足す???と思って、そこは省略したりしてた。

もうずいぶん前、まだ子どもが小さくて、お友達の家で焼きそばを作って食べようということになった時、そこのママさんは、お肉の次に麺を入れて、後から野菜で水は入れない、という作り方だった。「野菜から水が出るから」と同じことを言っていた。やっぱり、そうだよ、それでいいんだ、と私も作り方を変えた。

その後、付いてくる粉末ソースは使わずに、オイスターソースとだし醤油で味付けするようになった。炒める順番は、ニンニク、お肉、にんじんとキャベツの芯、ここでレンジでチンした麺を入れて、お肉から出た油で炒める感じ。次にモヤシ、この辺で紹興酒(あれば)、和風だしと丸鶏ガラスープの素を振って、オイスターソースとだし醤油を入れて、最後にキャベツとニラを入れ、混ぜてできあがり。それにラー油を掛けて食べる。

この前買った、九鬼産業のごま油セットに入ってた「胡麻ラー油」が香りが良く引き立ててくれた。ラー油だけスーパーでも買えるかな? なくなる前に探してみよう。

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吉祥寺

姉がランチに誘ってくれて、昨日、吉祥寺に行ってきた。

この前は渋谷だったから、今度は吉祥寺、この2つの街は、私と姉の家の間をちょうど1/3ずつに分けるような感じになっている。渋谷と吉祥寺は井の頭線の急行で20分弱、窓の外を見ていると、あっと言う間に着いてしまう。

少し前に、吉祥寺にもリサイクルショップの「モードオフ」があることを知ったので、お昼を食べた後、一緒に行ってみようと誘った。その道筋がアーケードの商店街になっていて、いろんな所に引っかかりながら、帰りにまた見よう、帰りに買えばいいね、などと言いながら、目的の「モードオフ」へ。入ってみると、お店は思っていたより狭くて、何より、若者向きの服が多かった。考えてみれば、吉祥寺の若者が売りに来る服だもの。せっかく誘ったけど場違いだったね、って感じで、また来た道を戻る。

その後は、姉が買いたいという日用品を、こっちが安いよ、でも、これの方が良いよ、と選んだり、ついでに自分のモノも買ったり、途中でお茶にして、遙か昔の話なんかで笑ってたら、あっと言う間に夕方になった。最後に、バレンタインに配るチョコレートを買いたいというので、東急デパートの地下に行って、私は荷物係で椅子に座って待ってた。しばらくして戻ってきた姉は、うちの夫にも1つくれた。2人とも結構な荷物で、洋服なんか買わないで良かったね、それにしても日が延びたわね、とか言いながら別れた。

また井の頭線の急行に乗って、渋谷からは東急バスに乗って帰ったんだけど、全部座ってきたのに結構くたびれてた。たまに街に出ると、これだからね。でも、春が来たらまた会おうね、と言ってくれたので楽しみなんだ。

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おっきい餃子

昨日、朝から寒くて買い物に行きたくなかったので、家にある材料でできる餃子を作ろうと思った。

この前、「餃子との戦い」という記事を書いたのが去年の11月で、そのあたりで作ったきり、2ヶ月半が過ぎてる。頂いたコメントを読んで、「伝説のなまこ餃子」じゃないけど、大きな餃子を作ってみようと思っていた。減量を目指して、炭水化物をなるべく取らない(特に夕飯)ようにしてて、餃子は皮が既に炭水化物なのだから、ご飯なんかもってのほかなんだけど、「餃子に白いご飯」という名コンビを崩すには、餃子を大きく、皮を厚めにして、食べ応えを増したらどうかと思った。

皮も餡もいつもと同じ分量で(餡の味付けは薄め)、いつもは12コに分ける所を8コにした。個数が減って、延ばすのは楽ちんになり、包むのもそれ程変わりなくできた。いつもは1面焼いて、お湯を入れるけれど、今回は転がして2面焼いてからお湯を入れて、結構長めに蒸し焼きした。あと、ご飯を炊かない分、白菜とベーコンと牛乳で中華風のスープを作った。

大きな餃子は、皮がもちもちして、良い意味で食べるのが大変で、ご飯を食べなくてもお腹がいっぱいになった。白菜のクリームスープは簡単で美味しかった。お鍋の時もご飯は食べないで、雑炊は翌日にしてるので、うちのお米の消費量はずいぶん減っている。それに比べれば少なすぎて悲しくなる位だけど、体重も減った。

以前、間取作造さんに教えて頂いた「テーブルスクワット」、代謝を上げるということで、30回を1日3セットずつ続けてる。まだ1ヶ月にもなってないから、このまま続ければ効果も出てくるかな。

2/4追記
教えて頂いた「テーブルスクワット」とは、イスに腰掛けて立つを繰り返すトレーニングで、イスを使うと膝が足先から前に出ないので、膝を痛めないそうです。体重が増えてしまって、下手に歩くと(ウォーキングは好きじゃないし)膝が痛くなりそうな私に、有り難いアドバイスでした。

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今日から2月

毎日寒いけど、徐々に太陽は高く、日は長くなって、「春遠からじ」を少しだけ感じるけど、テレビに映される北国の雪は凄くて、そんな暢気なことは言っていられなそう。どうぞお気を付けてお過ごし下さい。

月が替わってすることと言えば、1ヶ月分クリップで留めてあるレシート、公共料金の検針票などを、テーブルの上から引き出しに移して、新しいクリップを1つ出し、今日のレシートから留め始める。私はいわゆる家計簿は持ってなくて、このレシートの束をあと数日以内に、再び取り出して計算し、金額を紙に書いて、それを一緒に留めて引き出しに保存しておく。

この頃のレシートは優れもので、全部品名が印刷されているので、すごく便利。たまにレシートがない商店などでした買い物は、同じ日のレシートにメモっておく。ある程度引き出しがいっぱいになったら、金額の紙だけ残して(ホントはこれをパソコンで表にすればいいとずっと思ってる)、レシートは処分する。私は、あの分厚い家計簿が苦手で、昔は大学ノートに線を引いたり、その後つけなかったりもあったけど、レシートが進化してからこの方法にした。

あと書き留めているのは、毎日の食事。ちゃんとした家計簿があれば、そのメモ欄に書けるけど、↑こんな状態なので、カレンダーを印刷して書き込んでる。さっき見たら2006年の6月が最初で、ずっと手書きでチラシの裏とかに線を引いて作ってたんだけど、最近になって印刷できることに気がついた。そんなに昔のモノを見返すことはないけど、なんとなく取ってある。

今書き込んでいるのとその前の1枚を、レシートの束と一緒に置いておくと、何を作ろうかと思った時に便利。そもそも、それ程多くないメニューが回ってるに過ぎない。あと欄外に、これから作りたいメニューや、お肉の冷凍在庫なんかをメモしておいて、使ったら消していく。それでも、全部書いてる訳じゃないので、あれ?っていうことも起こるけど、何にも書かないよりは良い。

2006年にこれを書き始めたのは、メニューに迷った時もそうだけど、素材を処分しないためだったと思う。当時は家族も3人、冷蔵庫も大きかったし。それにしても、手書きが好きなのは変わらないなぁ、いや、それしかできないんだって。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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