ようやく春かな

今、ドイツでやってる世界卓球、テレビ東京で中継してるので、楽しみに見てる。何を隠そう、中学3年間と高校1年まで卓球部だったワタシ、レベルは全然違うけどね。

1ゲーム11点、3ゲーム先取、サーブは2本交代と、昔とずいぶん違って、とてもスピーディーに進む。テニスは嫌いで絶対に見ない夫だけど、卓球は結構一緒に見てるのは、得点の数え方が単純で、スピード感があるからかも。昨夜は11時頃からの生中継、女子が勝つまで見てしまったので、今日はちょっと寝不足で、駅前のピーコックまで行こうと思ったけど諦めて、途中の小さなスーパー「まいばすけっと」でコーヒー豆とお米などを買って帰ってきた。サミットもちょっと寄ったけどね。

その通り道、沈丁花の良い香りがしていたり、白モクレンが綺麗に咲いている場所があって、ちょっと遅れたけど、春が来たんだなぁ、と思った。そうそう、明後日、娘が久しぶりに帰ってくる。去年の夏以来で、今回は少しゆっくりできて、幼なじみに会ったり、忙しい姉も時間をやりくりして、お昼を一緒にしてくれることになっている。

この前、酒粕を買ったので、ちょっと春になっちゃったけど、甘酒を作って飲もうと思ってるんだ。世界卓球も一緒に見られるかも。どこに行って、何を食べるにしても、楽しみだなぁ。

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小さいタケノコ

新玉ネギが出回っているんだから当たり前だけど、タケノコも売り場に並んでる。小振りで2人分にはちょうど良さそうなのが298円、これでタケノコご飯と春巻きと、あとお汁もできるかな、などと思って1つカゴに入れて、横に置いてあった袋に入った糠をもらってきた。

昨日の晩、ご飯を食べ終わった後に、米のとぎ汁と鷹の爪、とぎ汁を流してしまった時のためにもらった糠も少し入れて、下茹でした。小さいタケノコは、18㎝の雪平鍋に収まって、茹でるのも楽だった。今朝、皮をむいてみて、こんなに小さかったら、たけのこご飯で終わりじゃないか、と気がついた。でも、春巻きの皮を買ったしなぁ、などと考えていたら夫が「春巻き作るんだよね」と言ってきた。やっぱり「春巻き」がインプットされたらしい。で、揚げ物はなるべくお昼にということで、作った。

ずっと以前は、市販の茹でタケノコも使っていたんだけど、国産のを買って、下茹でして使っても、独特のにおいがあるし、歯ごたえも今一つ、そのくせ結構お高い、なので買うのをやめて、生タケノコの季節だけタケノコを使うことにした。春巻きも青椒牛肉絲も、春以外は作らなくなった。そもそも野菜なんて、みんなそういうモノのはずなのに、1年中何でも買えるようになって、良いんだか悪いんだか。

で、ほとんど1年ぶりの春巻きなので、味付けのオイスターソースとごま油を入れるのを忘れて、お皿に移してから気がついた。フライパンはもう洗っちゃったし、まだ熱いからいっか、上からたらして混ぜた。もう1つ思い出したのは、包み終わりを貼る小麦粉のノリ、水溶き片栗粉ぐらいの感じで作ると、揚げ始めではがれてきちゃって泣きそうになってた。ご存じの方には笑われそうだけど、少しの水で溶いて濃いノリにしてから、はがれなくなった。

妙に鼻のきく夫の感想は「タケノコは美味しいけど、ごま油の香りがしないね」だったし、皮も半分残っているから近いうちにもう1度作らなくちゃ。たけのこご飯と青椒牛肉絲もだから、ちょっと順番待ちだけど。

3/24追記
昨日、寝る前に思い出しました。去年の今頃は、体調が悪くて料理もほとんどできなかったので、タケノコも茹でていない。なので、春巻きを作ったのはほぼ2年ぶりでした。

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豚の生姜焼き on the 新玉ネギのスライス

先週の土曜日、また夜更かしして、「チューボーですよ!」を見てしまった。お題は生姜焼きで、街の巨匠は揃って、タレに玉ネギのすりおろしを入れていて、なーるほどと思った。ワタシは生姜と醤油、みりん、酒だけで作って、玉ネギは櫛形に切って一緒に炒めていたけど、ちょっとしょっぱいというか辛いというか、カドがあった。

新玉ネギの季節には、スライスして削り節と海苔をのせ、蕎麦つゆを少し掛けて、その上にタレごと豚の生姜焼きをのせるのが我が家の定番で、それ以外はキャベツを添えるんだけど、玉ネギの方が圧倒的に人気。

オオゼキに生姜焼き用の豚肉を見に行ったら、お手頃価格で売ってて、なんと驚いたことに新玉ネギがもう出ていた。新モノはちょっと高いけど、キャベツも同じく高いので、迷うことなく新玉ネギを買った。(帰りに八百屋さんに寄ったら、新玉ネギを売ってて、次からはこちらで買おうと思った)

で、早速作ったんだけど、新玉ネギは水にさらす必要もないほど甘くて、流水でちょっと洗って良く水を切っておく。タレには、旧玉ネギを1/8程度すり下ろして入れた。2人分で醤油、みりん、酒、生姜と玉ネギのすりおろし全部合わせて7~80ccくらい。あとは、筋切りした肉を焼いてタレを絡めるだけ。焼き上がりに合わせて、新玉ネギスライスをよそって、海苔と削り節をトッピングして蕎麦つゆを掛けた後に肉をのせて、一緒に食べる。早くから海苔などをのせてると湿気ちゃうし、蕎麦つゆを掛けると水が出るので、なるべく直前に。

おろし玉ネギの入ったタレは、まろやかで美味しかった。また、近いうちに作ろうっと。

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また、ロールキャベツ

トンポウロウを作る時にできた豚の茹で汁、ビンに移して冷蔵しておいて、ラーメンに使おうと思ってたのに忘れて、普通に水で作ったラーメンを食べ終わった後に気がついた。よくあるんだよね、この頃。

キャベツの高値が続いてるけど、オオゼキで198円になっているのを買ってきたので、茹で汁でロールキャベツを作ろうと思った。タネには豚の切り落としと、牛のすね肉か肩肉を刻んで使う(玉ネギとそぎ取ったキャベツの芯、あとパン粉も入れる)。豚の茹で汁は量がぴったりで、1日目はそれにローリエだけ入れて煮て、翌日、少し煮汁が減った所に、いつものカゴメの基本のトマトソースを1缶と、赤ワインを少し入れた。

いつも、煮込み始めた翌々日から食べるんだけど、そうすると最初は今一つで、もったいなかったね、と言われるので、今回は3日目までがまんしてから食べよう、と思っていた。2~3日目といっても、ずっと煮込んでるわけじゃなくて、朝晩、火を使う時のついでに鍋を火に掛け、火が通って少し煮たら、火を切ってしまう。3日目までがまん、と思ったけど、今回は翌日くらいから形が崩れてきて、これは早く食べないと、ロールキャベツじゃなくて「キャベツと肉のクタクタ煮」になっちゃうよ、といつも通りの翌々日に食べる事になった。

素材のキャベツが柔らかかったからか、食べ始めから煮崩れる直前みたいで、ぎりぎりロール状態だったけど、美味しかったなぁ。当初、少し食べたらカレールーを入れようと思ってたのもやめて、最後までトマト味で3日間楽しんだ。豚の茹で汁も使い切れて、美味しくなって良かったわぁ。

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トンポウロウ

圧力鍋は、もっぱら炊飯に使っているワタシだけど、「トンポウロウ」は圧力の力を借りて作る。豚バラ肉のブロックを買ったので、久しぶりに作った。新しい圧力鍋になってからは初めて。

圧力鍋にお湯を沸かして(圧力は掛けない)、豚バラブロック(5~600㌘)をさっと茹で、そのお湯を捨てながら肉を洗い、肉、肉がかぶる新しい水と、ネギの青い所と生姜、紹興酒50ccを入れて、火に掛ける。沸騰後、弱火で30分加熱して、自然放置。1晩おいて、上に固まっている脂を取り除く。私は脂は捨てないで、ラップなどに包んで冷凍して、チャーハンや、カレーの玉ネギを炒める時に使い、茹で汁もラーメンなどに使う。

もう1度圧力鍋を使って、茹でた豚バラブロックを今度は蒸す。鍋に合った丼に、適当な大きさに切った肉と、砂糖大さじ3、醤油大さじ4、紹興酒大さじ2、茹で汁1~1.5カップ、八角を入れる。圧力鍋に水を入れて、なかすを敷き、丼を置いて、加熱時間20分、その後15分以上放置で蒸し上がる。丼の中身を手鍋に移して火に掛け、水溶き片栗粉でとろみを付けて、できあがり。茹でた青梗菜か、生のレタスを敷いて盛りつける。あるいはラーメンにのせて食べる。

これは、古い圧力鍋の料理本に載ってる作り方で、他の料理はほとんど作らないけど、トンポウロウだけのために取ってある。いわゆる豚の角煮の一種だと思うけど、肉が軟らかくて美味しい。手が掛かると言うより、出来上がるまでに時間が掛かるので、鍋の都合と、気持ちに余裕がある時限定かな。

今回、2回に分けて食べたんだけど、蒸し上がってすぐの時はふっくらして美味しかったのに、鍋に入れてタレに漬けたまま、何度か火を入れてたら、肉が締まって固くなってた。ちょっともったいなかったな。と言っても、一気に食べるには多すぎるし、続けて食べる物でもないから、今度は冷蔵保存しようと思ったけど、また作った時には忘れてそう。

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二子玉川-ニコタマ-

愛用している牛刀の持ち手の所が、少し前から痛んできていて、日本橋木屋の二子玉川店に行かなくちゃと思っていた。

25年以上前に買ったのと、それを修理に出す時に買ったのとで、同じ牛刀2本を交互に使っているけど、今回痛んだ新しい方を修理に出して、もう1本買いたいなどと思いつつ、今日、二子玉川まで行ってきた。二子玉川は再開発で変わったと聞いてはいたけど、あまりの変わり方に、当然ながら、お上りさん状態に。それでも、木屋の場所は変わってないので、ちゃんとたどり着いて、柄の交換をお願いし、できあがったら送ってもらうことにした。1ヶ月半くらい掛かるのは、以前と同じ。

スウェーデン鋼の牛刀は、思ったより値段が上がっていたので、お手頃な「エーデルワイス洋庖丁」を見せてもらったんだけど、持ってみると軽くてちょっと、と思ったので、修理が終わるまでは古いのを使うことにした。店員さんが教えてくれたんだけど、私の使っている牛刀はどこまでも刃が入っていて、研いでいれば使えるらしいし。母が持たせてくれた菜切りも出刃も持ってるんだけど、つい何にでも使えるから、牛刀を使っちゃう。前、修理に出した後に、柄の水分も良く拭き取るようにしてたんだけどなぁ。

その後、ニコタママダムは、こんな所でランチして、ショッピングするのね、と横目で見て通り過ぎ、最後にデパ地下風の所でちょっとだけ買い物をして、お茶を飲んで帰ってきた。自転車をピーコックの駐輪場に止めておいたので、売り場を回って買い物して、なんだか落ち着いたって感じ。

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甘酒とお汁粉

今年は寒かったから、甘酒やお汁粉が似合ってたはずなんだけど、両方とも1度も作らないで、冬は終わりそうだ。

甘酒は娘も大好きで、去年までは酒粕を買って来ては、作っていた。酒粕によって色々で、裏ごししなくてもなめらかになるのもあったけど、多くは交代で裏ごししてた。甘酒はビックリするほどお砂糖を入れることになるし、酒粕自体もカロリーが高いと聞くと、毎日飲むわけにもいかず、寒さが厳しい日の楽しみだった。

娘がいない今年の冬、売り場で酒粕を見ると手にとっては、しばらく悩んでまた戻す、ということの繰り返しだった。嫌いな裏ごしも、甘酒のためならできそうだけど、去年の倍の量を一人で飲む勇気はちょっと出なかった。聞けば、娘も同じ事をしていたらしく、「1度なんか、カゴに入れてレジの所まで行ったけど、売り場に戻って返した」と言っていた。やっぱり一人で飲むのはカロリーが気になるらしい。

お汁粉は、元々私だけが好きなんだけど、小豆を煮れば、お汁粉だけじゃなくて、あんこにしてあんパンやあんみつなんかにもできたけど、これも入れる砂糖の量を考えると、今はちょっとやめておこうと思った。少しだけ煮るのも、あんまり気が進まないし。

厳しかった今年の冬も終わりが見えてきた。酒粕が売り場から姿を消す日も近い。まぁ、ボロ市で甘酒を飲んだから、全く飲まなかったわけじゃないけど、やっぱりウチで作る甘酒とは別物だったからね。来シーズンは少しくらい飲んでも大丈夫になってると嬉しいんだけど。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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