旧ワイルドストロベリー柄のシーツで

引っ越しの前からだから、軽く1年以上タンスの中で温めていた、ウェッジウッドのシーツ、買った時にもう既に廃盤柄で、オークションに出ていたのをちょっとだけ奮発して落札した(と思う)。このシーツは前にも1度買ったことがあって、テーブルセンターやコースター、その他色々、最後には継ぎ接ぎにして娘の枕カバーを作った。(食卓で使うものにはちょっと色が薄くて、シミが目立って失敗だった)

たまに出して眺めていたある時、140×240cmというサイズから閃いた。メモによると枕カバーは幅が140cmくらいで作るんだったっけ、長さは、えーと裁ち切りで46cmだって。240÷5=48じゃない、少し大きいけど、このくらいなら許容範囲。ということで、シーツを横に5等分して準備は完了。

今日の午前中からミシンを出して、お昼までの1時間、順調に進んで半分は終わったって感じだったんだけど、お昼を食べたら、これがどうしたことか、折り返しの所が変な風に出来上がってミシンの目をほどく。ちゃんと出来たのと見比べて、確認して縫ったはずなのに、また変。あれー、表でダメなら裏にするんじゃないの~、たかだか袋縫いで、こんなに苦労するなんて・・。幸いなことに、針から糸が抜けるアクシデントがなかった(下糸も最初に巻いた)ので、どうにか仕上げられた。よくよく見て、勘違いした所も分かったし。

枕カバーは300円とかで売ってるし、布から作ろうとすると接ぐか、横に使うかで材料費の方が高くなっちゃったりするけど、シーツ5等分は良かった。木綿100㌫で気に入った柄のシーツがあったら買おう。あんまり間が空かないうちに作らないと、またほどくのに時間を掛けることになっちゃうからね。

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イチゴジャムとラッキョウ

この前、と言ってもしばらく前になっちゃったけど、イチゴ入りの酢豚を作るのに小粒イチゴを1パック買って、半分くらい残ったのをジャムにした。ホーロー鍋の底に1列並ぶくらいのちょっとだけで、できあがったら小さなビンに8分目くらいだった。

イチゴジャムを食べるのは、ほとんど夫で、朝トーストにつけたり、ヨーグルトに入れたりしてる。いつもはアオハタ55ジャムのイチゴ330gで、使い掛けもあるけど、自家製の方から食べて、あっと言う間になくなった。その間に1パック198円で売ってる小粒イチゴを見ては、これを買って帰ってもう1度くらいジャムにしようかと迷い続けていた。やっぱり自家製はちょっと美味しいらしいし。

しかし、この土日、サミットでいつものイチゴジャムが248円で買えるのをチラシで見て、作る気がシュシューっとしぼんじゃった。1パック198円でイチゴを買っても、あと砂糖がいるし、なんと言っても手間もガスも掛かる。できる量は同じかもう少し多いかもしれないけど、アオハタジャムってなんて良心的な値段設定(今回は特売だけど)と感謝しながら買ってきた。

それに比べるのも変かもしれないけど、ラッキョウは漬け甲斐があると思った。今年は早々に1Kg漬けたんだけど、ラッキョウが680円とお酢、グラニュー糖などを入れても1.000円弱、桃屋の花ラッキョウの4コ分くらいの値段で8~9倍の量ができることになる。1Kgが作業的にも冷蔵庫の場所的にも限界だし、1年は持つのでちょうど良いし。

加工品のお値段、謎だな~。

5/28追記
一昨年6月始めの「今年のラッキョウ」という記事でラッキョウや食品加工について書いてました。鳥取農協のHPもリンクしてます。

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揚げワンタン

ワンタンと言えば、ワンタン麺やスープ仕立てが一般的かもしれないけど、我が家では揚げるのが定番。

白髪ネギをたっぷりのせて、塩・粗挽き黒コショウ・花山椒か山椒を混ぜたのをつけて食べる。実はこの食べ方、例のイチゴ入り酢豚のお店で知った。家族で行く度に3~4人分頼んでも取り合いで、あっと言う間になくなっちゃう。ある時、うちでも作れるんじゃないかと思ってやってみたのが始まり。

中身はいつもは豚肉と長ネギなんだけど、泥ネギがなくなってネギの在庫も少なかったので、冷蔵庫にあった大葉を入れてみた。豚肉に大葉が合わないはずはないじゃないと思ったものの、ちょっとだけ心配だったけど、大葉の香りがほんのりして美味しかった。どちらかと言えば、カリッと揚がった皮がメインなので、中身は少なめの方が良いかも。

ウチは飲む人がいないのでおかずの位置づけだけど、ビールのおつまみにもピッタリだと思うな。

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茹で豚

この前オオゼキに行ったら、「豚肉全品半額セール」をやっていた。チラシには載っていない号外セールなんだそうで、ラッキーとばかりにトンカツ用、スライス、ブロック、切り落としなどを買ってきた。

その中の肩ロースのブロック肉、小さめのを選んだんだけど450gはあって、茹で豚にして2人で1度に食べるには多すぎる。食べ過ぎ注意だしね、と言っても切って残りを冷凍というのも中途半端だし。で、大きいまま茹でて、残った分は細切りにしてタレに漬けておいて、冷やし中華にのせて食べよう、と思いついた。

それが昨日の晩で、今日のお昼は冷やし中華の予定だったんだけど、ちょっと気温と湿度が低くて冷やしの気分じゃないってことで、温かいラーメンにした。使ったのは「マルちゃん正麺」の醤油味。ずっとお気に入りの「昔ながらの中華そば」と似てるけど、麺がちょっと太めでこっちも美味しい。豚の茹で汁を使って作り、細切り茹で豚とメンマにネギ、あとは海苔をのせて出来上がり。お肉が柔らかくて美味しかった。

茹で豚はネギと生姜と一緒に茹でるだけなんだけど、火が通った後、蓋をして冷ますとスープからまた旨味が戻るんだって。スライスした茹で豚と、細切り野菜(キュウリ、大根、ニンジン、玉ネギ、レタスなど)を一緒に食べる。タレの割合は、醤油4、酢1、砂糖とごま油各1/2、ニンニクと生姜のすりおろし、ネギのみじん切り(多めがお勧め)、お好みでラー油。
(肉の残りを細切りにして残ったタレに漬けておいた)

冷やし中華にも使えそうだし、これで大きめのブロック肉も迷わずに買えるわ。

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渋谷ヒカリエ

一昨日の水曜日、久しぶりに電車に乗って出掛けた帰りに「渋谷ヒカリエ」に寄った。

まぁ実際は寄った、と言うより地下鉄を降りて人波について行ったらヒカリエの入り口で、そのまま吸い込まれたって感じ。4月の開業前後にはテレビでもずいぶん取り上げられてて、ゴールデンウィークに娘が来た時にも「行ってみる?」と一応聞いたけど、絶対混んでるよ、ということで行かなかった所。吸い込まれたのがいわゆるデパ地下で、くるりと見て回ったら、ビックリするほど高くはないけど、同じモノを近所で買えば確実に安い、向かいの東急デパートの地下と似たり寄ったりで、こっちの方が綺麗で圧迫感もなくて空いてた。大きな青森のニンニクが3コで420円だったので、それだけ買ったんだけど、レジも全く並んでなかった。

混んでて驚いたのは地下2階のお菓子とパンの売り場。特にパン屋さんはトレーを持ってレジに並ぶ列が長くて曲がってて、「最後尾はこちら」という看板を持った店員が立ってた。混んでるフロアは早々に退散して、エスカレータに乗って地下1階に上がると、独特の匂いがしてきて、化粧品売り場だとすぐに分かった。私には全く用がないけど、他の人も同じらしくガラガラ。人は食い気のみにて生きるみたい。2階から上のファッションフロアには寄らずに帰ってきたので、混んでいたかどうかは不明。

ワタシが乗った地下鉄は、東京メトロ副都心線なんだけど、これが来年には東急東横線と相互乗り入れになるらしい。今は空いてるけど、東横線から直通になったら混むだろうなぁ。渋谷始発じゃないから座れないだろうし。と言っても、帰りには横浜中華街まで乗り換えなしで行けるわけで、それはそれで嬉しかったり。まったく我ながら自分勝手だと思うけどね。

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念願の酢豚-イチゴ入り-

昨日、小粒イチゴと小振りのタケノコを買って来て、今日のお昼にとうとう作りました~、イチゴの入った酢豚。イチゴにタケノコ、それに新玉ネギをたっぷり入れて、春の酢豚という感じで美味しかったです。

夫が中華料理店で食べて来たのは、もう10年以上前になると思うから、ずいぶん時間がかかったものだ。イチゴは季節が限られてるし、それに新しいレシピに挑むのはやっぱり勇気がいる。だって、パイナップルで作っていれば無難なのに、挑戦してそれより美味しくなかったら、何と言われるか分からないし。

でも今回は、コメントを下さる皆さんにも後押しされて、手頃な値段の材料を提供してくれるオオゼキさんのお陰もあって、作って良かった。小粒イチゴは洗ってへたを取るだけだから下処理が簡単で、フライパンに入れた時はなんとも可愛らしかったけど、タレが入ったらそれ程目立つこともなくなって、程良い歯ごたえと香りだった。これならまた作りたいなー。

何の偶然か、昨日の夜の「チューボーですよ!」が黒酢の酢豚で、今日の夕方の「笑顔がごちそう ウチゴハン」では陳建太郎シェフの家庭で作れる「本格酢豚」だって。黒酢の酢豚は作ったことがない、って言うか、黒酢は高くて買ったことがない。夫もお店でも食べたことがないらしく、テレビで見る度に「あー、食べたい!」と言っている。ワタシとしては、お肉だけで野菜が入らないのは???で、街の巨匠の料理を見ても、食指が動かなかった。

夕方の陳さんの方はちょっと楽しみ。何か美味しいヒントがもらえると嬉しいな。

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アナログ時計で調理時間を計る

私はキッチンタイマーというモノを使ったことがない。今のキッチンではガスレンジの向こう側に窓があって、その縁に小さなアナログ時計を置いている。圧力鍋の加熱時間やパスタの茹で時間、その他諸々の調理時間をそれで計る。火を止める時間や茹で上がる時間を何時何分と覚えると同時に、その時計の針の形を頭に入れておくと忘れにくい。慣れもあると思うけど、デジタル時計より使いやすい。

今、「5時に夢中!」で、新聞の「学習机がシンプルになってリビングに」という記事を紹介していた。低学年の間は学習机もいらなくて、テーブルで十分だと思うけど、机の周りを自分のテリトリーと考えて、自分で片付けるというのも良いかもしれない。

そんな机の上には是非アナログ時計を置いてあげて欲しいな。時間はずっと続いていて、時計の針は絶え間なく動いているってデジタル時計では分かりにくい。円を1周すると1つの単位というのは、割合を理解する時にも役に立つ。デジタル時計はそういうことが分かった後に与えても遅くはない。

あともう1つ、数を学び始める時に使うと良いと思うのが算盤。桁が見て分かるように作られていて、繰り上がりが分かりやすい。うちの娘の頃は3年生くらいでちょっとだけ使ったけど、今はどうなっているのかな。1年生からずっと使えばいいのに。

今さらキッチンタイマー買っても、セットの仕方が分からないと思うから、ずっとこれで行くしかないね。

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5月になって

連休の後半、何もしないでもご飯が出てくるのに釣られてか、また娘がやってきた。うまくタケノコが買えたら、イチゴ入りの酢豚を作ろうと思っていて、娘に「タケノコ買ったら、酢豚と春巻きと青椒牛肉絲のどれが食べたい?」って聞いたら、予想に反して「春巻き!」という答えが返ってきた。皆さんの期待には応えられなくて申し訳ないけど、春巻きの皮を買ってこなくちゃ、と雨が降り出す前の5/1に買い出しに行った。

色々考えてても、結局はこ-なのよね、という見本みたいな話で、ちょうど良いタケノコが売ってなくて(うちの鍋には絶対に入らない大きいのが売っていた)、春巻きの皮を買うこともなかった。その代わり、前に買ったごま油と昭和の天ぷら粉がまだ残っているので、同じ揚げ物ということで天ぷらをすることにした。舞茸、ナス、のり、エビと三つ葉と玉ネギのかき上げと、変わりばえもしないけど、天ぷら粉のお陰で美味しくできた。ブラックタイガーが沢山あって、シッポのないエビ天もできちゃったんだけど、カレー塩(カレー粉と塩を混ぜた物)がよく合った。あとは定番のお鍋とロールキャベツなど。

姉と3人で吉祥寺で会った日は、急に雨が降ってくるような空模様だったけど、さすが連休ということかすごい人出だった。服や雑貨、日用品など色んなモノを見て回って買って、ご飯を食べて、お茶も飲んで、うまく雨には濡れずに済んだ。楽しかったなぁ。

湿度が下がって気持ちよく晴れた今日、娘は帰って行った。最後の日だけでも晴れて良かったわ。

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5時に夢中!

TOKYO MX TVというローカル放送局で、月~金曜日の夕方5時からやってる「5時に夢中!」という番組を、金曜日以外はよく見ている。今はどこでもお馴染みのマツコDXを、最初に知ったのもこの番組だったっけ。これが終わると夕飯の仕度を始める段取り。

この4月から司会がふかわりょうに替わった。ちなみにそれまでは逸見太郎(故・逸見政孝さんの長男)で、1年で替わる司会者もいる中、結構長い期間やってたけど、はっきり言って本人も面白くなかったし、出演者から良いコメント引き出す能力に欠けていた。3月の末頃になって、司会者が替わるらしいと聞いて「やった!」と思ったのも束の間、次はふかわりょうだって、はぁガッカリだった。

それがフタを開けてみてビックリ、結構イイのだ。雛段芸人やリポーターとしては全くキレがなかったのに、司会を任せてみたらやるじゃない、って感じ。個性豊かなコメンテーター達のツッコミをうまくかわしながら、面白いコメントを引き出している。ローカル放送局で一生懸命やるのは偉いと思うよ。今日、火曜日は北斗晶と岡本夏生で、これもまた楽しみなんだ。

追記 今日の放送で、ネコのコトを探るコーナーがあって、身長123㎝のネコちゃん(メインクーン)がギネス認定されていると言ってました。ちょっと驚きですね~。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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