水冷式-ガスレンジ-

去年のちょうど今頃、「キッチンの暑さ」という記事を書いているけど、今、ほとんど同じ状況。でも、野菜を茹でるのは電子レンジを多用、レンジに「茹でもの」という機能が付いていて、それも「根菜」と「葉物」と選べるようになっている。途中でひっくり返したり、ちょっと早めに様子を見たりして、結構うまく使えるようになった。トウモロコシもジャガイモも、何でも美味しい。電子レンジから熱と湯気は出るけど、鍋でお湯を沸かして茹でるのに比べると全然違う。

これだけ暑いと日中も緩く冷房を掛けて過ごすけど、換気扇を回すと冷えた空気も引っ張られてどんどん出て行って、その分エアコンが回るので電気も食うし、エアコンの近くにいる人は寒いと言い出す。料理をする時はどうせ暑いので、間の引き戸を閉めて、ドアの通気口だけから外気が入るようにして、熱気や臭いが一段落したら換気扇を止めて引き戸を開ける。料理によって食べ始める前に開けられる時と途中で開ける時があるけど。

悩みは何と言ってもガスレンジから出る熱、特に魚焼きグリル。焼いている時は仕方ないとしても、使い終わった後なかなか冷えなくて、その間は換気扇を回さざるを得ない。焼き網の引き出しの部分はミトンで持ってシンクに移動して水を掛けて冷やすんだけど、本体側が問題だった。

それで思いついたのが霧吹き。引き出しを抜いた穴のグリル部分やその周囲、目玉焼きが焼けそうに熱くなっている上側などにシュッシュッと掛けた。温度は下がっても湿度が上がるから、むやみに掛ければいいってモンじゃないと言われたけど。いわゆる「気化熱」・・水が蒸発する時に熱を奪うっていうアレ、それごと換気扇で外に出してやらないとダメみたい。

ガスを止めた後の五徳周りにもシュシュッと霧を吹くと、去年の「水を入れたケトルを上にのせる」作戦よりも効果的だと思う。冷めても濡れてたら、ついでに汚れも拭き取れるし。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

エビチリ

オオゼキで、小さいブラックタイガーが100㌘99円と超お買い得だったので、買ってきてエビチリを作った。

この前の日曜日に、テレビでトマトの入ったエビチリを作っているのを見たんだけど、今回はトマトは入れないで普通に。でも、今までエビは茹でてたけど、焼くと香ばしいと言ってたので焼いてみた。あと、これも前にテレビで誰かが言ってたことだけど、エビの下処理は殻と背わたを取って塩と片栗粉をけっこう多めにまぶして揉んで、その後水洗いして水気を拭き取ると、臭みがなくなってプリプリ。

みじん切りのニンニクと生姜を油で炒めて、豆板醤大さじ1/2(お好みで加減)を入れて炒め、紹興酒大さじ4を加える。ここに火を通したエビ(今回は下処理後に少し片栗粉をまぶして焼いた)を戻して、エビがひたるくらいの中華スープ(水と丸鶏ガラスープの素)と調味料(砂糖大さじ1、みりん大さじ1、ケチャップ大さじ2、塩小さじ2/3)を入れる。煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつけて、ネギのみじん切り(多め)とごま油を入れて出来上がり。

細切りにしたレタスを敷いて、あとグリーンアスパラがあったのでレンジでチンして添えた。アスパラはマヨネーズで食べるから、エビにもマヨネーズを少し付けたら美味しかった。だってエビとマヨは合うはずだもんね。エビマヨはまだ作ったことないけど。

エビチリってお店で食べればエビも大きくて美味しいけど、当然ながら高い。今回買ったエビは殻付きで270㌘、つまり270円弱。作るのは下処理がちょっと面倒なだけで、それほど難しくないと思う。下茹でより焼いた方がカリッとするし、フライパン1つで済んで楽だった。

お店の味とはいかないけど、ブラックタイガーも手頃な値段で買えるし、今度はトマト入りか、エビマヨも作ってみようかな。

人気ブログランキングへ

温度測定

急に涼しくなって、しまったポットをまた出して来て温かいお茶を飲む昨日と今日。麦茶はお休み中。

前にも書いたけど、ウチは何でも測るのが好きなので、あちこちに温度計や湿度計が置いてある。便利なのが窓の外にセンサーが延ばせる温度計とシオンパパさんもお使いの赤外線温度計。(勝手にリンクしてスミマセン)

室内外温度計は台所の窓際(北側)に置いてあって、この前は外が35℃を超えたので驚いた。今は20.1℃で、これまたビックリ。あと南側に置いてあるエアコンの室外機にも温度計が付いていてリモコンで確認できる。今は他の機種もそうなのかな? これを買ったのはもう10年近く前で、こんな機能はもちろん初めてだったのですごく嬉しかった。35℃を超えたら何らかの水冷式を考える。今年の水冷式は捨てられるはずだったバスマットを上に置いて水を含ませる作戦。

ウチの台所は玄関のすぐ横にあって、ドアの下の方に開閉できる通気口が付いてる。これが優れもので、換気扇を回すとここから空気が入ってくる。料理のにおいも逆流しないし、暑い時にはなぜか窓の下より温度が2~3℃低い。昨晩、換気扇の音が妙にうるさく感じた。夫が言うには、寒くて(真夏の服装のまま)ドアの通気口を閉じたせいで、換気扇が横の隙間から空気を取り入れようとして振動するからだって。今日、通気口を開けたら換気扇は静かになった。こないだ換気扇掃除したはずなのに、また汚れてうるさくなったのかと思ったよ。

今日は冷房を使うどころか寒くて窓を閉めてるわけだけど、冷房でも暖房でも電気やガスを使って心地よい温度にした空気を、可能な限り逃がさないのがエコなんだと私は思う。むやみやたらと我慢するんじゃなくて。体感もある程度目安になるけど、人によって違って、それで揉め事になったりするから、温度を測るのはいいと思うな。



人気ブログランキングへ

麦茶

暑くなったので麦茶を作ることにした。麦茶のパックは去年の使い残しが乾物入れの中にあって、賞味期限もお構いなしに使う。この頃はペットボトルのお茶もたくさん売ってるけど、麦茶のパックに比べるとずっと高いし、持って帰るのが重いし、ペットボトルの始末が面倒なので、ちょっと暑いけど煮出して作っている。

1.5㍑のケトルでパック1コを数分煮だして火を止める。そのままにしておくと周りが暑いままなので、大きめのボウルに水を張ってケトルを浸ける。ケトルの水から出てる部分にキッチンペーパーを巻き付け、そこに水道水を細く垂らすと、けっこう短時間で40℃くらいまで冷える。ここでパックを取り出して常温保存。冷たくしたい時は氷を入れて飲む。

以前は巻き付けるのに布巾などを使ってたけど、その扱いに悩んで、使い捨てのキッチンペパーにした。と言っても水を絞ってガスレンジなどを拭いてから捨てる。

去年の麦茶は香りも抜けてなくて、何の問題もなかった。ここの所、すっかり足が遠のいている駅前のピーコックだけど、麦茶はピーコックのオリジナルブランドが1番なので、なくなる前に買いに行かなくちゃね。

人気ブログランキングへ

フローズンフルーチェ

急に暑くなった今日この頃、冷たいモノが欲しくなる。少し前に買って凍らせておいた「フローズンフルーチェ」のマンゴー味を作って食べてみた。なにせマンゴーがブームなので。

凍っているフルーチェの袋を手でモミモミして少し溶かすのだけど、その時に手の先から冷えて既に涼しくなってくる。器に移して牛乳と混ぜてできあがり。シャリシャリして、とっても美味しかったです~。

2人で食べた場合、お値段的には普通のアイスと同じか安いくらいで、ハーゲンダッツよりは確実に安く、カロリーは100Kcalちょっとなので、この前食べたガリガリ君-梨-よりは多いけど、アイスよりは少ない。

マンゴー味はもちろんだけど、今度はイチゴ味も買ってみよう。

人気ブログランキングへ

世田谷線

我が家で「ドライマンゴー」がちょっとしたブーム。美味しいし食物繊維が多そう。オオゼキで特売されてたのを買ったのが最初で、ドラッグストアとかで別のも買ってみたけど、この「セブドライマンゴー」が1番安くて美味しい。オオゼキにいつもあればいいのに、聞いたら「特売の時だけ仕入れて、なくなったらまた次の特売までは仕入れない」ということだった。

調べてみたら、輸入しているのは「カルディコーヒー」の関連会社で、だからカルディコーヒーではいつでも売ってるし安い。カルディコーヒーがあるのは近くでは三軒茶屋か下高井戸、昔は三茶まで自転車で一走りだったけど、今はバスかなぁ、時間もお金も掛かるなぁと行く気が失せる。吉祥寺にもあるけど、今の所行く予定はないし。

そんな時、「そうだ!世田谷線で行こう。自転車をオオゼキに置いて上町から乗れば往復で280円。バスより安いし時間も掛からず、帰りに買い物もできる」と思いついて、行ってきた。東急世田谷線はいわゆる路面電車だけど、路面を走るのは環七を横切る時だけで、あとは普通の線路を走っている。環七を渡る時は信号待ちもあって、線路脇には写真を撮ってる人がいた。カルディコーヒーで買い物をしてちょっと他の用事も済ませて、オオゼキで買い物をしても、それ程時間が掛からず帰って来れた。

世田谷線は三茶で田園都市線、山下駅で小田急線の豪徳寺、下高井戸で京王線と乗り継ぎができて便利なはずなんだけど、豪徳寺も下高井戸も各駅停車しか止まらないので、信じられないくらい時間が掛かるし、山下と豪徳寺なんて駅名も違って分かり難すぎる。電鉄会社が違うとこういうことになるんだろうか。

三軒茶屋や下高井戸まで行くには安くて便利なので、ドライマンゴーの心配はなくなったけどね。


アマゾンで売ってるのはストアなので、残念ながら送料が掛かる。
人気ブログランキングへ

キャベツ丸ごと

ロールキャベツは煮込んで2~3日目から食べ始めるんだけど、そこまで待つ理由は、夫が「キャベツが少し煮崩れて、肉の旨味が流れ出してからが美味しい」と言い張って譲らないから。そのさらに3日後くらいの最後の1コが1番美味しくて、先に食べた分がもったいなかったなぁ、と言う。そんな食い意地が服を着たような夫が、タネを巻かないで葉っぱの間に挟んだらどうかと言うので、いっそのことキャベツ丸ごとを茹でて、柔らかくなった葉っぱを広げて間にタネを挟んで、またキャベツの形にして煮込んでみようと思って、やってみました。

キャベツ丸ごとを茹でるのに、いつもの鍋がちょうど良くてビックリするくらいだったけど、キャベツをひっくり返す時は、お湯がはねないように慎重に。芯を下にしてお湯が少し冷めるまで待ってからお湯を捨てて、そのまま鍋の中で葉っぱを広げて、中心近くからタネをゴムべらで挟んでいく。キャベツの形を元に戻して、水を注いで火に掛けるんだけど、水が少ししか入らないので、最初は水とローリエだけで沸騰させてアクを取り、さめてかさが減った翌日にマギーブイヨン、基本のトマトソース缶などを入れた。

煮込み始めてやっぱり3日目の今晩、鍋の中の丸ごとキャベツを半分に切って、片方を3等分したの(つまり全体の1/6)を食べた。芯の真ん中までさっくり切れるくらい柔らかくなってた。夫は食べ始めからこの味はいいねと言った。私はキャベツがもっと食べたいという長年の不満が解消された。

葉っぱをはがさないし、巻かないのが楽だったし、鍋のフタを開けるとキャベツが1コ入っているのはなかなか楽しいけど、大きなお鍋がなかったら、スーパーで売ってる半分のキャベツでも同じようにできると思うよ。

追記7/9 食べ始めて3日目の昨日、お鍋は空になりました。夫が「ホールキャベツと命名しよう、またはオールキャベツ」などと言ってました。

私はもうずっと挽肉は使わずスライス肉などを刻むのですが、ロールキャベツには和牛のスネ肉を半分くらい、あとは豚の切り落としを刻んで混ぜます。スネ肉を刻むのはちょっと大変ですが超粗挽きで。和牛でもスネならそれ程高くないし、キャベツもスープも美味しくなります。


人気ブログランキングへ

豆板醤

麻婆豆腐や麻婆ナスを作る時、ニンニク・生姜のみじん切りと豆板醤を炒めたら、そこからスプーン1杯分くらいを小皿に取り分けて、夫の前に置いておく。私もこの頃はずいぶん辛いモノが食べられるようになったけど、もう少し辛いのが好きな夫は豆板醤炒めで辛さを足すというわけ。料理が出来上がる前にご飯にのせて食べたりしてて、豆板醤のしょっぱさですごく美味しいとか言ってる。豆板醤は油で炒めることで旨味や香りが引き立つと、陳健一氏が教えてくれた。

この前、久しぶりに買った「ご飯がススムキムチ」が甘くて夫がイヤだというので、ニンニクと生姜の豆板醤炒めを多めに作ってみた。胃もたれしないように、お肉を少し焼いてサニーレタスをたくさん、あとは豆モヤシでナムルを作った。豆モヤシは美味しいんだけど普通のモヤシに比べると高いので、たまの贅沢。

豆板醤ニンニクもナムルの合わせ調味料も余ったのを混ぜて保存したんだけど、これが美味しいラー油になっちゃった。以前、粗挽きの唐辛子粉で作っていたラー油よりイイ感じ。

久しぶりに餃子でも作ろうかな。

人気ブログランキングへ
プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示