鶏肉とカシューナッツの炒め物

夫はこの中華の炒め物が好きみたいだけど、私は生まれてから1度も食べたことがないから、作ったこともなかった。カシューナッツって、そのまま食べて美味しい木の実なのに、それを炒め物に使うなんて、私には考えられない。たまーにお弁当を買う時、夫がこれの入った中華弁当を選ぶので「好きなんだなぁ」と思って見てるくらいだった。

しかし、オオゼキでカシューナッツ220g入りが398円で売っているのを見た時、これを買って作れば中華街に行くのはもとより、お弁当を買うよりずっとお得ではないかと思い、鶏肉も買って、いつもの通りネットで作り方を調べて、いくつかのレシピを参考にして作ってみた。

2人分
鶏もも肉1枚 2㎝角くらいに切って、塩・胡椒、醤油、紹興酒で下味を付けておく。
カシューナッツ50g 先に香ばしく油で炒めて取り出す。
ニンニク・ショウガはみじん切り
ピーマン2~3コと玉ネギ半分を鶏肉と同じくらいの大きさに切る 長ネギは5mmくらいの斜め切りに
カシューナッツを取り出した後に、ニンニク・ショウガを炒めて、鶏肉に片栗粉を揉み込んでから両面焼いて火を通す。
ピーマンと玉ネギを入れて炒め合わせ、紹興酒を回し入れる。
砂糖小さじ1弱、オイスターソース大さじ1、丸鶏がらスープの素と帆立貝柱の素(適量)を大さじ2の水で溶いて回し掛け、長ネギとカシューナッツを入れて火を通し、最後にごま油を掛けてできあがり。

文にすると長いけど、思ったよりずっと簡単で、少なくともお弁当のよりは美味しかったみたいで良かったぁ。

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アニメつれづれ

先日、ブラジルで日本のアニメやアニメソングが人気というレポートを見た。少し前にはフランスで人気と聞いたけど、今はブラジルを始め中南米が熱いらしい。動画サイトでアニメが見られるのも、そういう人達がいるからで、各国語の訳が付いてる。

この前、娘が帰省していた時に「精霊の守人」(このサイトは音が出ます)というアニメを観た。もともとはNHKで放送されたものだが、その後DVDが出て、最近とても高額なBlue-rayが出たみたい。4年くらい前に1度観たけど、また楽しめた。英語の字幕が付いていて、ふーん、そういう風に言うんだとたまに思ったり。

このお話には原作があって、上橋菜穂子という文化人類学者の方が書いていて、1冊ではなく「守人シリーズ」として完結している。前にアニメを観た後、3冊くらい文庫本を買って読んだけど、特に「精霊の守人」はアニメの印象が強くて、本から想像の世界が膨らまなかった。これってワタシにしては珍しく、日本の映像で、原作(小説)を超えたかも、っていうのは、今の所これだけ。

まぁ、アニメの監督は「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズで有名な神山健治氏だから頷けるけど。こっちはシリーズ通して哲学を感じて好きだけど、第2話の「暴走の証明 TESTATION」が特に好きかも。

「守人シリーズ」の続きのアニメができたら、すごく嬉しいんだけどなぁ。

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サンマの干物

3日前の水曜日に特売のサンマを買ってきて塩焼きで食べた(カボスをたっぷり絞って)んだけど、売り場で氷水につかっているサンマはウロコが付いていて新鮮そうだったので、4尾買ってきて2尾は開いて干物にした。サミットでは頭とエラワタを取ったサンマが売っていて、最初はちょっと抵抗があったけど、この頃は迷わずそっちを買うので作業も楽々。

作り方はアジと同じで塩を振ってきっちりラッブで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存。翌日以降で3~4日後くらいまでの間に、塩を水道水で流して水気を拭き取って干すだけなんだけど、結構長目に漬けた方が美味しいと思うようになった。お天気の都合もあるけどね。

で、3日目の今日、午後から薄日も出たので干そうと思い、いつも通りに庭の物置に置いて、上からかごをかぶせた。振り返って見ると座敷の中に日が差し込んでいる。そりゃ今日はもう秋のお彼岸で、驚くほど急に涼しいし。家の中に置いておけば、見張ってなくてもねこちゃんに食べられることもない。ネットを買おうとしたこともあるけど、置き場所とか洗う手間とかを考えて二の足を踏んだままなのだ。

そうしたら「風を当てたら早く乾くよ」とか言いながら、夫が扇風機を持ってきて微風が当たるようにしてくれた。まぁね、美味しいモノにはいつだって協力的だからね。サンマを干物にするのは初めてなんだけど、大根おろしとカボスを添えて、今晩食べるのがワタシだって楽しみだよ。

夕方に追記 薄暗くなってから、玄関の外でネコのうなるような声が聞こえた。ケンカ?と見に行ったら、塀の上と下に1匹ずつ。下にいたのは、しっぽの真ん中辺をケガしたのか包帯が巻かれた茶トラ(この子は以前も台所の前を通過して、あららケガしてる、と思った)、上にいたのは首輪をしてて、白と茶が混ざった綺麗なネコちゃん。私が出て行ったせいか、茶トラちゃんが道路の方へ逃げて行った。これ以上ケガしないようにね。

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鶏ときのこのカボス風味

姉が大分産のカボスをたくさん頂いたから、とお裾分けしてくれた。この前は青森の大きなニンニクを送ってくれたばかり。食材がたくさん届いても1人で使い切れないからと、いつも恩恵にあずかるのは私。もちろん有り難く使わせて頂き、全部お腹に消える。

ユズは好きでよく買うけどカボスはあんまりお馴染みでないので、お礼の電話の時に聞いたら、焼き魚に絞るのはもちろんだし、このままお鍋の季節まで取っておいて大丈夫らしい。カボスポン酢が作れるってわけで良かった。

先週金曜日の「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」が「鶏ときのこのレモン風味」(週間テーマはキノコを味わう)だったので、レモンの代わりにカボスで作ってみた。ただキノコはエリンギしかなくて、代わりに玉ネギとパプリカを入れた。ローズマリーなんて洒落たモノもないので躊躇せず省略。ニンニクも姉からもらったのを使って、あとはマギーブイヨンを1コ入れて、カボスを半分絞り、皮も刻んで入れたら、なんとも爽やかなトマト味になった。

今度はシイタケやシメジなんかも用意して作ってみよう。レシピにはないけど、玉ネギは入れた方が美味しいと思う。あと、以前グレープフルーツで代用した唐揚げのソースもカボスで美味しくできそう。

あぁ、食欲の秋がそこまで来てる・・。

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いなり寿司

夫と2人になってから1度も作ってなかったいなり寿司、3人いる時ならということで作った。

油揚げを煮るのは以前は一番出汁だったけど、今回は顆粒のだしですませたし、調味料の割合も適当。あっ、これは前からだった。ただ醤油だけは直前に煮切った。酢飯を作るのに、飯台も省略してボウルで。うちわ代わりに今年買ったデスクファンを使ったら、楽チンでご飯もベタベタしなかった。酢飯に酢ばすの薄く切ったのと、いりゴマを混ぜるのは昔ながらだけど、こんなんで美味しくできるのかと不安だった。が、まぁまぁに仕上がった。

ここの所ずっと、白いご飯はなるべくお昼にお茶碗1杯だけ、丼物など全く食べてない。体重は、体重計が変わった時に増えた分ともう少しだけ減ったけど、その後変化無し。これから秋になるというのに、一体どうなってしまうのでしょう・・。



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生春巻き

ちょっと遅い夏休みで娘が帰ってきていて、リクエストのあった生春巻きを作った。と言っても巻いたのは娘だけど。

生春巻きは作ったことがないけど、火を使わないので夏の間に作りたいと思って皮を買ってあった。料理番組やネットで見ては、それ程難しくなさそうと思いつつ先延ばしにしていてちょうどよかった感じ。中身はキュウリ、にんじん、グリーンアスパラ、サニーレタスなどの野菜とエビ、あとゆで豚も作った。

皮の袋の裏に書いてある通りにぬるま湯を用意して、「これってどのくらい浸すのかなぁ?」「私もやったことないからわかんないよ」などと言いつつ、1枚目は浸しすぎてくちゃっとなりそうな所を、2人でひっはって伸ばし、ペーパータオルで水分を取ろうとしたら今度はそれにくっついて、どーすればいいのよ?状態に。それも2人がかりではがし、お皿の縁に引っかける感じにセットして、やっと巻く準備が完了。

ここで、夫の提案で「生春巻きの巻き方」をYouTubeで見ることにした。材料やタレは調べたけど、巻き方というか戻し方がネックとは気がつかず。本場ベトナム人の皮の戻し方と巻き方を参考に、娘がキレイに巻いてくれた。その間ワタシは豚肉や追加の野菜を切ったりで1コも巻いてません。

ホントのタレはチリソースを使うみたいだけど、今回はいつものゆで豚のタレにすりゴマとラー油を足したので食べた。普通の春巻きとは全く違う食感と美味しさに驚いた。

それ程難しくなさそうとか甘く見てたけど、一人でやったら皮を戻す所で挫折して、「いつもの茹で豚に茹でたエビがついてる」というおかずになったような気がする、初めての生春巻きでした。

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美味しいモノ

今日は用事があって池袋の少し向こうまで行った。この前、食べログを見ていたら、その近くに美味しいパン屋さんがあると出ていたので、ちょっと寄ってパンを買って帰ってきた。

少し遅めの昼ご飯に食べたんだけど、「うーん」というのが正直な感想だった。と言うのも、うちの近所にあるパン屋さんの方が、食べログのランクで少し下なのに、間違いなく美味しいから。まぁ、それは今まで何度も経験していて、デパ地下に入っているパン屋さんとかあんまり良い印象ないし。

食べ物は好みだから、ランキングがどうだろうと、他人が何と言おうと、自分が美味しいと思えば良いわけで、それが近所のパン屋さんやラーメン屋さん、究極的にはおうちのご飯だったら、とても幸せなことかもしれないね。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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