キャンディキャベツ

「野菜が高くて」が挨拶代わりの今日この頃、レタス・キュウリ・トマトはこの時期どうしても必要というコトも無いので、しばらく買ってない。でも白菜や長ネギそれにキャベツはできれば常備しておきたい。キャベツは半分を買うことが多くなっていたけど、一昨日オオゼキで1コ258円、半分で158円、うーん半分は割高だなぁと思いながら、ふと近くを見ると「キャンディキャベツ」というのが298円で売られていた。

売り場のお兄さんに聞いたら「甘いですよ」という答えで、くるんだラップにキャンディのシールが貼ってある。普通のキャベツ半分買うならこっちの方がいいんじゃない、と奮発して買ってきた。

まず外葉を炒め物にしたら、ちょっと歯ごたえがあったけど本当に甘いキャベツで、芯の所を薄く切って炒めたんだけど、甘みのせいか焦げそうだった。キャンディのように甘いから付いた名前なんだって。生食がお勧めと言うことで、何かフライを作ろうと思って今日またオオゼキに行って牡蠣を買ってきた。その時に見たらキャンディキャベツはもう売ってなかった。

千切りに使った残りを、久しぶりにロールキャベツにしようかと思っている。とてもしっかり巻いていて、ちゃんと使い切ればお買い得だったかもと思えてきちゃった。

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塩・胡椒

塩・胡椒と言えば料理の基本なのかな。料理番組を見ていると、肉でも魚でも生の段階で必ず塩をする。まぁ、魚は塩を振ってしばらく置いて出た水を拭き取って、というのは臭み取りなので分かるけど、お肉にも必要なの?といつも思ってしまう。

カレーやシチューを作る時、私は焼きつけないで茹でこぼすので、そもそも塩・胡椒はしないし、豚カツの時もしない。するのはソテーなどシンプルにお肉を焼く時かな。それに塩・胡椒と気軽に一緒に言うけれど、お値段はずいぶん違う。

うちにも一応ペッパーミルがあって、前は粒胡椒を買って使ってたけど、ある時缶入りの粗挽き胡椒を買ってからは段々そっちを使うことが多くなって、ついにはミルは食器棚の奥に仕舞われた。粒胡椒の方がすぐに減って割高な気がするし、使おうとした時にミルが空だと、もうっ!って感じ。ただ、挽き立ての胡椒じゃないせいなのか、調理中に振っても食卓でまた振り掛けたり。

そして、「胡椒って食べる直前に振るだけでいいんじゃないの」と思うようになった。塩は調理中にある程度入れないとダメだけど、それでも控え目が良い。足りない分は食卓で足せるし、食べる直前に振る塩は塩分を感じやすくて結果的に減塩になると思う。

ミルを食卓だけで使うと決めて、また粒胡椒を買ってこようかな。

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冬の干物

去年の春に、「ネコがかじったアジの干物」という記事の最後に干物用ネットを買わないと・・と書いて、アマゾンで手頃なのをチェックまでしたんだけど購入には至らなかった。物が増えれば置き場所が必要だし、洗う手間を考えてしまって、相も変わらず物置の上に干してカゴをかぶせて、こまめに見るようにしていた。

秋が過ぎて段々日が低くなり物置の上に日が当たらなくなって「あーあ、やっぱり高い所に吊せるネットを買わないとダメかな」と思っていたら、夫がハンガー2本と板で、物干し竿に掛けて干せるようにしてくれた。これなら、日は当たるしネコちゃんには届かないし、家の中からもよく見えて一石三鳥。滑りにくいハンガーじゃないとダメだけど。

今、一昨日に2尾398円で買って来て、塩に漬けて置いたイシモチを干している。イシモチは初めてなので、このお値段ならお試しには良いだろうと思った。アジ、カマスに続いて美味しい干物になってくれるかな。今晩食べるの楽しみだにゃ。

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中華三昧 担々麺

明星食品の中華三昧とは付き合いがが長い。ずっと前に「もやしそば」という記事に書いたように、広東風の醤油味に野菜炒めをのせて食べるのが定番。確かその頃には担々麺も同じように野菜炒めをのせて食べていた。

当時の担々麺は、別添えの芝麻醤(ちーまーじゃん)を先に丼に入れておくのだけど、胡麻の油で扱いにくく袋から残さず出すのが一苦労、麺も細いので茹で時間は短めで、野菜炒めと同時進行は結構大変だった。スープを注ぐ時に丼の底の芝麻醤をしっかり溶かさないといけないし。

それが、「四川飯店 担々麺」とリニューアルされて、他の中華三昧と同じように麺の茹で上がりに2種類のスープを鍋に入れれば良くなった。これは楽になったと作ってみたけど、どうも評判が良くない。野菜炒めが全然生きない感じで、どうしたんだろうと思いつつ、在庫の担々麺は徐々に棚の奥に押されて行った。

棚の奥の担々麺、もやしそばにするのが合わないのかもと思って、袋の裏に書いてある通りに肉味噌をのせて作ってみたら、これが普通に美味しかった。陳健一氏は伊達じゃなかった。もう少しで悪口を言う所だったよ。

でも、リニューアル前の、ちょっと面倒だったけど、もやしそばを美味しくしてくれた「担々麺」をもう1度食べてみたい気もするんだ。

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東京の雪

雪が降ったのは14日の成人の日、もう一昨日のことなのに、未だに積雪が消えない我が家の周り。雪国の方達からは鼻で笑われるだろうけれど、こんな風に気温が低くて雪が溶けないなんて東京では珍しい。積もる程の雪は春が近くなってからが多く、最後には雨に変わってそのまま溶けてしまうか、翌日には晴れて気温が上がり自然に溶けるのが普通なのに。

前日の予報では雨だったので、その日は買い物に出られないだろうとは思っていたけど、蓋を開けてみればこの騒ぎ。お陰で冷凍庫の整理が進んだのは良かったけど、今日はサミットまで歩いて行ってきた。途中に坂もあるしなぁという心配も不要で、ちゃんと雪かきがしてあって自転車でも大丈夫なくらいだった。

歩きだから重い野菜はそんなに買えないと思っていたけど、キャベツも白菜も品物の割にお値段がすごくて買えなかった。買えたのはもやしと特売のナス、まぁ荷物全体の重さ的には丁度良かった。白菜が高いとお鍋がしにくくなって困るなぁ。年末くらいまでは結構持ちこたえてくれていたのに、この雪で一気に上がる気がする。流通も滞るだろうし。

昨日と今日は世田谷ボロ市だけど、お店を出した人達は寒くて大変だったろうなぁ。ワタシ?とてもじゃないけど行く気にはなれません、はい。

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カレードリア

いつも見ていて、ここでも良く紹介する「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」、今週のテーマは「冬のカレー」だった。1/8放送の「カレードリア」を見ながら、ドリアって1度も上手く作れたことないんだよね、でも美味しそうと思っていた。このレシピではゼロからカレーを作っているけれど、中途半端に残ったカレーが小鍋にあったので、それを使って作ってみた。

塊のベーコンをコロコロに切ってバターで炒め、玉ネギニとンジンを炒め合わせ、ご飯も炒めて(カレーやチーズの塩分があるので、塩が足りなければ食べる時に振ればいいと思い、胡椒だけした)、グラタン皿に敷く。カレーは牛乳を加えてご飯が浸るくらいの量にして温めて上から掛け、ピザ用のチーズを散らして、オーブンで焦げ目がつくまで焼いた。

これが、人生で初めて美味しくできたドリアとなった。元のレシピでは鶏肉を使っていたけれど、ベーコンやウィンナーでも美味しいし、エビならもっと美味しいだろうと夫が言った。おしゃべりクッキングと作り方は全然違うし、残りカレーで作ったからリメイク料理だけど、ドリアと名が付くモノを克服できたみたいで嬉しかった。

それにもう1つ、おしゃべりクッキングのHPに「レシピ検索」があるのを発見した。今までレシピに行くには献立カレンダーからだけと思い込んでいて、消える前にプリントアウトしてたけど、これまた勘違いだった。放送日が分かれば一発だし、レシピや材料のフリーワード検索や、和洋中のジャンルと食材の組み合わせからも検索もできる。今更だけど、皆さんも活用して下さいね。

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勘違い

「大晦日の夜」という記事の中で、東京MXの「5時に夢中!おママ対抗歌合戦チャンピオン大会」が生放送だから、リアルタイムで見たいと書いた。実際に「猫物語(黒)」がとても面白かった流れで、そのまま夜中の2時まで夜更かしして見た。

今週月曜日の「5時に夢中!」の視聴者アンケートが「カウントダウンは海外で過ごしたか?」で、出演者同士もどこにいたのかを聞き合う場面があって、あれ?この人達スタジオにいたんじゃないの?ってことは、生放送だと思ったのは私の勘違い、思い込みだった、ということが判明した。

歌合戦の放送中、このコーナーは先に収録したんだなと感じる所はあったけど、全体的には生放送だと信じて疑わなかった。まぁ、思えばこの出演者でこの企画、生放送は危なすぎるし、元旦の深夜に素人含めて出演者を集めるのは大変だよね。知らぬが花とは言うけれど、そのお陰で久しぶりに夜更かしして楽しめた。

アニメの「物語シリーズ」は、セカンドシーズンが今年開幕と言うことで、猫物語(白)、傾物語、花物語、囮物語、鬼物語、恋物語と放送されるらしい。アニメ化が決まっただけで詳細はまだけど、ちょっと楽しみだにゃ。

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キッチンスケール

前に書いた「アナログ時計で調理時間を計る」という記事の通り、私はキッチンタイマーは使っていない。重さを量るのも、結婚して買ったアナログの秤。

1番使うのは食パンを焼く時かな。ホームベーカリーの空のケースをのせて、強力粉280gなどの材料を足し算しながら入れていき(砂糖、塩は計量スプーンで量る)、最後の水も重さで量ってしまう。合計で1.1kg弱で、1kg秤なんだけど限度ギリギリで量れる。スパゲティは袋ごとのせて引き算で、前は1人100gで簡単だったのが、この頃は2人で170~180gにしたら、暗算が結構難しい。

で、こういう足し算引き算をしてくれる秤があるんじゃないかと思ってアマゾンを見たら、やっぱりたくさん売っていた。今度は2kgまで量れるのがいいなぁ、そんなに高くないし。

が、今回は思い留まった。アナログの秤は壊れてないし、きっちり量る必要があるモノを作るわけじゃないし、今まで1kgで足りてたんだから今後それ以上必要になるとは思えない。加えて、決め手になったのは電池が必要ということ。当たり前だよね。

暗算ができなければ電卓を使えばいい。ワタシの電池がへたってきた分を電卓で補って、今年もアナログ秤を使い続けることにした。



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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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