同じ所に

前の記事で砥石を出すのが面倒と書いたけど、砥石を水に浸すための器が別の所に仕舞ってあるのが面倒に輪を掛けているのが分かった。

私は洗い桶を使ってないので、砥石を浸すのはパウンド型を随分大きくしたような、本来はパンを焼く型だと思うけど、なぜ買ったのかも今となっては不明のモノが砥石にピッタリで、それ専用になったにも関わらず、普通のパウンド型に重ねて吊り戸棚の上の段に置いてある。中にハンドミキサーが入っているので、使う時は椅子を持ってきて降ろさないといけない。砥石はシンク下の隅っこに予備の包丁と一緒に置いてあった。

コレがダメダメだったと思う。一緒に使うモノは一緒に置くのが鉄則だよね。器の中に砥石を入れて置けばいいんだけど、シンク下の隅っこは今の所幅がギリギリで器が入らないので、今回もパウンド型の下に戻しちゃったけど、どうにかして場所を空けて下に降ろそうと思ってる。

毎朝、ペーパーフィルターでコーヒーを入れる。食器棚の中にコーヒーの粉、ペーパーフィルター、サーバー、カップなどが置いてあって、それらをガス台の方に移動するわけだけど、食器棚のちょっとしたスペースでペーパーと粉をセットしてしまうと、行ったり来たりが減る。豪邸じゃないから食器棚とガス台はすぐ近くだけど、観音開きの扉が開いている所を何度も通るのは、引っかかりそうで。

一緒に使うモノは全部一緒に使う場所の近くに置く。当たり前に思えるけど、なかなかね。

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ハードル

昨晩「チューボーですよ!」を見ていたら夫が寄ってきた。ゲストの壇密さんのエプロン姿について何か言うのかと思ったら、「ハンバーガー、うまそー!今すぐ食いてー!」だった。お前はチューボーか。

そんなワケで、今日は午前中から包丁を研ぐことになった。今はレタスやトマトが高くて買えないのでハンバーガーは無理、じゃぁハンバーグ定食でもいいから作ってくれ、という夫たっての頼みも、冷凍庫の牛切り落とし肉と玉ネギを刻むためには包丁の切れ味が悪過ぎる。この前、餃子を作った時に自分でもイライラしたのに、なかなか研げないのは何でなんだろう。

ずっと前に「砥石」「砥石 つづき」「砥石3」としつこく書いていて、そんなに思い入れがあるのならもっと頻繁に研げよ、と自分に言いたくなる。包丁を研ぐこと自体はそんなに面倒じゃないし、指の腹でなでると刃が立ってくるのが分かるから楽しいくらいなのに。

じゃ何が面倒なのかと考えると、砥石を戸棚から出して、別の所から水をはるための器も出して、研いだ後に砥石を乾かしてまた仕舞うことみたい。元箱に戻せる程しっかり乾かすには結構時間が掛かる。それで今回研いだ後、台所の隅に出しておくことにした。ここなら自然と乾くだろうし。

今後ちゃんと包丁が研げたら、出し入れの手間が案外高いハードルだったことになるけど、どうなんだろうね。あっ、ハンバーグ定食は美味しくできてお腹がいっぱいです。

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パスタを茹でる

前の記事に続いてお鍋の話。私がよく使うのは直径16㎝と18㎝のアルミ鍋(これらは2年以内に買ったので内側に目盛りが付いている)、20㎝のステンレス鍋、あとは4.5㍑の圧力鍋。

カレーやロールキャベツなどはステンレス鍋で煮込むんだけど、パスタやうどんを茹でるのも実はこの鍋。カレーを作り始めてから無くなるか小さな鍋に移すかするまで1週間くらいあるので、その間に麺類を茹でる時は18㎝のアルミ鍋で代用する。前は圧力鍋を使ってたけど(圧力は掛けない)、お湯がなかなか沸かないし大きいので洗うのも大変ということで、強引に小に大を兼ねさせている。

昨日か一昨日も、案の定ステンレス鍋がふさがっていたので、18㎝の鍋でスパゲティを茹で始めた。その時ふと蓋をした方が早く再沸騰するのではないか、と思って蓋をした。ちょっと吹きこぼれたので、蓋をずらしてそのまま茹で上がりまで。

今までパスタを茹でる時は蓋はしないと思い込んでいたけれど、どうなんだろうとネットで調べたら、驚いたことに「蓋をして火を消して余熱で茹でる」がたくさん出てきた。テレビでも紹介された裏技らしい。あと、それをフライパンでしている方もいた。フライパンはスパゲティの長さが丁度入るからということだった。

何でもパスタは80℃以上を保てば良いそうで、100gにつき水は1㍑以上、保温性の良い鍋に超したこと無い。そう言えば、テレビショッピングとかで「熱湯を注いで密閉すればパスタが茹でられる」っていうのを見て、そんなにうまく行くはずないと思ったコトがあったけど、失礼しちゃったかしら。

今度、温度を測りながらやってみよう。鍋なら温度が下がり過ぎたら、また火をつければ良いんだし。

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フライパン

きんぴらゴボウをフライパンで作るって前に書いたけど、この頃、和食の料理人がテフロン加工のフライパンを使うのをよく見る。筑前煮などの煮物やブリの照り焼き、親子丼の具を4人分くらい1度に作って、それを土鍋で炊いたご飯にのせるのも見た。お店で〆にこれを出すと拍手喝采なんだって。

この前、イカと大根をフライパンでちょっと炒めてから煮る感じで作ったら上手くできた。底面が広いので煮汁に浸りやすく、アルミホイルに穴を空けて落としぶたにすると丁度よい。ちなみに大根は下茹でじゃなくて、塩をして15分置き、水気を絞る方法でバッチリ味が浸みた。

がしかし、ブリの照り焼きはグリルで焼く方が良いのではないかと思うようになった。グリルだと切り身を立てられないので、皮目をしっかり焼くのが難しい。フライパンなら皮を下にして焼けるからと、何度かやったけど、どうも評判が悪い。この前グリルで焼いたら、皮と身の間の脂が焦げて何とも良い香りだった。夫がターボライターを持ち出して皮の焦げていない所を炙っていた。

よくシェフ達が使っているガスバーナーを買おうかと思って調べたら、カセットボンベに付けられるのが売っていたけど、結構高いし「テーブルの焦げに注意」というレビューを読んでやめた。ま、ワタシはシェフじゃなくて主婦だからね。

フライパンで煮物は有りだけど、ブリ照りはグリル(とターボライター)で。フライパンは洗うのが簡単なのも魅力だったんだけど。

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エビチリ

去年の12月にも書いた、「おしゃべりクッキング」の中華の先生が教えてくれたエビの下ごしらえは以下の通り。
背わたを取って塩、片栗粉、水適量をまぶしてもみ、水で洗って水気を取り、背に切り込みを入れ、えびの下味の酒、塩、こしょう、溶き卵(1/2コ分)を入れて混ぜ、片栗粉(大さじ2と1/2)で下味をつける。
番組では、むきエビ120gとなっていたけど、私はいつも特売の殻付きエビを使うので2人分で300gくらいかな。

これでエビチリを作ったら美味しいだろうなぁ、と思って早何年・・は過ぎてないけど、2ヶ月近く経った今月に入ってからやっと作った。

作り方は、下ごしらえしたエビを焼きつけ取り出す。その後、ショウガ・ニンニクのみじん切りと豆板醤小さじ1/2、ケチャップ大さじ2を炒めて紹興酒大さじ4を振り入れる。水1カップと丸鶏がらスープの素、帆立貝柱の素と塩小さじ1、砂糖小さじ2を煮立ててエビを戻し、水溶き片栗粉でとろみをつけて、長ネギのみじん切りとごま油で仕上げる。

エビの下ごしらえに卵を使うので衣みたいで味が浸みるし、小さなエビが大きくなって食べ応えがあった。エビの焼きつけまでがちょっと手間だけど、火を入れ過ぎないのがポイントで、調味料はそれ程多くないし、エビを戻す前に味を見て調整すれば間違いなし。

またエビの特売に出会ったら買ってきて作ろうと思いつつ月日は流れる。

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天草

天草って九州・熊本の地名だけど、最近初めて食べて気に入ってしまった柑橘の名前になってる。最初は小ぶりの4コ入りを198円で買って、次にずっと大きいのが1コ68円で売っていたのを買ってきた。味が濃くて適度に酸味があって瑞々しい。

ポンカンも好きだけど清美オレンジはもっと好き、デコポンも美味しいけどちょっと高いよね、なんて思っていたけど、この頃のオオゼキの果物売り場には柑橘類がたくさん並んでいて天草もその中の1つ、古株のいよかんと同じ値段で売られていた。いよかんも美味しいけど、むくのがちょっと面倒で分が悪い。

天草のことを調べたら清見オレンジと興津(温州みかんの早生品種)の掛け合わせなんだって。どうりで好みの味なワケだ。のま果樹園さんが「みかん大事典」を作ってくれていて、その種類の多さにビックリ。

その中の新品種「甘平-かんぺい-」には笑ってしまった。甘くて平べったいから付けた名前だそうで、今は生産量が少なくて高価・・とは思えないよね。

2/12追記 今日またオオゼキに行ったら、なんと「甘平」が売っていた。1つ1つラップにくるまれてたけど、ちょっと大きめで色の濃いみかんという感じで、何のアピールもなく1コ198円。高値は本当だったけど、このままだと売れ残って、明日は見切り品の棚に並びそう、可哀想に。まだ天草が1つあるからと果物は買わないで帰ってきたら、姉から荷物が届いた。色々入っていたけど、最後にいよかんが出てきた。良かった~。姉は宮崎にお友達がいるので、頂いたのかも。連絡もメモもなくて想像なんだけど、すごく忙しいと言っていたのに有り難いわぁ。

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鍋がぎちぎち

この前書いたキャンディキャベツ、千切りをフライの付け合わせでたっぷり食べて、炒めてホットドッグに挟んで、その残りでホールキャベツ(キャベツ丸ごと参照)を作った。結構たくさん食べて小さくなっていたのに、葉っぱの間にタネを挟んだら、直径20㎝のステンレス鍋ぎちぎちに膨らんで水が少ししか入らなかったけど、そのまま煮始めた。(これ以上大きいのは圧力鍋だけど、使っちゃうとご飯が炊けなくなって困る)

そんな事情も、キャンディキャベツの味を生かすには良いだろうと、ローリエだけ入れて弱火で気長に加熱して1日目は終わり。翌日、お鍋の少し空いた所に、カレーに使った残りのカットトマトとニンニクのすりおろし、あと塩とケチャップなどを入れてまた火に掛けた。沸いてきた所でスープの味を見ると既に美味しい。冷凍しておいた和牛のスネ肉を多目に使ったのと、キャベツからも出汁が出ている気がする。

3日目の昨日、とにかく少しお鍋の中に場所を作って底が焦げてないかも確認しないと、ということで1/3程を切り取ってスープと一緒に小鍋に移して温めて食べたんだけど、キャンディキャベツは芯まで柔らかくて、その名の通り甘くて美味しかった。

ステンレス鍋の方はスープもずいぶん減ったので、いつもの「基本のトマトソース」を入れようかなとも思ったけど、せっかくの甘いキャベツ、薄味のままで少しずつ味を足すのか正解かと。カレー味もいいよね。

そこへ「これをグラタン風にしても美味しいと思うよ」という悪魔(夫)の囁きが・・、また高カロリー食になっちゃうよ。でも美味しそう。

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チキンカレードリア

私が作るカレーは3種類あって、ルーで作るビーフカレー、牛と豚の合い挽き(挽肉は使わず薄切りなどを刻んで使う)で作るドライカレー、そしてインド風チキンカレー。

後ろの2つは「カレーの穴」のレシピで作るんだけど、久しぶりに、鶏手羽元を使って「インド風チキンカレー」を作った。レシピには圧力鍋に向いていると書いてあるけど、私は水を足して普通の鍋で作ってる。その他はレシピ通りでちゃんとインド風に美味しくできあがる。

うちの近くに「スパイスマジック」というインド料理店があって、どうしてもナンが食べたい時にはここに行く。この前(と言ってもかなり前)行った時にガラムマサラを売っているのに気がついて、すかさず買ってきたのにチキンカレーを全然作らないなんて、何を考えているんだろうね。

で、残ったカレーはここの所定番の「カレードリア」にした。3種類のカレー全部で試したけど、ワタシ的にはチキンカレーが1番美味しかった。
夫はそれぞれ美味しいと言ってくれたけど。

問題はカロリーオーバーってことだと思う。うん。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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