椅子

一昨日、今年初めてタケノコを買ってきて下茹でした。やっぱり春巻きだよね、と皮も一緒に買って、昨日作るつもりだったのだけど、ひょんなことから予定がずれた。

昨日は寒さが戻ってファンヒーターをつけていたら、その風で椅子の下に糸くずがヒラヒラしているから切って、と夫に言われた。そうそう、そうなんですよ、私だってずっと気になりながら、気がつかない振りをしていた椅子の裏側の布から糸が出ていること。言われちゃ仕方がないので、椅子をひっくり返してみたら大変なことになってた。ホッチキス留めしてある布の所々が破れて、そこに埃がたかっている。もう1脚もほとんど同じ状態。

埃をまき散らすのは即刻中止にしたいので、傷んだ布をそっと取り外してポリ袋に密閉し、掃除機を掛けた。このダイニングチェアは結婚して少しした頃にテーブルと3点セットで買ったのだから、もう27年以上使っている。1度だけ座面の張り替えに出して、また磨り減って来たので今度はカバーを作って掛けた。椅子の張り替えは業者選びや生地選びも気が重いけど、預けている間の椅子無し生活が大問題なので、カバーで凌いでいるのだ。

同じ理由で、裏側も適当な布を縫い付ければいいと始めたけど、難関は針に糸を通すのと、脚の周りを縫い付ける所で、全然進まない状況に陥ること度々。まつり付けるだけなんだけど、相手が椅子だから縫いにくいし、高さも微妙で足がつりそうになり、その後は風呂の椅子に座って作業。

2脚ともできあがった時には達成感と疲労感で春巻きは無理で、タケノコのソテーに変更。オリーブオイルで焼いただけなんだけど、タケノコの香りが良くて好評だった。醤油味が1番合うみたい。

今日は残りのタケノコで春巻きを作らないとね。これからで間に合うの?

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姿見

この家に引っ越してきて約2年が過ぎた。色々あったけど早かったなぁ。

前の家では玄関に掛けていた姿見、良い置き場所がなくて、キャスター付き洋服掛けの向こう側の壁に立てかけたままだった。洋服掛けを動かせば見れるからと置いたんだけど、そうまでして見るほどのお洒落をすることもないし、まぁ面倒だし、ほとんど使わないも同然だった。

ここの所で、押し入れの中とか少し物を動かしたり片付けたりして、これじゃぁやっぱり鏡が可哀想だよ、ということになった。探せば置き場所はあるモノで、テーブルくらいの高さの棚の上に、壁に立てかけて置いた。倒れて来ないように棚の支柱に紐を固定した。

それで何がビックリしたって、私ってこんなに丸っこくなってたの?!
鏡の前にはホームベーカリーが置いてあるけど、パンを焼く時にはそこから動かす。ホームベーカリーがないと、ほぼ全身が映ってますます愕然となる。まさに姿見。

2年前よりは随分増えちゃったけど、一応増加は止まったからまぁいっか、と心の隅で思ってたのが全然ダメってこと。毎日姿見の前に立ってちゃんと見たら、少し細くなって、姿見ダイエット・・、なんて旨い話はないよね。

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牛すじ

つい最近までの寒かった冬、お買い得な和牛のすじを見つけると大根と糸こんにゃくと煮込んでいた。大根は前にも書いたように、塩をして15分ほど置いた後しっかり絞って鍋に入れると、ちゃんと味が浸みる。中華の先生に教わった時は縦長の切り方だったけど、輪切りや半月切りでも問題なかった。

ちょうど暖かくなった頃、また牛すじを買ってしまったので、今度はカレーにした。すじ肉を煮込むのに圧力鍋を使う方も多いと思うけど、私は土鍋かステンレス鍋を使う。20年くらい前に初めて圧力鍋を手に入れた時、もちろん肉も魚も試したんだけど、なんだか期待通りじゃなくてしばらく使わないでいた。その後、電気炊飯器の調子が悪くなって炊飯に使うようになって以来、ほぼ炊飯専用で、2年前に買い換えたけど、使い方は変わらない。

すじ肉を普通の鍋で煮ると、もちろんその日には食べられないけれど、柔らかくなってく行く途中で炒め玉ネギやカレー粉、その他の調味料を足していけるので好都合。冷凍してある前回のカレーの残りも入れるし、今回は牛すじ煮込みの残った汁も入れてしまった。味噌味がどう出るか、ほんの少しだけ心配だったけど、糸こんにゃくの切れ端をちゃんと拾えば問題なかった。ただ、相変わらずの「鍋がぎちぎち」状態に。

「ママ、カレーの鍋はゴミ箱じゃないんだよ」と娘に言われたことがあったけど、時間が美味しくしてくれる料理は、ホントに助かるんだよね。

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春のキャベツ

東京では早々と桜が咲いた。今日はジャケットも着ないで買い物に行ったのに暑いくらいで、途中で見たソメイヨシノは3分咲き程度だったけど、こんな陽気だったらすぐに満開になりそう。毎日毎日寒い寒いと言って頼りにしていたファンヒーターが邪魔にされてる。

暖かくなったお陰でキャベツの値段が随分下がった。1回買ってから、ずっと出会えずにいたキャンディキャベツ、少し前に見つけた時には家にまだキャベツが残っていた。売り場のお兄さんに「キャンディキャベツはもうこれで最後かな?」と聞いたら、「今年はコンスタントに入っていますよ」という答えだった。

じゃぁ今度にしようと思ったけど、その後も出会えないまま今シーズンは終わってしまったみたい。毎日オオゼキに行くワケじゃないから、やっぱり出会った時に買っておかないとダメだね。

でも、普通のキャベツでも十分美味しいんだよね。回鍋肉でも作ろうかな。

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とろみ

家庭で作る中華料理は、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけるモノが多い。主婦になって早二十年何年過ぎたというのに、とろみ問題は完全に解決したとは言えない。

中でも麻婆豆腐とあん掛け焼きそばが1番の問題児。でき上がってすぐはちゃんととろみが付いているのに、食べている間にしゃぶしゃぶになって来るのはどうしてだろうか。まぁ材料から水が出るんだろうとは想像ができるけど、それを防止する手立ても尽きたよ。

それでも片栗粉がダマになることは、ここの所で減っている。水溶き片栗粉を入れる時に、火を切ってしまうのが良いみたい。ただし一度に入れるので、片栗粉は計らないとね。

それに比べて、とろみが食べ終わるまでちゃんと残る優等生が酢豚で、ベターホーム協会の料理本なんだけど、甘酢あんの中に片栗粉を混ぜてしまう作り方。じゃぁってことで、麻婆豆腐も合わせ調味料の中に片栗粉を入れたことがあるんだけどダメだった。やっぱりお豆腐から水が出るんだよね。

もうこうなったら、とろみがなくなる前に食べてしまうしかないけど、麻婆豆腐は熱くてちょっと無理かも。

3/17追記 夫はご飯の後「デザートだよ^^」と言って飴をなめることが多いんだけど、今日のお昼後には珍しく私も一緒になめた。そして30分以上してから甘いミルクティーをいれたよ(なんだか今日は疲れていたんだと思う)と呼んだら「お前、飴噛んじゃったの?」と思いもよらないこと言われて驚いた。見れば夫の舌の上には小さくなった飴玉が残っていた。

麻婆豆腐が食べている間にサラサラになっちゃう人とそうでない人がいるらしい、と教えてもらったんだけど、あんたと私でこれだけ飴玉が溶ける時間に差があるってコトは、唾液の成分か量が違うんだよ、きっと。そういえば娘は大人になってもよだれが出ちゃうような子だったな。

で、解決策として大皿(冷めないためには鉢のようなもの)によそって、食べるのとは違うレンゲで小皿に取りながら食べてみることになった。中華料理が大皿盛りなのはそういう理由もあるのかな?
3人家族だった時に大皿盛りをしてたら、人気の料理は「食べた気がしないから分けて」と言われて以来、皿を分けるのが決まりだったけど。

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割引き

週末のサミットストアはウィークエンドサービスと言って、色々なモノが割引きになる。割引される商品はたまに変わって、最近「牛ステーキ肉3割引き」が加わった。あともう1つ大切な値引きは、いわゆる見切り品、100円、300円引きから半額までシールが貼ってあって、早めに使う物なら何の問題もないからよく買う。

週末に値引きシールの貼ってある牛ステーキ肉は、どっちを先に計算するのかをレシートで確認したら、シールが先でその後3割引いてあった。半額シールならどっちが先でも同じだけど、300円引きだとシールが先の方が高くなる・・なんてここは文句を言う所じゃないけどね。

昨日、ウィークエンドサービスの恩恵を受けようとサミットに行ったら、チラシ特価で牛肩ロースと牛もも肉が4割引きらしい。じゃぁ牛ももステーキ肉は一体何割引きなのか考えても分からないので、精肉コーナーのおばさんに聞いたら「今日は4割引きになります。今、シールを貼りますね」とのこと。あらそうなの、そりゃ、4割引きの3割引きにはならないわよね。

それにしても割引きって、何でこんなにそそられるのかしら。

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牡蠣の中華炒め

急に暖かくなって、早く書かないと牡蠣の季節が終わっちゃう~。牡蠣を買ったらほとんど牡蠣フライにするんだけど、夫がお昼に揚げ物を食べちゃったかなんかでレシピを探して作ったのがコレ。おしゃべりクッキングの中華に狙いを定めて検索した。

1.牡蠣(200~300g)は洗ってから水気をよく取って、紹興酒と胡椒で下味を付け、片栗粉をまぶす。(私は牡蠣を洗う時、エビと同じように片栗粉と塩でもんで水で洗い流します)
2.フライパンに油を熱して、牡蠣を強火で焼き、焼き色がついたら取り出す。
3.そのフライパンで生姜の細切り(レシピでは薄切り)と斜め切りにした長ネギ2本、適当に切ったピーマン1~2コを炒める。ここで白粒胡椒を粗くつぶして入れるとなっているけど、無いので粗挽き黒胡椒を適当に。
4.紹興酒と醤油大さじ1弱ずつを鍋肌から入れて軽く炒め、スープ(水+丸鶏がらスープの素)100ccを加えて強火にして、オイスターソース小さじ1と砂糖ひとつまみを加える。
5.水溶き片栗粉でとろみをつけ、牡蠣を戻し、ごま油で仕上げる。

初めて作ったのでバタバタしちゃったけど、手間的には牡蠣フライより楽かな。キャベツの千切りもないしね。「大丈夫なの?」と心配顔だった夫もまぁ満足だったみたい。

シーズン中にあと2回は牡蠣を買ってきて、フライとこの炒め物を食べたい。春がそこまで来てると思うと焦っちゃうよ。

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イカの味噌漬け

去年の今頃「サワラの西京焼き風」という記事を書いていて、その後この漬け魚は「味噌漬け」という名で我が家に定着した。トップバリュの甘い白味噌(商品名は「米こうじ味噌」袋入りは1㎏、容器入りは750gで198円)がとても合って、味噌30gに砂糖とお酒10gずつをビニール袋に入れて、切り身2切れに丁度良い。魚は塩を振ってしばらく置いて、出た水気を拭き取ってから漬ける。サワラが多いけど、たまにブリや真鯛なども試して美味しかった。

少し前、いつものオオゼキで、小振りのスルメイカが3バイで180円というのを見てしまって、その晩は献立が決まっていたけど、コレを買わないで帰ったら後悔する、いわゆる呼ばれちゃったっていうヤツ。そうだ、連れて帰って味噌漬けにしてみようってことで、開いて皮をむいて格子に切れ目を入れて、ゲソも一緒に漬け込んだ。

3日後くらいにフライパンで焼いて食べた。切れ目を入れたのに丸まっちゃって、箸やヘラで押さえつけて両面焼いてから適当に切った。全部焼こうかと思ったけど1人1枚で十分そうだったので、残りの1枚は後であん掛け焼きそばの具にした。こういう時も漬けておくと便利。

今日もこれからウチゴハンを見て、何か美味しいヒントを頂けるといいな。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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