槽洗浄-そうせんじょう-

今年は梅雨入りが早い、もう週中からは雨降り続きという予報にせかされて、洗濯機の「槽洗浄」をした。

洗濯機についても過去に色々書いていて、全自動初代だった前のヤツが不出来だったせいもあり、二槽式に戻りたい病にかかっていた。でも去年の今頃に今のに買い換えてからは「二槽式だったら良いのに」と思うことがグッと減った。まぁ、相変わらずのご都合主義ですが。

テレビのCMでよく見るのは塩素系のクリーナーだけど、どうも、酸素系の方が良いような気がして私はそちらを使う。洗濯機置き場の横がお風呂場で、注水している最中にバケツで熱めのお湯を2~3杯入れると丁度良い温度になって「洗濯してそのまま水を残す」コースに設定して、しばらくつけ置き。汚れている場合には1晩とか置いた方が良いみたいだけど、長くつければそれなりに槽も痛むと思うので必要かつ十分な時間で、今回は1時間くらい。その後「槽洗浄コース」、フタを開けていられる所まででは黒い汚れなどは確認できなかった。

ホントはずっとフタを開けたままで見てられたらいいのに、「ダメ~、ピー!」と言われて、半透明の窓から覗いてもよく見えないし。でも、それは洗濯機があんまり汚れてないからだよね、きっと。洗濯の回数は自慢じゃないけど少ない。汚れが浮き出してきたら、お風呂の汚れをすくうネットで取り除こうと思っている。そのまま排水したら、またカビの元が洗濯槽に付くチャンスを与えることになるからね。

全自動洗濯機で素人が外せるのは底の回転板だけで、洗浄する前にどれくらい汚れていたか確認するのを忘れたというお間抜けぶりはさておき、綺麗になってました。槽の裏側も同じくらい綺麗だったら嬉しいな。



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その後

膵臓の薬を飲み始めて2週間過ぎた所でまた血液検査をしたんだけど、きっと良くなって薬が減るだろうと思っていたのに、何故か数値が高くなっててビックリ。油・脂抜きをけっこう頑張ったつもりなのになぁ。ウチの夫は父親から受け継いだ高血糖、高コレステロールで、どちらかと言えば糖質を制限したいのに、私は究極的にはおかゆとうどんを食べてなさいという感じなので、医者から食事を別にした方が良いと言われた。

去年の6月に書いた「鶏の唐揚げ-グレープフルーツソース-」という記事、1年近くも過ぎているとはこれまたビックリ。ずっと揚げ物もしてなかったので、夫には鶏モモ肉を唐揚げにして、私は保温調理で茹でたムネ肉にこのソースを掛けて食べた。夫の唐揚げを1切れつまんで怒られたけど、1切れだけだよー。

あと上手くいったのが、ナスをシリコンスチーマーでチンして、私はそのまま削り節と生姜とそばつゆを掛けて、夫には豚肉を焼いてナスにも焼き目をつけて、同じく削り節に生姜にそばつゆ。シリコンスチーマーで焼きナスは娘が美味しいと教えてくれたんだけど、ホント、そのままで十分美味しかった。

私はお豆腐や納豆、梅干し、海苔などで食べる白いご飯が好きなので、それ程苦痛じゃない。夫がお肉を食べてる横で納豆でも全然平気なんだけど、それだけは勘弁してくれだって。あ、夫も納豆は好きなんですよ。

背中の痛みは全くなくなったのが助かってて、少しだけど体重も体脂肪も落ちてすごく嬉しい。これを励みにして油・脂抜き生活、もう少し頑張ろう。

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入れ替え

昨日、例年に比べて約1ヶ月遅れでガスファンヒーターを片付けた。ガスホースをガスレンジと同じ所から引いているので、ついでにレンジ周りに置いているアルミパネルを取り替えて、ついでのついでに換気扇を掃除した。綺麗になって換気扇は静かになったし、ファンヒーターが片付いて足下も広くなって嬉しい。

ファンヒーターは除湿器と入れ替わりで押し入れにしまった。寒かった冬と何度も寒さがぶり返した春、これで暑さがホントに来るのかなと思っていたけど、そんな心配はいらなかったみたい。

掛け布団の入れ替えもしたし、衣替えする程は服がないので、あとは梅雨の前に洗濯機の掃除をすればいいかな。他に入れ替える物、何かあるかしら。悪しき心を入れ替えなさい、という指摘はナシで。

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継ぎ足しカレー

今月の初めに牛スジ肉でカレーを作った。その頃の私は膵臓が悪くて食べられなかったけど、もしも私がご飯を作れなくてもカレーがあれば夫は生きていられるし、毎日火を入れて美味しくなっていくからね。

私も鶏胸肉をトッピングにして食べたりしてずいぶん減った所で、冷凍庫にあったスネ肉と冷蔵庫に残っていたトマト2コと野菜を足して、また鍋一杯のカレーになった。スネ肉は解凍して別のアルミ鍋で1度茹でこぼしてからしばらく茹でて、茹で汁ごとカレー鍋に移した。カレー粉も適当に足して、生トマトのせいで少し酸っぱく感じたので、久しぶりにバナナを入れてみた。あとチョコレートを少しだけ。

夫は継ぎ足しカレーに大賛成で「これから40年間、継ぎ足して行きなさい」とか言うので、40年したら90過ぎてるよと呆れた。曰く「お前は絶対に生きてるから大丈夫」ってそういうコトじゃなくて。

私も良くなってきて食べられそうだけど、カレールーはとても脂が多いので、少しだけで我慢しようと思ってる。

今、世界卓球がパリで開催されてる。今年はシングルスとダブルスの個人戦で、テレビ東京の中継でダブルスも放送されて嬉しい。卓球のダブルスは2人が交互に打つ(あとはサーブのコースが決められている)ので、すごく面白い。40年前、現役選手だった時もダブルスの方が好きだったしね。

やだわ、40年なんてあっと言う間じゃない。継ぎ足しカレー、始めなくちゃ。

5/18追記 コメントのお返事にも書いたのですが、ウチのビーフカレーは元々継ぎ足しの気があります。最初にスネ肉かスジ肉を1度茹でこぼしてから、多目の水で茹で始めます。そこにローリエとスライスしたニンジンとナスなどを入れて、ずっとコトコトと茹でているのではなく、沸騰したら火を切るを繰り返して、肉を軟らかくして行きます。次の日に(その次の日でも)玉ネギのスライスをフライパンで30分位炒めてカレーパウダーも炒めて鍋に移し、フライパンは赤ワインで洗ってそれも鍋に入れます。
その後、カレールー、ケチャップ、中濃ソース、醤油、塩、ガラムマサラなどを足して行きます。あればチャツネ、無ければジャムやハチミツ、果物なども入れます。食べるのはこの翌日以降からになります。
ジャガイモは鍋には入れず、以前は揚げてトッピングにすることもありましたが、今はチンして添えます。あと、鶏のから揚げやトンカツをのせたりして何日も食べます。(今の私は揚げ物はダメですけど^^;)この前も夫にはカレードリアを作りました。
そんななので、カレーの鍋はいつも結構長い間居座っているんです。


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今年のキンチョーCM

去年の今頃、ここで紹介したムシコナーズのCMはとってもパワフルだったけど、今年のは力不足な出来。まぁ今一つの感は否めないけど、今年はコバエコナーズかな。

コバエコナーズ「クワガタさん」篇
コバエがポットン「カブトムシさん」篇

みどころ(HPより抜粋)
コバエさん達の見事なシャカシャカ具合を是非御覧ください。
自分たちのうっとうしさを気付かされたコバエさんたち、これからはどうするんでしょうね?
そういえば自分のうっとうしさに気づいてない人、みなさんの周りにもいませんか?


うちにも一人うっとうしい系の人がいて、もちろん自分のうっとうしさに気づいてないと思うけど、その人はお風呂場でわく「チョウバエ」を敵視している。ワタシは、刺さないんだからいいじゃないと思っているし、ショウジョウバエは良くてチョウバエはダメの意味が全く分からない。

今日はとっても暑いのでコバエ、チョウバエがたくさん生まれそうだわ。

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痛い話

この前背中が痛くなった話を書いたので、痛い話繋がりで。

皆さんは「アニサキス」をご存じだろうか? なんか、香辛料ぽい名前だけど、その正体は魚の寄生虫。苦手な方も多いと思うので、リンクはしないから、興味のある方はググってみて下さい。

コレの何が怖いって、生きたまま食べてしまうと胃液でも死なず、胃の壁に食いついて激痛を引き起こすこと。胃にいる段階で医者に行けば胃カメラを見ながら取り除いてもらえるけど、小腸まで行ってしまった場合には開腹手術とか・・。怖ろしすぎる。

この頃は、私の膵臓をいたわる意味でも魚を買うことが多い。初鰹の季節だしね。鰹はさくごとオリーブオイルで焼いてタタキにする。アニサキスは熱で死ぬので、火の通った所は大丈夫で、あとは切る時によく見ることと、最後はよく噛んで食べることなんだって。

新玉ネギを敷いて、大葉、生姜、ニンニク、ネギなどの薬味たっぷりで食べる鰹のタタキは美味しくて、数時間過ぎてどこも痛くなければ安心して眠りにつけるというモノだ。

この激痛を体験しちゃう人は年間500~1,000人。鮮魚・活魚の広域流通システムの発達で、さまざまな魚種が生食されるようになったから、今後もアニサキスによる激痛は増える傾向なんだって。

美味しい生魚は食べたいけど、痛いのはイヤだよ-。よく見てよく噛んで食べよう!

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東急バス

それはまだ娘がお腹にもいなかった時だから、少なくとも25年以上前の話。

私と夫は渋谷へ出るために、世田谷通りのバス停から東急バスに乗って、1番後ろの席に並んで座った。バスが三軒茶屋のバス停を発車して、交番前の交差点に入ろうとした時、事件は起こった。その交差点の手前に停車していた乗用車が、無理にバスの前に出るようなタイミングで急発進したのだ。

バスはブレーキを掛けてよけた後、クラクションを鳴らしながら、なんとその車を追いかけ始めた。3車線ある国道246号の1番内側を逃げる車、バスはその後ろを追って走り、昭和女子大前の停留所はそのまま通過。乗客は私達以外にもいたけど、それ程多くはなく皆座っていて、降りるブザーを押す人もいない。

結婚してこの辺に住んでから、ずっと東急バスには乗ってるけれど、1番スピードを出した運転手さんは間違いなくこの人。追いかけられた車は、三宿の交差点手前にあるUターンコースに逃げ込んで、三茶方面に戻って行った。さすがにバスはUターンはしないで、追跡劇は終了となった。

私は夫に「運転手さん、相当頭に来たんだね」とか「カッコ良かったよね」とか「あそこでUターンしたらすごかったね」「首都高に逃げ込む手もあったよね」などと渋谷まで話し続けた。

この頃の運転手さんは、皆さん大人しそうで、こんな場面には2度と出会えないでしょう、きっと。超ローカルな話題でスミマセン。^^;

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ジップロックで鶏を茹でる

少し前から背中に鈍痛があって、これはずっと前にもなった膵臓だなぁと思って、医者に行ったら案の定。薬も出たけど「脂っこい食事は避けて、小食で」と言われた。急性膵炎は芸人の職業病と言われてるくらい、暴飲暴食が原因みたいだけど、ワタシはお酒は飲まないし、暴食と言われるほどは食べないのになぜなんだろうか。疲れやストレスが膵臓に出るらしい、と言ったってそんなに疲れたりストレスのある暮らしはしてないんだけどなぁ。

まぁ、それはともかく痛いのは辛い。誰かこの背中を替わってくれないか、って感じ。それが、何かのはずみで痛みが無くなると、ケロッとしたものだ。さすがに揚げ物とかを食べようとは思わないけどね。だって膵炎て膵臓の出す酵素が多すぎて、膵臓自身を溶かしてしまうという恐ろしい病気。胃液が胃に穴を開けるのと似てるけど、溶けた膵臓は2度と再生しないんだって。もちろん、私はそんなにひどくなくて、膵臓も全部残ってるけど。

鶏肉はモモ肉か手羽元を買うことが多く、ムネ肉はあんまり買わなかったけど、そんな事情でお世話になることに。私自身は重量オーバーなんだから、ムネ肉やササミを食べて当たり前なんだけど、やっぱり脂は美味しくて。

で、ムネ肉がパサパサしない調理法を探していたら、「塩をすり込んでからジップロックに入れて空気を抜いて、お湯に入れて火を切り余熱で1時間くらい放置する」というのが見つかった。ここでお湯というのが、沸騰してない85℃くらいが良いみたいで、前に書いたパスタを余熱で茹でる時にも80℃以上だったから、同じような感覚かな。鍋が大きければ火は切ったままで大丈夫だし、湯温が下がってきたら火をつければいいだけ。温度計があった方がいいかも。

早速やってみたら、空気の抜き方が甘くてちょっと水が出ちゃったけど、パサパサはしてなかった。棒々鶏風のソースを掛けて新玉ネギとキュウリ、トマトと一緒に食べた。今度は塩だけじゃなくてカレー粉とかもすり込んでみようと思ってる。あと、冷やし中華の季節だからその具にもいいしね。

脂少な目でも美味しいメニュー、きっとたくさんあるよね。

5/3追記 皆様からご心配と暖かいお言葉を頂き、ありがとうございました。お陰様で今日になって背中の痛みもほとんど無くなりました。薬の効果も出て来たのだと思います。ここで油断しないで、脂の少ない食事を続けたいと思います。
今日のお昼に、コメントで教えて頂いた「ムネ肉をくるくる巻いてラップできちっと包んで、お湯に1時間くらい放置しておく」をやってみました。(その場で塩をすり込んで、肉に掛けてあったラップを再利用、両端をゴム留め)18㎝のアルミ鍋でしたので、湯温は60℃を切るくらいまで下がりましたが、再加熱しないで放置しました。ジップロックよりもキッチリ空気が抜けて良いように感じました。
今年初の冷やし中華の具にして頂きましたが、とても美味しかったです。鶏肉を引き上げた後のお湯を沸かして麺を茹でました。鶏肉の端の方を少し残して、明日カレーの具にしようと思っています。カレーは、自分は食べられないけれど、夫の食事に困らないように作ったのですが、脂をよけたスープ少しに鶏ムネ肉なら食べても大丈夫そうです。

本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。


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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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