トマトソース

用事で夫と出掛けた帰り、珍しく一緒にスーパーに寄った。一緒に買い物に行くと、私が普段は買わないモノを買おう、買ってよと言い出すので、なるべく連れて行かないようにしているのだ。

今回は「 デルモンテ完熟トマト&香ばしガーリック」という紙パックに入ったトマトソース。これでスパゲティを作ってよ、とカゴに入れた。200円程度のだったので、まぁいいでしょと買ってきた。

帰ってからよくよく見たら、パスタソースなら3~4人前となっていてウチにはちょっと多いので、また鶏肉を煮ることにした。今度は手羽元とナス、しめじにエリンギ、生トマトも入れた。このソースはちょっとドロッとしていたので、適当に水と赤ワインも足してしばらくコトコト煮込んで、塩、胡椒、醤油などで味を調えて、最後に櫛形に切った新玉ネギを入れた。香ばしガーリックとなっているけど、ニンニクだけじゃなくてイタリアっぽい香辛料が良く効いていて美味しかった。

トマトソースというと、缶入りの「カゴメ基本のトマトソース」をずっと使っていて、ロールキャベツの味付けもこれ。どうもこっちも紙パックに変わるみたいで、量的にはカゴメの方が少ないから、パスタはこれで作ってみようかな。それというのも、味の素の「PastaDoアラビアータ」が売ってないのでどうしたんだろうと思っていたら、異物混入で自主回収となっていた。他の料理では「ナントカの素」は滅多に使わないんだけど、パスタだけはレトルトに頼ることが多い。

今回驚いたのは、私の好きだったパスタソースが自主回収になってたこともだけど、なによりデルモンテがキッコーマンのブランドだったこと、しかもずっと前から。知らないことって、たくさんあるのね。

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カレーの果て

ハヤシライスのルーは買ったことがなくて、昔、夫の本棚にあった洋食屋さんのことを書いた本のハヤシライスの作り方を参考にしていた。その本がどこかに行ってしまって、うろ覚えの所をネットの情報で補ったのが今の作り方。

つまりは煮込まないハヤシライス。牛肉と玉ネギをバターで炒めてデミソースを絡めてできあがり、なんだけど、洋食屋さんは継ぎ足したドミグラスソース、私が使うのはハインツのデミソース缶。この缶詰だけでこの作り方をすると、何とも物足りないハヤシライスができあがるので、みじん切りのニンニクと玉ネギを炒めた所にデミソース缶と赤ワイン、トマトケチャップ、ソースなどを入れて煮て、ほんのちょっと味に深みが出たモノを作っていた。

今回は、酸味とスパイスの残り物ソースにデミソース缶半分と赤ワイン少しを足した。お肉はハヤシライス用として売っていた牛スネ肉のスライスで、玉ネギは半分に切って繊維を断ち切る方向に7~8mm巾にカット。フライパンにオリーブオイル(本来はバター)とみじん切りのニンニクをを熱して、牛肉、しめじかエリンギ、玉ネギの順に炒め、ここに味醂を大さじ1くらい入れてから、温めておいたソースを適量加える。玉ネギの火の通り具合がお好みになった所でできあがり。

私はトマトが効いた美味しいハヤシライスと思ったけど、夫は「これはビーフカレーだ」と言った。玉ネギの切り方だけがハヤシ風だって。カレーの香りがするからカレーだと言って譲らない。妙に鼻が効くのはいつものことだから言い争う気もないし、まぁまぁ美味しかったんだからさ。

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続・継ぎ足しカレー

5月の初め頃から継ぎ足してきたカレー、実はまだ続いていたけど、残り少ない状態で、一旦終わりにしようかなと思っていた。

昨日、フライパンで骨付き鶏モモ肉のトマト煮を作ったら、ソースがたくさん余ってしまって、ジャガイモごとカレーの鍋行きとなった。寝る前にもう1度火を入れて味を見たら、酸っぱくてちょっとスパイシー、不思議な美味しさだった。

今日も火を入れて味見、しばらく作っていないミートソースかハヤシライスでも作ろうか。とりあえず、ジャガイモだけはこのまま食べようかなぁ。明日、また膵臓の検査結果を聞きに行くので、その後に決めよう。

継ぎ足しカレー、40年じゃないけど40日間は続いたということで。

6/24追記 今日、検査結果を聞きに行って来ました。お陰様で、少しずつ数値が下がってきて、今回は薬も減りました。しつこく原因を聞いたら、1番多いのがお酒の飲み過ぎ、2番目が胆石があること、その次が女性でお酒も飲まなくて原因が分からない、で意外と多いそうなんです。治り方は徐々に数値が下がるということでした。脂少な目生活、たまにはお肉も食べながら続けていこうと思っています。明日は鍋に残ったソースでハヤシライスを作るつもりです。^^)

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アジのなめろう

雨が降り続く前にと一昨日、オオゼキに買い物に行った。火曜日に魚を買うと翌日が生ゴミの収集なので都合が良い。美味しそうな刺身用のアジが2尾で298円、3尾で398円で売っていた。3尾は多いよなぁと思いながらも、その割安感でカゴに入れた。そうだ、1尾分はなめろうにしてみようと大葉やみょうがも買った。

さすがに旬のアジは美味しい、けどちょっと量が多い。なめろうをご飯にのせたら軽く1杯は食べられそう。お味噌汁はお得意の新玉ネギで、夫が「なめろう、味噌汁に入れたら美味いんじゃない」と言いながら、スプーンですくって入れた。素直に美味しいとだけ言えばいいものを「ダシが弱いのを補ってくれるね」だって。相変わらず失礼なヤツだね。

つみれを作ろうと思うと大ごとだけど、なめろうならそれ程でもないから、また手頃なアジを見つけたら作りたい。生姜はもちろん必須だけど、大葉も多めに入れるのが良いみたい。

あとは、お味噌汁のダシ問題が再燃しないことを願うのみ。

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白くまアイス

「白くまアイス」が東京でも食べられるようになったのは、どれくらい前だろうか。最初はカップ入りのだけだったと思うけど、この所は棒のアイス6本入りの箱があって、これが美味しい。暑いから紹介しようと思ってHPを探したら、ビックリすることに行き当たった。

今、気に入ってるのは「丸永製菓の白くまトロピカル」で、最初に食べたのは「セイカ食品の南国白くま」、この2つが別の会社の製品だって、たった今、初めて知った。南国白くまのセイカ食品は、これまた大好きな「ボンタンアメ」を作っている、と初めて知った。

ウィキによれば、「白くま」というのは鹿児島でかき氷の代名詞として古くから親しまれているそうで、4社が白くまアイスを製造しているとのこと。登録商標がらみの揉め事が起こってないのが素晴らしいと思う。

白くまトロピカル以外にも美味しそうな箱アイスがたくさん出ているので、見つけたら買ってみたいな。本当は脂質がほとんど無いシャーベットの方が良いんだけど、ラクトアイス程度ならOKでしょ。暑いしね。

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清美オレンジのピール

何年か続けて作っていた「ゆずのマーマレード」とそれを使ったパウンドケーキ、作りそびれて春も過ぎてしまった。今年は初めて「天草」という柑橘に出会ったけど、その後はやっぱり清美オレンジばかり買っていた。もう季節も終わりという今頃になって、清美オレンジでマーマレードを作ったらどうだろうと思った。

で、調べたら「深信果樹園(ふかしんかじゅえん)」という所の店長さんがレシピを載せてくれていたので
「清美オレンジのマーマレード、作ろうかな」と言ったら
「清美は、オレ、そのまま食べるから」と速攻で返ってきた。
「ええー、それを入れてパウンドケーキを作るんだよ」
「お前、今はパウンドなんか食べれないじゃん」
そりゃそうなんだけど、マーマレードにしておけば、もう少ししてからでも作れるのに。オレと清美の間に入ってくるな、みたいな勢いに負けた。

HPを見てたら、皮だけで作るピールのレシピがあったので、そっちを作ることにした。ピールはパンを焼いても良いみたい。清見オレンジのオレンジピール、食べる度に皮を冷凍しておいて、3~4コ分たまった所で作ってみた。少し苦みがあって美味しくできたと思う。しばらくは冷蔵庫で保存できそうだから、私がバターOKになったらパウンドケーキを焼きたいし、その前にホームベーカリーでパンも焼きたい。もう清美オレンジは終わりだから、今食べている分の皮も冷凍保存中。

それにしても、清美ピールのパウンドやパンが美味しかったら、ウチの食いしん坊も役に立ったというモノだね。

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新玉ネギのお味噌汁

この前の月曜日に膵臓の血液検査をして、昨日結果を聞きに行った。劇的に!とは行かなかったけど、お陰様で少し下がっていました。まだ薬は減らないけど、こんな感じで段々下がって行けばいいなぁと思ってます。

ウチのお味噌汁はすごい手抜き。マルトモの粉末ダシとトップバリュの甘い味噌が妙に相性が良くて、ちゃんと出汁を取らなくなった。それどころか、夫だけがインスタント味噌汁という時もある。私はお味噌汁が無くてもお茶があれば全然平気なんだけど、夫はご飯にはお味噌汁が欲しいというので、こんな風に落ち着いた。

そんな私が、今シーズンお気に入りになったのが、新玉ネギのお味噌汁。旧玉ネギとジャガイモの組み合わせでは前から作っていたけど、新玉ネギで作ったのは初めて。粉末ダシ汁に薄めの櫛形に切った玉ネギを入れて一煮立ち、お味噌を溶いてできあがり。新ジャガイモと合わせても美味しいとは思うけど、まだ試せていない。

料理として紹介するのは気が引けるけど、膵臓が回復しつつある報告と一緒ということで大目に見て下され~。

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断熱-2-

東京は、先月の間に早々と梅雨入りと発表があったけど、2~3日雨降りでムシムシとしただけで、その後は晴れ続き、カラッとしているのは嬉しいけれど、この時期に晴れると日差しが強くて紫外線たっぷり。

ウチの台所は北側だけど小さな窓があって、裏にはマンションが建っているのでその照り返しも含めて窓ガラスから結構熱が入ってくる。断熱シートの類はたくさん売られているけど、去年、100円ショップで「食器棚に敷くシート」として売られていた銀と白が貼り合わさっているのを買って、窓ガラスに合わせて切ってセロテープで留めたのが効果があった。窓の開け閉めにも支障がないし、ちょっと暗くなるけど暑いより良いってコトで。

去年の残りで今年も貼った。梅雨が明けたらと思っていたけど、梅雨の晴れ間が長すぎて。このシートは冷たいモノをちょっと持ち歩く時にも大きさに合わせて切って、保冷剤を入れて使った。去年の秋に「断熱」という記事で書いた通り、薄くても空気の層は断熱にとても効果がある。

南側の小さな庭にはオーニングという日よけを付けて3年目。去年、うーんと思っていたのが、午前中は東、午後は西側の横の三角の所から日が差し込んで、コンクリート(上がり框の部分にだけ打ってある)の温度が上がってしまうこと。なので今年はすだれを1つ買って、午前と午後で掛け替えることにした。掛ける場所をあれこれとお試し中。

ムシムシする梅雨はいやだけど、5月も雨が少なかったそうなので、この時期はやっぱり雨に降ってもらわないとね。昔、雨女だったワタシも協力しましょう。どーやってかは不明だけど。



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鬼門

ここの所の脂控えめ生活で、お肉売り場はさっと通り過ぎて、魚売り場をうろつく時間が長くなった。以前は、その日に生で食べる物と干物や味噌漬けにして3~4日後に食べる物を見つくろって、その間はお肉を食べて過ごしてた。良い魚がなければお肉が続くこともあったのに、今回、焼いたお肉や揚げ物を食べなくても、そんなに苦痛じゃないと分かったのは発見だった。それがちょっと弱った膵臓のせいなのか、年齢のせいなのかは治ってみないと分からないけど。

この前オオゼキで、氷水に浸かったマサバ1尾が500円で売られていた。聞いたら時期は外れているけれど、身がしっかりしている良い物ということなので、2枚卸しにしてもらった。サバを買うのは本当に久しぶりで、前はいつ買ったのか思い出せない。なにせ主婦になって30年近く過ぎているというのに「サバの味噌煮」は鬼門中の鬼門、挑戦しては敗れるので、もうサバは買わないと心に決めたようなモノだった。

いつもの通りネットで検索して見つけたのが、NHKきょうの料理の「さばのみそ煮」。きょうの料理だけで何種類もの「サバの味噌煮」があるけど、このレシピには以下の注意書きがあった。

さばは、「みそ汁」で煮ない。水だしでサッと煮て、練りみそは別につくります。

今までどんな作り方で失敗したのかの記憶も無いに等しいけど、これはやってないのが確かだから希望がある。このレシピは2人分で、骨の付いた半身を4つに切っているけど、私は1尾分、半身を2つに切って調味料は1.5倍、重ならないようにプライパンで作った。

で、結果はまずまず、サバの味噌煮のスタートラインに遅ればせながら立てたみたい。一切れずつをその日に食べて、私は翌日のお昼も食べて、夜にはお肉を食べている夫の横でも食べた。生姜はもちろんだけど、大葉やすりゴマ、一味が味を引き立てた。

鶏ムネ肉に続いてサバ、買える食材が増えたのはホントに嬉しい。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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