新じゃが

年末に買って冷凍庫行きになっていた牛すね肉でシチュウを作った。ビーフシチュウはいつも土鍋で作る。お肉は1度熱湯で茹でこぼして、また水から茹でる。沸騰してアクをすくったら、お酒とローリエを入れて少し煮て、火を切ってふたをする。これを繰り返しながら、途中でハインツのデミソース缶、薄切りにしたニンジン、飴色に炒めた玉ネギ、赤ワイン、ケチャップ、ソースなどを入れて、すね肉が柔らかくなる頃に塩・胡椒で味を整えて、具にする櫛形の玉ネギ、エリンギなどを加えてできあがり。

カレーにはジャガイモは入れないけど、シチュウにはその時に食べる分だけって感じで入れていた。バターで炒めてからお鍋に入れたり、それもしないで直接入れたりだったけど、シリコンスチーマーでチンしてお皿に入れたらどうだろうと思った。

結果的にはシチュウ皿に入れるのではなく、別のお皿でバターとお醤油、味の素で、ご飯の代わりに食べることになった。最初に食べたのが北海道の男爵でホクホク、その後すごく大きな「長崎の新じゃが」を見つけたので買ってきて、同じくチンしてみたら、こっちはネットリとしたビックリの美味しさだった。

新じゃがは水っぽいというのが今までのイメージだったけど、もしかしたらその自分の水分が美味しくしたのかも。ポテトサラダもいいけど、このバター醤油、ちょっとやみつきになりそう。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

週末の夕方

日曜日の夕方6時、以前は料理番組「ウチご飯」を見ていたけれど、番組終了に伴い「ちびまる子ちゃん」にシフト。最初は料理しながらつけておく感じだったのが、この頃は楽しみにして見るようになった。時代背景は私の子どもの頃なんだけど、まるちゃんはウチの娘にそっくりなのだ。

当の本人曰く「まる子の気持ちがよく分かる」そうで、それはあんたが時代を超えて、まるちゃんにそっくりだからだよ。そして私はカミナリを落とすお母さんにそっくりだったから、子育て中はこのアニメがあんまり好きじゃなかったんだと思う。それが、この頃はゲラゲラ笑って見てるんだから、人間とは勝手なもんである。

ウチの娘がまるちゃんに似ているということは、私も子どもの頃はまるちゃんみたいだったのかもしれないなぁ。さくらももこさんのエッセイなどは読んだことがないし、彼女がどんなお母さんになったのかは分からないけど。

今日も「ちびまる子ちゃん」を見て、その後ちゃっちゃっと夕飯の支度を済ませる予定。あ、土曜日も「コナン」を見てからお料理してるんだった。こっちは「そりゃ、いくらなんでもムリってもんだよ」とか言いながら。

人気ブログランキングへ

大根サラダ

ここの所、三浦大根じゃ無いけど、三浦産の青首大根がオオゼキで売ってて、寸胴より下ぶくれ気味、「サリーちゃんの足」みたい。

美味しくて使いでもあって、煮るのも良いけど、気に入っているのがサラダ。大根とにんじん(できれば頭の方)を縦の千切りにしてオリーブオイルと胡椒(コショウ)で和えておき、食べる直前に塩や出汁醤油で味付けるという料理とも言えないようなモノ。油でコーティングしても、塩分が入ると水が出るので、食卓で好みの分量を掛け、サッサと食べる。大根の甘みが際立つ、「しょっぱ甘い」かな。

これに比べると、ゴマ酢のなますはさすがに手間が掛かるので、ちょっと敬遠中。でも簡単サラダに飽きたら、また作るかも。そうそう、なますを作って美味しかったとご報告を頂き、嬉しかったです。

人気ブログランキングへ

蜂蜜梅干し

蜂蜜レモンのことを書いて思い出した。去年の8月に「赤梅酢」という記事で「私にも美味しいと感じられる甘い梅干しができたらそれは奇跡」と書いたままになってたことを。

で、結論としては、15%の塩で普通に漬けて干した梅干しを、後から蜂蜜と氷砂糖に浸しておくと、しょっぱくてちょっと甘い、私にも美味しいと感じられる梅干しができあがった。お茶請けにピッタリ。蜂蜜に漬けている間に液体が出てきて、これは「蜂蜜風味の梅酢」、薄めて飲んだら蜂蜜レモンに負けない美味しさで、夏に冷たくして飲むのが1番かも。

私の作る梅干しには非常に懐疑的な夫も気に入って、人の苦労も知らないで、やればできるじゃんとか、失礼この上ない。結局は15%の塩で漬けるのがすべての始まり、ずっと続けてきたことの先に奇跡があったってコトで。

人気ブログランキングへ

さくら通り商店街

驚いたことに結婚して28年が過ぎていて、未婚の時よりも長くなり、これからもずっと長くなり続ける・・みたい。

その28年間、同じ町内の5丁目、3丁目、4丁目と移り住んだ。最初のアパートは、おそらく出来たばかりだったサミット桜店のすぐそばで、近くの商店街との関係か毎週火曜日が定休だった。その商店街というのが「さくら通り商店街」、その辺の地名は「桜」で隣は「桜ヶ丘」、駅の方は「桜新町」、ソメイヨシノや八重桜の木も多い。

その頃の「さくら通り商店街」には八百屋さんが何軒もあって、自転車もなかったのにサミットを通り越してよく行った。名物の八百屋のおばちゃんが実際に料理をして教えてくれて、新米主婦には有り難かった。魚屋さん、お豆腐屋さん、それに手芸用品店もあって、午後3時には通行止めになるほどの賑わいだった。

3年後に娘が生まれて引っ越して、少し遠くなって足が遠のいている間に、それが商店街の流れだったのか、段々お店が無くなっていった。15年くらい前、商店街のサミットとは反対側にオオゼキが開店、もちろんサミットも定休日はなくなり、その後の商店街の姿は言うまでもない。

そんな商店街の中程に今も頑張っている鶏屋さんがあって、たまに買いに行く。スーパーの鶏肉よりはそりゃぁ高いけど絶対に間違いがないし、牛肉に比べれば安い。ここの所とっても寒いので、美味しい鶏肉でお鍋でもしたいけど、買いに行くのが寒くてイヤなの。

世田谷通りを挟んで少し離れた所にあるのがボロ市通り商店街、こちらもいつもは閑散としているけど、今日と明日は世田谷ボロ市で賑わう。この寒さでは、お店番は大変だろうなぁ。

人気ブログランキングへ

蜂蜜レモン

3年前の今頃の「買い物2点」という記事にも書いた通り、紅茶はその後もずっとBarlingtonさんで買っている。この時、廃業して残念と書いたウィリアムソン&マゴーの紅茶が復活したと、去年の12月にBarlingtonさんから届いた「紅茶便り」で知った。ただ、以前あったお買い得な500gや1kgの袋詰めはもう無くて、100g缶かティーバッグ50pだけということ。

ウィリアムソン&マゴーが買えなくなった後は、インドの茶園の茶葉を買っていたけど、こちらもお買い得で美味しい。ちょうどダージリンが無くなっていたので、いつものインド茶園のを400gとウィリアムソンの100g缶を1つ、それに瀬戸内海の無農薬レモンを1コ100円でバラ売りしてくれるというのでお願いした。

届いたレモンはネットに入れて台所の隅に下げておいて、ソースやドレッシングに1/3くらい皮まで使っては、残りはスライスして蜂蜜(と砂糖)漬けに。そのレモン1枚と蜂蜜少しにお湯を注いで、お砂糖を足して飲んでいる。ノドがちょっとイガイガしてても治っちゃう。もちろん紅茶に入れても良いけど、私はミルクティーが好きなので、つい忘れてしまう。今度、夫に勧めてみよう。

Barlingtonさんはヤフオク楽天にも出品されていて、今はお買い得の福袋も出ている。レモンは「紅茶便り」に受注発注と書いてあったので、もし良かったら紅茶などを買い求めるついでに聞いてみて下さいね。

人気ブログランキングへ

お出掛け

お正月の3日、久しぶりに吉祥寺で姉と会った。一時は毎月のように吉祥寺に行っていたけど、姉が忙しくて延び延びになり、3日ならどこのお店もやっているはずと言うことで。前にも書いたけど、吉祥寺駅はずっと工事をしていて、度々通路の様子が変わる。待ち合わせ時間ギリギリで間に合いそうと思ってたのに、間に合うどころか迷子になった。

「いつもの待ち合わせ場所に行けないの(泣)」と電話して、周りの様子を伝えると「動かないで、そこにいて」と言われ、無事に会うことができた。その後はいつも通りに、おしゃべりしながらの買い物、ランチ、また買い物してお茶を飲んで、夕方に別れた。

そして週が明けた月曜日は仕事始めのように月1の通院日、帰りに夫が「鯛茶」を食べに「竹葉亭 銀座店 (ちくようてい)」に連れて行ってくれると言うので、有楽町に出た。鯛茶なんて生まれてから1度も食べたことが無いから、お正月のこの機会に。銀座は10年以上行ってなくて、1人では絶対に迷子になるしね。

数寄屋橋阪急が建物ごと無くなっているのにビックリし、ソニービルで4Kテレビの視聴を勧められても、こっちの目が1Kだからとお断りして、地下に降りるドレミ階段(今は音階ではなく鳥の声などになっていた)はまだあるよと、上り下り。

銀座の歩道ってこんなに広かったっけ?歩きやすいね、さすが銀座だわと感心しながら4丁目交差点に歩いて、いざお目当てのお店に着いたら「今年から月曜日定休致します」との貼り紙が。

表通りのランチはお高いので、1本裏通りに回って手頃な中華のランチを食べて、銀座線に乗って帰ってきた。

人気ブログランキングへ

大納言小豆

一昨年の12月に「世田谷ボロ市と思い出」という記事に書いた通り、大納言小豆をお米屋さんで買ったんだけど、煮なくちゃ煮なくちゃと思いつつ、暑かったり寒かったりで丸1年が過ぎた。賞味期限を確認すると2014年10月、収穫期から2年間というコトみたい。乾物、恐るべし。

昨日1月1日、東京はとっても暖かくて、これなら換気扇を回し続けても大丈夫だろうと煮ることにした。お正月だしね。久しぶりなので、袋に書いてある通りにやってみた。お砂糖が小豆と同量となってるのはちょっとビックリ。って言うか、実は今までちゃんと計ったことはなくて、味見しては砂糖を足して適当に煮ていた。

豆が指でつぶせるくらいまで、差し水をしながら下茹でした後、砂糖の半量を入れて10分ほど煮て、その後残りの砂糖を入れ最後に塩を入れて好みの硬さまで煮る、となっている。豆が古いせいなのか、なかなか柔らかくならなかったけど、今日になって大納言という名にふさわしく大きくふっくらとし、だんだん煮崩れてきた。まだ豆の芯まで甘みがしみてはいないけど、このままゆっくり煮ていけば美味しくできあがりそう。

1年遅れたけど、美味しいお汁粉、小倉アイス、もしかしたらあんパンも食べられるかな。

人気ブログランキングへ
プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示