バター醤油

バターとお醤油って、いつ出会ったのだろう。西洋と日本、運命の出会い?

今年も季節には何度か作った、タケノコのバター醤油。焼くのはオリーブオイルで、最後にバターとお醤油で香りをつけると、いくらでも食べられる美味しさ。贅沢と言えば贅沢な油の使い方だけど、料理番組みたいに大量に使うワケじゃなく、必要最低限、身体にもお財布にも優しく。

この前、とてもお買い得な甲イカをスーパーで見つけてフライにしようと買って帰った。月に1~2回の揚げ物、ついでに椎茸も奮発。イカの下ごしらえしながらフライは面倒くさいなぁ、お刺身にしちゃおうかな、などと考えていたら、夫が「小麦粉をつけて焼いたらいいじゃない」と言ってきた。

いわゆるムニエル、ウチではあんまり登場しないメニューだけど、渡りに船。胴体は格子に切れ目を入れて縦半分にして小麦粉をまぶし、ゲソもヒレみたいな所も全部焼いて、白ワインを振って、仕上げはバター醤油で。

フライパンが一杯で持ち越しになった椎茸は翌日、ベーコンと合わせてまたもやバター醤油で。そういえば、新じゃがをチンしてバター醤油で、って言うのしばらく食べてない。新じゃが、買ってこよう。

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しゃきしゃきレタス

この頃、あちこちのスーパーで「朝穫りレタス」の販売があって、チラシに「販売は午後3時からになります」とか書いてある。時間を見計らって行くと、切り口が真っ白で新鮮なレタスが売ってる。

しゃきしゃきのレタス、盛り合わせサラダもいいけど、新玉ネギとキュウリ、それにグレープフルーツも混ぜればご馳走サラダ。前にも書いたけど、オリーブオイルとコショウだけで先に和えて、食べる直前に、だし醤油(以前はお醤油だったけど、だし醤油の方が美味しい)を掛ける。ベーコンとニンニクをカリカリにしてトッピングすれば、さらに贅沢。

この前、久しぶりにタンメンを作った時、最後にレタスを入れてみた。レタスチャーハンは定番だから大丈夫だろうと。しゃきしゃき感が残って好評、同じ感覚でレタスの中華スープもお勧め。合わせるのはベーコンでも卵でも、火の入れ過ぎだけ注意。

暑くなった時に作った冷やしうどん、レタスは千切り、キュウリも千切り、揚げ玉とミョウガ、大葉、青ネギなどの薬味をたっぷり。レタスは金気を嫌うそうなので、包丁で切ったら、即食べる。市販のつゆで手軽に。

夫曰く「さっぱりして、冷やし中華より好きかも」だって。これに欺されちゃいけないのは、長年の経験で分かる。美味しい冷やし中華を食べれば「やっぱり冷やし中華が好き」と言うに決まってる。

そうだ、今度は冷やし中華にも千切りレタスを載せてみよう。

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ミートソースライス

美味しそうな和牛のスネ肉が、お手頃価格で売っていると、つい手が伸びる。シチュウにしてもいいけど、頑張って刻んでロールキャベツにすることも多い。この前は去年の夏以来のミートソースを作った。

スネ肉500gと冷凍庫に眠っていた豚のスライス肉300gも足して、お鍋一杯のミートソース作り。野菜は玉ネギ、ニンジンと使いたかったトマト1コとナス2本にパプリカ1コ、安いので買ってしまった生のマッシュルーム。

マッシュルーム以外を粗みじんにして煮込み鍋で炒めておき、肉は塩・胡椒をしてプライパンで強火で焼き付ける感じ。炒めるのではなく、肉に焼き色が付くまで我慢してひっくり返す。超粗挽きの肉には丁度良く、肉感たっぷりのミートソースになる。味付けはカゴメの基本のトマトソースを2缶、あとはローリエと安い赤ワインを多めに入れて、味を見ながら塩、ケチャップ、ソース、お醤油などを足していく。

3~4回、スパゲティで食べた後、ちょっと中途半端に残ったのをご飯に掛けて食べてみようと夫が言い出した。ドライカレーのトマト味版と思えばアリだけど、さすが食いしん坊は色んなコトを思いつくよね。それが、スパゲティとはまた別の美味しい食べ物だったから、食いしん坊は一家に一人いてもいいかな。

昔々の給食に「ソフト麺ミートソース」というのがあって、全般的に美味しくなかった中では楽しみなメニューだった。その頃の給食には「ご飯」がなかったんだけど、今ならミートソースライスはありかもね。

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標語

ちょっと暑かったり、また涼し過ぎたりもするけど、服装で調節可能、湿気がなくて気持ちの良い季節。

それで思い出したのが我が家の標語「美味しい・楽しい・気持ち良い
これは大昔からなんだけど、どういう経緯で決めたのかはすっかり忘れてしまった。これを基準に暮らしていれば平和だと思ったんだろうね。

次はかつて我が家が3人組だった頃の呼び名「ピンチ・パンチ・ポンチ
パパはいつもピンチで、そのパパにパンチを入れるのがママ、ポンチと呼ばれるにふさわしい天然の娘、というイメージなんだけど、実際にグーで殴ったりはしてませんよ。間違って当たっちゃったくらいで。

娘が子どもの頃に、鉛筆でチラシの裏とかに描いた絵が残ってて、よく出てくるのがママに殴られたパパのメガネが飛んだり、割れたりしている図。そんなことは実際には1度もなかったのに、イメージとは恐ろしい。

ピンチもポンチも話をちゃんと聞いてないのがイケナイんだよ。だから標語を決めたのかな。

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中華の調味料

中華風の家庭料理、新米主婦の頃はもちろん「クックドゥ」を使っていたけど、いつの頃からか、出来合いの合わせ調味料を買わなくなった。その代わりにガラスープの素や貝柱のだし、瓶入りの豆板醤や甜麺醤などを買って試し、紹興酒を使い始めたのが10年くらい前だったと思う。ネットに繋がって、レシピが探せるようになったのが大きかった。

去年の秋に横浜中華街のランチでブラックビーンズー豆鼓(トウチ)と出会い、瓶入りの豆鼓醤も試したけど、結局、S&Bの豆鼓を塩の代わりという感じで使っている。そして、最近になって仲間入りしたのが酒粕ペースト、お砂糖やみりんを減らして入れるようになった。

それで美味しくなったのが麻婆豆腐や麻婆ナス、回鍋肉に春限定タケノコたっぷりの青椒肉絲。酒粕ペーストは甘酒にして飲むのと料理に使うのが半々くらい、もう2袋目を使い切りそう。もちろん、毎日のように中華の炒め物を食べている訳じゃないし、作る時には炒め油は少な目で、最後にごま油を掛けて香りが残るようにしている。

あとは、去年の暮れ頃に初めて黒酢を買って酢豚を作った。その後、ブログを通じて教えて頂いてポテトサラダには欠かせない物となり、この頃はギョウザの付けダレも黒酢で。

実は5月の連休を過ぎると結婚年度が切り替わるんだけど、29年目は中華の調味料がすごく進歩したと自画自賛。30年目はどうかな、反動で停滞の年になるかも。

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峠の釜飯-炊飯-

ここの所の懸案だった「峠の釜飯の釜で炊飯」やってみました。

最初はおぎのやさんのHPの「ご飯の炊き方」の通りに炊いてみようと思ったら、ガスレンジの五徳に釜が乗らない。棚の奥から焼き網を探し出して、網の上に乗せてどうにか大丈夫に。吹きこぼれてきたら-※容器が割れることがありますのでご注意下さい-って、割れたらどう注意すればいいんだろう・・などと考えながら、フタの隙間を調節したり中を覗いたりして、水がすっかり無くなった所で火を切って蓋を閉める。

次の注意は-火を止めた後、15分以上蒸らします。このときは絶対に蓋を開けないでください-「鶴の恩返し」の-絶対に中を覗かないで下さい-みたいだなぁと思いつつ15分経過。鍋つかみ装備で、いざ開けようとすると蓋がピッタリくっついてて、なかなか開かない。圧力の関係かな?結果は芯は無いけど堅いご飯、お焦げはできてなかった。思えば、1合の米と180ccは同量、圧力鍋の基本と同じ水加減。

で、2回目は水を190ccに増やして、火を切るのをできるだけ我慢してみた。蓋を開ける時、網の上だと安定しないので、鍋敷きの上に移して。今度はふっくらと炊きあがっていて美味しかったけど、やっぱりお焦げはできてなかった。お焦げを作るのは、もう少しチリチリ言うまで我慢しないといけないのかな。

いつもは圧力鍋で2合半炊いて、3回に分けて食べている。圧力鍋炊飯は、浸水時間0だから時短で美味しい。同量の水だとちょっと堅い気がして、段々水が多目に適当になっていた。これから暑くなったら、小さなお釜で毎回炊くのと、大きなお鍋でまとめて炊くのとどっちが良いだろう。とりあえず、圧力鍋で水をきっちり量って炊いてみないとね。

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カレーと卓球

昨日で「世界卓球」が終わった。私が世界卓球のテレビ放送を楽しみに見るようになったのはここ数年で、新しい大会なのかと思っていたら、正式には「世界卓球選手権」、初回は1926年にロンドンで開催されたと知ってビックリ。最初のうちはヨーロッパ勢が強くて、私が生まれた前後に日本の黄金期があって、その後は中国が圧倒的に強い。ルールが変わったり、ラケットを始めとする道具の進歩が関わるのはスポーツの常だけど、そういうことは置いといて、目にも留まらぬ速さの打ち合いをただ楽しんだ。

で、書こうと思ったのは牛スジ肉の煮込みを和風カレーにした話、卓球のコトじゃなくて。前はよく牛スジ肉でカレーを作っていたけど、ちょうど1年前の「継ぎ足しカレー」の後は、カレールーはほとんど使ってない。ここでも世界卓球のことを書いてるね。その後はS&Bのカレー粉を使ったカレーうどん(和風カレー)が多くて、牛スジもあんまり買わなかったけど、この前、安くて美味しそうなので、つい買った。

スジ肉とこんにゃくを、甘辛にお味噌を少し入れて煮たのが、肉は減ったけど煮汁がたくさんあって、捨てるのは忍びないのでカレーにリメイク。かえしをいつもの半分くらいにして、出汁も少な目、最近作ったばかりなので作業は順調。

まずカレーライスで食べたら、夫に「ねぇ、肉がすごく少なくて、こんにゃくが入ってるんだけど」と言われた。「だ~か~ら、牛スジ煮込みの残りで作るって言ったでしょ」何にも聞いてないのは相変わらず。

今日はまた気温が下がってカレーうどん日和。豚肉を足すから安心して。

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たった10日で

やっぱり暑くなった。「寒すぎて」ファンヒーターを点けっぱなしで、カレーうどんを作ったのが4月の21日。

雨が降った後に、大家さんが敷いてくれた雑草除けシートの間から出てきたドクダミなどを抜いた。土が柔らかくなってて、土埃も立たなくて良いんだけど、ドクダミは抜こうとすると、根っこが途中でブチッと切れる。そのせいなのか、とにかくしつこく生えてきて、春から秋にかけて何度か抜く。ネコの額よりずっと狭い庭でも、結構大きな袋いっぱいになった。

その後は、さすがにもう良いだろうとファンヒーターを掃除して仕舞って、ついでにガス栓周りからガスレンジ、換気扇とシンクも掃除した。半袖1枚で作業して寒くないし、暑いと言ってもまだ堪らない程でもない。

このくらいの気候がずっと続けば良いのに、と思っちゃうよね。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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