スポンジのニオイ

少し暑くなって来た頃、妙にニオイに敏感な夫が「水がクサイ」と言い出した。浄水器のカートリッジは換えたばかりだし、特に朝に言うので、洗い物で水を使って、もちろん浄水器に溜まった水も流してから水を汲んでる。朝起きたら水を飲むことにしてるからね。

私は鈍感なのであんまり分からなくて、暖かくなって水道管に藻でも生えたんじゃないのとか言って、初めて2㍑のミネラルウォーターを買ってきた。備蓄用にもなるから、2~3本常備するように荷物が少ない時に1本ずつ買う。なにせ重い。で、問題解決と思ったのもつかの間「ミネラルウォーターでもたまにニオウ」と言うカナリアみたいな夫。はぁ、何のために重い思いしてるんだか、アンタの鼻先に見えない金魚でもいるんじゃない?

結論から言うと、臭ったのはコップで、原因はスポンジだった。少し前の記事で「台所はバイ菌だらけと脅されてる」と書いたけど、食器洗いのスポンジはその代表格。以前から姉が「グラスが臭うの、きっとスポンジのせい」と言っていて、私は「日中留守だからね」などと他人事だと思っていたのが恥ずかしいわ。

何故スポンジと特定できたのか。ネット上で、洗い物の最後に洗いカゴごと熱湯を掛けて、下にスポンジなどを置いて一緒に熱湯殺菌する方がいるのを知った。小さい頃からお母さんがやっていて、当たり前だと思っているとのこと。私は洗いカゴまでは真似できないけど、スポンジを良く洗って絞って吊してケトルで熱湯を掛けてみた。

その翌朝、いつもと同じにコップをスポンジで洗い、水道水(浄水)を汲んで夫に出したら「全くニオイがない、OK」と言われたのだ。もちろん自分でも飲んで、今までとは大丈夫のレベルが違うことは分かった。

以前洗った食器はとりあえず目をつぶって、毎晩スポンジに熱湯を掛けることにした。これくらいなら私にもできる。もちろん、塩素等を使ってもいいけど、「雑菌と共存派」のワタシには、熱湯殺菌がしっくり来る。この前、調理器具の熱湯殺菌は使う直前に、と書いたけど、スポンジは夜で良いかな。

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フレンチトースト

久しぶりにフレンチトーストを作った。

タッパーに卵液を作って、残ったフランスパンを浸そうとしたけど上手く入らず、それ以上に丁度良い入れ物も見当たらない。しばらくパンの向きを変えたりした後、「あ、そうだ」とビニール袋に全部移して、ついでにパンをギュウギュウ押した。すごく良く吸い込んで、すぐにでも焼けそうだったけど、しっかり空気を抜いて冷蔵庫に入れ、次の日のお昼に食べた。

バターで焼いて、meijiエッセルスーパーカップバニラを添えて、メープルシロップを掛けて。

ホームベーカリーで焼いた食パンの端っこは冷凍保存してパン粉にするんだけど、この頃フライを滅多にしないので余り気味。今度、パンのミミでもフレンチトーストを作ろうかな。バターにアイス、ちょっと脂肪分が多いけど、たまの贅沢ということで。

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Open House

例年ならキンチョーのCMを紹介する時期なんだけど、今年は今一つ。そこで別のお気に入り、「5時に夢中!」の時に流れる「オープンハウス」のCM。ぜひ、「引っ越し」篇30秒の方とメイキング映像を見て欲しい。

「犬のジョン」シリーズ

私は東京に家を建てたいとは思っていないけどね。

6/25追記 私は知らなかったのですが、このCMには前のシリーズもあって、どうも家を欲しがっている飼い主のために、ジョン(織田裕二)が手伝うというコンセプトのようです。美犬のプードルと出会った近くの売り地をママに勧めたり、「ハウス!」と言われたりしてましたよ。興味のある方は検索してみて下さいね。^^)

6/26追記 昨日の追記にコメントを頂いて思ったのですが、ジョン君達は飼い主と一緒にお散歩しているわけで、柄本明犬との会話も飼い主同士の会話と置き換えるとしっくり来ますね。私は今までピンと来てませんでした。

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通い慣れた道

去年の暮れの「ラスト」という記事に、JA世田谷の野菜直売会が次は6月で、それはあまりにも間が空きすぎると書いたんだけど、あっと言う間に半年が過ぎ、その6月が既に来ていた。

そして、JA世田谷がお休みの間に通い続けた「いなげや」は、JA世田谷のほとんど隣。いなげやに行くたびにJA世田谷の掲示板を見て、直売会のポスターが貼ってないかチェックしていたのに、6月3日の1回目は知らずに過ごしてしまった。まぁ、それだけ野菜には困らないでいたとも言えるけど。

2回目の昨日、夏の直売会は朝の8時半からという学校並みの早さだけど、帰りにいなげやを覗く都合もあって9時半頃に行ってみた。年末の盛況ぶりとはうって変わってお客さんがいない。宣伝不足だと思うよ。夏野菜の定番、トマトにナス、キュウリと葉付きのニンジン、それにモロッコインゲンを買った。みんな、今朝穫りだって。

インゲン類は好きじゃなくて、ほとんど買わないんだけど、おじさんの「食べてみなよ」に後押しされた。シリコンスチーマーでチンして、半分は塩だけで食べて、残りはニンジンと合わせてサラダに。初めてのモロッコインゲンは美味しかったし、ニンジンの香りも良かった。

ニンジンの葉っぱは大根とは違って硬くて、炒めてもダメそうだったので調べたら、電子レンジとフライパンを使ってカラカラにして、乾燥パセリみたいに使うというのがあったので、その通りにして保存。

7月は3回開催するというから、雨が降らないことを願ってる。

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梅雨の晴れ間

この前、テレビで気象予報士が「本来は梅雨の晴れ間のことを五月晴れと言う」と話していた。えっ、ホントなの?と思って調べたら「6月(陰暦の5月)の梅雨時に見られる晴れ間のこと」だって。今の暦で5月の気持ちよい晴れのことは「ごがつばれ」と読む・・、でも「さつきばれ」と読まれることがある・・。ふーん、よく分かんないけど、梅雨の晴れ間は有り難い。

今日は、晴れただけじゃなくて湿気もなく、ずっと80%近かった湿度計が50%を切った。もちろん洗濯物を干して、アジの干物も干して、押し入れも開け放して、冷蔵庫の中もチェック。カビちゃ困るからね。

そうそう、ネット上で読んだんだけど「カレーなどの鍋は火を入れても食中毒の危険が0にはならない」だって。継ぎ足しカレー推進委員としては聞き捨てならない。そりゃ中途半端に温めて室温に放置すれば菌が増えるのは当たり前、具材の中までちゃんと火を通す。そうやって温め直しても危ないから冷蔵保存を勧めていた気がするけど、私の個人的見解としては朝と晩にしっかり火を入れれば大丈夫と思う。

また、冷蔵庫の野菜室に雑菌が多く、冷蔵していても菌は増えるという記事も読んだ。テレビCMでは「台所はバイ菌だらけ」と脅してくる。清潔に越したことはないけど、無菌に近ければ、偶然入り込んだ菌はライバルがいない分、爆発的に増える。それがただの雑菌ならいいけど、食中毒菌が一人勝ちしたら恐ろしい。

台所はヒトの好物、つまりは菌達の好物があるんだから、大量の薬剤で殺菌するより、体調不良にならない程度に共存したい。調理器具を熱湯消毒するなら、しまう時じゃなくて使う前に。

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麻婆ナス

麻婆ナスは長い間、まず肉味噌を作って取り出し、次にナスを炒めてまた取り出し、ニンニクとショウガ、豆板醤などを炒めてスープと合わせ調味料を入れて具材を戻して、とろみをつけるという手順で作っていた。ホントは野菜は油通しなんだろうけど、私の台所と腕では無理なので、次善の策で。

油脂少な目生活を始めて1年余り、ナスは油を吸うのが気になって、豚肉とナスの生姜焼きは自分の分だけシリコンスチーマーでチンして、焼いた豚肉を少な目に添えたりしてる。じゃぁ、麻婆ナスもチンして作ったらどうかと思ってやってみたら、あっけないくらい上手くいった。

2人分の目安
1.豚肉100g(コマ切れを粗めに切ったのか挽肉)を炒めて、紹興酒、醤油、オイスターソース、甜麺醤、赤味噌、コショウで味をつけ、ボウルに取る。この味付けは申し訳ないくらい適当。肉味噌は多目に作っておくと「麻婆奴」や担々麺に使い回せる。
2.ナス3本と(あればパプリカ)は適当な大きさに切って、紹興酒を振りかけてシリコンスチーマーで、歯ごたえが残る程度にチン。
3.ショウガ、ニンニクのみじん切り、豆鼓(トウチ)少々、豆板醤(お好みで量を加減)を炒めて、そこにナスを入れ、焼き色をつけるようにする。
4.スープ(水とスープの素)1カップ、酒粕ペースト(無ければみりん)少し、砂糖、醤油、だし醤油各大さじ1弱を加える。
5.肉味噌を戻してから味を見て調整、水溶き片栗粉でとろみをつけ、長ネギのみじん切りとごま油で仕上げる。

これからナスが美味しい季節、油を使わなくなった分、何回も作れそう。最後にトマトやレタスを入れたら美味しいかもと思ったけど、最初はシンプルに。次はどっちかを入れてみたいな。

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減らないカレー

約1ヶ月前「カレーと卓球」という記事で書いた通り、牛スジ煮込みの残りを和風カレーにリメイクが上手くいったので、今度は最初からカレーにするためにスジ肉を煮た。「肉がすごく少ない」と言われないようにね。

前と同じく、かえしは半量くらい、カレー粉と小麦粉はレシピ通りで作ったら、できたカレーがすごく甘くてしょっぱい、つまり味が濃い。多分、スジ肉の味付けが濃かったせいだと思う。今度は「オレの腎臓を直撃する味」との評価を頂いた。

それじゃ、薄めればいいじゃないと玉ネギを多目に入れても焼け石に水。仕方がないので鰹だしをとって足したら、とろみがなくなって、また小麦粉とカレー粉を煎って入れる。そうこうしている間にスジ肉が煮崩れて姿がなくなったので、豚肉を足して、図らずも継ぎ足しカレー状態に。やっぱり和風カレーは継ぎ足しに向いていた。

気の早い真夏日が続いた時は、カレーうどんなんてとんでもなかったけど、梅雨入りして気温が下がり、待てば海路の日和あり。失敗カレーの味も落ち着いて来て、まだ鍋にいっぱいあるけど、憂鬱じゃなくなって良かったよ。

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としまえんの花火

としまえん」は練馬育ちの私にはとても馴染みのある遊園地、10代半ばまで、歩いても行ける所に住んでいて、泳げるようになったのはここのプールだし、初めてジェットコースターに乗ったのもここだった、・・はず。去年「観覧車」という記事にも書いた通り、娘が小さい頃にも行った。

としまえんで思い出すのは、夏の花火。私が小学生から中学生の頃、毎週土曜日の夜に打ち上げられていた。当時は高い建物もなくて、家の横の道から十分楽しめた。早めに家を出て、西武線と目白通りの立体交差まで歩くと、そこは絶好の場所だった。段々人が増えて、おまわりさんが立つようになり、車に向かって「花火を見ないで下さい」と呼び掛けていたっけ。

としまえんで花火が打ち上げられたのは、一体いつからだろうと思ったら、1967年(昭和42年)が第1回、どうも最初から引っ越すまでの5~6年間、楽しんでいたことになる。そして、今知ったのだけれど、10年くらい前に中止になっていた。打ち上げ場所が住宅街の中なので、様々な問題が起こったようだ。昔は畑ばかりだったけどね。

この前、何気なくテレビを見ていたら、としまえんの「あじさい祭り」を紹介していた。もう、わざわざ行くことはないと思うけど、懐かしいな。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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