身勝手な話

ふと思い出したんだけど、去年の今頃はJA世田谷の野菜直売会を楽しみにしていたんじゃなかったっけ。「野菜三昧」という記事まで書いている。今年は有り難い事に冬野菜が安くて、しかも品物が良いからスーパーで間に合って、JA世田谷の事はすっかり忘れていた。我ながら何とも身勝手だと思う。

今年は既にごま酢のなますも作ったし、冷蔵庫で白菜も漬けたし、ホールキャベツも煮た。どれも上手にできたのは美味しい野菜のお陰、本当に助かる。このまま年末まで順調に行って欲しい。

野菜を直売するJA世田谷ファーマーズセンターはいなげやの隣、12月には2回あるので、ぜひ行って大蔵大根を買いたい。これもちょっと身勝手気味だけど、忘れないようにカレンダーに書き込んでおかないと。

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海外ドラマ

しばらく前に、Huluというサイトの会員になった。1ヶ月1.000円くらい、ツタヤに行くより安いし楽。

「24」の次に見ていた「クリミナルマインド」がちょっとね~、になった頃に出会ったのが「ブレイキング・バッド」もちろん最初に出会ったのは夫で、見ようよ、と言われても、シーズン1は渋々で「うーん、これが面白くなるんだろうか」だったけど、全60話くらいかな、最後まで見てしまった。

私は字幕で見たいのに、夫が「字幕を読んでいると映像が見られないのでヤダ」というのに押され吹き替えで。なんでも、撮り方が斬新なんだって。私のお勧めは、NHKで6月頃に第1部が放送された「ダウントン・アビー」、今月の30日から第2部が放送される。こっちは第1次世界大戦前後のイギリスが舞台で驚く事ばかり。

雰囲気は全く違うけど、どっちも、どうなるんだろうと引き込まれる。

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修行中

この前の土日、いなげやで「日本海・石川フェア」(正確な名前は忘れたが)というのがあった。いそいそと出掛けて、ブリの切り身とサバの干物を買った。ブリは照り焼きにして美味しく食べた。

問題はサバの開き、原料は日本海のサバと塩、加工は福井県の会社と書いてある。念のために魚売り場のお兄さんに「これ美味しいよね?」と聞いたら、「スミマセン、食べてないんです」と言われ、ちょっと焼いて試食させてくれれば良いのに、でも買って行くねとカゴに入れたモノ。それを楽しみに焼いて、大根もおろして食べたら、プラスチックみたいに固いしサバの香りも味もしない。これは一体何の魚なんだろう、という話になった。見た目は小振りのサバだけど。

昨日はオオゼキで買ったリンゴ。前回、蜜が回ってシャキシャキだったから、同じサンフジを買ったのに、今度はフカフカで全然美味しくない。夫も見た目は美味しそうなリンゴなのに、と言った。

スーパーでは売り場のお兄さんが仕入れているわけじゃないし、自分の見る目が無かったというコトで。今日もどこかのスーパーに行って見る目を養わなくっちゃね、未だ修行中。

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お赤飯

今年の春頃にお米屋さんで新豆で買った大納言小豆が、引き出しの中でどんどん旧豆になっていくのが気になっていた。しかしこれをあんこに煮てしまうと大変な事態になる。なんで買ったんだろうと後悔し始めた時、そうだお赤飯を炊いてみようと思った。夫のリクエストで、缶詰や袋入りのお赤飯の素で炊いた時の餅米がどこかに残っているはず。

圧力鍋を使った、小豆も餅米も浸水時間無しという炊き方を見つけた。まず小豆を分量の水で炊いて、圧力が下がった所に餅米とうるち米(3:2)と塩を入れてまた炊くというもの。合わせて5合、ちょっと量が多いけど、ご飯は冷凍できるから、レシピ通りでやってみた。ちゃんとお赤飯になって、まあまあの出来だったけど、今度は餅米の割合を増やすか、全部餅米にしてみようと思った。

昔はお祝い事と言えば、母がお赤飯を炊いてくれた。使うのは小豆じゃなくてササゲ、大角豆(ササゲ)と書くのも、小豆は茹でた際に豆が割れてしまい、それが "腹が切れた" ように見えるため縁起が良くないから、という理由も知らなかった。前の晩からササゲや餅米を水に浸して、もちろん蒸し器で。当時の私はお赤飯が好きじゃなくて、特に豆の食感が嫌いだった。

最近はお赤飯は小豆では縁起が悪い、なんて誰も言わないと思う。国産のササゲはものすごく高いしね。だいたい私が自分でお赤飯を炊くんだから、時代は変わるんだ。

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残ったシチュウ

寒くなってきたので、和牛のすね肉でシチュウを作った。今年の初めに「新じゃが」という記事で書いた通り土鍋で作って、じゃがバターを添えたりして3回くらい食べたら、中途半端に残った。

それで作ったのは、ケチャップ味の炒めご飯シチュウ添え。炒めご飯は手軽にウインナー、玉ネギとピーマンか人参、ニンニクを少し。具材を炒めた所で、マギーブイヨン1ヶとケチャップ、塩・胡椒で軽く味をつけてからご飯を炒め合わせる。薄焼き卵でオムライスにしても良いし、スクランブルエッグ風の半熟卵でも。肉が煮崩れたシチュウを少な目に添える。

残ったシチュウと残りご飯、冷蔵庫にある材料で作ったのに、贅沢だねぇと言われた。土鍋から移したアルミ鍋の底に残ったシチュウ、冷凍しないで良かったわぁ。

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茶碗蒸し-その後-

夫の新しいレンチのお陰で、ロス無く銀杏を下ごしらえ&保存して、15年ぶりに作った茶碗蒸しがちょっとしたブームになった。

続けて作って分かったのが、丁度良い割合は卵:だし=1:2.5 卵1コはおおよそ50ccなので、卵2コにだし250ccで背の低い湯飲み茶碗4コ分。卵液を漉すのに、最初は漉し器を使ったけど、この頃は小振りのプラスチック製ザルで代用、滑らかさは大丈夫だった。味付けも塩、醤油、みりんを適当に入れて、卵液を味見する。だしを早めにとっておくと焦らなくてすむ。蒸すのは、その辺に出てる24㎝のフライパンに蓋で。

だしをとる以外はすごい手抜きだから、「茶碗蒸しを作るぞ!」みたいな気合いは必要ないけど、具材が少量なので鶏肉を残しておいて、とかで作る。香りにシイタケ、三つ葉は欲しい。

冷蔵した銀杏はとっくに無くなり、冷凍在庫も残り少なくなってきた。新装開店のオオゼキでは銀杏は1パック4~500円、多分これでも安いと思うけど、激安の想い出があるととても手が出ない。冷凍庫の銀杏が無くなったら茶碗蒸しはどうしよう、作ってないと手順を忘れるのは間違いない。

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新装開店

10月の1ヶ月間を改装で閉店してたオオゼキ、開店してすぐの連休は混むだろうと避けて、昨日行ってみた。

第一印象は、店内が明るくなったなぁということ。商品や値段が良く見えて助かる。売り場は少し広くなったけど基本的に変わりなく、迷う事もなかった。魚売り場の一角には氷の上にブリなど捌かれる前の魚が並んでいて、その奥、ガラス窓の向こうが調理場。お肉は、高級牛肉の量り売りコーナーができていた。

アサリとブラックタイガーが普段の半値くらいだったので買った。アサリはペペロン風味のパスタにしたら、しっかり出汁が出て美味しかった。小振りのブラックタイガーはエビチリの予定。野菜と果物も安くてリンゴが1つ68円、種類が多くて迷ってしまい、結局大きな早生ふじを1つだけ買った。あとは白菜にニラ、できれば餃子を作りたい。

残念だったのは、休みに入る前にも買いに行った「ロルフとろけるチーズ」が置いてなかった事。シュレッドチーズはすごくたくさんあって、1つ1つ確認したけど無い。で、近くで卵を並べていた店員に「また扱って欲しいと担当の人に伝えて」と頼んだ。商品名をメモするわけでもなくて、無理だとは思うけど、次に行った時にもしあったら、オオゼキを見直すね。

薄々そうじゃないかとは思っていたけど、1ヶ月はあっと言う間だった。

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呪文

この所、呪文のように唱えているのが
換気扇掃除しなくちゃ、包丁研がなくちゃ
唱えるだけでできちゃう魔女には未だなれず。

春と秋の換気扇掃除は、ガスファンヒーターの出し入れと連動していて、なぜかと言えばファンヒーターのガス栓がガスレンジの後ろにあるので、レンジをおろして掃除、そこに乗って換気扇とレンジフードの掃除をするという段取り。この前、急に寒い日があって足下が冷えて、ファンヒーター出さなきゃと思ったけど、まだ10月だしとグズグズしている間に少し暖かくなって助かった。

包丁研ぎなんて、実際はそんなに時間はかからないし、毎度毎度なんでもっと早く研がなかったんだろうと思うのに・・。今日は雨降りだから包丁を研ごう、また呪文を唱えただけで終わりませんように。あれ、また呪文だ。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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