Open House 3

年度が替わっても「5時に夢中!」を見る日々。この4月で10周年を迎えたらしいが、基本変化なし。この番組の好きな所はステマ的な飲食店等の紹介がなく、VTR取材は先週の話題から。スタジオのトークも「カンペ」が全てじゃないのが、まだ見ている理由かもしれない。

この番組の提供の1社がオープンハウスで、去年「Open House」という記事で柄本明犬の名作CMを紹介して、9月にも「Open House 2」という記事を書いたけど、その次の子犬篇がどうも頂けなくてね。

つい最近流れ出した「あの娘の家篇」で少し復活した感じ。テレビで見たのは15秒だけど、30秒のとメイキングをHPで見て下さい。と言っても、柄本明犬が秀逸だったのには変わりない。(HPではもう見れないみたい)

やっぱり物語性のあるCMが好きかな。ガスパッチョ、とか急に終わっちゃったけどね。

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使い回し

もう先週の話だけど、久しぶりにギョーザを作った。どれだけ久しぶりかと献立メモを遡ってみたけど今年では出てこなくて、見るのをやめたから半年くらいかな。そうだとすると1年に2回しかギョーザを食べてないことになる。お昼過ぎに強力粉と熱湯で皮を仕込んで・・、というのが、なかなかできない理由だとは思う。でも、少人数のウチでは皮は自分で作るに限る、はず。

で、こっちも一応量って作った餡が、なぜかたくさん残った。この頃は水餃子をスープ仕立てで食べることが多いので、残った餡はスープの実として使ってしまうのだけど、それにも多過ぎたからタッパーに入れて冷蔵庫にしまった。その時はどうしようという計画も無かったけど、翌日にスーパーで春巻きの皮の特売を見て、ああ、アレに足して春巻きを作ろうと、タケノコも買って帰った。

春巻きはギョーザよりももっと間遠で、どうも2年ぶりみたい。この前テレビの料理コーナーで見た、スープを入れないで片栗粉で固めないやり方で作ってみた。巻く時に平たくせず円柱形にした方が綺麗に揚がるそう。あとは小麦粉のノリ、少しの水で本当のノリみたいな濃さにしないと途中ではがれて泣きたくなる。

ギョーザの餡の残りに、豚肉とタケノコ、人参やしいたけ、それに春雨を足して、味は薄めで野菜から出た水分は春雨に吸わせる感じ、ゴマ油を忘れずに。ギョーザにはキャベツと玉ネギとニラに塩をして水気を絞って使うので、これも良かったみたい。夫は黒酢が合うかもとチャレンジしたけど全然ダメで、普通に酢醤油、辛子醤油が美味しかった。

今度は春巻きの皮が4枚余っちゃって、何にしようか探している所。

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ジャムおばさん

先月末にオオゼキで長崎のイチゴ「さちのか」を買って、今シーズン初のイチゴジャムを作った。ワタシ的には十分美味しくできたんだけど、夫が「もう少し焦がして欲しいんだけどな、砂糖が焦げる匂いが・・」とまたもやコウルサイ事を言ってきて、お前は小姑か!

少しして、またオオゼキで、今度は長崎の「ゆめのか」が同じ値段(1パック198円)で売ってたので、また4パック買った。イチゴジャムはこの時期の安いイチゴでしか作れないのでね。ジャムおばさん、ふと小姑の言葉が頭をかすめ、いつもより強火、底から木べらでかき混ぜかき混ぜ、鍋の上に顔を出して匂いを嗅いでみたり。だんだん煮詰まって底がジュッというようになり、これがそうなのか?って匂いがしたので火を止めた。ビンに詰めたら、前より色が濃くてちょっと赤黒い感じ。

翌日の朝、まだ残っている第1作とこの第2作、それにいつも夫が食べているアオハタのイチゴジャムをトーストに付けて食べ比べてみた。比べるのって恐ろしい、ワタシでさえ砂糖を焦がしたジャムは1段美味しいし、市販のジャムは何かで固めているのが分かった。アオハタジャムは、ビンの半分くらい残ったままになっていたので、ジップロックに移して冷凍した。夫は「あんなに美味しいと思って食べていたのになぁ。ちょっとショックかも」と言ったけど、大丈夫、それしかなければアンタはまた食べるから。

私は、やっぱりトーストにはリンゴジャムが好きだから、リンゴジャムも作っておかないとね。そうそう、美味しかったのが、meijiエッセルのバニラにこのジャムでイチゴアイス。ハーゲンのイチゴに負けてなかった。

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アンチョビ-その後-

3月の半ば過ぎに「途中経過」で、あと1週間でアンチョビになるのか、と書いたまま早1ヶ月。

この自家製アンチョビが美味しいのかどうなのか、の前に食べられるのかどうか、モメニモメタ我が家。と言っても2人しかいないから、2人で揉めたわけですが。コトの発端は、生のままドレッシングに使って、翌日出したら生臭い、腐ってるんじゃないかと言われたこと。だって、常温で発酵させろって言う人もいるんだよ~、腐ってるわけないジャン。

そのほとぼりが冷めた頃に意を決して、ピザの1/6にニンニクと一緒にトッピング。フィレのままや大きな塊はやっぱり生臭さが残るから細かく切って。それでもピザの1/6~1/4がちょうど良い所かも。

今週出掛けたついでに、デパ地下の高級そうな売り場でアンチョビペーストを奮発して買ったのに、あんまり美味しくない。イワシとは違うニオイがすると私は思った。アンチョビの缶詰が無かったから買ったんだけど、これが本物とは思えないなぁ。

その後、ニンニクとアンチョビをオリーブオイルで炒めて、ペペロンチーノソースを使ったパスタが好評だった。大葉や玉ネギ、アサリなどとも合いそう。アンチョビを炒めている時は結構ニオイがするけれど、食べると美味しい。こうして炒めてならドレッシングにも使えそう。

食べたことも無いのに、ネットの情報だけを頼りに作って、上手く行くと思う方が舐めてるんだよね。梅干しでも何でも、自家製って何度も作って改善するものだし、実際アンチョビを作っている人達もそうみたい。たくさんあるから仕込む予定はないけど、せめて食べ方を試していこうと思うの。

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肉と野菜

前の記事に書いたように、油脂を控えるのは膵臓が悪くなって背中が痛くなるのがイヤだからだけど、私の膵臓が悪くなったのは2年近く前。最初、値が下がれば薬は飲まなくていいと聞いて、半年くらいも飲めば良いのかなと考えていた。ところが、最初のような痛みが出ないのは幸いながら、値は小康状態というか高止まりというか、薬をやめるにはほど遠い。

それに加えて尿酸値が高い、このままだと痛風発作を起こすと言われて、こちらも薬を飲むことになった。健康診断で2~3年前から高めと言われていたから、思えば膵臓と同じ時期になる。それまでは、健診で引っ掛かる項目は1つもなくて優秀だったのになぁ。膵臓と違って、尿酸値の方は薬の効果が出てすぐに正常範囲に下がった。でも薬は飲み続けなくてはいけない、そういうモノらしい。

夫が働き過ぎで身体を壊し、結局勤めを辞めたのは40才を過ぎた頃だったと思う。それから少し自宅療養した後、在宅で仕事を始めたので、15年以上私達はほとんど同じ食事をしてきた。それなのに、初老の仕上がり具合は全く違うモノとなっている。夫は痩せているのに血糖値が高め、私は4年前に急に太ったけど、血糖値等は全く問題はなく、膵臓と尿酸値が高い。夫は父親から受け継いだのだと思う。私の方は痩せれば改善されるかもしれないけど、なかなか痩せないので分からないでいる。

で、少し前から実行しているのが、白いご飯を食べるのはお昼だけで、夜は野菜とお肉を食べること。新玉ネギ、水菜、レタス、キュウリなどを盛り合わせて、しゃぶしゃぶした豚肉や牛肉、焼いた鶏肉などを添えて、ごまダレや中華ダレを掛けて食べる。その他生姜焼きや中華風の炒め物も野菜多目で味を薄くすると、ご飯なしでもお腹が一杯になる。私は白いご飯が好きだから、辛いかと思ったらそうでもない。これで夫の血糖値とHbA1c、私の体重が下がれば良いなぁ。

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省ユシ(油脂)

去年6月の「麻婆ナス」という記事で、ナスをシリコンスチーマーでチンしてから炒めると油が少なくて済むと書いた。それと同じく、ナスの味噌炒めや、ナスを使ったトマト味のパスタの時もチンしてから作ってる。ウチの電子レンジには「根菜」と「葉物」を茹でるタイマーが付いてるんだけど、ナスは根菜を押して半分くらい時間が経ったら中を見てみて、ちょっと上下を返し、あと1分ぐらいとか適当に。その後炒めるのだから、あまり神経質にならなくても大丈夫。

ナスは油との相性が良いと言われる。そりゃナスの天ぷらが美味しいことには何の異論もないけど、油との相性が良くても、どんどん油を吸うのは避けた方が良いんじゃないか。例えばナスの味噌炒め、テフロン加工のフライパンで、油を敷かずに豚肉を細かく切ったのを炒めると肉から脂が出てくるから、そこにチンしたナスを入れて少し焦げ目が付くまで炒めて、味噌、砂糖、醤油、みりん、酒、和風出汁の素、鷹の爪を入れて煮詰め、最後にゴマ油を少し。豚肉の脂だけで美味しくできあがる。

あとは、一昨年に書いた「親子丼」では、醤油と酒で下味して片栗粉を付けて焼いていた鶏肉だけど、この頃は塩・コショウを振って皮目の方から焼くと脂が出てくるので、それで両面焼いて、後は同じく一旦取り出し、麺つゆで玉ネギを煮て作っている。

私が油脂を気をつけるのは、ひとえに膵臓が痛くなるのがイヤだから。幸い、この歳になると脂こくない方が食べやすいし、ついでにお腹の脂肪が取れたら嬉しいけど、こっちはなかなか。

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中華ちまき

ずっと前に、圧力鍋の料理本に載っているレシピでよく作っていて、その時には竹の皮を調達して包んでいた。

今年初めてのタケノコがあまりに小さかったので、すぐに2回目のタケノコ、それも同じ値段でずいぶん大きいのを買って来た。その前の日に商店街の鶏屋さんで「香り鶏のガラ」が200円、おばさんがスープをとるのはそんなに大変じゃないと言うのでつい買って、ホントにそれ程大変じゃなくスープをとった。「香り鶏」はこのお店で扱っている地鶏で、お値段は普通の若鶏の倍くらいなのに売り切れていることも多い人気者、美味しいよね。

で、このガラスープでタケノコご飯を炊いてみようと思ったんだけど、なんかタイミングが合わなくて、タケノコはソテーしてバター醤油でどんどん食べた。タケノコの食感を楽しむのはコレが1番と思うし、何と言っても簡単。残り少なくなったタケノコもガラスープも冷蔵保存にして、何を作ろうかなと思った時に「中華ちまき」が浮かんだ。豚肉の代わりに鶏肉にすれば脂こさも減る。ネットで調べたら、オーブンシートで包んでいる方がいて、なるほど~コレなら蒸気を通す。

今日のお昼に、古い料理本を引っ張り出して作ってみた。餅米は蒸かすことで本当にもちもちになるのね、と当たり前のことを思った。材料的にはタケノコご飯とほとんど同じ、タケノコご飯は餅米とうるち米を半々くらい、圧力鍋で炊いちゃうけどね。

ガラスープでタケノコご飯を炊く、は試せなかったけど、やっぱり一番出汁の方が良いような気がしてきたの。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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