片付けモード

連休直前に水漏れに気付いて衣装ケースの出番が来たことを書いたけど、その頃は気候が良くて湿度も低かったのが幸いだった。衣装ケースの中身を出したついでに、押し入れの整理もした。開かずの箱を開けて古い書類を処分したり、記憶の全くない昔の写真に大笑いしたり。先週、少し整理しながらシンク下に調味料などを戻した。食器棚の前に何も無いって素晴らしいね。

で、ガスレンジの下はどうなのかと言えば、下の段に土鍋やホーローのボウルと鍋など、上の棚部分にパスタや乾麺、素材缶や背の低い調味料の買い置きなどが入れてある。この棚のゴチャゴチャ、片側のプラスチックケースは良いとして、もう片方はお中元か何かの箱、大きさが丁度良くて何十年もずっと使っていた。でもこの箱の中で迷子事件が起こる。忙しく料理している時に、アレ、あったはずなのにどこだ?

この前、近所のリサイクルショップにプラスチック製のカゴが何種類かあった。使うあてが無いから買わなかったけど、あれでレンジ下が片付くと閃いた。古い箱ごと外に出して、空いた場所のサイズを測ってφ(.. )し、お店へ。底面積が箱の半分位で、少し深いカゴを2つ買った。色は白で1コ100円、うどんや蕎麦など短めの乾麺やチューブのカラシの箱は立てて、メンマやザーサイ、豆板醤などの瓶詰めは2コ重ねて置けた。2つに別れたし、小さな持ち手が付いてて引き出しやすく、スッキリして使い易い。

ついでに下の段、敷いてある段ボールを替えて、ちょっと場所を入れ替えた。鍋やボウルは丸いので、1番広い所をずらして置くと隙間ができたりする。シンク下もレンジ下も思いの外奥行きがあるから。

用もないのにレンジ下の扉を開けて、白いカゴを引き出してはニヤニヤ。

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Wフライパン

フライパン2コ使いの裏技は「肉まん」で披露したけど、また別の技を身につけた。

ウチでお好み焼きと言えばいわゆる大阪風、キャベツはみじん切りにして生地に混ぜ、焼いた豚バラ肉の上に流し込む感じ。もちろん迷わずお好み焼き粉を使う。「今日はお好み焼きだよ」と言ったら「たまには広島風が食べたいな。この前、タンメンの生麺を冷凍するとか言ってたじゃない、ソレを使えば?」はぁ、よくそんなコトを覚えてるね、と驚いた。

生麺じゃ焼きそばは無理じゃないかな。イヤ待てよ、もっと昔に冷凍した焼きそばがあったはず。そもそも広島風ってどう作るんだろうと調べたら、オタフクソースのHPに詳しく出ていた。

ウチにはホットプレートが無いので、フライパン2コで。またもや買い置きが登場。フライパンを買い置きするってどうよ、って感じだけど、この頃はフライパンを使う料理が多く、安いフライパンは軽くて便利。テフロン加工が生きている間は油も少なくて済むし。だから、1つおろしてしばらくしたら、「鍋・フライパン3割引」の時にすかさず買っておく。

あとはオタフクソースのHPを見ながら、順番に焼いていった。今回は生地も小麦粉と水で作ったけど、あの同心円状に伸ばしてクレープみたいにするには100年早いって感じ。モヤシは無くてキャベツだけ、でも、このキャベツが美味しかったのと、日付を書くのも気が引ける焼きそば2袋が蘇ったのが嬉しかった。

お好み焼きをひっくり返すのは、鉄板やホットプレートよりフライパンの方が簡単だと思う。ただ、Wフライパンの前はすごく暑くて夏の間は無理、秋が来たらまた作ろう。

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衣装ケース

今から3週間ちょっと前、ゴールデンウィーク直前のコトだった。姉が買ってくれた猫ちゃん模様のキッチンマットを洗おうと思ったら、シンクの前が濡れている。排水が逆流してあふれたのかな、困ったなと思いながら、とりあえずシンク下の鍋や調味料類を全部出した。

で、登場したのが古い衣装ケース。プラスチック製で蓋付き、夫が実家から持ってきたのだから30年以上前のモノ、もしかしたら40年近く経っているかもしれない。何度も捨てる候補になりながら、未だ健在。引き出し式に比べると不便だから、もうずっと洋服は入れてなくて、あってもなくてもいいような物を入れてタンスの上に置いてあった。

その衣装ケースを台所に持ってきて、シンク下の使い掛け調味料などを入れた。ウチは狭いので、置き場所は食器棚の前で、扉や下の引き出しを開ける時は衣装ケースごと動かすしかない。買い置きの未開封の物は別の段ボールに入れてテーブルの下に置いたけど、それでも衣装ケースは結構な重さ。が、昭和生まれは頑丈で、縁を持って引っ張っても全然大丈夫だった。シンク下を真上から見るのは便利で、調味料も迷子にならない。

ゴールデンウィーク明けに業者さんが来て、色々調べて上水道の怪しいパッキンを交換したら水漏れは止まった。様子を見ながら床を乾かす間を含めて約3週間、衣装ケースにお世話になった。シンク下を掃除してから、なるべく使い易いように戻していった。まぁ、ほとんど前と同じなんだけど、シンク下の収納力には驚く。

衣装ケースはまた何かの役に立つかもということで、タンスの上に戻った。ただ、私が寝ている横なので、フタが外れたり落ちてこないように、布で一くるみして横を地震予防の突っ張り棒に結んだ。布幅がピッタリで茶色系、ケースの元の色に比べるとずっと落ち着いた。

また出番があったら、その時はよろしくって感じ。

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ゆで卵

少し前まで、「ゆで卵は水から15分で半熟」と何十年も疑うこともなかった。ゆで卵の肝は殻をむく時、茹でてすぐに冷やすのが良いならと、氷水に漬けたことも。その後、色んな所で仕入れた知識、卵の丸い方に針で穴を開けたり、茹でる前に常温に戻したり。

ゆで卵は水からでなく沸騰したお湯にというのが、ここ数年でネット上で行き渡り、私は最初はえー?と思ったけど、程なく考えを変えた。卵を早めに冷蔵庫から出せば、針で穴を開けなくても殻がくっついてしまうことはない。昨晩、街を紹介する番組を見ていたら、お店の女将さんが作るゆで卵が美味しいと紹介されていた。その作り方は、常温に戻した卵を沸騰した鍋に入れ、フタをして結構な強火できっちり10分、その後流水で3分冷やす、というモノだった。

今日、冷蔵庫に長らく居座っていた卵2コをゆで卵にして、マカロニサラダを作った。先にマカロニを茹でて穴あきお玉ですくって、そのお湯をゆで卵に使った。昨日見た通りにと思ったけど、フタのないお鍋なので強火でグラグラ。お店のより小さな卵だったから8分、流水で2~3分冷やした。そしてすぐに気持ち良いくらいツルッと殻がむけて、半熟と固ゆでの間くらい、サラダには丁度良かった。古い卵というのも好条件だったけど。

ウチは卵をあんまり食べないので、6コパックでもなかなか無くならない。もっとゆで卵を作って、サラダに添えたり、タマゴサンドも作ろう。映像で見るのはやっぱり分かりやすい。女将さん、ありがとう。

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カスピ海

に行ってきました・・ じゃなくて、「カスピ海ヨーグルト」の話。

1週間くらい前に、サミットのヨーグルト売り場でカスピ海ヨーグルトの種菌を見つけた。なんで見つけたかと言えば、半額の黄色いシールが貼ってあったから。今までは、置いてあることに気が付きもしなかった。使用期限は来年の2月で半額で400円くらい、種菌が2袋入っている。フジッコはカスピ海ヨーグルトの製品も売っているけど、結構高いので買ったことはない。いつも買うのはmeijiのブルガリアヨーグルトか十勝まろやかヨーグルト。

もう何年前かも忘れたけど、最初にカスピ海ヨーグルトが話題になった頃、親戚のおばさんが作ったカスピ海ヨーグルトを少しもらって作ってみた。普通のヨーグルトとは少し違う、何とも言えない美味しさだった。しばらく続けたけどダメになって、NPO法人「食の安全と健康ネットワーク」に種菌を譲ってもらった。その後どのくらい作り続けたのか、全く記憶がない。

今回、ひょんなはずみで手に入れた種菌、新しい牛乳を開けたタイミングで仕込んだのが一昨日の夕方で、昨日の午後にできあがった。うまく固まってくれて一安心。昔はよく知らなかったけど、いろいろ効能があって、痩せるのもその一つ。まぁ、すべては腸内が綺麗になるからみたいだけどね。

そのままでも美味しいけど、イチゴジャムを足したらまたまた美味しくて、夫も香りが良いね、だって。もしかしたら痩せるかもしれないんだよ、と言ったら、そんなワケないでしょ、とこっちは速攻否定された。

カスピ海ヨーグルトは、初めに種菌から作ったら、できたヨーグルトを種として牛乳を足してまた作る。発酵温度はは20~30℃、私たちが快適に感じる温度なので共存しやすい。特別な器具もいらないし、できたヨーグルトや種は冷蔵保存で1週間くらい。器やスプーンは熱湯殺菌、これがちょっと面倒かな。それでも菌は徐々に弱るから、ダメになったら新しい菌で作り替えなんだけど、スーパーで売っているのなら気楽。

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アンチョビの果て

この前「アンチョビ-その後-」で書いた通り、アンチョビはニンニクと合わせてオリーブオイルで炒める、を基本にすれば大丈夫そうという結論に至った。その後、ニンニクのみじん切りと鷹の爪の輪切りをアンチョビの小瓶に入れてしまった。どっちも料理の都合で余ったから。アンチョビはフィレのままだけど、フライパン中で菜箸でつついて細かくする。

パスタではペペロンチーノだけでなく、トマト味にも入れてみたら、食べる時は全然臭くなくて、旨味と塩気が足された感じ。ピザは2回目に、ニンニクと一緒にチーズの上に置くというかチーズと少し混ぜる感じで焦げ目がつくようにしたら「美味い!もっと食べたい」と言われました。やったね。

カリカリベーコンのホットドレッシングにもアンチョビ・ニンニク・鷹の爪を使ったら美味しかった。レタス、キュウリ、トマト、水菜、新玉ネギなど何でも山盛りにして、お酢と醤油で味付けたドレッシングをジュッと掛けて混ぜるだけ。

アンチョビは旨味調味料と思えば、また違う使い方を思いつくかも。とにかく、使える目途がついてホッとした。

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いちごフェア

安いイチゴ、安くなっているイチゴを見つけては「ジャムおばさん」に変身した日々もそろそろ終わりと思っていたら、昨日、久しぶりに行ったいなげやで、とちおとめの見切り品、1パック150円というのを見つけてしまった。しかもどこが見切り品なのか、というお品。4パックカゴに入れて、ふと見ると「ロイヤルクィーン」なる高級品が200円になっているので、すかさずゲットした。

イチゴ1パックはだいたい250g、4パックで1㎏、砂糖が350~400gと分かってきたので、段取りよく進めようとしたら、ステンレス鍋でカレーを作り出した所だった。1回り小さなホーロー鍋だと3パックと少しくらいがやっと。それに蓋付きのガラスビンが品薄になっていて、今食べている残りを器に移したりしてやりくり。本当はキチンと煮沸すれば間違いないけど、自家用はちょっと熱めのお湯で洗って済ませる手抜きジャムおばさん。

昨日は少し暑かったから、途中で「イチゴアイス(meijiエッセルバニラにジャム)を食べよう!」というコトになった。鍋に入りきらなかったイチゴや高級イチゴもトッピング。夫が「ちょっとファミレスのいちごフェアみたいじゃない?」と言うので「ウチはジャムを煮る香り付きだよ」と自慢。

ロイヤルクィーンはそりゃ美味しくて、うちのいちごフェアに花を添えてくれた。今年のいちごジャムはこれで煮納めかな。

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ミックスダブルス

また今年も「世界卓球」の季節がやってきた。毎年飽きもせずに書いているけど、今年はミックスダブルスの試合が放送されている。世界卓球は団体戦と個人戦が1年ごとで、今年は個人戦の年。個人戦の中に男子・女子シングルスとダブルス、それに男女が組むミックスダブルスがある。だから、1人で最大3つの種目に出ることができる。団体戦の試合形式はうろ覚えなので、また来年。

一昨年の「継ぎ足しカレー」という記事で、ダブルスの試合が放送されたことを書いているけど、今回の目玉は14才中学生コンビの女子ダブルスで、テレビ東京も色々取り上げていた。でも早々に負けちゃったみたい。

女子シングルスでは愛ちゃんも佳純ちゃんも2~3回戦で負けたけど、頑張ったのは中学生の一人、昨晩、準々決勝で世界チャンピオンの中国選手相手に健闘した。中国との対戦で、もしかしたら勝てるかもと思ったのは多分初めてだと思う。

中学生と言えば何を隠そう私も卓球をやっていた頃。卓球のレベルは雲泥の差だけど、おでこのニキビは同じ、試合に臨む気持ちも一緒、イヤちょっと違うか。駒沢体育館の東京都大会が私の世界卓球だったかも。

佳純ちゃんはミックスダブルスで決勝戦まで進んだ。男子の打球を女子が受けるなど、普通のダブルスより複雑になって、その分面白くなるけど、やるのは難しそう。決勝では中国・韓国の国際ペアにストレートで負けた。

夕べ、珍しく夜更かししてこれらの試合を見て「負けちゃった」と言ったら、夫が「結局、勝ち負けなの?」と聞くから「そう勝負だもん」と答えた。テレビで見てるのは気楽だけどね。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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