置き換え

たまに食べたくなるマカロニサラダ。用意するのはマカロニ、ハム、ゆで卵、それにキュウリ。ところが、キュウリがバカ高くて1本70円とか、そりゃ冬だもの仕方がない。

で、どうしても食べたいマカロニサラダを、キュウリの代わりに在庫のキャベツで作ってみた。太めの千切りにして塩をして水気を絞る。あとはいつも通りにマヨネーズで混ぜるだけ。これがまた、どうして今まで使わなかったんだろうって思う美味しさだった(自画自賛)まぁ、コールスローにマカロニとハムが入ったようなモノだからね。

作ってからググってみれば、皆さん、ちゃんと作っていらっしゃる。ハムじゃなくてツナを使っている方も多く、この前、缶詰のカゴでツナ缶を発見したので好都合、忘れないうちに作ろう。

次は、どんな料理でキュウリをキャベツに置き換えてみようかな。

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幸せの香り

昨日の午後、オオゼキに行ったら、お兄さんが野菜・果物の見切り品カートを押して扉から出て来た。なんてラッキー、早速見に行くとイチゴがたくさん、小粒のとちおとめが1パック150円を2コ、あとロイヤルクイーン298円を1パック、ついでに青森のリンゴ68円も2つカゴに入れた。

帰って一休みして、「ジャムおばさん」に変身。今シーズン初めてのイチゴジャム作りの前に去年の記事を読んで復習。そうそう、最後に気持ち強火でお砂糖を焦がすようにするんだった。と、思い出した所でイチゴを洗ってヘタを取り、重さを量ってお砂糖をまぶし煮始めると、毎年のことだけど甘い香りが部屋中に広がり、幸せを感じる。あとはただ煮詰めるだけ。

できあがったジャムをビンに入れて、こびりついた鍋を眺めているうちに、それごとリンゴジャムを作るコトにした。続けて作って分かったことは、イチゴは水分が多いから強めの火でどんどん煮詰めた方がよく、リンゴは弱火で煮ないと柔らかくなる前に水分がなくなるってこと。あと、どちらも煮ているとアクのようなモノが出て、つい取り除きたくなるけど、これは時間が経てば消える泡で、変な味はしないから大丈夫。

昨日は北風が吹く寒い中を買い物に行って良かったと思っていたら、今日はもっと寒くて真冬に逆戻り。一昨日には沈丁花の香りがしたのに、春はどこに行ったんだろう。

引き続き、外出する事が多いため、コメントのお返事が遅れることがあります。

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オーバーイージー

卵料理って食べると絶対美味しいのに、なぜかウチの卵消費量は少ない。10コパックを買うことは稀で、ほとんど6コパック。それでも賞味期限内に使い切るのがやっと。いったいどうしたことだろう。

目玉焼きを作る時は、白身の縁が固まってきたら水を少し垂らしてフタをする、って習った。たかが目玉焼きのためにフライパンとフタまで洗わなくちゃならないなんてね、とずっと思っていた。途中でひっくり返して黄身に火を通すやり方も知ってたけど、これは目玉焼きじゃないとクレームが来そうで、二の足を踏んでいた。

少し前、ひっくり返した目玉焼きを出したら「これ、どうしたの?」と言われたものの、食べたら普通に美味しいから問題なし。その焼き方は「イージーターン」と言うとずっと思っていたのだけれど、調べたら「オーバーイージー」だった。しかも、ひっくり返した後の焼き加減で、
「オーバーイージー」は黄身は柔らかく
「オーバーミディアム」黄身は中くらいの固さ、
「オーバーハード」黄身は固い、欧米人どれだけ卵が好きなんだ。

それはともかく、フタを使わずに目玉焼きが作れて、ハムエッグもより簡単に。白身が固まったらひっくり返して、けっこう早めに火を切って、あとは余熱で黄身に火を通すとちょうど良く半熟になる。これで我が家の卵消費も少しアップするかも。

2/21追記 今週は外出する事が多いため、コメントのお返事が遅れると思いますが、よろしくお願い致します。

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チーズトースト

ピザは、生地もソースも2回分作って、残りの生地は冷凍、ソースは冷蔵保存、1ヶ月以内にもう1度、というのがパターン。2回目はのせる具材とチーズさえあればOK。その途中で、チーズトーストが食べたいとリクエストがあって、いいよー、ソースあるし。

そう言えば、この家に来てオーブンレンジが替わってからチーズトースト作ってない。なぜかと言えば、オーブンにトースター機能がついてないから。その代わりというか、「両面グリル」という300℃まで上がるボタンがあって、ピザやグラタンが美味しくできる。三菱の2002年製、5年前にリサイクルショップで買った。中古とは思えない綺麗さだし、とても気に入ってるけど、余熱にものすごく時間が掛かる。両面グリルは余熱ナシで始めるのでいいんだけどね。

なので、チーズトーストは、やっぱりガスレンジの魚焼きグリルでしょ、というコトに。インドカレーのナンだってまぁ上手くできたし。まずパンの片面を焼いてひっくり返し、生の面にオリーブオイルを塗ってからピザソースを塗り、チーズをのせて、焦げないように弱火で焼き始めたけど、チーズが冷凍保存物だったせいもあり、すぐに焦げてくることはなかった。

そうだ、ウチの魚焼きグリルは火力が弱くて、魚になかなか焦げ目がつかなくて困るんだった。火の当たりのくせもあるから、火加減したりパンの方向を変えながら、チーズに美味しそうな焦げ目がつくまで焼いた。

火力弱めの魚焼きグリルで、トースターなしで大丈夫。問題は魚の皮目、あと半端になった冷凍ピザ生地。

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オレンジ白菜

普通の白菜よりちょっとだけ高いオレンジ白菜を買って、豆腐団子鍋にしたらすごく美味しかった。スープに白菜の旨味と甘みがしっかり出て、オレンジの恩恵を1番感じたかも。

豆腐団子鍋は過去に何度も紹介した。木綿豆腐と豚挽肉で作る豆腐団子、ちょっと手間は掛かるけどお財布に優しいお勧めの鍋。最初はまん丸の団子を揚げていたのを、小判型にして焼き付けるようにして、少し手間も減った。

土鍋にインスタントの鰹だしと丸鶏がらスープの素を合わせたスープを作り、最初に白菜の軸の部分を入れて煮立ったら、焼き付けた団子を入れる。適当に醤油味に整えて、長ネギ、きのこ類、春雨などを入れ、最後に白菜の葉を入れて火を通し、スープごと頂く。

オレンジ白菜は何度か買ってるけど、豆腐団子鍋にしたのは初めてだった。いつもは捨ててしまう残り汁も取って置いて、翌日ベーコンと普通の白菜を足してミルクスープにしたら、これまた美味しかった。

まだまだ鍋日和、手頃なオレンジ白菜を見つけたら買ってこよう。

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インフルA

この前、夫がインフルエンザA型に掛かった。イナビルという吸入式の薬がとても良く効いて、熱は程なく下がった。その話を娘にしていて、発熱つながりで小学生時代の真実を聞いた。

ウチの娘は滅多に熱を出さない、その点は親孝行な子どもだった。だからたまに熱を出すと、アイスクリームや桃の缶詰、果物など冷たくて食べやすい物をここぞとばかりに要求し、まぁ熱があるのだから仕方がないと食べさせていた。子どもって37℃台まではけっこう平気で、8度5分を超えると急に元気が無くなり、9度を超えると真っ赤になって、コイツ大丈夫か?と心配になる。

ウチには個室がなく、娘の机のある部屋がみんなの寝室で、ずっと川の字で寝ていた。そこに14インチのテレビがあって、熱が出ると布団を1枚だけ敷いて、大人しくしてるならテレビやビデオを見ても良いよ、って感じだった。

ある時、志村けんのバカ殿を見てゲラゲラ笑っていたら、ママがやって来た。怒られるのかと思ったら「良くなったのならご飯を食べなさい」と言ったとか。私はガミガミ系の母親だったので、熱を出した時だけ優しくなるのがすごく嬉しかったんだって。段々良くなってるのが分かっても「このやりたい放題生活を手放したくない」と、別の我慢をしてたみたい。

川の字の真ん中は私だったけど、次に熱を出すのは決まって夫、それで終わり。この前しみじみ考えたら、私はインフルエンザに掛かったことがない。大人になってからは予防接種もしたことがないのに。姉もそうみたいで、免疫力が高い家系ということになるのかな。こればっかりは選べないけどね。

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ステンレス

私の計量スプーンはアルミ製で、大さじ、小さじ、それに小さじの1/2が3つ連なったのを、すごーく昔に買った。最初は連なったまま使っていて、使いにくいと思ったのかどうかも覚えていない。

その頃に通った初心者向け料理教室で「計量スプーンをつながったまま使う人がいますが、1本ずつにしないと使いにくいです」と教わり、あー、そうなんだ、そうだよねと思って、帰って早速リングを外した。それ以来、引き出しの中で迷子になりながらも、3本健在。

この頃使うのは大さじばかりで、小さじ1は大さじ1/3を目安で測る。その大さじで小鍋をかき回し、さしたままにしておくことも多いのだけれど、煮立っている時に大さじの柄に触るとものすごく熱い。アルミって、熱伝導が良いんだなぁ、なんて暢気なことを言ってられないくらい熱い。

この前、別に深い考えがあったわけじゃないんだけど、洗いカゴにあったカレー用のスプーンで同じように小鍋をかき回し、そのままさしておいたら、柄が全く熱くなかった。さすが、ステンレスは熱を伝えにくくて安全じゃないの、これからはコレだと思った。

今はステンレス製でお洒落な計量スプーンもたくさん売ってるみたいだけど、それを買う気は全くない。調味料は割合だからカレースプーンで計ってもいいしね。もちろん、料理初心者の頃から使ってきたアルミのスプーン、きちんと計る時に使いますよ。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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