ナポリタン

前の記事に出てきたナポリタンの話。夜な夜な広大なネットの海を泳いで探し続ける夫。今回は、一人暮らしと思われるお兄さんが作って食べる動画を見て、ナポリタンが食べたくなったらしい。それならば、とワタシもその動画を見ることに。

太めのスパゲティを前日に茹でて、オイルを絡めて冷蔵しておく。あとは、ウィンナー、玉ねぎ、ピーマンを炒めて、ケチャップを入れて炒めてから麺を入れ、最後に牛乳を少し入れてできあがり。牛乳はケチャップの甘みを抑えるとかなんとか言ってたな。

見終わったのが夜の11時前、じゃ、今からスパゲティ茹でて、明日のお昼はナポリタンだ!と眠いのをガマンして、お湯を沸かす。お兄さんは麺を水で洗ってからオイルで和えていたけど、それはどうしても受け入れられず熱いままオリーブオイルで和えて、少し冷めるのを待って冷蔵庫に。

翌日のお昼は予定通りナポリタン。ケチャップだけでなく、カゴメのトマトソース缶も混ぜて使った。具材を炒めた所にケチャップなどの調味料を入れて炒めるのは少し前からの定番。酢豚でもそうだったしね。

アルデンテなんてどこ吹く風、「お前が作ったナポリタンで1番美味しい」とのお言葉。ワタシ、ナポリタンなんて5回くらいしか作ってない、それも市販のソースだし。それから調べたら、麺を一晩寝かせるのは昔の喫茶店では当たり前だったらしい。って言うか、1日経った麺も使っていた、ということだと思うけど、それで美味しいならね。

今のウチでは普通の半分と、2人で乾麺100g茹でたんだけど、これが普通の2人分じゃないかって量ができた。そう言えば、お兄さんはスゴイ量のナポリタンを完食してたな。

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ぶどうDE酢豚

少し前、テレビで中華の譚彦彬(たんひこあき)氏が、家庭で作って欲しい中華料理を何点か紹介していた。その中の酢豚、野菜は塩と油を入れた湯で下茹でするというのを聞いて、作ってみたいと思った。と言っても、豚肉と油が多い中華料理は夫にはハードルが高いので、しばらく時を待つ。

それから間もない日、ケチャップ味のチキンライスが食べたい、と言うのでウィンナーで作ったら好評。次はナポリタンが食べてみたいと言うので(これについてはまた後日書くけど)作ったら、超好評。そして、「甘酢の酢豚も食べられるかなぁ」と言い出したから、待ってました!「食べられるんじゃない?作るから食べてみれば良いじゃん」

ということで、以下が譚さんのレシピ、湯通しした野菜と揚げ焼きして油を切った豚肉を、熱した甘酢で合えて、最後にごま油を少し。

豚肩ロース薄切り 140g 衣(溶き卵大さじ1 醤油小さじ2 こしょう サラダ油 片栗粉)を付けて揚げ焼きにする
玉ねぎ 1/3
赤ピーマン 1
長ネギ 15㎝
パイナップル ニンニク 適量

甘酢
ケチャップ 大さじ2と2/3
水・酢 1/4カップずつ
醤油 小さじ2
砂糖 大さじ4
レモンスライス

なるべく油を減らすため、豚肩ロースのブロックを茹でてからスライス、薄く片栗粉を付けて焼いた。あとはレモンは使わず、パイナップルの代わりにちょっと酸っぱかった巨峰を湯むきして使った。甘酢は少し甘いけど、今まで作っていた酢豚より量はずいぶん少ない。炒めた具材に甘酢の材料を流し込むのとは全く違う作り方。

ぶどうDE酢豚はチャレンジだったけど、イチゴより美味しいかも、だって。

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ゴンゴン

今まで数々の名作CMを提供してくれたキンチョー。今回は双子のお嬢さんを投入、頭の中でグルグル回ってる~

後ろのおじさんは誰?と思って、このCMのメイキングとかないかとキンチョーさんのHPを見に行ったら、企画意図として以下の文が。

衣類の防虫剤「ゴンゴン」にはダニよけ効果もあるんです。実は、衣類の収納内はダニにとって快適な空間、ダニのエサとなるフケやアカ、皮脂汚れなどがあり、しかも湿気やすくホコリも溜まりがち。だから当然ダニが発生する可能性があるんですね。そこで今回はこの「ダニがわきやすい」という事実を、軽妙なカップダンス風のアクションとセリフにのせてお伝えしようとしました。

この内容が伝わるには、映像と歌にインパクトありすぎな気がしますが、いかがでしょう。ちなみに我が家は衣替えもしないし、ゴンゴンも使ったことがないんです。第一、クローゼットとかないし。



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栗-くり-

昨日、三軒茶屋、通称三茶に用事があって行った。用事は1時間くらいで済んでちょうどお昼時、外で食事ができるのかどうか微妙な夫、そのくせ行ってみたいピザ屋とハンバーガー屋があると言う。相変わらず、リサーチだけは万全。1番混む時間を避けるため、先に100円ショップで買い物をした。

駅から真逆の位置にあるという2店、まずピザ屋を探しに国道246号を渡って路地をウロウロして、夫の記憶のみを頼りに探す。三茶は庭のようなモノだから迷子になることもなく、程なく新しい建物に入ったそのピザ屋さんを見つけた。水曜日は夕方からの営業ということで戻ってきたんだけど、どちらかというとピザも出す飲み屋という感じ、営業してなくて良かったかもね。

駅に戻ってまた246を渡って、今度は茶沢通りという下北沢に通じる道を歩いて、しばらく行った所で左の路地を入ってみては「ないなぁ」を繰り返す。そこで、人集りができているのでのぞくと、八百屋さんだった。八百屋と言っても、売り子は私くらいの年頃のおばさん達、狭いスペースに色々な物が並んでいる。

その時、半分にカットされたメロンが「350円よ~」と出てきた。食べ頃だと言うし、今年はメロンを買ってないな、でも持って帰るのは重い・・、なんて考えていたら、おなじみらしい奥様が「2つとも頂くわ」とお買い上げ、迷ったら負けだ。周りが青々とした北海道のトウモロコシが95円、サニーレタスが75円、枝豆230円、どれも安い。

その上、大きなネットに入った栗が220円、これには驚いた。埼玉産でちょっと小ぶりだけど丸々している。夫に「栗、食べるよね?」と聞いたら「うーん、食べるんじゃないかな」と頼りない答えだけどまぁいっか。そうこうしている間に、またカットメロンが登場、今度はもっと熟れていて上下が切り落とされていて、半分で200円だって。すかさず「それ、下さい」と声を掛けた。全部で1.000円で十分お釣りが来た。

八百屋物は重いけど、心は軽い。その後、お店で聞いたりしてハンバーガー屋にたどり着き、テイクアウトをお願いしてベンチで待つこと15分くらい。たくさん荷物を持って、また三茶のバス停に戻って帰ってきた。

栗なんて、もう何十年も茹でてないので、ネットで調べて、夜のウチに水に漬けといて、朝から茹でた。なにせ220円だもんね、半信半疑で2つに割ってスプーンですくって食べたら、美味しいのだ。ちょっと味にばらつきはあるけど、十分美味しい。夫も食べた。あ、メロンは夕べのウチに大変美味しく頂きました。

わざわざはないけど、また三茶に行ったらあの不思議な八百屋さんは寄ってみたい。でも、ハンバーガー屋は2度と行かないだろうな。

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魚の骨

魚の骨と言っても、のどに引っかかった話ではない。

マコガレイ」という記事に書いた通り、その後、夫は魚の骨を揚げたのがご馳走になった。昔はアジの骨や頭を揚げて、余すところなく食べていたけど、それ以外の魚でしたことはなかった。

マコガレイはなかなか出会えないので、大きさが手頃なら黒ガレイ、メイタガレイなども買った。カレイを5枚に卸すのにも慣れてきた。種類によって微妙に骨の揚がり具合が違って、こんなこと知ってるのはワタシくらいだろうと変な所で悦に入る。身の方はソテーにすることが多い。

骨を食べてくれる人がいると、魚のゴミが出ないのが助かる。特にカレイは切り身ならそのままで、1尾ならお腹だけ出してもらえば後は全部食べますって感じ。カルシウムを身体が欲しているかもね、と話している。

「骨だけ欲しいって言ったら、もらえないかな」などと真顔で言われてもね、ムリだから。

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ピオーネ

毎年この時期に、山梨のピオーネが届く。贈ってくれるのは姉で、もう何年になるかのか思い出せないくらい。何でも、姉が勝沼のぶどう園の横を、収穫時期に偶然通り、あまりに美味しかったのが始まりらしい。

今年も忘れずに届けてくれて、早速頂いた所、夫にアレルギー反応が出てしまった。こんなことは初めてで、食べたのは7~8粒、食べている最中から口がピリピリしたそうだ。全身が赤くなり、見るからに痒そう。それでも大事には至らず、しばらくしたら自然に治まった。

調べたら、果物アレルギーというのがあるらしい。加熱した方が安全ということなので、次はぶどうの加熱について調べた。その過程でぶどうは湯むきするとツルッと皮がむけるというのでやってみた。鍋で20秒くらい煮立ててお湯を切ると、ホントに簡単に皮をむける。中まで火が通った訳ではないので、冷しておけば普通の冷えた実として食べられる。

皮をむいたぶどうをもう1度煮たのは、ちょっと味を損なってて食べたくない、電子レンジで皮ごと加熱して食べてみると言う。なにせ、チャレンジャーだから、別の房から取って皮ごとチンしてみた。口がピリピリしないかを慎重に確かめながら3粒、しばらく様子を見て大丈夫。その後、湯むきしたぶどうを食べて、次は生のぶどうを食べても、何も起こらなかった。

後から考えて、体調やその前に食べた物、あと夫はアルコールにアレルギーがあるので、その房が特に熟していた、などが重なったのかな、と推測している。口がピリピリしてるのに美味しいからって食べ続ける人に呆れると同時に、来年は贈らないように頼まないで済んだのにほっとしている。

ちなみに巨峰やピオーネなどの大粒のぶどうは、粒から2~3㎜の所で枝を切って、洗わずに保存するのが良いそうだ。切り落とすのはちょっと面倒だけど、粒に傷と水分が付かないのが大事みたい。ぶどうは追熟はしないそうで、早く食べるのに超したことはないのだけど。

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水抜き

ぬかっぺ」で始まった我が家の糠床、その後、驚くほど順調に育って、毎日美味しい糠漬けを食べている。最初はジップロックに収まる程度の量だったのが、今や5㍑のプラスチック製漬物容器いっぱいになった。

床が少なかった時は、水っぽくなったら糠や糠味噌辛子を足してきたけど、もうムリ。そういえば、昔、陶器で穴の開いた筒状の器を差し込んでいたっけ。これはペットボトルでできそう、早速、工作と言うほどでもないけど、切って、適当な所に穴を開けて、それを糠床に刺せば完了。

断面で手を切らないように気をつけるのと、思ったより場所を取り、かき混ぜるのには邪魔だけど、水抜きはすこぶる順調。ちょうど良い堅さになったら取り出して洗って乾かす。あるいは捨ててまた新しいのを作るにしても、ペットボトルなら気楽。

この夏は台所がそれ程暑くならなくて幸運だった。これから涼しくなって寒くなっても漬け続けられるのか、ちょっと心配。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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