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お葬式

先週の水曜日、春分の日の朝に母が亡くなりました。94歳で、しばらく前から施設でお世話になり、最期は眠ったまま逝ったとのことでした。

土日にお通夜と告別式をすると姉から連絡をもらい、バタバタの始まり。私がお葬式に出たのは21歳でおじいちゃんが亡くなった時が最後、30歳で夫の父親が亡くなった時には入院中、約10年前の伯母(母の姉)の時は、母の認知症が始まった頃で娘と3人で留守番になりました。

今回の葬儀で問題は私達の服装。夫は喪服はなくても「平服」は持っていますが、私は普段着しかなく、地味な普段着は平服ではないらしく、喪服は式場でレンタルすることにしましたが、そこまで何を着てけばいいのか。結局、独身の時に買った黒のワンピースに茶と黒のハーフコートで行くことにしました。

納棺式とお通夜の参列者は喪主である父、姉、夫と私の4人。告別式には、姉の高校からの友人が来て下さいました。昔は家に電話を掛けるので、みんなお母さんと話す機会があって、家に遊びに行ったり来たり、結婚したとか子どもが生まれたとかお母さんは知っていましたよね。

火葬場への行き帰り、車窓から見える桜が綺麗で、こんな日に天に昇るなんて最高の締めくくりじゃないかと思いました。若い頃は両親との揉め事が絶えず本当に色々なことがありましたが、90になる父を労りながら母のお葬式に参列する日が来るなんて、二十歳の自分に大丈夫だよと伝えたいです。

今回はコメント欄を閉じさせて頂きます。また日常を書いていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

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お休み

少しだけブログをお休みします。体調が悪いわけではなく、日常が戻ったらまた書きますので、よろしくお願いします。

シンク下2

近所のリサイクルショップで「シンク下フリーラック」を見つけた。そう言えば前の家でも使っていたなぁ、あれどうしたんだろう、引っ越しの時置いてきちゃったのかなと思いながら、安くて綺麗なので買った。去年6月の「シンク下」にも書いたように、ずいぶんモノは減っているのだけど、それでも収まりきらなくて足下にカゴが出ている。このラックを導入すれば全部収まるのではないかと思った。

帰って早速シンク下を全部出した。2段の棚の高さを決めるのに、下の段は強度も考えて1番下、上の段は100均のカゴが上手く収まる高さに調節し、排水管を挟んで設置した。下の段は棚板をはめないで高さを稼いだけど、糠床の下にはめたら、出し入れする時引っ掛かららなくてすごく良くなった。

100均のカゴは3つ、1つは元々そこにあった缶詰・瓶詰め、1つは足下にあった空ビンと22㎝幅のラップ、奥の1つは予備。下の段は糠床の他は直置きで梅干しと調味料。ずいぶんモノは減っていて、買い置きをしなくなったのと共に、1つの調味料はなるべく1種類に。

例えば用途に合わせて穀物酢、米酢、純米酢を買っていたのを純米酢だけにして、ラッキョウを漬ける時に穀物酢を買えばいいやって感じ。そうするとあれがなくなりそうとか気にすることも減って、安売りも気にならなくなる。醤油は煮物は濃い口の750ccで、卓上用は密閉容器を買っている。

少し前から、シンクの横に小さなLEDライトが掛けてあって、案外奥行きのあるシンク下と、排水管の中を覗くのに使う。ウチにはたくさんある懐中電灯、押し入れを開けた所にも置いてある。

足下がスッキリしてすごく上手くいった片付けだったけど、ガス台の上に圧力鍋が出てた。コレ、シンク下に入れてあったんだよね。とりあえず、買ってすぐはそこに置いていた、ホームベーカリーの横に移動、そっちもちょっとやりくり。また、棚の高さでも調節して上手く収まる時が来るかも。

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イチゴ入り酢豚

酢豚はブログを書く前から色々試してきた。たかが酢豚、されど酢豚、料理は何でも奥が深い。ポン酢の割合が載っている「お料理1年生」と2冊並べて置いてあるベターホーム協会の「家庭料理」、酢豚のページにはいくつも書き込みがしてあって、今でも酢豚の合わせ調味料はここが基本。

2012年の5月に「念願の酢豚-イチゴ入り-」という記事を書いて、その後も何度か作ったと思う。夫の術後は、豚肉を揚げるし砂糖もたくさん入るので敬遠してきたけど、少し前に甘酢よりはと、黒酢の酢豚を試してみた。豚肉の他は玉ねぎだけ、美味しかったし夫も意外と大丈夫だった。

商店街で買ってきた4パックのイチゴ、半分はジャムにする予定で、それ以外をパクパク食べて残りも少なくなった時、夫が「これで酢豚も良いね」と言った。食いしん坊恐るべし、よく思いつくと感心するよ。酢豚って玉ねぎ、ピーマンだけでなくタケノコやシイタケなどを入れるものと思い込んでいたけど、そんなに具だくさんにしなくていいんだと頭を切り換えれば、今のウチでも作って食べれそう。

この頃、中華のシェフが調理する場面をテレビで見ることも増えて、中華の基本は、下ごしらえした具材を熱した合わせ調味料で和えるだけと分かってきた。酢豚は豚肉を揚げた後、同じプライパンで炒めるのがネックになるから、黒酢の酢豚は小鍋で合わせ酢と揚げた豚肉と玉ねぎを和えてみた。肉は良かったけど、玉ねぎは火が通り過ぎ、やっぱり野菜の油通しは難しい。

豚肉150gと玉ねぎとピーマンにイチゴ8コ、今回は揚げ油を慎重にあけて、ニンニクと野菜を炒めて調味料を入れ、沸いた所に豚肉とイチゴを入れた。美味しかったし、イチゴの色が綺麗、もう1度くらい作れるといいな。

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デコポン酢

新しい土鍋で次に作ろうとしたのは、白菜と豚肉のミルフィーユ鍋。ネギやキノコなどの材料も買って帰った次の日、夕飯を準備してる最中にポン酢がないのに気が付いた。外は春の嵐だったので、買いに行くのもちょっと。

そもそもポン酢は、ユズやカボスが手に入る時は自分で作る。割合は酢:醤油:出汁:ユズの絞り汁が2:5:5:1、コレはベターホーム協会の「お料理1年生」という料理本の合わせ調味料の表に載っていて、ワタシも1年生の時から使っている。でももうウチにユズはないしなぁ、夫に「ポン酢買うの忘れた」と言ったら「何かないの?」「あるのはポッカレモンとデコポン1コだよ」「デコポンで作ってみれば?」

チャレンジの前にネットで調べてみると、熊本でデコポン酢を売っている所もあるので大丈夫そう、デコポンの絞り汁を最後に味見しながら加えていった。と言っても絞り器も無いので量は適当、それ程甘くもならず酸味がまろやかなポン酢になった。夫からも高評価で、これから手に入る他の柑橘で試してみようと思った。

昨日は目黒の商店街に行って、イチゴ4パック1000円と「せとか」5コ600円を買ってきた。イチゴは半分はそのまま食べて、残りはジャムにしようと思う。この値段なら、せとかのポン酢も試せそう。

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新しい土鍋

11月に土鍋のフタを割って、3ヶ月間ガラスのフタで凌いだ、っていうか、ずっとこのまま行きそうな雰囲気もあったが、寒かった冬も終わるということか、ピーコックストアで土鍋が安売りされていた。その前に行った時に、「汁もきれるミニスプーン」が半額の160円になっていて、色が可愛いので買ったら、これが鍋の時はもちろん、チャーハンなどのちょっとした炒め物にも便利、まだ残ってるかしらと見に行ったのだ。

ミニお玉は1つだけ残っていたから即カゴへ、その時、その脇で土鍋が2つ値下げになっていた。大きな方が2200円、小さな方が1500円、どちらも日本製で、半額になってるのかなぁと思いつつ、小さな方を買った。今までのクラシカルなのとは違って白が基調のちょっとオシャレな土鍋を箱から出すと、家に持って帰ると大きくなる伝説、大きな方を買わないで良かった。

中に入っていた紙を読むと、最初に米のとぎ汁を煮てそのまま冷ましてから使うことと書いてある。面倒だなぁ、古い方を取って置こうかなとちょっとだけ思ったけど、イヤイヤそんなコトをしたら、次の冬まで箱に入れたまま、そして忘れてしまうという最悪の事態になりかねない。古い土鍋は長い間お疲れ様でしたと燃えないゴミの日に出した。

で、忘れないようにご飯を炊く日に土鍋を洗ってガスレンジにのせておいて、とぎ汁を沸騰後5分程度弱火で煮てから火を切って冷めるまでフタして置いた。やっぱりガラスのフタより良いよね。最初は濃い味の物は避けること、と書いてあったので、この冬何度目かの「豆腐団子鍋」にした。水分が滲み出すこともなく美味しくできて、ミニお玉の赤も映えた。

後から買ったお玉は姉に会った時、小振りで便利、半額だったし、と渡した。2人とも赤が嬉しいお年頃だから。

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ソース

1月の半ばに夫がネットで見つけたソースは「JAふらの 厳選野菜ソース中濃 300ml」、今回はヨドバシカメラに頼んだのだけど、取り寄せでいつ届くか分からないものの送料無料、しばらく過ぎた2月になって届いた。

早速、総菜のコロッケを買ってきてお試し、コレはいけるんじゃないかという感触。その後、私が風邪で熱を出して寝込んでしまったので、ウチでのフライチャレンジは延び延びになって2月の20日頃、やっとアジフライを作った。結果は良好で、キャベツにもソースを掛けて食べていた。タルタルもほんの少しだけ食べたみたい。

マヨネーズも我が家はずっとQPだったのが、しばらく前に味の素を試してみたいと言って、買ってきたらブロッコリーが美味しく食べられるようになった。JAふらののソースも味の素マヨネーズも、今のワタシにはちょっと物足りない、あっさりしている感じ。

その後、豚カツにもチャレンジ、「冷たい油から揚げる」のを直前で思い出した。肉100g程度の豚カツを2/3は食べて、食後も気持ちが悪くて辛いということもなかった。これには揚げ油も関係しているかも、油も色々調べて今は「圧搾菜種油」を使っている。油についてはまた。

気が付けば、夫が胃無し人生を歩み始めて丸2年が過ぎていた。本人は手術が何月何日だったとかには興味が無くて「今日生きていれば幸せ、美味しいモノが食べたい」と言うけど、2年は伊達じゃない、ちゃんと回復してる。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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