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ペスカト-レ

魚辰のむきエビで作ったエビチリが美味しかったので、その次に行った時も買ってきた。なにしろ凍っているから、都合の良い時に使えるのが有難い。全部使ったエビチリはちょっとだけ多くて、今度は分けて使おうと、まずエビ入りあんかけ焼きそばを作った。出来合いの揚げ麺を使って手軽に、エビは1人3尾、次はイカも欲しいね、とどんどん贅沢になる。

そんな気持ちが通じたのか、スーパーで小振りだけど良さそうなスルメイカを見つけて2杯350円で買った。イカが高い昨今、1杯を焼きそばに使い、残りを冷凍した。魚貝を冷凍したことがないのでネットで調べると、イカは水分が少なくて冷凍に向いているとのこと。これでもう1度焼きそばが作れるなぁ、でもちょっと間を開けた方が・・、そうだトマト味のスパゲティ、ペスカトーレにすればいいと閃いた。

スパゲティを作る時は、夫と私で乾麺100~120g、市販のレトルトソースを1人分使う。S&Bのペペロンチーノは便利で、ベーコンとしめじの和風やボンゴレに。美味しいアサリなら出汁なしで大丈夫かなと思いつつ、使えば間違いないので。青の洞窟のアラビアータはベーコンとナスが定番、コレを魚貝に使えばペスカトーレになる。

オリーブオイルで多めのニンニクみじん切り、玉ねぎのスライスとしめじを炒めて塩、コショウする。解凍したエビとイカを入れて表面が焼けたら白ワインを振る。茹でた麺を合わせて、アラビアータソースであえれば出来上がり。この時はトマトの使い掛けがあったので入れた。

夫は気に入ったようなので、またむきエビを買ってこよう。エビチリもそうだけど、エビってトマト味に合うのかな、まぁ何にしても美味しいけどね。

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夏の準備

もう6月も終わろうとしているけど、まだエアコンを使ってない。去年はどうだったかとブログを見ると、似たような感じで晴れるとカラッとしてるからと、7月に入って使い始めてた。歳をとると湿度のセンサーが鈍くなるらしく60%を越えても不快じゃない。冷房必須だった夫も、脂肪が減って寒がりになって、2人の快適温度がほぼ同じになり揉め事が減った。

去年の10月に「エアコン修理」して本当に良かったと思う寒い冬を通り越し、その後、このエアコンがリコール対象との報道があり、暖かくなった頃に見に来てもらった。なんでも、小さなモーターが過熱して火事になった例があったとか。ウチのは大丈夫だし、内部も比較的綺麗、運転も順調とお墨付きをもらったので安心。

寒くて貼った窓ガラスの断熱はそのままで、たまに角を剥がして糊が残らないか確認すると大丈夫なので、このまま夏の断熱になりそう。

何処かのテレビ番組で「ガスレンジに火を付ける少し前から換気扇を回して、空気の流れを作っておかないとダメ」という話を聞いた。この時はすごく寒かったので、えー、と思ったけど、そうしないとニオイが残って結局長く換気扇を回すコトになるらしい。

あらかじめ空気の流れを作るのは効果があるみたいで、夫に「こっち、すごいニオイがしてるよ」と言われることが減った。ずっと中にいるとニオイは感じなくて、換気扇を止めてちょっと何処かに行って戻ると気付くことがあったけど、この頃はそれもあんまり無い。

まぁ今は窓を開けているから条件良いけど、これから暑くなった時に忘れず空気の流れを作らないとね。

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紹興酒

料理について書く時は前に書いてないか、自分のブログに検索を掛ける。作り方も少しずつ変わっているのが確認できて、それを書くことも。なるべく同じ題にならないように番号を付けたりするけど、「エビチリ」は既に2回使っていた。全く同じ題でも登録できるんだ、と今更ながら思った。

尾山台の魚辰に1~2週に1度は行くようになり、だいたい買うのは決まって来て、その日のお刺身、煮魚か焼き魚用、干物に貝。この前夫と一緒に行った時、エビの前で「エビチリ食べたいなぁ・・」と呟くので、色々なエビの中で500円ちょっとのむきエビを買ってみた。このエビは奥の冷凍庫からショーケースに移動して徐々に解凍されるらしく、なるべく凍っているのがいいと言ったらお兄さんが奥に取りに行ってくれた。家に帰ってもまだカチカチだったので、そのまま冷凍保存。頃合いを見てエビチリを作った。

1.エビは流水で霜を落としてから3%の塩水で解凍する。時間は気温によるので、ちょうど良い所で引き上げる。
2.背わたを取って塩、片栗粉、水適量をまぶしてもみ、水で洗って水気を拭き取る。背に切り込みを入れ、紹興酒、塩、こしょう、溶き卵(1/2コ分)を入れて混ぜ、片栗粉をつける。
3.下ごしらえしたエビを焼きつけて取り出す。
4.残った油に創味シャンタン(缶)を少し足して、ニンニク、ショウガのみじん切りと豆板醤小さじ1/2、ケチャップ大さじ2~3を炒めて紹興酒大さじ4を振り入れる。適量の水と丸鶏がらスープの素、帆立貝柱の素、砂糖小さじ2、みりん大1を煮立て、玉ねぎの荒みじん適量を入れる。
5.水溶き片栗粉でとろみをつけてからエビを戻し、長ネギのみじん切り(省略可)とごま油で仕上げる。

今までと変わったのは、玉ねぎの粗みじんを入れること、とろみを付けてからエビを戻すこと。玉ねぎはかさ増しで入れ始めたけど口当たりが良くて、長ネギ無しでも大丈夫。殻付きエビで作ることが多かったけど、このむきエビはプリプリして美味しく遜色なかった。20尾くらいを1度に使って少し多かったので、せっかくバラ冷凍してあるんだし分けて使おうと思った。

エビチリの決め手は紹興酒、大さじ4(60cc)も使う。今は分からないけど、以前の料理番組では「紹興酒、なければ日本酒でいいです」が中華の先生の常套句だった。私もそれを信じてたけど、ある時夫が「紹興酒、買ってみなよ」と言ってから、我が家の中華は何歩も前進したのだった。

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食品ロス

「家庭での食品ロスの量を2030年度までに00年度比で半減させることを目指す」という新聞記事を読んだ。なんでも「事業所から出る食品廃棄物は食品リサイクル法で家畜のえさや肥料などに再利用することが義務付けられているが、家庭から出る食品廃棄物には規制や指針がない」というのがその根拠らしい。うーん、スーパーやコンビニの売れ残りも、再利用されているというのか。

私の結論は単純で、家庭でゴミを減らしたいなら買わないこと、食品会社は製品を作りすぎないこと。国民の適正摂取カロリー分だけの食料を作って流通させればゴミは出ない。それでは食の楽しみ、選ぶ楽しみがないというのなら、1割増しくらいで作れば良いのではないか。まぁ、コレは色んな意味でムリだとは思うけど。

何故それができないのか、食品会社は沢山作ることは得意でも、適量は作れない体質なのだと思う。沢山作れば1コあたりの材料代、人件費、電気代などのコストは安くなり、儲けは膨らむ。本当は売れて食べられてこその利益のはずなのに、家庭の在庫になろうが、捨てられようが売れればOK。かく言うワタシだって2つで何円などの割安感に弱い。で、安く買ったつもりで1つ捨てれば高いモノになり、ゴミが出る。

賞味期限が短いとか、1/3ルールとかは枝葉末節で、食べ物が溢れているからゴミになる。家庭の食品ゴミの収集を有料にし、食品会社にも処分費までをコストと考え負担してもらえば、少しは解決に近づくかな。作っても誰も食べなければ、それはゴミになるしかない。

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パディントン

もしかしたら、ミシンと同じくらい大事にしているのが、パディントンのペール缶。25年くらい前の年末かお正月に、フタコのソニープラザで「福缶」として売られていて、缶だけでもいいやって思うくらい可愛いくて一目惚れ。中を見て良いので、パディントンのぬいぐるみが1つ、ギュウギュウに入っているのを選んだ。

くまのパディントン」は若い時から好きで、本を何冊か持っていた。今wikiを見たら最初にイギリスで出版されたのが私が生まれた年、パディントンも還暦だ。本もぬいぐるみも、ガレージセールで売ったり処分したりしたけど、ペール缶だけは手放さずに来た。

今は捨てられない端布や縫い物関連の小物、ファスナーやボタン、バイヤステープや布テープ、その他のごちゃごちゃしたモノが入っている。丸い缶は四角い箱が多い中で収まりが悪いけど、そんなコトは関係がない。

近年、映画が作られたり、各地で「くまのパディントン展」をやっているのは生誕60周年だからみたい。今はちょうど渋谷で開催中、でも入場料1.400円は高すぎなので、ペール缶を眺めてパディントンのことを思えば十分。

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ミシン掛け

前にミシンを出したのはいつだったか、毎回そう思うくらいミシンの出番がない。理由はハッキリしていて、布が裁てない、裁つのに適した作業台がないからだ。昔は床の上に布を広げて、印が必要な時だけヘラ台のようなモノを下に敷いて裁っていた。でももうしゃがんだり、膝をついた姿勢で何かをするのはムリ。

たいそうな物を作るワケじゃなく、この前は椅子のカバーを縫った。一応型紙があるので、食卓で裁ったのだけれど、ズレたりして全然上手くいかなかった。出来上がったカバーは微妙に小さくて、すぐにスナップが外れる。作り直してよ、と言われるけど、そんな簡単じゃないし、作業台がなければ同じ結果になるだろう。

夫の夏用ズボンの裾上げをしなくちゃとミシンを出した。ついでに縫うのは直線裁ちと直線縫いのテーブルクロスとランチョンマット。ネックは裾上げのしつけ糸を通すのとミシンに糸を通す所、もちろん糸通しを使う。白の下糸が巻けてないのに、ミシン針に糸を通す前に気が付いたのでホントに良かった、これが通した後だったら、もうやる気ゼロだったに違いない。

縫い始めると何かおかしい、滅多に試し縫いなんかしないけど、切り落としたズボンの布を拾って縫ってみると上糸がつれている。うーんとボビンケースを取り出して少し締めてみても改善されず。買ってから約40年、1度ベルトを替えただけで、ほとんどメンテナンスもしないで使ってきたけど、いよいよ修理?どこに頼むんだろうと頭の中でグルグル。落ち着いてよく見ると、上糸が調節ネジの横で引っ掛かっていて、それを外したら調子は戻った。

ミシンの調子が良ければ縫うのはあっと言う間、他に何か縫うモノないかなーと探しても、裁ってないんだからあるはずがない。今、本当に縫いたいのはエプロン。型紙も持っているのだけど、例によって裁つ場所が問題。多分、食卓は型紙を置いて布を裁つには高すぎるのだと思う。

カバンと同じで、気に入った素材、デザイン、大きさ、そして買える値段のエプロンはなかなかない。それと出会えるのが先か、ワタシが布を裁てるのが先か。今使ってる2~3枚のエプロンが全部ダメになるまでには、まだ少し時間があると思うけど。

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ボンゴレロッソ

6月に入ってすぐの、梅雨入り前の気持ちのいい日に尾山台から目黒の商店街に廻って買い物をしてきた。4月初めのバスの旅で、渋谷から目黒の商店街に行き、その後尾山台に行くのを諦めたので、荷物を持って3ヶ所はムリで2ヶ所が限度という結論になった。4月の末にも、尾山台から目黒に行って魚とジャム用イチゴその他を買ってきた。

尾山台の魚辰では、お刺身が3つ選べて1100円のバイキング、夫とあれがいいこれがいいと選ぶ。この日はコハダ、マグロのすき身とアジを選んだ。コハダは夫がチョイス、どれも自家製なので酢飯で食べようと。あとはエボダイとカマスの干物とアサリ1袋を買って、保冷剤入りの保冷袋に入れた。

目黒の商店街の八百屋にはイチゴがまだあって3パック550円、小振りで使い易い国産ニンニクが3~4コで280円、これだけのために来たくなる値段。あとナスやキュウリをカゴに入れてレジに行くと、ザル入りイチゴが500円で置いてあった。一瞬3パックのと取り替えてもらおうかと思ったけど両方買った。もう確実に最後のイチゴ、今年のジャムも作り納めだ。

お刺身はもちろん美味しかったけど、翌日のお昼に作ったアサリのスパゲティが最高だった。熟れたトマトがあったので「ロッソ」に、大きなアサリの殻一杯にふっくらとした身が入っていて、それはそれは美味しかった。2人ともお皿に残った汁まで飲み干したくらい。まだ食べてないけど、干物2種も間違いない。

尾山台は電車で行けばすごく早い、フタコ乗り換えで電車に乗ってるのは合わせて15分くらい。これから夏の間は一人でサッと行く方が良さそう。駅前のスーパーに自転車を置いて、帰りにお肉を買えば万全だ。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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