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ダブルス

この時期に、何度か書いている「世界卓球」の話題。今年の日本チームはダブルスの活躍が目立った。ミックスダブルスは前回優勝の石川・吉村ペアが準優勝、女子ダブルスは準決勝で日本人ペア同士の対戦となり、順当にみま・ひなが勝って今晩中国ペアと戦う。

今から45年前、卓球少女だったワタシ、当時は21点先取5セットマッチ、サーブは5本交代。団体戦はシングルス5人で、3人勝った方が勝ち。あと、個人戦でシングルスとダブルスがある、この辺は世界卓球と一緒、あ、ミックスダブルスはなかったな。個人戦で出れるのは片方だけなので、私はいつもダブルスを選んでいた。ダブルスは2人が交互に打つのと、サーブをコートの半面に入れるのが決まりで、シングルスとは違う魅力がある。

今回、女子ダブルスの準決勝まで勝ち進んだのは日本のカットマンペア、カットマンは今や絶滅危惧種と言われるほど少ないらしい。少し前にボールがセルロイドからプラスチックに変わって、カットマンに不利になったからだそう。今日の明け方に行われた試合、録画して見たんだけど、カットマンは2人とも動きが良くて善戦だった。

思い起こせば、ワタシはカットマンが大嫌い、大の苦手だった。カットマンはシェイクハンドという表裏2枚のラバーを貼ったラケットを使い、サーブをどっちの面で打ってくるか分からない、つまりどんな回転が掛かっているかが分からない上に、打っても打ってもカットで返してくるので、こっちがミスして自滅するパターン。勝った記憶がない。

当時は、私も使っていたペンホルダーが攻撃型、シェイクハンドは守備型のカットマンと決まっていた。その後、ラバーを2枚貼れて有利なシェイクハンドで攻撃型の新種が現れ、主流になっていった。試合は21点から11点先取に、サーブは2本交代とスピーディーに進むようになった。

今晩の女子ダブルス決勝が楽しみ。相手は中国ペア、不足はない。

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アスパラ-白&緑-

先週、出掛けた帰り、もう夕方になっていたので、明日のバナナを買おうと渋谷東急デパート地下に寄った。ここには、エクアドルで田辺さんという日本人が作っているバナナが売ってて、高いけど美味しい。それがローソンでも買えると分かって、値段も少し安いから、何度か買った。でも、寒い間は高いバナナもあんまり美味しくないコトがあって、どうせ美味しくないなら安いバナナでいいじゃない、みたいな感じになってた。

久し振りに田辺バナナでも買おうかと思ったけど、もう少し安くて美味しそうなバナナをカゴに入れた。隣の野菜売り場で、1つ498円の野菜をよりどり3つで1000円という夕方のセールをやってて、1つ498円が333円、なんかスゴイ得な気がして、ホワイトアスパラにグリーンアスパラ、ミニトマトを選んで買った。思えば498円が高すぎで、333円だって高い、そんな値段の野菜は滅多に買わない。

帰って、ホワイトアスパラってグリーンと同じ扱いでいいんだっけって調べたら、そのものズバリの「アスパラの茹で方」が。曰く、水から茹でて茹で汁につけたまま冷やす、その時に落とした固い部分やむいた皮も一緒に茹でるそう。茹で汁ごと冷蔵庫に置けば2日は保つって。もちろんグリーンアスパラも同じ、今までずっと熱湯から茹でて、おか上げ(茹でた後、水に晒さずにザルなどで冷ます)してたよ、ワタシ。

で、遅めの夕食で2色アスパラをマヨネーズで食べて、残りを茹で汁に浸したまま冷蔵庫へ。翌日、茹で方の下の方に書いてある「リゾット」を作った。ちょっとアレンジで、玉ねぎと一緒にベーコンも炒めて、サフランは省略、マギーブイヨンを1コ入れた。

これが美味しくて、アスパラ、特にホワイトアスパラは本当に出汁が出るみたい。リゾットは生米を炒めてから煮ていき、煮汁がなくなったら足して、米が好みの固さになるまで煮るだけなので、炊き込み系よりずっと簡単。トマト味とか、いろいろ試せそうじゃない。

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オニオンスライス

豚肉の生姜焼き、ウチではずっと前から、お皿に敷いたオニオンスライスにそばつゆを少し掛けて海苔を散らし、焼き上がった豚肉と玉ねぎをタレごとのせて、混ぜて食べるのが定番。このオニオンスライス、水に晒さないで、ただ時間をおく方が良いと聞くようになったけど、2~3時間前に玉ねぎをスライスするのは結構難しい。いつも調理スタートと同時に切って、そのままだと新玉ねぎでも辛いので結局水に晒す、きっと栄養流れ出ちゃうんだろうな、と思ってた。

先週、テレビ東京「ソレダメ!」っていう緩い情報番組で新玉ねぎをやるというので録画した。この番組で農産物系をレポートするのは、まっすーというジャニタレ、この子が誰と何ていうグループを組んでいるのか知らないけど、農村が似合う良い子で好き。今回は淡路島の玉ねぎ農家にお邪魔して、収穫から料理までを体験。

その農家の奥さんは、毎朝玉ねぎ3コをスライスしてバットに広げて空気に晒し、ラップして冷蔵庫に入れて、色んな料理で1日で食べてしまうそう。3時間ぐらい過ぎた所でまっすーも試食、なんか美味しくなってるって。それを聞いて、ワタシもやってみた。まず新玉ねぎと豚肉を買ってきて、お昼ご飯の準備の時、ついでに玉ねぎをスライスして大きめのタッパーに広げ、最初フタはしないで時々上下を返して味見。本当に段々辛みが減って、いい感じになった所でフタをして冷蔵庫へ。

結果、淡路島の採れ立て新玉ねぎには及ばないだろうけど、ウチの新玉ねぎも辛くなくて美味しかった。それに、玉ねぎは豚肉のビタミンB1の吸収を助けるそうで、番組では豚肉と新玉ねぎの炊き込みご飯を紹介してた。でも知らずに組み合わせてた我が家の生姜焼きも負けてない。

ホントに空気に晒しただけで、辛くないだけでなく旨味が増した感じ。数時間前にスライスしておくだけ、でも、それを忘れないのがちょっと難しい。

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シンプルに

迷路に入り込んでいたワタシの麻婆豆腐、陳健一さんから救いの手が差し伸べられて、少し抜け出せたのが今年の初め。その後、「陳建一さんのレシピ一覧」を見て回り、その中から回鍋肉や麻婆ナスを作ってみた。

これはNHK「今日の料理」のレシピ集で、書き方がちょっと分かりにくいのが難点だけど、それでも陳さんのレシピはとにかくシンプル、使う調味料は主に豆板醤と甜麺醤、あと醤油と書かれている事が多いけどワタシはまず入れずに作ってみる。ウチの場合、2人分よりも量を減らして作るので塩気が効くのだと思う。

この前、下茹でした竹の子で青椒肉絲を作った時は、陳さんのレシピよりもっとシンプルに、牛肉に下味をつけるのもやめて、最初に創味シャンタン、肉、ピーマン、竹の子の順で炒め合わせて、中華の顆粒だし2種と紹興酒を振って、最後にオイスターソースで味付けしたら、結構美味しかった。

具材の量が減って、色んな調味料を少なめに使っても、どうしても塩っぱくなる。塩気は食べる前に足すコトはできるけど、塩っぱく出来上がった料理は腎臓が痛くなると言われて終わり。今まで中華は色々足して美味しくなると思ってブログでも紹介してきたけど、そろそろ方向転換が必要かも。

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バスの旅-2019春つづき-

渋谷から一旦家に戻って、明太子ご飯を堪能(冷凍ご飯だけど)、買ったばかりの明太子がメチャ美味しい、時間もお金も節約の満足ランチ。

一休みの後、目黒行きのバスに乗る。このバス、ウチの最寄りから桜新町駅と246号を通り越して、目黒通りまで住宅街の細い道を南下するのだけど、その道の両脇にソメイヨシノが植えられている。けっこうな老木で、折れそうで危ないと張り紙がしてあったり、切られて若い木に植え替えられてたのもあった。それでも、見事な桜並木が見られた。

目黒通りに出てしばらく走ったらバスを降りて、商店街までバス停2つ分歩くか30分に1本のバスを待つか、時刻表によれば10分ほどでバスの時間なので待つコトに。商店街に着いたのは3時頃、まず八百屋さんに行くと、3パック680円のイチゴが最後の1組、1組でもあってよかったとも言える。食べる用のイチゴ1パック380円もカゴに入れて、それからお目当ての竹の子、土が付いている大きな竹の子が550円、ギリギリ鍋に入りそうなのを選んで、他はグリーンアスパラとナス、スーパーより安くて品物が良い。

いつも通り蒲鉾屋さんに寄って、さつま揚げとはんぺんを買った。夫が7-11でコーヒーを調達して、通り道の小さな公園の桜の下で一休み。帰りはまた違うルートでバスを2つ乗り継いで帰ってきた。

ちょっと休んでイチゴジャムに取りかかり、竹の子の下茹でも同時進行。翌日、竹の子ご飯を炊いて、あとはアスパラと合わせて青椒肉絲風、はんぺんと一緒にバター焼きなど、その合間にさつま揚げも食べて、そうそう明太子スパゲティも作った。

先週はお出掛け日和だったけど、今日はまた冬に逆戻り、桜の花に雪が積もった映像も。皆様、体調崩しませんように。

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バスの旅-2019春-

先週、渋谷の東急東横店で福岡物産展が開催されると知り、早速出掛けた。お目当ては博多銘菓「通りもん」、常設で売っている所はなく、その代わりというか、定期的にデパートの物産展にやってくる。このものすごく甘い洋風まんじゅうを夫が気に入っているのは、コーヒーに合うかららしい。

秋に吉祥寺東急で買ってからしばらく、待ちに待ったという感じで初日に行こうとなった。もちろん通販では買えるのだけど、東京までの送料が約900円、1コ約100円のお菓子にはちょっとね。東急バス1日券を買って、物産展を楽しんだ後、目黒の商店街に回り、竹の子とジャム用イチゴを買おうという算段。物産展で狙うのは、通りもんの他に太宰府ゆかりの梅ヶ枝餅、八女茶のほうじ茶など。

11時半頃に会場に着くと、予想を上回るものすごい熱気。入り口付近に通りもんが売っていたので、とりあえず買ってしまおう、5コ入り3パックとよもぎ餅1パック、これワタシ用。あとは回りながら試食しながら、ほうじ茶をぎゅうぎゅうに詰めてもらったり、焼きたての梅ヶ枝餅を並んで買ったり、今回もあまおうソフトやラーメンは見送り、この辺で夫が「オレ、外にいるから」と脱落して行った。

実は今まで買った事がないのが明太子、色んなお店が出ていて迷っているウチにまいっか、冷蔵品だしね、となる。今回は保冷袋持参、冷凍されているお買い得切り子を見つけて買った。夫を探して「明太子、買ったよ~」と言うと、福岡・博多の観光地図や冊子をもらってて、福岡ってこんな形なんだ的なコトを言っていた。

試食でお腹はそんなに空いてない、このまま商店街に移動しようと言うと、それには荷物が多すぎる、一旦帰ろうと夫。えっ?そんなに重くないけど、竹の子を買うのを考えるとそうかも。そうだ、帰ってウチで明太子ご飯を食べようか?美味しい海苔もあるよ。それ、いいねぇ。

渋谷からバスに乗るのは30分くらいなので、帰って食べて、今度は目黒行きに乗ればOK、これが1日券の強み。-後半に続く-

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リメイク

ロールキャベツが復活して約1ヶ月、その後3回、週に1度は仕込んでいる計算。それと言うのも、今年は春キャベツが美味しくて安いから。

キャベツ半分を芯が付いたまま茹でて、上下を返したりして、そのまま余熱で火を通している間にタネを用意する。相変わらず牛挽き肉や合い挽きはあんまり買わないので、牛の切り落としやスネ肉をカットして、後は冷凍庫にある豚挽きや切り落としで合計4~500gにして、みじん切りの玉ねぎと合わせ、塩胡椒、あとケチャップを入れたりする。

キャベツを引き上げて、芯を外して、葉っぱを適当に広げて重ねて、タネの半分を横長にのせて、クルクルとのり巻きみたいに巻く。このロールキャベツ2本で鍋がいっぱいになるように大きさや形を調整する。ここにかぶるくらいの水とローリエを入れて煮て、味付けはカゴメの基本のソース缶、あとは適当に中濃ソースやケチャップ、醤油などで塩味を足していく。

大きなロールキャベツを、鍋の中でそれぞれ食べられる分に切り分けてお皿によそう。最初は崩れないけど、その内ただのキャベツとミンチのトマト煮込みになっても、それはそれ。空いた所に残ったキャベツを入れてもOK、キャベツはかさが減るからね。だいたい3回で食べ切るのだけど、この前、中途半端に残ってどうしようかなと言ったら、パスタにすればいいじゃんと、こともなげな返事。うーん、そんな安易でいいのか?

ニンニク、アスパラ、しめじ、玉ねぎをオリーブオイルで炒めて、ロールキャベツの残り(と言ってもキャベツはほとんど残ってない)を投入。在庫のトマトソースを足して煮詰め、パスタを和えた。ちょっと水っぽいミートソース、でもキャベツ臭くなくて、提案者はいたく気に入った様子。

思えばワタシははあんまりリメイクはしなくて、食べ切るか、最後の残りを冷蔵か冷凍保存して次の時に足す。今回もキャベツ臭くなるんじゃないか、とか思ってしまって。ウルサい人が言い出してくれると助かるよ。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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