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ホコリ

ワタシ、家事の中では掃除が嫌い、つい後回し、ホコリでは死ななーいとか言って。片付けるのは好きなんだけど、掃除機をかけるというか、出すのが面倒くさい。それにしてもホコリってどこにでもすぐに溜まるし、壁や食器棚の横の面にも付いてて、ビックリ。

決してホコリが気にならないワケではない。複雑な形の場所、例えば夫の三脚とかはビニール袋を掛けておいて、使う前に外ではたいてもらう。パイプハンガーに掛けた洋服には風呂敷を、その他にも布を掛けて時々払う。

よくあるスチール製の棚、網の棚板そのものにもホコリが付くから、できる所は掃除機のブラシで吸い取るのだけど、何て言うのかな、棚板のすぐ下、置いてある物の上の面は隙間にブラシも入らなくて、でもホコリが溜まっているのは見える。で、ある時閃いて、丈夫な紙袋や薄いダンボールを置いておき、それを引き出して掃除機で吸い取ることで解決した。

以前はホコリがこびりついて厄介だったダイニングチェアの脚の裏、100均で売ってる脚カバーをつけておくとホコリを拾うので、掃除機のパイプで吸い取る。わーこんなにくっついてるよ、と思いながら。もう少しこまめにやろう、とは思わないけど。

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圧搾菜種油

夫が胃全摘手術をして明日で丸4年、本当に速いと思う。健診は来月末の予定だけど、多分大丈夫でしょう。

2年前にもずいぶん回復したと「ソース」という記事で書いていた。この時ちょっと触れた、圧搾菜種油についてその後書いてなかった。夫が油で気持ち悪くなるとしたら、少しでも気持ち悪くならない油はないかと調べて出会ったのが米澤製油の「圧搾一番しぼりなたねサラダ油」だった。

それまで使っていた、いわゆるサラダ油とは製法が全く違い、菜種を絞って作るから値段は高い。最初600gの缶を買って使ってみたら、私も胸焼けしないのでコレはいいかもと思った。そうしたら、スーパーオオゼキで1400gのをamazonより安く売っているのを見つけた。

Amazonで1600円くらい、オオゼキで1000円。普通のサラダオイルがバーゲンで1000g200円弱で買えることを思えばもちろん高い。でも、ウチでは揚げ物は月に1~2回だし、この油は酸化しにくいので、半年に1缶買えば足りる。夫も唐揚げ止まりだったのが、フライが少しずつ食べられるようになった。

夫は豚カツよりも串カツが食べたいらしい、でも家で串カツは衣をつけるのが大変、それを知らない人が安易に言うのだ。玉ねぎのフライも一緒に食べたいのなら、くし形の玉ねぎに薄切り肉を巻いたのを揚げたら好評、次の時、長ネギに巻いて揚げてみたら案外ダメ、長ネギの良さが出なかった。くし形の玉ねぎは肉を巻かなくてもバラけないように芯の部分を残した。

揚げ物、特にフライは手間が掛かるので、食べたら気持ちが悪くなっちゃったというのは避けたいのだけど、この油のお陰でずいぶん助けられた。今年はキャベツも安くて美味しい、カキフライもできた。できてないのがアジフライ、欲は尽きない。

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久々プリン

生クリームでキャメルクリームを作って、バナナとヨーグルトと一緒に食べていたのも昔の話、「バナナ問題」は全く解決せず、美味しいバナナはスーパーで買えないので、キャラメルクリームも作らず、よって生クリームはほとんど買わない。

先週、バレンタインデーの関係か生クリームが安売りになっていて、夫がそのスーパーの近くに用事があるというので、買ってきてと頼んだ。久し振りにプリンを作ろうと思ったのだ。○○円のだからね、と念を押したものの、多分違うのを買ってくるだろうと予想はしてた。そして、案の定というか、予想に反してと言うか、100mlの小さいのを買ってきた。値段は安売りの200mlより安いけど割合的には高い。

プリンは、お菓子作りが苦手なワタシにできる数少ないお菓子、久し振りにプリンの古い紙のレシピを出してきて、5インチのスフレ型で作った。プリンは油脂が入らないので後片付けも楽、キャラメルも上手くできた。

さぁ食べよう、生クリームを泡立てようとした時、こんな少しに電気モノを出すまでもないだろうと、金属のボウルに保冷剤をあてながら泡立て器でやり始めたが、予想より全く泡立たない。途中で、そうだ何か小さな網を使うといいとどこかで言っていたな、と泡立て器から持ち変える。

意地でも電動モノを出したくない。網の効果か、きめの細かいクリームになったような、また泡立て器に持ち変えて腕も疲れ切った頃、生クリームは完成した。ほら手でやれば、急に立ちすぎてボソボソになるコトもない。結果的にこのプリンには100mlの生クリームでちょうど良かった。次回は忘れずに最初から電動を使うこと。

あっと言う間に2月も17日、今年の冬は寒い日があっても長続きしないから楽だった。今日買い物に行ったら、良い香りがするので自転車を止めて見ると、沈丁花が咲いていた。春はそこまで、いや、もうココまで来てる。

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食べ慣れたモノ

乾麺の計量器具を考えるくらいだから、我が家で乾麺、特にスパゲティが登場する機会は多い。お気に入りは昭和産業のパスタ、1.6mm茹で時間7分で、1㎏入りが普段は300~350円、たまにオオゼキで199円で売るので、その時に買う。2人で1回に110~120gしか使わないから、安売りじゃなくてもいいんだけど、底値買いは趣味だし。

生パスタも399円だと高いけど、半額の199円ならと思って買った。使い損ねた翌々日、レトルトのボロネーゼとナスを合わせて、この生パスタは100gが4玉入っているので、1玉と少しを使って、残りの半分を冷蔵、半分を冷凍した。奇しくも同じ199円で乾麺は8~9回分、生パスタは3回分。

賞味期限ギリギリなので、その翌日に冷蔵した分を使って今度はナポリタンを作った。乾麺とは全く違う食感、生パスタは茹で時間が2~3分と短いので、夏には良いかも。ナポリタンは焼きうどんみたいだなぁと思って袋の裏を見ると、香川の会社が作っていた。ネット情報によると、冷凍しても5日くらいで食べた方がよいと言う方と、もっと長く大丈夫という方と色々だった。まぁ、あと1回分だから気も楽だし、試しに1本茹でてダメなら乾麺に乗り換える。

渋谷のお店で食べる生パスタはもっと美味しいのに、家だと乾麺の勝ちというのが正直な感想。作り慣れた素材、食べ慣れたモノが美味しいのだと思った。あー、月並みな結論。

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乾麺の計量

スパゲティやうどんなどの乾麺を計る時、デジタルスケールの上で散らばってしまうのがどうにかならないかとと思いつつ、ちょっと何かを試しては上手くいかないを繰り返していた。100均に何かあるかなとか思っても、なかなか見つからない。2人とも食べる量が減って、うどんなどの100gの束もほとんど崩して使う。

夫が、フチが起き上がってその役目になるスケールがあると教えてくれたけど、その為にもう1つ秤を買うのはちょっと・・。その秤を見て、コの字型に切れ込みが入った何かがあればいいのだから、そんなに難しい話じゃないはず。で、思いついたのが牛乳パックの下の方を底から5㎝くらい切り取り、向かい合った面にコの字型に切り込みを入れれば完成。実際に使って、少し溝の深さや幅を調整、牛乳パックだから失敗したら作り直せばOK。

昨日も得意になって乾麺を110g計ってカルボナーラを作った。が、しかし、さっき、冷蔵庫の生ラーメンの下に生パスタを発見、あー、昨日はこの4食の生パスタ(前日ライフで半額で買った)でカルボナーラを作ってみようと思っていたのに。さっき見るまで全く忘れていた自分にビックリ。

賞味期限が近くても冷凍できるだろうと買った生パスタ、調べたらあまり冷凍には向いてないみたい。とにかく1食食べてみないと。

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牛肉で2種

最近、料理の記事をあんまり書いてない、料理は毎日してるんだけど。今回はその話題。つい買ってしまって冷凍保存が長い牛すじと、豚汁の残りの大根で牛すじ大根。今年は大根が安いので、つい1本買う。あと、定番になったトマトスープのために、お手頃な牛薄切り肉があると買ってチルド室に入れておく。どうせ換気扇を回すから同時に作った。

牛すじ大根は土鍋、トマトスープはステンレス片手鍋を使う。土鍋で大根の下茹で、そのお湯ですじ肉を茹でこぼす。土鍋を流しに持っていって、水を流しながらお湯を捨て、肉を少し水で洗った後に新しい水を入れて、お酒と生姜を足し火に掛ける。沸騰したらアクを取って水を足しながら、牛すじがある程度柔らかくなるまで茹でる。

ステンレス鍋の方は半分くらいお湯を沸かして薄切り肉を入れて、アクを取り、ローリエ、マギーブイヨン、人参、玉ねぎ、ジャガイモ、トマトソース缶、冷凍したトマトを入れて味を見ながら塩、ソース、ケチャップ、醤油などの塩分を適当に加える。

土鍋に砂糖と醤油、和風出汁などを入れてここで大根を戻す。あとは換気扇が回っている時に火を点け、火を止めたらフタをして余熱で味を染みこませていく。トマトスープはその日の夕飯で食べて、その後も朝食に食べた。牛すじ大根は翌日の夕飯から食べ始めた。鍋が2つあるのは場所塞ぎだけど、食べて減ったら小さな鍋に移す。牛すじ大根も煮上がって1回食べたらアルミ鍋に移す、土鍋は煮る時は良いけど、温め直しには時間が掛かるだけ。

同時に仕込んだ2つの煮込み料理は、食べ始める時期がずれて上出来だったと自画自賛。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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