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ちょっと驚いたコト

シャンプーは手のひらで良く泡立てた方がよい、とどこかで読んでから泡立てて使っている。

誰も聞きたくないと思うけど、ワタシのお風呂ルーティンは身体を洗ってシャワーで流しながらついでに髪も濡らしてシャンプー、顔も洗って一緒に流す。で、この前、よくよく泡立てたシャンプーで気が付いたら顔を洗ってた。あれ?何やってんのよと、泡を上へ上へと持っていって頭を洗った。

シャンプーはちゃんと足りて髪は洗えて、顔もこれでいいかなと流しながら、すごく楽だなーと思った。でも、顔がしっとりし過ぎというか脂っぽい。結局、もう1度洗顔フォームで洗った。どうも、シャンプーは髪の毛がバサバサにならないようにできているらしい。

思えば、手のひらで泡立てる動作はシャンプーと洗顔フォームで全く一緒。これで両方洗えたら本当に楽、と思って調べたら全身シャンプーというのが売っている。身体はタオルを使って洗うから別で良いんだけどな。洗顔フォームで頭皮を洗うのは良くないという記事もあった。

ワタシはリンスやコンディショナーはしないので、使うのは3種類で、これ以上増えるのは既にムリ。全身シャンプー、もう1度間違えたら、買ってみようかな。どなたか使い心地を教えて頂けると有り難いです。

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餃子の1歩

餃子」について、本当にしつこく書いている。伝説のなまこ餃子から始まった自家製の皮も30年が過ぎたけど、最近は逆に出来合いの餃子も買うようになった。ただ、袋入りの皮は枚数がウチに合わなくて買ってない。

しばらく前、渋谷スクランブルスクエアのスーパー紀伊国屋で見つけた餃子、お値段それ程高くもなく焼くだけで簡単、今日はコレでいいね、とあまり期待しないで買ったら、予想外に美味しかった。ラベルを見て調べると「みまつ食品」の厳選生餃子だと分かった。

その後、テレビの餃子の特集に出ている専門家の紹介テロップに「みまつ食品」の文字が。工場長らしきこの方は数々のコツを惜しげもなく教えてくれたのだけど、その中で1番驚いたのが「塩をしたキャベツの絞り汁を肉に戻す」曰く、野菜からは水が出てしまうけど、肉には保水力があってそれでジューシーになると。

最近は、餃子を10~12コ作って、ご飯なしで餃子だけ食べるのが定番なのだけど、量は多いくらいなのに今ひとつ満足感がない。半量で作るのは皮も餡も気が進まないので、冷凍してみてはどうかと思った。それで録画も見返して、ネットも見て、半分は皮を薄くするのに大きく伸ばして型抜きし、残りはいつも通り丸く伸して冷凍用に。

いつもはキャベツとニラ、玉ねぎのみじん切りを合わせてから塩をするのをキャベツだけにして、絞り汁を様子を見ながら、調味料を入れた後の餡に混ぜ、その後絞ったキャベツとニラと玉ねぎを合わせた。野菜を入れたらもうあんまり練らず、ごま油を垂らして軽く混ぜて餡の出来上がり。

その日は、教わった通りに焼いた餃子を3コずつとコンビニの冷凍炒飯で大満足だった。冷凍の方は数日たった昨日、茹でてスープ仕立てで食べたけど、結果、皮が薄くてパリパリの焼き餃子の方が美味しかった。

炒飯はもう完全に冷凍の方が手軽で美味しい。餃子は自分でも作りたいけど、出来合いでも安くて美味しいのがあると知った。加齢や体調の変化で、食べる量が減り嗜好は変わるから、我が家の餃子もまた1歩進んだ感じ。

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名脇役

普段私が買い物をするのは、自転車で行けるスーパーか個人商店、たまにデパート。コンビニで食べ物を買うのは通院のお昼だけ、前は手術後の夫のためにスイーツを買いに行っていたけど、いつの間にかそれも無くなった。

自粛生活でスーパーに行く回数が減って、その代わりと言うか、夫の外出ついでに、コンビニでお昼を調達してよというコトがあった。その時に、私では見ようともしないモノを選んでくる。中でも美味しかったがカツ丼と冷凍のあんかけ焼きそば。味付けも良いのだけど、包材が素晴らしい。

カツ丼は具が別になっているので、ご飯がベチャベチャにならなくてお肉の歯ごたえが良い。あんかけ焼きそばも具材が別で、レトルトなのに麺の上でそのままチン、熱くなって蒸気が噴き出したら出来上がり、麺に掛ける。あ、こんなコトはワタシが書かなくてもみんな知ってるだろうけど。

この包材含めて400円弱は安い、さらに我々はそれを半分ずつ食べるので申し訳ないくらい。この後、私自身もコンビニに行って冷凍のあんかけ焼きそばをリピート、冷凍炒飯やレトルトカレーも買ってきた。これから暑くなって買い物に行けない日があっても安心。

包材は脇役なんだろうけど、この進化で同じ料理でも、より美味しく食べられるの、有り難いね。

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一筆箋

今年の初めにシニアグラス(老眼鏡)を作って、手書きが苦にならなくなった。網膜のシワのせいもあって、自分が書いている文字がはっきり見えないから上手く書けるはずもなく、娘が心配する程だった。この前、荷物と一緒に入れた一筆箋で、また上手くなったねと褒められた。

便箋に書く程の量も内容もない時に一筆箋は便利、2~3冊買っておいて、季節や気分で使う。何か送るとメールで知らせておいても、一筆箋を添えると喜ばれるし、時には褒められる。

手紙やはがきを書くことは本当に少なくなって、買い置きの切手は必ず1~2円不足、2円切手が買い置きしてあるくらい。そもそも封書がいくらなのかも調べないと分からない。縫ったマスクを姉に封書で送った時も、送るからねと先にメールで伝えた。そうしないと、何事かと驚かれそうで。

その場で着信、しかも無料の通信手段は便利だけど、たまには手紙、あるいは一筆箋を添えて何かを送りたい。

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湯冷まし

急に暑くなって、熱いほうじ茶の代わりに麦茶を飲む日々となった。朝はコーヒーを淹れてトーストを食べるのだけど、今くらいからガスの熱量ってすごいなぁと実感する。

朝ご飯を食べ終わったら、続けて今日の麦茶を淹れる。天袋にしまったステンレスのケトルの出番、それで麦茶を煮出す。水出しには馴染めなくて、粒麦茶を煮出したいのだけれど、問題は熱。特にステンレスのケトルはなかなかお湯が沸かなくて、沸いたら冷めない。

外出する時には、おーいお茶のほうじ茶500mlを持って出る。これがまた飲みやすくて好きなので、暑い間は2㍑のペットボトルを買おうかなと毎年思う。1本200円弱で近くのドラッグストアで1度に3本が限界、通販で持ってきてもらえば楽は楽だけど、置く場所にも困る。

今年の初め頃、デパートの物産展で試飲して買った茎ほうじ茶が美味しかった。ほうじ茶って、なかなか美味しいのに出会わなくて、ずっと前は自分でフライパンで煎ってたこともあった。物産展では茎ほうじ茶100gを1袋だけ買った。

それが無くなりそうになって「中村茶舗」のHPを見ると、こちらは山陰地方の会社、送料が1000円近く掛かる。1000円と言えばほうじ茶が2袋買えるなぁとかケチ臭いことを考えて、サミットに行くと500円くらいのほうじ茶が自粛のせいか売り切れだったので、何かの縁と会員登録して、ほうじ茶にそば茶、麦茶も買ってみた。

その時の麦茶を淹れたら、さすがお茶屋さんの麦茶、香りがいい。なくなる前にスーパーでも丸粒麦茶を買ってきて比べてみると、2P使って濃い目に淹れれば悪くない。

お茶屋さんの粒麦茶 10p200円
スーパー 丸粒麦茶 12p150円
ペットボトルのほうじ茶2㍑ 200円
こう並べると、ペットボトルは我が家ではものすごく暑い時だけになる、でも暑ければ買ってくるのも大変。

お茶屋さんの麦茶がなくなって、ほうじ茶はたくさんあるので、水出しほうじ茶を作ってみようと思った。アルミのやかんならお湯はすぐ沸いてすぐ冷めるので湯冷ましにして、水出しというかぬるま湯出し。10年位前に買ってあんまり使ってない「ハリオ水出し珈琲ポット」で。

けっこう香りも出て良い感じ、コレで夏を乗り切れるといいのだけど。

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爺と婆の話

関東地方は、昨日の夕方から夜、雷雨になった。私は東京都下水道局の「東京アメッシュ」というサイトが好きで、出掛ける時に雨が降り出さないかチェック。あとは、昨日みたいな雷雨・豪雨の時はずっと見てる。よく感じるのは、世田谷の壁なるモノがあるのではないか、なぜか雷雲が世田谷区を避けるように通って行く。昨日もそんな雰囲気で、最後に濃い色の雲が通り過ぎただけだった。

小康状態の時を狙って、念のためにパソコンを落として、シャワーを浴びて出てくると、夫が「・・・降るの?」と聞いてきたので、パソコンを立ち上げ、東京アメッシュをチェックして「まだ、雨雲が上がってくるかもしれないから降るかもよ」と答えた。

すると「さっき食べたイカ大根がまだあるの?って聞いたんだけど」「はぁ?もうないけど」

前の日に、久し振りにスルメイカが買えたので、初めて冷凍保存しておいた大根と合わせて作ったイカ大根の残りだから、もうない。なんで今頃そんなコトを言ってくるのか。今の話題は雷雨でしょ!

こうやって、爺と婆のずれた会話は長続きもせず、揉め事にもならず、世田谷の雷雨のように終わるのだった。

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キンカ堂

布や裁縫関係を買おうと思ったら、今はユザワヤだけど、私が子どもの頃は池袋にあった「キンカ堂」だった。あのキンカ堂が店を閉じたと聞いた時は、驚いたし悲しかった。でも今改めてwikiを読むと、知らないコトの方が多かった。

50年以上前、私と姉の普段着はほとんど母がミシンで縫っていた。母は当時の女性らしく和裁洋裁をちゃんと習っていたので、私達のサイズを測って原型という物を作って、雑誌などを参考に作りたい服の型紙を作って、布を裁って縫う。つまりオーダーメイドの普段着を着ていた、贅沢な話。

私は何も習ってないので、ありものの型紙を買って作るのが精一杯。ミシン掛けは好きなので、お針子ならできる。お針子なんて今は死語だろうけど、何とも良い響き。イヤ、お針婆か。

母のミシンはジャノメのもちろん足踏み、南側の明るい場所でいつもミシンを踏んでいた。というイメージだけど、自分で作って分かるのは、ミシンを掛ける所まで行ったらもう完成間近、母はよく「裁てば半分」と言っていた。採寸から布を裁つまでの工程を思うと、半分どころかできたも同然。

母がキンカ堂に布を買いに行くのにくっついて行って、店内の反物の布の山をワクワクしながら眺めていた。お客は欲しい反物を選んで、向こう側にいるおじさんに「コレ、5m」と言うと、1mの物差しで測ってハサミでサーッと切って伝票と一緒に渡される。何カ所か廻って、最後に会計して重くなった荷物を提げて帰ってくる。母はさぁ作るぞ!と思っていただろう。

二十歳過ぎに作ってもらったジャンパースカート2枚はまだ持っている。その頃から、池袋パルコで安い服を探して買うようになった。安いと言っても選んで選んで1枚買う感じ。今と違わない値段、イヤ、今の方が安いくらい。手間を掛けて服を作るコトはなくなった。

50年が過ぎたんだから、変わって当たり前だよね。

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プロフィール

もふもふ903

Author:もふもふ903
昔は「スーパー主婦」と言われたこともあったけど、時は流れて、スーパーをうろつく「もふもふ主婦」に。
飼ったことは無いけれど、猫が大好きで、どこかで遭遇するのを楽しみに暮らしてる。

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